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11時過ぎにトーマ君の「起きてますか?」というメールで目が醒めた。起きてるというと、トーマ君がすぐに家に来た。そこでいろいろと話し合い。それから夜のプランを考える。トーマ君が帰ったあと入れ替わるような形であんでぃが来た。延々と語り合い。その後再びトーマ君が合流して語り合い。ずっと家にいるのも芸がないので、近所に出かけることに。改装後ゆっくり回ったことのないジークス天神を探検。若い女性向けのお店になってしまって、やはりあまり利用機会の極端に少ないお店になってしまった。ちょっと興味を惹いたのは、カジュアルな着物屋さん。割と安い値段で一通り揃えられる。天神を着物を着て回る人には、無料で着物をレンタルするサービスなんかやっているみたいだったけど、利用者いるんかな?ビックカメラに行って、トーマ君のPC用マイクを購入。これで音声チャットも可能になるっぽい。そこはこだわりのある彼らしく、いかにもヘッドホン然としているタイプの商品を購入。これで本当にマイク代わりになるんかな?あとで俺も使わせて貰おうっと。うろうろしてたら結構時間が過ぎるのが早い。もう夕方18時だ。カレーパーティ17時スタートなのに間に合うのかな?よさくさんが合流。他のメンバーもぼちぼち到着の連絡が入る。慌てて帰宅の途について、途中カレーの材料を購入。帰るとまもなく参加メンバーが集まってきた。えいたさん、りんさん、ペンギンさんも参加。急いでカレー制作に取り掛かる。トーマ君と俺でそれぞれ別のカレーを制作。あちらはトマトを入れまろやかさを追求、こちらは生姜とガラムマサラを増やしてスパイシーさを追求した。ルー自体は同じもの。こくまろカレーの中辛だ。1時間程で鍋カレーが二つとも完成。おしゃれなトーマ邸でさっそくカレーを・・・といくはずだったのに、なぜか撮影会。意味不明のポーズを決める被写体達。いいから早くカレー食べさせてくれ(^^;)そしてカレー実食。はっきりと味の違う二つのカレー。作り方に関しては本当にちょこっとの差しかないのに2種類の味が楽しめたのはちょっと驚き。両方共に美味しかったっす。カレー食べてお腹一杯になったあとはみんなでだべりつつだらだら。翌日みんな仕事という事もあって、0時前には概ね終了となったのでした。
2005年03月13日
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前の日の流れでそのまま語り合いが続行。朝方お腹が空いて近くのスーパーに買出しに行った。徹夜で飲んで食べていたので、お腹がすいているのかなんかよく判らない状態だった。でも朝方、外が明るい様子を見るとなんだかお腹が空いて来たような気がするので近くのスーパーに買出しに行った。用事がある人は途中で帰宅を余儀なくされてたが時間のある人はUNOやってたり、マッサージしてたり。その間、とにかくなんやかんや喋ってた。眠気でぼーっとした頭でよくわからなかったが結局昼12時過ぎまでだべっていたような記憶が・・・解散後には、すぐに意識を失って爆睡モードへ・・・夕方には起きて部屋の片付けを開始。あっという間に空のゴミ袋が一杯。ちゃんとしたご飯を食べていないのに、結構みんなでいろいろと食べていたことが判明。夜はトーマ君がカレーパーティの立案。明日の予定も勢いで決まってしまった。
2005年03月12日
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夜にトーマ君が来た。えいたさんが、先週のお好み焼きパーティの模様をカメラで撮影していたんだがこれを1枚のCDに収録して持ってきてくれていたらしい。素晴らしいのが、そのパッケージの出来。なんか物販できそうな位にクオリティの高い表面仕上げ。えいたさん、すばらしい!本当にありがとう。夜はその場の流れで決まった急遽の飲み会。仕事の都合で3月一杯で福岡を去るというまちゃこさんを囲んで、いろいろ話をしたいということになった。トーマ君と二人であちこちに携帯使って召還魔法の唱え合い。それに応じて集まってくれたのがZUBATさん、色白さん、えいたさん、ペンギンさん等。深夜にも関わらずタクシーで駆けつけてくれたまちゃこさん。まっこと申し訳ない!木曜日にZUBATさんに持ってきて貰った黒糖焼酎原酒の封を切る。早速飲んだけど本当に美味しい!レビューは後日の日記のネタに。