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11時過ぎにトーマ君の「起きてますか?」というメールで目が醒めた。起きてるというと、トーマ君がすぐに家に来た。そこでいろいろと話し合い。それから夜のプランを考える。トーマ君が帰ったあと入れ替わるような形であんでぃが来た。延々と語り合い。その後再びトーマ君が合流して語り合い。ずっと家にいるのも芸がないので、近所に出かけることに。改装後ゆっくり回ったことのないジークス天神を探検。若い女性向けのお店になってしまって、やはりあまり利用機会の極端に少ないお店になってしまった。ちょっと興味を惹いたのは、カジュアルな着物屋さん。割と安い値段で一通り揃えられる。天神を着物を着て回る人には、無料で着物をレンタルするサービスなんかやっているみたいだったけど、利用者いるんかな?ビックカメラに行って、トーマ君のPC用マイクを購入。これで音声チャットも可能になるっぽい。そこはこだわりのある彼らしく、いかにもヘッドホン然としているタイプの商品を購入。これで本当にマイク代わりになるんかな?あとで俺も使わせて貰おうっと。うろうろしてたら結構時間が過ぎるのが早い。もう夕方18時だ。カレーパーティ17時スタートなのに間に合うのかな?よさくさんが合流。他のメンバーもぼちぼち到着の連絡が入る。慌てて帰宅の途について、途中カレーの材料を購入。帰るとまもなく参加メンバーが集まってきた。えいたさん、りんさん、ペンギンさんも参加。急いでカレー制作に取り掛かる。トーマ君と俺でそれぞれ別のカレーを制作。あちらはトマトを入れまろやかさを追求、こちらは生姜とガラムマサラを増やしてスパイシーさを追求した。ルー自体は同じもの。こくまろカレーの中辛だ。1時間程で鍋カレーが二つとも完成。おしゃれなトーマ邸でさっそくカレーを・・・といくはずだったのに、なぜか撮影会。意味不明のポーズを決める被写体達。いいから早くカレー食べさせてくれ(^^;)そしてカレー実食。はっきりと味の違う二つのカレー。作り方に関しては本当にちょこっとの差しかないのに2種類の味が楽しめたのはちょっと驚き。両方共に美味しかったっす。カレー食べてお腹一杯になったあとはみんなでだべりつつだらだら。翌日みんな仕事という事もあって、0時前には概ね終了となったのでした。
2005年03月13日
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前の日の流れでそのまま語り合いが続行。朝方お腹が空いて近くのスーパーに買出しに行った。徹夜で飲んで食べていたので、お腹がすいているのかなんかよく判らない状態だった。でも朝方、外が明るい様子を見るとなんだかお腹が空いて来たような気がするので近くのスーパーに買出しに行った。用事がある人は途中で帰宅を余儀なくされてたが時間のある人はUNOやってたり、マッサージしてたり。その間、とにかくなんやかんや喋ってた。眠気でぼーっとした頭でよくわからなかったが結局昼12時過ぎまでだべっていたような記憶が・・・解散後には、すぐに意識を失って爆睡モードへ・・・夕方には起きて部屋の片付けを開始。あっという間に空のゴミ袋が一杯。ちゃんとしたご飯を食べていないのに、結構みんなでいろいろと食べていたことが判明。夜はトーマ君がカレーパーティの立案。明日の予定も勢いで決まってしまった。
2005年03月12日
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夜にトーマ君が来た。えいたさんが、先週のお好み焼きパーティの模様をカメラで撮影していたんだがこれを1枚のCDに収録して持ってきてくれていたらしい。素晴らしいのが、そのパッケージの出来。なんか物販できそうな位にクオリティの高い表面仕上げ。えいたさん、すばらしい!本当にありがとう。夜はその場の流れで決まった急遽の飲み会。仕事の都合で3月一杯で福岡を去るというまちゃこさんを囲んで、いろいろ話をしたいということになった。トーマ君と二人であちこちに携帯使って召還魔法の唱え合い。それに応じて集まってくれたのがZUBATさん、色白さん、えいたさん、ペンギンさん等。深夜にも関わらずタクシーで駆けつけてくれたまちゃこさん。まっこと申し訳ない!木曜日にZUBATさんに持ってきて貰った黒糖焼酎原酒の封を切る。早速飲んだけど本当に美味しい!レビューは後日の日記のネタに。えいたさんが持ってきてもらったビールやら、ペンギンさんが持ってきたシンルーチュウやらで、全員いい感じのテンションになってきた。いろいろな話をしていたんだが、深夜頃にそれぞれがファーストキスの告白。その場の流れでそういう話になったのだが、考えてみるとこの手のネタを話したのは何年振りだろう・・・自分で話ながら、そういえばこんな流れだったなーと思い出したり、忘れてた事なんかも浮かび上がってきたり。他の人の話を聞きながら、その人の性格が判ったり逆に意外に思ったり。正直こっぱずかしかったのだが面白かった。初期の恋愛って、誰の話でも不器用でざっくりしてるけどなんかかっこいい。慣れてない分、悪戦苦闘してるみたいな感じがいい。別に今が手慣れてる訳じゃないけど、「初めて」の時はパニック状態みたいな感じだったし、未知の部分ばっかりで何をどうしたらいいのか判らなかった。結末は誰の口からも語られなかったけど、その始まりはみんながそれぞれを応援したくなるような、そんな話ばっかりだった。
2005年03月11日
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夜に奄美大島帰りのZUBATさんが来た。折角来たのだが別に用事があるらしく、奄美のお土産を渡してそのまま帰っていった。お構いも出来ず申し訳ないです。頂いたのは限定モノの黒糖焼酎とウコン黒糖。黒糖を少しかじりつつ黒糖焼酎を飲むと本当に美味しい。でも、これはまた別の機会にとっておくことにした。そのあと、みどりさんが来た。コーヒー飲みつつ、ここ暫くのお互いの状況報告。途中参加のトーマ君も交えていろいろ話をする。相変わらずみどりさんは新しいハードのネタに強い。俺も各種新しいハードが欲しいのだが、いかんせん・・・で、いろいろ話してたのだが、何の話してたっけな。なんかトーマ君といろいろ勧誘してたような気がする(^^;)仕事はなかなかそういう訳にもいかないけれどせめてプライベートは自分のペースを維持して欲しいし身近な人にとっても費やす時間相応に有意義なものであって欲しいと思う。ふとそんなことを思った。
2005年03月10日