えいたさんが持ってきてもらったビールやら、ペンギンさんが持ってきたシンルーチュウやらで、全員いい感じのテンションになってきた。いろいろな話をしていたんだが、深夜頃にそれぞれがファーストキスの告白。その場の流れでそういう話になったのだが、考えてみるとこの手のネタを話したのは何年振りだろう・・・自分で話ながら、そういえばこんな流れだったなーと思い出したり、忘れてた事なんかも浮かび上がってきたり。他の人の話を聞きながら、その人の性格が判ったり逆に意外に思ったり。正直こっぱずかしかったのだが面白かった。初期の恋愛って、誰の話でも不器用でざっくりしてるけどなんかかっこいい。慣れてない分、悪戦苦闘してるみたいな感じがいい。別に今が手慣れてる訳じゃないけど、「初めて」の時はパニック状態みたいな感じだったし、未知の部分ばっかりで何をどうしたらいいのか判らなかった。結末は誰の口からも語られなかったけど、その始まりはみんながそれぞれを応援したくなるような、そんな話ばっかりだった。
2005年03月11日
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夜に奄美大島帰りのZUBATさんが来た。折角来たのだが別に用事があるらしく、奄美のお土産を渡してそのまま帰っていった。お構いも出来ず申し訳ないです。頂いたのは限定モノの黒糖焼酎とウコン黒糖。黒糖を少しかじりつつ黒糖焼酎を飲むと本当に美味しい。でも、これはまた別の機会にとっておくことにした。そのあと、みどりさんが来た。コーヒー飲みつつ、ここ暫くのお互いの状況報告。途中参加のトーマ君も交えていろいろ話をする。相変わらずみどりさんは新しいハードのネタに強い。俺も各種新しいハードが欲しいのだが、いかんせん・・・で、いろいろ話してたのだが、何の話してたっけな。なんかトーマ君といろいろ勧誘してたような気がする(^^;)仕事はなかなかそういう訳にもいかないけれどせめてプライベートは自分のペースを維持して欲しいし身近な人にとっても費やす時間相応に有意義なものであって欲しいと思う。ふとそんなことを思った。
2005年03月10日
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ばってんさんが、飲み会の際に部屋に提供してくれたお酒。そば焼酎といえば雲海酒造のそば焼酎「雲海」でも今まで黒麹仕込みのそば焼酎って聞いたこと無かったような・・・と思ったら、やはり雲海酒造が作ってきました。本格焼酎 吉兆雲海原料:そば、麦麹、米度数:25度蒸留方式:常温減圧蒸留蔵:雲海酒造株式会社「吉兆雲海 紹介HP」http://www.annie.ne.jp/~benry/altyu/soba/kityo.html 平成16年7月5日新発売。そば焼酎のパイオニアとして知られる雲海が、 厳選されたソバ、伝統的な黒麹、そして最も相性の良い宮崎県 日向灘から採取された雲海独自の酵母「日向灘黒潮酵母」を使用し、 九州山脈山あいの高冷地ならではの年間を通じて冷涼な気候の 自然に恵まれた「五ヶ瀬蔵」は、もろみをゆっくりと発酵させます。 芳香で甘味のある香味豊かな本格そば焼酎です。黒麹作りの芋焼酎が大好きな私は、これにもかなりの期待をしていた。元々そば焼酎は、昔母親がレギュラーで飲んでいた時期があったので俺の家には芋焼酎より馴染みが深かった焼酎なんである。※余談 15年前の実家のキッチンの下に雲海5号瓶がいつも6本位並んでいた。 当時のことを母に聞くと、全然身に覚えがないらしくショックを 受けていた。別に酒飲みの母親じゃないんだけど。 親父は俺らが成人するまで、一滴も酒を飲まなかった。 造り酒屋に生まれた親父としては、すごい自制心だと思う。 その酒屋は原爆の火災で消失してしまった。 息子達が成人してしまったあとは酒飲んでる。かなり。 飲んでますます健康っぽい。 俺の肝臓のDNAは親父のそのまま受け継いでるな。早速飲んでみる。口に広がるそばの味。野性味があってワイルド。判りやすい表現でいうと土臭い味がある。でも甘味がふわっと広がって、舌にも口にも柔らかい余韻を残していく。これめちゃくちゃ美味しい!今後、間違いなくそば焼酎のスタンダードになっていくと思われる。今は限定生産らしいから、普及していくまでに暫く時間がかかるとは思うけれども・・・でも個人的には、今後自分でそば焼酎を買うとしたら吉兆雲海しか選択肢がないくらい。まじでお薦め!
2005年03月09日
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なぜか回りまわって最終的に俺ん家に落ち着いた酒。これは確かZUBATさんの沖縄土産だったっけ?「ハブ酒」http://www.ivo.or.jp/kumesen/zatugaku/o-41.htmlハブは良質な蛋白質が含まれていて滋養強壮にいいらしい。 ハブの毒は、泡盛に漬けることにより無毒化し、健康によいエキスへと 変化するため蛇毒の心配ないのです。むしろその毒が薬味酒づくり に最も重要なのですほんとかよ!と思わず突っ込みを入れたくなるような解説だよ・・・蓋を取って匂いをかいでみるが、イメージしていたような蛇臭さはない。といっても蛇がどんな匂いなのかは知らないんだけど。薬草系の匂いが強い。強いていうなら養命酒っぽい感じだろうか。ちょびっと飲んだが、最初は甘い。そして喉を通過していくと、かぁっと熱いものがすうっと胃の方へ流れていく感じ。舌に残った風味も決して悪くない。健康ドリンク系の後味に近い。ウコンが入っていたり、各種ハーブが入っていたりと身体には良さそうだ。これ飲んだら確かに身体のエンジンに軽く火が灯ったような感じになる。最後はトーマ君が一気飲みして無くなった。元々の分量はそんなになかった(180ml)のに消費しきるのに時間がかかったなあ。いろいろと宴会時にネタを提供してくれたハブ酒でした。
2005年03月08日
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夜にトーマ君のパソコンにエッジを取り付けによさくさんが来た。このエッジ、よさくさんが実家や遠方に行くときにモバイル用として使っている。トーマ君の部屋にADSLが開通する来週月曜日まではエッジを使う用事もないということで、よさくさんの行為でそれまでレンタルしてくれるそうだ。新しいもの好きな俺は見学させて貰う。トーマ君の部屋でコーヒーとお菓子をご馳走になりながらどんどんインストールされていくパソコンの設定画面を眺める。いいなあ。俺のパソコンより遥かに高性能なんだもんなぁ。ダウンロード時間はエッジだから時間かかるもののインストールのスピードなんかは俺のパソコンよりも圧倒的に早い。明らかにCPUの性能の差。俺はセレロン366、あちらはセンプロン2400+だ。インストール終了後、早速トーマ君はパソコンの作業に掛かる。これを見ながら自分も新しいパソコンが欲しいなあと再び思う。でも、冷静に考えると今の使用状況で欲しいのはHDの空き容量くらい。それ以外はPCゲームやってる訳でもないしグラフィック系ソフトを使ってる訳でもない。なにせパソコンは高額商品なんだからと自分に言い訳をしつつ我慢することにした。
2005年03月07日
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※前日の日記からの続き場所をトーマルームに移しての2次会(というのか)いきなりメンバーが会場を自分の部屋に移されてビビルトーマ君。本当は部屋を見せるだけだったのに・・・と思ってるのもつかの間。コップや飲み物食べ物がどんどん運び込まれ2次会の態勢がみるみる整っていく。適当に空いたところに陣取って、それぞれ話ならがスナックを食べる。そしてようやく先週に続くUNO大会。「人として」の尊厳の掛かった試合で、いきなり2連敗の俺_| ̄|○雰囲気重視で照明が暗めのため青色と緑色の区別がややつきにくい。夜更け過ぎにはなぜか真面目な人生相談になっていた。ぶっちゃけ話が次々に登場するものの、みな冷静に相談者にアドバイスを送る。時に優しく時に厳しく。でも、みんなの仲間を思う心の篤さにちょっと感動。朝10時近くまで語り合いが続いて、ようやく長い宴会も終了。外には雪が積もっていた。ちょっとびっくり。その後、自宅へ帰るもの、さらに語り足りずに家で語るものそれぞれに別れていった。俺は昼まで仮眠。昼過ぎに起きて、残った人達と何か喋っていた。けど頭がぼーっとしてあんまり覚えていない・・・昨日のお好み焼きを焼いて、そこにいるみんなで食べインスタントのコーヒーを飲んで次第に目が醒める。しかしよくみんな起きてるなあ。夜になってトーマ君が来た。パソコンを長時間いじって遊んでいるた。その様子を見ながら俺はソファで爆睡。彼は新しいシステムに、かなり興奮しているようだった。そのあと少し話して彼は自分の部屋に戻っていった。長かった土日はこれで終了。