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ばってんさんが、飲み会の際に部屋に提供してくれたお酒。そば焼酎といえば雲海酒造のそば焼酎「雲海」でも今まで黒麹仕込みのそば焼酎って聞いたこと無かったような・・・と思ったら、やはり雲海酒造が作ってきました。本格焼酎 吉兆雲海原料:そば、麦麹、米度数:25度蒸留方式:常温減圧蒸留蔵:雲海酒造株式会社「吉兆雲海 紹介HP」http://www.annie.ne.jp/~benry/altyu/soba/kityo.html 平成16年7月5日新発売。そば焼酎のパイオニアとして知られる雲海が、 厳選されたソバ、伝統的な黒麹、そして最も相性の良い宮崎県 日向灘から採取された雲海独自の酵母「日向灘黒潮酵母」を使用し、 九州山脈山あいの高冷地ならではの年間を通じて冷涼な気候の 自然に恵まれた「五ヶ瀬蔵」は、もろみをゆっくりと発酵させます。 芳香で甘味のある香味豊かな本格そば焼酎です。黒麹作りの芋焼酎が大好きな私は、これにもかなりの期待をしていた。元々そば焼酎は、昔母親がレギュラーで飲んでいた時期があったので俺の家には芋焼酎より馴染みが深かった焼酎なんである。※余談 15年前の実家のキッチンの下に雲海5号瓶がいつも6本位並んでいた。 当時のことを母に聞くと、全然身に覚えがないらしくショックを 受けていた。別に酒飲みの母親じゃないんだけど。 親父は俺らが成人するまで、一滴も酒を飲まなかった。 造り酒屋に生まれた親父としては、すごい自制心だと思う。 その酒屋は原爆の火災で消失してしまった。 息子達が成人してしまったあとは酒飲んでる。かなり。 飲んでますます健康っぽい。 俺の肝臓のDNAは親父のそのまま受け継いでるな。早速飲んでみる。口に広がるそばの味。野性味があってワイルド。判りやすい表現でいうと土臭い味がある。でも甘味がふわっと広がって、舌にも口にも柔らかい余韻を残していく。これめちゃくちゃ美味しい!今後、間違いなくそば焼酎のスタンダードになっていくと思われる。今は限定生産らしいから、普及していくまでに暫く時間がかかるとは思うけれども・・・でも個人的には、今後自分でそば焼酎を買うとしたら吉兆雲海しか選択肢がないくらい。まじでお薦め!
2005年03月09日
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なぜか回りまわって最終的に俺ん家に落ち着いた酒。これは確かZUBATさんの沖縄土産だったっけ?「ハブ酒」http://www.ivo.or.jp/kumesen/zatugaku/o-41.htmlハブは良質な蛋白質が含まれていて滋養強壮にいいらしい。 ハブの毒は、泡盛に漬けることにより無毒化し、健康によいエキスへと 変化するため蛇毒の心配ないのです。むしろその毒が薬味酒づくり に最も重要なのですほんとかよ!と思わず突っ込みを入れたくなるような解説だよ・・・蓋を取って匂いをかいでみるが、イメージしていたような蛇臭さはない。といっても蛇がどんな匂いなのかは知らないんだけど。薬草系の匂いが強い。強いていうなら養命酒っぽい感じだろうか。ちょびっと飲んだが、最初は甘い。そして喉を通過していくと、かぁっと熱いものがすうっと胃の方へ流れていく感じ。舌に残った風味も決して悪くない。健康ドリンク系の後味に近い。ウコンが入っていたり、各種ハーブが入っていたりと身体には良さそうだ。これ飲んだら確かに身体のエンジンに軽く火が灯ったような感じになる。最後はトーマ君が一気飲みして無くなった。元々の分量はそんなになかった(180ml)のに消費しきるのに時間がかかったなあ。いろいろと宴会時にネタを提供してくれたハブ酒でした。
2005年03月08日
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夜にトーマ君のパソコンにエッジを取り付けによさくさんが来た。このエッジ、よさくさんが実家や遠方に行くときにモバイル用として使っている。トーマ君の部屋にADSLが開通する来週月曜日まではエッジを使う用事もないということで、よさくさんの行為でそれまでレンタルしてくれるそうだ。新しいもの好きな俺は見学させて貰う。トーマ君の部屋でコーヒーとお菓子をご馳走になりながらどんどんインストールされていくパソコンの設定画面を眺める。いいなあ。俺のパソコンより遥かに高性能なんだもんなぁ。ダウンロード時間はエッジだから時間かかるもののインストールのスピードなんかは俺のパソコンよりも圧倒的に早い。明らかにCPUの性能の差。俺はセレロン366、あちらはセンプロン2400+だ。インストール終了後、早速トーマ君はパソコンの作業に掛かる。これを見ながら自分も新しいパソコンが欲しいなあと再び思う。でも、冷静に考えると今の使用状況で欲しいのはHDの空き容量くらい。それ以外はPCゲームやってる訳でもないしグラフィック系ソフトを使ってる訳でもない。なにせパソコンは高額商品なんだからと自分に言い訳をしつつ我慢することにした。
2005年03月07日
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※前日の日記からの続き場所をトーマルームに移しての2次会(というのか)いきなりメンバーが会場を自分の部屋に移されてビビルトーマ君。本当は部屋を見せるだけだったのに・・・と思ってるのもつかの間。コップや飲み物食べ物がどんどん運び込まれ2次会の態勢がみるみる整っていく。適当に空いたところに陣取って、それぞれ話ならがスナックを食べる。そしてようやく先週に続くUNO大会。「人として」の尊厳の掛かった試合で、いきなり2連敗の俺_| ̄|○雰囲気重視で照明が暗めのため青色と緑色の区別がややつきにくい。夜更け過ぎにはなぜか真面目な人生相談になっていた。ぶっちゃけ話が次々に登場するものの、みな冷静に相談者にアドバイスを送る。時に優しく時に厳しく。でも、みんなの仲間を思う心の篤さにちょっと感動。朝10時近くまで語り合いが続いて、ようやく長い宴会も終了。外には雪が積もっていた。ちょっとびっくり。その後、自宅へ帰るもの、さらに語り足りずに家で語るものそれぞれに別れていった。俺は昼まで仮眠。昼過ぎに起きて、残った人達と何か喋っていた。けど頭がぼーっとしてあんまり覚えていない・・・昨日のお好み焼きを焼いて、そこにいるみんなで食べインスタントのコーヒーを飲んで次第に目が醒める。しかしよくみんな起きてるなあ。夜になってトーマ君が来た。パソコンを長時間いじって遊んでいるた。その様子を見ながら俺はソファで爆睡。彼は新しいシステムに、かなり興奮しているようだった。そのあと少し話して彼は自分の部屋に戻っていった。長かった土日はこれで終了。
2005年03月06日
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「福岡市中央区」のコミュニティメンバーで集まって、お好み焼きをすることになった。そして先週やったUNOの続きも。これが目的なのか口実なのかは別にして、みんなで集まってわいわいやること自体は大賛成。週末を楽しみにしていた。先に市内入りしていたあんでぃが、手荷物を置きに家にきた。そしてmixiに書き込みをしていると、その様子を横から見ていたトーマ君が、ネットのあんでぃと実物が違うという部分にクレームをつけ二人の間で大激論が開始され・・・見ていて微笑ましい。その後、「トーマ撲滅委員会」が結成された模様。夕方18時にソラリアゼファに参加者集合。集まったメンバーでそのまま食材の買出しに向う。業務用スーパーでお好み焼きの材料を沢山買い込む。10人を超えると思われた食材はカゴ二つに一杯になった。食材を購入したあとは、アルコールとおつまみ類。立ち寄った酒屋でみんな思い思いのアルコールを購入。あんでぃが「不思議なお酒」を探しているとお店の人が「ありますよ」とクーラーの中から持ってきてくれた。有頂天になるあんでぃ。帰ってきてから、早速準備に入る。その前に手持ちのアルコールで全員乾杯。例の「不思議なお酒」を飲ませて貰う。すごくとろみがあって甘くて飲みやすい!貴腐ワインのような感じ。お好み焼きの準備が出来るまで時間がかかるので、にしさんのアドバイスに従ってやきそばを先に作ってて貰う。お好み焼きを焼く鉄板がないのでフライパンで焼こうと思っていたのだがよさくさんがなんとホットプレートを買って持ってきてくれた。今回のパーティ用に貸してくれるという。大変にありがたい。そのホットプレート上でやきそばを焼いて貰っている間に、部屋中が煙で真っ白。窓を開けると猛烈に寒いので、換気も躊躇われる・・・ので、少しだけ窓を開けてそのまま続行。焼きあがったやきそばを食べる。みんなお腹もすいていたので結構早いペースで無くなっていく。ホットプレートの上が空いたところで、出来上がったお好み焼きのタネを載せる。そして焼き上がりを待つ。さらに白く曇っていく室内wようやく焼きあがり。ホットプレートでは同時に3枚しか焼けない。これを切り分けて各人のお皿に乗っける。お好み焼きの上にはおたふくのお好み焼きソース(普通の味、スパイシー味の2種類)マヨネーズ、青海苔、鰹節(お好み焼き用・大き目)、天カス等これらを各人の好きな配分で載せている。早速食べる。思った以上にふんわりしていて美味しい。さすがに専門店との味の比較は出来ないが、こうやって一からわいわいやりながら作って食べるお好み焼きの味はいい。ある程度、食欲が満たされ酔いが回ってきたところで全員のテンションもかなり上がって、話が盛り上がる・・・というか激しい野次の飛ばしあいだったような(^^;)衝動買いでシルクのワンピースを買ったというあんでぃにコスプレマニアのメンバーが「今着てみせろ!」とリクエスト。それに応じるあんでぃはロフトに着替えに昇る。「覗いたら5,000円」の声に誰もロフトには近づかない。しばらくのちに降りてきたあんでぃは、まさに全員がその変貌振りにびっくりしてしまうような「お嬢様」っぷり。各人の手持ちのカメラのフラッシュが瞬く。これで負けてはいかんと思ったのか、よさくさんもロフトに上がっていく。そしてしばらくした後に降りてきたのは・・・全身ショッカースーツを身に纏ったよさくさん!自分で後のファスナーを締めることが出来ないので、背中をこっちに向けたら・・・腰からお尻にかけて裂け目が!中身が覗いている・・・あまりにも目に優しくない光景だったので、クマのヌイグルミを突っ込む。メルヘン度50%アップ。丁度その時にペンギンさん到着でチャイムがなる。ショッカーそのまま出迎え、ドアをあける。鳩が豆鉄砲を喰らったような顔のペンギンさん。一同その様子を見て大受け。その後、ショッカーがネタにされて全員からの集中砲火を浴びる。いつの時代もショッカーは悲しい人生だ・・・※翌日の日記に続く
2005年03月05日
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21時過ぎになぎさんから飲みの誘いの電話があった。外で飲むほどのお金が無いことを正直に告げると「じゃあ、家で飲もう」ということになった。彼が家に到着後、近所の酒屋で焼酎1升瓶を購入。そしてスーパーいせやで、おつまみになるお菓子類を購入。今回飲むのは焼酎だけ。彼が大分に行って来たということで、大分とくれば飲むのは「麦」。お土産に持ってきてくれたお酒も麦焼酎。お土産に頂いたのが「香吟のささやき」買ったのが「閻魔」これは後日焼酎レビューしよう。グラスにロックアイスを入れて、ふちまで麦焼酎を満たし乾杯。二人とも週末を迎えて、飲みに飢えていたのかペースが速い。いろいろ話していたんだけど、アルコールの回りも早かったので何の話をしていたのか忘れてしまった。飲むとラーメン食べたくなってしまうのが福岡モンということでじゃあ次はラーメン食べにいこうかという話になった。早速お向かいに住むトーマ君も呼んで3人でラーメン屋に行くことに。近所にある風八ラーメンに行った。「風八ラーメン 紹介HP」http://www.walkerplus.com/kyushu/gourmet/contents/kyr033.html近所にあるのに、なぜか行く機会を逃していたので今度こそはと思って入ったラーメン屋。明るい店内で、ログハウスのように木を多用した作り。席は15席程度とそこまで広くはないが狭くもない。このロケーションでは十分の広さかもしれない。早速ラーメンを「バリかた」でオーダー出てきたラーメンはスープが少なめ。具にノリ、チャーシュー、ネギ、キクラゲが乗っている。スープの味はノーマルのトンコツスープ。アクが丁寧に除かれているらしくトンコツラーメンにたまにある変な匂いがしない。あとおそらくダシを取って作っているのか、やや複雑な味がある。麺は細麺。元の麺がこのタイプにしてはやや柔らかい。バリかたが好みの人は早めに食べたほうがいい。ラーメン1杯500円。替え玉100円。値段と味のバランスはいい。ラーメンを食べたあとは、トーマ君も交えて3人で飲み語り。普段焼酎を飲みつけないトーマ君に、これしかないからと焼酎を飲ませる。アルコールに強いと言えない彼はみるみる顔が赤くなった。さらにべらべら喋っていたのだが、これまた何を喋っていたのか忘れてしまった。やたら楽しかったのは覚えているんだけど・・・深夜2時に宴会終了。トーマ君は部屋に戻り、なぎさんは沈没。そのままお開きになった。
2005年03月04日