2005年03月06日
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「福岡市中央区」のコミュニティメンバーで集まって、お好み焼きをすることになった。そして先週やったUNOの続きも。これが目的なのか口実なのかは別にして、みんなで集まってわいわいやること自体は大賛成。週末を楽しみにしていた。先に市内入りしていたあんでぃが、手荷物を置きに家にきた。そしてmixiに書き込みをしていると、その様子を横から見ていたトーマ君が、ネットのあんでぃと実物が違うという部分にクレームをつけ二人の間で大激論が開始され・・・見ていて微笑ましい。その後、「トーマ撲滅委員会」が結成された模様。夕方18時にソラリアゼファに参加者集合。集まったメンバーでそのまま食材の買出しに向う。業務用スーパーでお好み焼きの材料を沢山買い込む。10人を超えると思われた食材はカゴ二つに一杯になった。食材を購入したあとは、アルコールとおつまみ類。立ち寄った酒屋でみんな思い思いのアルコールを購入。あんでぃが「不思議なお酒」を探しているとお店の人が「ありますよ」とクーラーの中から持ってきてくれた。有頂天になるあんでぃ。帰ってきてから、早速準備に入る。その前に手持ちのアルコールで全員乾杯。例の「不思議なお酒」を飲ませて貰う。すごくとろみがあって甘くて飲みやすい!貴腐ワインのような感じ。お好み焼きの準備が出来るまで時間がかかるので、にしさんのアドバイスに従ってやきそばを先に作ってて貰う。お好み焼きを焼く鉄板がないのでフライパンで焼こうと思っていたのだがよさくさんがなんとホットプレートを買って持ってきてくれた。今回のパーティ用に貸してくれるという。大変にありがたい。そのホットプレート上でやきそばを焼いて貰っている間に、部屋中が煙で真っ白。窓を開けると猛烈に寒いので、換気も躊躇われる・・・ので、少しだけ窓を開けてそのまま続行。焼きあがったやきそばを食べる。みんなお腹もすいていたので結構早いペースで無くなっていく。ホットプレートの上が空いたところで、出来上がったお好み焼きのタネを載せる。そして焼き上がりを待つ。さらに白く曇っていく室内wようやく焼きあがり。ホットプレートでは同時に3枚しか焼けない。これを切り分けて各人のお皿に乗っける。お好み焼きの上にはおたふくのお好み焼きソース(普通の味、スパイシー味の2種類)マヨネーズ、青海苔、鰹節(お好み焼き用・大き目)、天カス等これらを各人の好きな配分で載せている。早速食べる。思った以上にふんわりしていて美味しい。さすがに専門店との味の比較は出来ないが、こうやって一からわいわいやりながら作って食べるお好み焼きの味はいい。ある程度、食欲が満たされ酔いが回ってきたところで全員のテンションもかなり上がって、話が盛り上がる・・・というか激しい野次の飛ばしあいだったような(^^;)衝動買いでシルクのワンピースを買ったというあんでぃにコスプレマニアのメンバーが「今着てみせろ!」とリクエスト。それに応じるあんでぃはロフトに着替えに昇る。「覗いたら5,000円」の声に誰もロフトには近づかない。しばらくのちに降りてきたあんでぃは、まさに全員がその変貌振りにびっくりしてしまうような「お嬢様」っぷり。各人の手持ちのカメラのフラッシュが瞬く。これで負けてはいかんと思ったのか、よさくさんもロフトに上がっていく。そしてしばらくした後に降りてきたのは・・・全身ショッカースーツを身に纏ったよさくさん!自分で後のファスナーを締めることが出来ないので、背中をこっちに向けたら・・・腰からお尻にかけて裂け目が!中身が覗いている・・・あまりにも目に優しくない光景だったので、クマのヌイグルミを突っ込む。メルヘン度50%アップ。丁度その時にペンギンさん到着でチャイムがなる。ショッカーそのまま出迎え、ドアをあける。鳩が豆鉄砲を喰らったような顔のペンギンさん。一同その様子を見て大受け。その後、ショッカーがネタにされて全員からの集中砲火を浴びる。いつの時代もショッカーは悲しい人生だ・・・※翌日の日記に続く
2005年03月05日