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江國香織の小説を読んだのは、実は生まれて初めて。なんか有名な作品を出している位の知識しかなかった。そして突然目の前に登場するこの本。初めて尽くしの期待感から本を読んだ。「薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木 江國香織」http://www.bookreview.ne.jp/book.asp?isbn=4087475859「あらすじ」 情熱。ため息。絶望…でも、やっぱりまた誰かを好きに なってしまう!恋愛は世界を循環するエネルギー。 日常というフィールドを舞台に、かろやかに、大胆に、 きょうも恋をする女たち。 主婦。フラワーショップのオーナー、モデル、OL、 編集者…etc.9人の女性たちの恋と、愛と、情事とを、 ソフィスティケイトされたタッチで描く「恋愛運動小説」。 江國香織の小説は読んだことがなかった。だから江國香織がどういうジャンルを書く人なのか、どういう文体で話を進めていくのか、どういう感性の持ち主なのかといった部分も全く予備知識なし。上に「あらすじ」として書いたのは、小説の裏表紙の解説文そのまま。正直、この小説はあらすじが書けない。沢山の登場人物が出て来て普段の日常を送っていく姿が書き綴られている。沢山の人が出てきて、これといった事件が起こるわけでもないからとにかく誰が何をしている人で・・・というのを把握するので序盤は大変である。特に一気に読み進むのなら別だが、こちらは自分の生活をしながら、仕事をしながら、その空いた時間で読まないといけないのだから。始まりから終わりまで、それぞれの登場人物が送っている日常生活のある1部分から1部分までを切り取って、そこで起こっていることがずっと書いてあるだけである。じゃあ、その淡々とした話のどこに魅力があるのか?日常の一つ一つの出来事の捉え方が、明らかに特徴的。よく知らずにいうが、叙情的というのが江國さんの特徴なのかな?「ああなるほど、これをこういう風に感じるのか」と、普段気がつかない事とか感じない部分に対する表現がすごい。特徴的である。群像劇と表現してもいいかもしれないが、ポールトーマスアンダーソン監督の「マグノリア」とかと違う。最後にカエルの雨が降ってくるという奇抜な展開が出て来て観客を置いていったりすることもない。ただひたすら普通の日常が続いていく。そして冠婚葬祭的な部分に触れても、事件はおきない。「日常の顔を隠して逢引」というのは人によっては事件かもしれないが、そのシチュエーションの中で話を盛り上げるために、事件にしない所が良かった。思ったことを思ったままに行動し、全体のトーンから逸脱しない。人の日常にこそドラマがあるということを、改めて読んだあとに感じる小説だった。
2005年03月03日
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恋愛の1つの形を描いた小説。でもかなりの部分で突き刺さった。その理由は後述。「あらすじ」 「恋」という魔物にとりつかれた女は、ときに、自分自身でも 思いがけないことをしてしまう。 七々子の場合がそうだった。 好きになった彼にはすでに恋人がいた。 あきらめきることができない七々子のとった行動は、彼の恋人 美咲に近づき、友達になることだった。 嘘をつき、おとしいれ、そうまでして手に入れた恋。 一途に思う心には偽りはなかったはず、だけど…。その切り口が読んでいる俺にはドライすぎる。文章が固いわけじゃない。流れるように進む。出てくる人たちは、行動が判りやすく、こうなるだろうなという予測そのままに行動している。それだけに俺自身の人生で出てきた友人・知人・恋人にキャラがかぶりやすくて、自分の事と合わせて過去の記憶を振り返りながら読めるという点で、小説の中と俺の頭の思い出の両方でストーリーが同時進行していたりした。ただ1人、突飛というか、明らかに計算高い行動をとる七々子に違和感を感じるのだが、これを赦さざるを得ないのかなという気持ちになってしまう。主人公は「七々子」である。当然、小説としては彼女の恋愛についての話なのだが「彼女自身の恋愛での主人公は実は彼女ではなかったこと。」これが猛烈に悲しい。読んだ人にはこの意味が判ると思う。主人公の立場にたって読まざるを得ない読者としてはこの部分はあまりに辛かった。なんか気持ちが滅多切りにされてしまうから。救いなのは、今の七々子が自分の道を力強く進んでいっている様子。これが冒頭から明確に判っていること。読み終わって得た感覚が普段読んでいる本とは異質のしかしすごく印象深いものであった。非常に面白い「恋愛小説」だと思った。
2005年03月02日
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俺の視力は両方0.4日常生活を送るのに、裸眼で特に支障はない。但し車を運転する際には眼鏡が必要になるし映画を観る際にも眼鏡があった方が綺麗に見えるのでやっぱり眼鏡をかける。それ以外のシーンでは殆ど眼鏡をかけない。中学高校位までは両眼ともに1.2をキープしていたのだが予備校時代の勉強のしすぎが悪かったのかそれとも何か別の要因なのか、少しずつ視力が低下していった。そしてどこまで下がるのかと心配だった視力は大学卒業するまでには0.4あたりに落ち着いて、車の免許取得と同時に眼鏡が必要になったので「天神・愛眼」で眼鏡を作った。普段眼鏡が必要な訳ではないのだが、予期せぬ出来事に備えて眼鏡自体は折りたたんだまま、胸のポケットにねじ込んでいれてある。昨日TVで「あいのり」を観る際(俺が唯一観るTV番組)眼鏡をかけたら強い違和感があった。あれっと思って眼鏡を外してみたら、左目側のレンズがない。どこかで外れて紛失したようだ・・・まいったなあ。眼鏡の片側だけ作り直さないといけないなんて。別に思い入れがある訳でもないけど、10年以上使っている眼鏡でしかも長年の付き合いで、俺的にはかけても違和感が全くない。無くてもいいが、ないと不便な奴だったのか。今、眼鏡って安いのが一杯あるし、それで新しい奴を作ろうかな・・・なわけで思案中です。
2005年03月01日
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※これは2月26日土曜日の話です。前日20時からスタートしたコミュのパーティも朝の9時に終了。みんなが帰ったあと暫く片付けをした。手伝ってくれるトーマ君と話をしながら、パソコンを購入することを決意したので具体的なプランを考えていた。でも二人とも眠すぎ。とりあえず夕方合流することにして二人とも各自の部屋で就寝。そして夕方16時。起きて出かける準備。トーマ君に電話すると寝起きだったが彼も急いで準備してくれた。準備が出来たところで、目がばっちり覚めて昼夜の逆転した頭で近所のビックカメラに向って出発。10万円前後のノートパソコンを買うという実に難しいところの買い物だ。※パソコンに詳しい方からの、事後のアドバイスは受けませんwビックカメラに到着。さっそくパソコンコーナーに向う。やはりノートだと12万円程度の価格帯からになってしまう。大手メーカーでも大体そんな感じ。元々動画云々にこだわるわけではなく、普通にネットできることが条件。そして14.1インチ以上の液晶を持ち、筐体のデザインがトーマ君の美的感覚から逸脱しない程度であればよい。CPU等スペック的な部分の制約はそんなに考慮しなくてもよい。当初展示品処分で、11万円程度で結構いい商品があった。しかしお店の人は展示品は耐久消費財で、店頭にあったものだから消耗度が通常使用状態よりはるかに酷いという話をしていて否定的だった。それで新品の方で、こちらの条件に合う商品を探して貰う。するとコンパックとシャープの2つの商品に絞られた。画面はコンパックは15インチ。シャープは14.1インチ。HD容量はコンパック30G、シャープ40G。CPUはインテルではなくAMD。WINDOWSはインストールされているが、ワードとエクセルは入っていない。シャープは液晶が美しく、国内メーカーなのでメンテナンス対応もコンパックに比較すればやや安心。またHDの空きもシャープの方が多い。お店の人の勧めもあってシャープのノートパソコンに決まり!同時にネット加入の手続きも行う。今の時期は作業が多いらしくて、約3週間先の開通になるらしい。でもしょうがない。待つしかない。開通作業は平日で、しかも当日立会いが必要とのことだった。トーマ君も俺も平日は仕事中だ・・・これに関しては対策を考えないといけない。会計で多少のごたごたがあったか、とうとうトーマ君は念願のマイパソコンをゲット!次はオプションの購入。パソコン選択にさほどこだわりを見せずに、割と即決で機種の選択を決めたトーマ君が、マウスの選択には異様なこだわりを見せる。なんせパソコンのときは2択だったのに、マウスは大量に並んでいるからである。困った(^^;)妥協と再考を繰り返し、どうやら彼のお眼鏡に叶う奴が見つかったらしい。そしてノートのキーボードの上に敷く保護マットを購入。商品番号に対応したマットが販売されていない。お店の人に聞いて調べて貰ったら、トーマ君の購入した商品が最新機種のため既存の商品に対応番号が載っていないという。でもちゃんと対応するマットがあるので、それを買うことになった。この時点で初めてトーマ君が購入したノートパソコンがシャープの最新機種であることが判明。あまりにも安いから、シーズン切り替え対象の見切り品かと思っていたのでびっくりだった。今度はインキューブの文房具屋にマウスパッドを見に行く。でもあまりデザイン的にいいものがなかった。パッド探しは保留。次は、この機会にエロゲーム屋を見てみようという話になった。ダイエー天神店の道を挟んだ向かいにあるビルの中3階あたりに入っているエロゲーム屋に入った。福岡にこんなすんごいところがあるなんて!単行本の表紙ではアニメ絵の女の子が挑発ポーズをとっている。そういう類の本がずらーっと大量に並んでいる。なんか店内にある空気が明らかに普通の空間にあるそれとは違う世界。なにより悲しかったのは、ビックカメラの袋を提げた俺たち男二人が違和感なくお店の人に「いらっしゃいませー」と出迎えられた事実_| ̄|○パソコン用のエロゲームもたくさんあった。安いのは500円程度~ 高いのは1万円近くもする!思わず「なんのためにパソコンを購入したのか」ということを忘れてしまうほどの衝撃だった。今のPCのエロゲーってすごいなあと二人で変なところに感心しつつ店を出る。家に帰ってトーマ君は早速パソコン立ち上げる。彼がネットに接続するまではもう暫く。3月中旬以降かな。そして繋がった暁には、さっそく電脳世界で暴れまわることでしょう。
2005年02月28日
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なおさんとよねこさんが遊びに来て、一緒に夕食作って食べた。本当は前から観たかった映画へのお誘いだったんだけど俺の用事があるので映画には行けなかった。そしたら俺の用事に合わせてくれて、一緒に夕食食べることになった。なんか泣かせてくれます。さすがジェントルマンななおさんだ。野菜をごま油で炒めた。でも火力が弱くてベタベタの出来上がり。アボガドを切った奴+わざび醤油雑穀米を混ぜて炊いたご飯をよねこさんが家から持ってきた。烏骨鶏の卵をといた奴と、もやし・タマネギを炒めて混ぜた。チーズとかその他諸々。特に目玉があったわけでもないけど楽しく美味しく食べることができた。途中からお向かいのトーマ君も合流。パソコンネタやらお笑いネタで盛り上がり。
2005年02月27日
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まだ余裕がある人と一緒にラーメン屋へ向う。時間的に遅いので開いているところと言えば中洲方面しかない。「すみ田ラーメン 西中洲店」http://leo10.cse.kyutech.ac.jp/koura/ramen/cgi-bin/rm_www.cgi?area=fuk&mode=p-117「すみ田ラーメン」が開いているようなので、14名でどやどやと入っていく。厨房にいたおじちゃんおばちゃんもびっくり。カウンター席中心に銘々席について、各自でラーメンをオーダー。おばちゃんがサービスで小皿に盛ったキムチを出してくれた。これが猛烈に辛い。単品で食べるのが相当辛いキムチだ。ラーメンが運ばれてきたので食べる。割と薄目のとんこつスープでとんこつ特有のくどさがない。個性が少ないともいえるが飲んだあとに食べても胃もたれしにくいところがいいかもしれない。お腹減っていたので替え玉する。そしたらおばちゃんがサービスといって肉をばらばらと器に入れてくれた。となりにいたペンギンさんが、カウンター向こうのテーブルにラーメンを渡してあげている。やさしい。そしたらそれをみたおばちゃんがペンギンさんの器にも肉を入れてあげる。親切は報われる。会計の際に1杯550円のラーメンなのに、50円おまけしてくれた。他のみんなも同じく50円おまけしてくれている。みんなの好感度が結構アップした感じだ。ここで3次会のラーメンが終了。翌日といってももうあと数時間なのだが、仕事がある人や別の予定がある人は離脱。残った人で見送り。そのあと残った8人のメンバーで始発を待つ間でも、すぐ近くの俺ん家で時間潰そうという話になった。家の向こうがうるさかったので目が覚めたんだろう。向いの部屋のトーマ君が出てきて俺の部屋に合流。彼はいったい何の集まりだと聞く。パソコン繋がりと聞きみんなからパソコンを買え買えと言われている。アルコール飲んでラーメン食べてるから喉が渇く。飲み物のストックがなかったので、近所のスーパー「いせや」に買い物に行く。しげりんがついてきてくれた。やさしい。部屋に戻ってみるとUNO大会が始まっていた。酔いもあるし眠気もあって、全員が謎のハイテンションモードに突入している。UNO如きでこれほど盛り上がっているのは初めてだ。外がやや明るくなってきた。お茶とスナックがなくなった。そこで再び飲み物を買いに出る。こんどはペンギンさんがついてきてくれた。やさしい。