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21時過ぎになぎさんから飲みの誘いの電話があった。外で飲むほどのお金が無いことを正直に告げると「じゃあ、家で飲もう」ということになった。彼が家に到着後、近所の酒屋で焼酎1升瓶を購入。そしてスーパーいせやで、おつまみになるお菓子類を購入。今回飲むのは焼酎だけ。彼が大分に行って来たということで、大分とくれば飲むのは「麦」。お土産に持ってきてくれたお酒も麦焼酎。お土産に頂いたのが「香吟のささやき」買ったのが「閻魔」これは後日焼酎レビューしよう。グラスにロックアイスを入れて、ふちまで麦焼酎を満たし乾杯。二人とも週末を迎えて、飲みに飢えていたのかペースが速い。いろいろ話していたんだけど、アルコールの回りも早かったので何の話をしていたのか忘れてしまった。飲むとラーメン食べたくなってしまうのが福岡モンということでじゃあ次はラーメン食べにいこうかという話になった。早速お向かいに住むトーマ君も呼んで3人でラーメン屋に行くことに。近所にある風八ラーメンに行った。「風八ラーメン 紹介HP」http://www.walkerplus.com/kyushu/gourmet/contents/kyr033.html近所にあるのに、なぜか行く機会を逃していたので今度こそはと思って入ったラーメン屋。明るい店内で、ログハウスのように木を多用した作り。席は15席程度とそこまで広くはないが狭くもない。このロケーションでは十分の広さかもしれない。早速ラーメンを「バリかた」でオーダー出てきたラーメンはスープが少なめ。具にノリ、チャーシュー、ネギ、キクラゲが乗っている。スープの味はノーマルのトンコツスープ。アクが丁寧に除かれているらしくトンコツラーメンにたまにある変な匂いがしない。あとおそらくダシを取って作っているのか、やや複雑な味がある。麺は細麺。元の麺がこのタイプにしてはやや柔らかい。バリかたが好みの人は早めに食べたほうがいい。ラーメン1杯500円。替え玉100円。値段と味のバランスはいい。ラーメンを食べたあとは、トーマ君も交えて3人で飲み語り。普段焼酎を飲みつけないトーマ君に、これしかないからと焼酎を飲ませる。アルコールに強いと言えない彼はみるみる顔が赤くなった。さらにべらべら喋っていたのだが、これまた何を喋っていたのか忘れてしまった。やたら楽しかったのは覚えているんだけど・・・深夜2時に宴会終了。トーマ君は部屋に戻り、なぎさんは沈没。そのままお開きになった。
2005年03月04日
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江國香織の小説を読んだのは、実は生まれて初めて。なんか有名な作品を出している位の知識しかなかった。そして突然目の前に登場するこの本。初めて尽くしの期待感から本を読んだ。「薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木 江國香織」http://www.bookreview.ne.jp/book.asp?isbn=4087475859「あらすじ」 情熱。ため息。絶望…でも、やっぱりまた誰かを好きに なってしまう!恋愛は世界を循環するエネルギー。 日常というフィールドを舞台に、かろやかに、大胆に、 きょうも恋をする女たち。 主婦。フラワーショップのオーナー、モデル、OL、 編集者…etc.9人の女性たちの恋と、愛と、情事とを、 ソフィスティケイトされたタッチで描く「恋愛運動小説」。 江國香織の小説は読んだことがなかった。だから江國香織がどういうジャンルを書く人なのか、どういう文体で話を進めていくのか、どういう感性の持ち主なのかといった部分も全く予備知識なし。上に「あらすじ」として書いたのは、小説の裏表紙の解説文そのまま。正直、この小説はあらすじが書けない。沢山の登場人物が出て来て普段の日常を送っていく姿が書き綴られている。沢山の人が出てきて、これといった事件が起こるわけでもないからとにかく誰が何をしている人で・・・というのを把握するので序盤は大変である。特に一気に読み進むのなら別だが、こちらは自分の生活をしながら、仕事をしながら、その空いた時間で読まないといけないのだから。始まりから終わりまで、それぞれの登場人物が送っている日常生活のある1部分から1部分までを切り取って、そこで起こっていることがずっと書いてあるだけである。じゃあ、その淡々とした話のどこに魅力があるのか?日常の一つ一つの出来事の捉え方が、明らかに特徴的。よく知らずにいうが、叙情的というのが江國さんの特徴なのかな?「ああなるほど、これをこういう風に感じるのか」と、普段気がつかない事とか感じない部分に対する表現がすごい。特徴的である。群像劇と表現してもいいかもしれないが、ポールトーマスアンダーソン監督の「マグノリア」とかと違う。最後にカエルの雨が降ってくるという奇抜な展開が出て来て観客を置いていったりすることもない。ただひたすら普通の日常が続いていく。そして冠婚葬祭的な部分に触れても、事件はおきない。「日常の顔を隠して逢引」というのは人によっては事件かもしれないが、そのシチュエーションの中で話を盛り上げるために、事件にしない所が良かった。思ったことを思ったままに行動し、全体のトーンから逸脱しない。人の日常にこそドラマがあるということを、改めて読んだあとに感じる小説だった。
2005年03月03日
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恋愛の1つの形を描いた小説。でもかなりの部分で突き刺さった。その理由は後述。「あらすじ」 「恋」という魔物にとりつかれた女は、ときに、自分自身でも 思いがけないことをしてしまう。 七々子の場合がそうだった。 好きになった彼にはすでに恋人がいた。 あきらめきることができない七々子のとった行動は、彼の恋人 美咲に近づき、友達になることだった。 嘘をつき、おとしいれ、そうまでして手に入れた恋。 一途に思う心には偽りはなかったはず、だけど…。その切り口が読んでいる俺にはドライすぎる。文章が固いわけじゃない。流れるように進む。出てくる人たちは、行動が判りやすく、こうなるだろうなという予測そのままに行動している。それだけに俺自身の人生で出てきた友人・知人・恋人にキャラがかぶりやすくて、自分の事と合わせて過去の記憶を振り返りながら読めるという点で、小説の中と俺の頭の思い出の両方でストーリーが同時進行していたりした。ただ1人、突飛というか、明らかに計算高い行動をとる七々子に違和感を感じるのだが、これを赦さざるを得ないのかなという気持ちになってしまう。主人公は「七々子」である。当然、小説としては彼女の恋愛についての話なのだが「彼女自身の恋愛での主人公は実は彼女ではなかったこと。」これが猛烈に悲しい。読んだ人にはこの意味が判ると思う。主人公の立場にたって読まざるを得ない読者としてはこの部分はあまりに辛かった。なんか気持ちが滅多切りにされてしまうから。救いなのは、今の七々子が自分の道を力強く進んでいっている様子。これが冒頭から明確に判っていること。読み終わって得た感覚が普段読んでいる本とは異質のしかしすごく印象深いものであった。非常に面白い「恋愛小説」だと思った。
2005年03月02日
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俺の視力は両方0.4日常生活を送るのに、裸眼で特に支障はない。但し車を運転する際には眼鏡が必要になるし映画を観る際にも眼鏡があった方が綺麗に見えるのでやっぱり眼鏡をかける。それ以外のシーンでは殆ど眼鏡をかけない。中学高校位までは両眼ともに1.2をキープしていたのだが予備校時代の勉強のしすぎが悪かったのかそれとも何か別の要因なのか、少しずつ視力が低下していった。そしてどこまで下がるのかと心配だった視力は大学卒業するまでには0.4あたりに落ち着いて、車の免許取得と同時に眼鏡が必要になったので「天神・愛眼」で眼鏡を作った。普段眼鏡が必要な訳ではないのだが、予期せぬ出来事に備えて眼鏡自体は折りたたんだまま、胸のポケットにねじ込んでいれてある。昨日TVで「あいのり」を観る際(俺が唯一観るTV番組)眼鏡をかけたら強い違和感があった。あれっと思って眼鏡を外してみたら、左目側のレンズがない。どこかで外れて紛失したようだ・・・まいったなあ。眼鏡の片側だけ作り直さないといけないなんて。別に思い入れがある訳でもないけど、10年以上使っている眼鏡でしかも長年の付き合いで、俺的にはかけても違和感が全くない。無くてもいいが、ないと不便な奴だったのか。今、眼鏡って安いのが一杯あるし、それで新しい奴を作ろうかな・・・なわけで思案中です。
2005年03月01日
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