始発の時間は過ぎているのに、みんなUNOに夢中。このまま何時までも続いていきそうな気配だ。部屋に戻るとなぜかみんながミニスカの話で盛り上がっている。どうやら俺の部屋にミニスカがあることになっていて、UNOで負けた人間がミニスカを着ないといけないというルールになっていた。てかミニスカって、どーしてそうなるんだろ(^^;)しげりんが家の部屋に「ハムスターがいる」といったのを、アブノーマルなテンションで聞いた人達が「ミニスカがある」と聞き違え、ミニスカ祭に突入したらしい。最終UNOの結果、にしさんが負けたということでミニスカをはくことに決定した。罰ゲームなのに本人が嬉しそう。やばい。罰ゲームになってない。このあとUNOは終了して、みんなでさらに座談会。心理ゲームのマスターであるトーマ君がみんなに出題。そして各自解答。きわどい内容の出題や解答があって、ここにその詳細が書けない。でもめちゃめちゃ面白い。再びパソコンを所有していないトーマ君がみんなから「絶対必要」と言われて、本人もどんどんその気になってきた。「じゃあ決めた!買います!」早速当日の夕方買いにいくことに決定w始発も過ぎた午前9時。ここでようやく全部終了。前日20時から続いたパーティも、13時間を経過してお開きになりました。ってかみんな凄いね。幹事さん、参加した人、参加出来なかったけどバックアップしてくれた人本当にありがとうございました。
2005年02月26日
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某コミュニティでのパーティがあり、それに参加することにした。趣旨としては福岡市中央区のコミュニティに属する人が1月~3月に生まれた人たちの誕生日を祝うというもの。もっとも、それは1つの口実であって、とにかくみんなで集まって盛り上がろうというのが本当の狙い目かな。と穿ったことを思ってみたり。参加者の殆どが初対面。過去に実際にあったことがあるのは1人だけ。参加メンバーは飛び入りなんかも含めると30人位かな。幹事さんが本当にしっかりした方で(男女二人組)参加者が本当に気安く話できる場所になっていた。場所は大名にある雰囲気のいいバー「ナチュラリスト」「ナチュラリスト」http://tenjinsite.jp/mapnavi/kihon.php?tel=092-712-7272入ったところで、幹事さんが会計をしている。今回の参加費用は3,500円。誕生プレゼントやケーキやイベントグッズの分がオンされている。20時スタートだったのだが、スタートの時点で半分くらい。何度も自己紹介をすることになるので、とりあえず30分位すでに集まったメンバーで歓談することに。20時半を過ぎて、ある程度メンバーが集まったので自己紹介。みなコミュで多少は「どんな人かなあ」というのは自分なりに掴んでいたんだが、実際に本人が自己紹介していくとまたいろいろな発見があって面白い。自己紹介が終わってやっと乾杯。テーブルは長いテーブル。カウンターにも席がある。離れているとコミュニケーションがとりにくい。のでこっちから動いて出来るだけ沢山の人と話をするようにする。時間的に短いので沢山の人と印象に残る話をするのが大変。ビンゴ大会が始まった。俺のビンゴカードはどんどん穴が空いていくのに、なぜか5個並ばない。効率悪いなあ、俺。どんどん各所で「ビンゴ」の声が上がっていって、用意してあった景品もなくなりビンゴ終了。残念な結果で終わる俺、駄目やねー。2次会は1次会のお店から少し歩いたところにあるカラオケ屋「B-LINE」だ。ここの一番大きいと思われる部屋に全員入る。元々ラブホテルっぽいつくり。(各部屋にトイレがついている)適当に飲み物を飲みスナックを食べながら、みんなが歌うのを聞いている。みんな歌のレベルが高い。とても上手。振り付で歌える人がいて普段からの鍛錬の程が窺い知れる。結構部屋が広いので、どんどん席を移動しながら出来るだけ多くの人と話が出来るように動く。途中参加してきた人もいれば、撃沈している人もいる。大学時代のコンパの様相を呈していた。ここで3時までカラオケ。その後入口あたりで暫くだべったあと明日の都合などで帰らないといけない人を見送る。(翌日の日記へ続く)
2005年02月25日
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よさくさんのブログで扱ってます。こっちにも持ってきて見ました「血液型推測」http://www.alles.or.jp/~ri16/sub4.htm 18問の質問に「はい」「いいえ」で答えるだけであなたの血液型を推定してくれるという奴です。私はB型です。さて結果がどう出ることやら・・・A型度86% B型度117% O型度117% AB型度95% 「性格から見たあなたの血液型はB型です。」 当たってる!びっくりした! 親父がB型で、おふくろがO型なんだけどそれが丁度半分ずつ出てる! すげー!!なんかあまりに当たっているので気持ち悪くなりました。
2005年02月24日
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夜21時頃、ユニクロさんから電話があった。すぐさま話相手が変わった。マリオさんだった。「今、雑餉隈で飲みよるけん、今からこんね」というお誘いを頂いた。お金もないし、夕食の準備をしていたので丁重にお断りしたのだがタクシー代も持つし、飲食費を全部出すとおっしゃる。ここから雑餉隈までタクシーを使えば片道3000円はふっとぶ。そこまで飲み会に私如きつまらない人間が参加する価値があるかなぁ・・・勿体無い!と正直思った。「そんだけお金あるんでしたら、こっち(中央区)に出てきたらよかやないですか。いきなりじゃなくって、また改めて飲みましょうよ。」と断って電話を終了した。ご飯の準備が出来て、さて食べようかとしていた時に、ドアのチャイムが鳴った。出てみたらゆうさんがいる。「???」と思って出てみると本当に雑餉隈からこっちにみんな出てきたらしい。なんだか申し訳ないし手持ちもなかったのだが、マリオさんが「いいから」というので、その気持ちを有難く頂戴して遠慮なく飲み会に行くことにした。「この辺で焼き鳥屋はないか」と聞かれたのだが、この辺で焼き鳥屋に入ったことがないので判らない。家の横の飲み屋横丁みたいなところに「焼き鳥」の文字が見えたので、そのままそこのお店に行くことになった。お店の中は焼き鳥屋の雰囲気ではなくて完全なスナック。店内の広さは8畳程度でカウンター8席しかない。天井からカラオケ用のTVモニターが下がっていて一番奥の席の人は、普通にしていると頭を打つ。焼酎のロックを貰って、お店のおばちゃんが寄越すつきだしを貰って食べた。俺が呼ばれたのは、案の定というかオフ絡みの話をしたかったらしい。埒があかない話は結局のところ途中で終了。そのあとは普通に飲んで話をした。いやあマリオさんって本当勢いある人。いい意味で博多っ子って感じ。こういう人が集団を引っ張っていく姿を見たいなあって思った。俺が言えないことを言えるし、出来ない事をやれる。こういう人と一緒に話をするのは勉強にもなるし、自分の刺激にもなる。親分肌っていうんだろうか。そんな感じ。スナック風焼き鳥屋をひけたあとは、中洲の屋台に行った。東京から遊びに来たマリオさんの友人に、博多のラーメンを食べさせないとという心積もりだったからだ。週の真ん中水曜日だというのに人が多い。ここでも焼酎をロックで飲みながら語り合い。最初カウンター周りが空いてなかったので、外に出されたテーブルで飲んでいたのだが、あまりに寒かったので席が空いたら中に移動させて貰う。久しぶりに屋台でラーメン食べるなあ。替え玉がないので大盛りバリかたで貰った。いつも行列が出来ている「一竜」のラーメンよりこっちの方が美味しい。あーお店がどこだったか忘れてしまった。ここでもご馳走になりました。本当お誘いしてくれた皆さんありがとうございました。感謝感激です。
2005年02月23日
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ZUBATさんがお土産で何個か持ってきてくれた。とにかく珍しい商品らしい。確かに見たことがない。メーカーのHPにすら掲載されていない。幻の名品なのか?「山芳製菓」 (←ドラゴン麻辣出してるとこ)http://www.8044.jp/味は山椒と唐辛子がスパイスになっていてそれがポテトチップにかかっている。とにかく辛い。飲み物なしで、これを完食することは不可能だ。辛いを超越して、実際には口の各部が痛くなる。それに顔中から汗が出る。ハバネロを使ったスナックが流行しているが、辛さはそれに匹敵。しかも山椒が、かつてない味を醸し出していてちょっとした違和感を感じる。判りやすく言えば不味い。俺個人的には、こういう味もありかなあと思ったので全部食べることが出来たし、また食べてみたいなとも思う。しかし、どうやらこれはもう普通に販売していないっぽい。実際に販売中止になったのかどうかはともかく、そもそも取り扱うお店自体も少ないようである。いつものようにわからない語句はグーグルで検索(「ググる」という)している訳だが、このドラゴン麻辣をググッてみたところ・・・なんとたったの2件しかヒットしない。しかも両方とも個人のブログ。それだけ知名度も低いってことなのかなぁ。こういうレア商品を持ってきてくれたZUBATさんに感謝感激です。今後もこういう珍しいネタになるものがあれば、日記でレビューしていきたいと思う。
2005年02月22日
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※地下鉄オフに参加した昨日20日(日曜日)の話です。向いの部屋の友人に招待されて夕食をご馳走になった。いろいろな事情があって一人暮らしではない状態だったのがいよいよ今日から本当の一人暮らしの開始となった彼。嬉しくってパーティをすることになった。男のパーティと言えばカレーでしょ!(ほんとかよ?)という訳で、お向かいさんのめちゃオシャレな部屋で男4人でカレーパーティ。彼の作ったカレーは、巷で流行の辛いカレーではなくマイルドで、どちらかというと甘め。辛いカレーばかり食べていた俺には嬉しかった。香辛料のごまかしが効かない分、カレー本来の味が出るわけだがこれがとっても美味しい。4杯もお替りしました♪カレーを食べたあとはコーヒーとスナックをつまみながら心理テスト。男4人なのに、心理テスト。実にメルヘンだ。なんかよくわかんないのだが、俺はイメージ通りの結果だったらしい。なんじゃそりゃ。肝心の心理テストを覚えていないのでここにレポできない。と思ったら、某氏が日記に書いていた。ちょっと無断で拝借させて貰うとしよう。すいません。【心理テスト】 1、あなたはある動物の群のボスです。 あなたは歳を取り弱ってきているので 群のナンバー2にボスの座を譲ろうと思っています。 あなたはどのようにそのことをナンバー2に伝えますか? 2、あなたはそのナンバー2です。 あなたはボスの座にはなる気がありません。 どのようにボスに断りますか? (注:なりたくても断って下さい) 3、そのナンバー2はボスの座を断るかわりに、 新しいボスにふさわしい者を連れてきます。 それはどのような者ですか?【俺の解答】 1、俺の役割は終わった。 あとは全て任せる。 2、自分には役不足だ。 ほかにしっかりやれる奴に任せるよ。 3、自分が正しいと思ったことをマイペースでも 自信持って確実にやってくれる奴。【心理テストの解答】 1、プロポーズの言葉 2、別れ方 3、好きな異性のタイプ結構ががーんな結果wさてさて他のみなさんはどんな結果になったのやら。
2005年02月21日
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福岡市地下鉄七隈線が2月3日に開業した。それを記念して?様々な格好をして、福岡市地下鉄を制覇しようという企画があった。福岡市営地下鉄に様々な格好で乗るオフ http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1099680259/まとめサイト(幹事:天下の福岡在住さん作成)http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=fukuoka_subway_off以下が当日の概要 福岡市営地下鉄に様々な格好で乗るオフ 日時 2/20(日曜日)12:30集合 場所 福岡市地下鉄全線 集合場所 福岡天神ソラリアプラザ内FM天神スタジオ前 集合時間 12:30(集合時間厳守でお願い致します) 幹事は12:00前後から集合場所に待機しております。 スレが出来たのは去年11月初旬。そこから七隈線開業記念オフを挟んで実現するまでに3ヶ月。一見ネタにしか見えないという企画かもしれないがみないろいろと考え、実現に漕ぎ付けた。前向きにやろうという人たちが集まったここしばらくないオフだったからか。是非参加させて貰いたいとお願いして参加させてもらってきた。【集合】集合場所のソラリアに行ってみると、明らかにそれと判る集団が!スケッチブックが掲げられているのでひと目でそれと判る。なんかピエロの帽子かぶってる人とかいる。あと超ミニスカート女子高校生とか、「やらないか」風ツナギ着た人とかいる!でも普通の格好している人も半分位いてほっとした。集まったところで、幹事さんが今日の説明をする。そして、今回のオフをテーマにして作られたステッカーを参加者が貰う。私も貰って胸にぺたり。その後全員でぞろぞろと地下鉄七隈線に乗るため地下街へ向う。かぶり物を持ってきた人はここで装着。私も安心して装着。それだけで随分違う。周囲の目線に晒されている。一部参加者が「私は無関係です」を装って離れたところからついてくるのも仕方のないところだ。地下街を闊歩し、七隈線の券売機で1日乗車券600円を購入。その時点で、さらにコスプレをする人は変身するためにトイレへと走っていく。そして戻ってきたら・・・なんかチャイナ服とか、白衣とか着てるーカエル被ってる人もいるーそして所々で記念撮影。スケッチブックを持つ女子高校生に群がるカメラ構えた集団は相当にぁゃιぃ雰囲気を醸し出している。【天神南-橋本】七隈線の橋本方面行き車両の最後尾に乗る。オフメンバーで占拠。集団が発するオーラが他の客を寄せ付けない。遠巻きに子供が「カエルがいる」「サンタがいる」と言っている。母親は激しく意識しているものの、こちらに目を向けようとしない。地下鉄七隈線は今だに新型車両の匂いがする。中でみんないろいろ歓談しながら、初めて七隈線に乗る人に説明したり、新しい発見があったり。橋本駅に到着。建物の外に出たら強風と雪で悲鳴があがる。急いで集合写真を撮って、すぐに地下鉄に戻る。【橋本-貝塚】途中、七隈駅で降りる。「クマー」のスケッチブックとレイヤーと七隈の駅名の入ったプレートを同じフレームに収めたプチ撮影会だ。同じように、前回のオフでトラブル続出した「茶山駅」でも同様の趣旨の撮影会。だんだん撮られる方の錬度があがっているw天神南に戻ってきたあとは、天神地下街を歩いて空港線に向う。地下街でこの集団とすれ違う人の反応が面白い。天神駅から地下鉄に乗って今度は貝塚に向う。七隈線に乗ったあとに、空港線に乗ると明らかに車両がでかい。そして当然車内も広い。天井も高い。そういった違いを実際に感じられることができたのはとてもいい機会になったと思った。貝塚で早速記念撮影。地下ではなく地上。ホームは風が吹いていて寒い。みな凍える体を動いて温めつつ撮影。そして電車の発車待ち。【貝塚-中洲川端-福岡空港】疲れが見える参加者達。外の寒さと対比して、車両に座っているとシートが暖かい。それにつられて眠る人多数。私もご多分に漏れず居眠り・・・駅と駅の間が短い分熟睡には及ばないのだけれど。福岡空港駅でも撮影会。地上には出なかった。さすがにみんな疲れも出てきている感じ。【福岡空港-姪浜】南東の端から西の端っこまで。暫く乗っていると姪浜駅へ到着。とうとうショッカーが、まさに全身ショッカー状態となる。そして粉雪舞い散る激寒の姪浜のホームで撮影会。撮影者の要望に応じてポーズをとる優しいショッカー。コスチュームでも隠せない下着が素敵。お尻あたりが裂けている。向いのホームにいた駅員さんが「ギョッ」としていたが悪い連中ではないと判断したのか、見て見ぬ振りをしてくれた。【姪浜ジョイフルでマターリ】全身が冷え冷えになったので、姪浜駅からテクテク歩くこと15分。ファミレス「ジョイフル」へ到着。何名様ですか?の店員の質問に先についたメンバーが「17名」と答えると店員の顔が一瞬曇る。そして集団がワラワラと入ってくる。慌ててテーブルの片付けに走る店員。お店の隅に陣取って、順次オーダーをいれていく。ようやく人心地がついた感じで歓談。食べ物も運ばれてきて、飲み食い。寒さで青白くなっていた参加者の顔にも、赤味が差してくる。そしてそれぞれで話をする。【姪浜-天神、そして解散】姪浜駅から天神駅へ。天神駅に到着。その後改札を出たところで皆様お疲れ様。最後は一本締めならぬ、「クマー」で締める。その後、また次回できたらやりたいですねーという話をしながらそこで解散。その後は思い思いの場所に散っていった・・・前日があまり熟睡できなかったということもあって結構電車の中では寝てたかな。でもこういう企画が出来て、ちゃんと実行してくれる人がいるのが嬉しかった。また別の機会に、別の形で参加してみたいなあって思った。
2005年02月20日
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去年12月18日に、豆乳鍋をやった。今までやったことがない。初挑戦だった。その様子はその日の日記に書いた。読んで頂けると判るが、失敗だった。豆乳とダシを1:1で割って作ったのが原因かな?ネットのレシピでそのように書いてあったので、その通りに作ってみた。そしたら、当初イメージしていたものと全く違うものが出来上がってしまったのだ。今回は最初から豆乳100%利用で作ろうと決めていた。材料費はそれだけかかってしまうわけだがまがいものではなく、イメージ通りの豆乳鍋を完成させようと思っていた。この企画自体は私が考えたものではなく、りんさんの企画。私は場所を提供する人。その概要は以下の通り。【天神】「福岡市内」オフPart5【博多】http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offreg/1105619020/【も~すぐ】鍋オフ in 天神小屋【は~るですねぇ♪】 開催場所:天神小屋 開催日時:平成17年2月19日(土曜日) 集合場所:吉野家春吉店(天神小屋が分からない方のみ http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=33.35.9.320&el=130.24.17.467&la=1&sc=2&CE.x=432&CE.y=238 集合時間:18時 ご存知の方は直接お越し下さい。 そうでない場合は事前にスレへのカキコかメールしてもらえれば、 上記場所へピクアプに行きます。 必要予算:自分が飲み食いした分。 必要な消耗品は割り勘します。 目印 :ペットボトル逆さ持ち 参加予定者:天神氏@家主(強制参加)、漏れ 当日の予定: 集合後、買出しに行きます。 今回は豆乳鍋の予定なので、 酒を別にした予算は1人1000~1500円。 また「こんな料理作ってやるぜ」という人。 材料費は割りますので是非天神小屋でその腕を振るってください。 以上がその時の主な概要。【集合・買出し】18時に吉野家の前へ。集まったメンバーで近所の業務用スーパーに行く。当初の参加人数を6名と考えていたので、その人数分の材料を確保。豚肉、鶏肉、エノキ、シメジ、水菜、春菊等をゲット。一旦買い込んだ食材を天神小屋に置いて次の買い物に。アルコール類はグルメシティで購入する。鍋の材料の追加購入と、アルコール類を購入。豆腐、豆乳2リットル、おつまみ等。器も買った。【豆乳鍋開始】部屋に戻ってきて、最初に乾杯。豆乳は沸騰させないように弱火で加熱。豆乳を鍋に注ぐ際「豆乳を鍋に投入」と漏らしたのが大いに反感を買う。そのくせ今回のOFFのキーワードになる位、みな使用。ダシとして昆布を使用。それに醤油を加えるのみ。できるだけあっさり味のベースにして、食材の旨みを堪能できるようにした。出来上がった最初の鍋は正直薄味過ぎたかも。食材の旨みが出ているといえば聞こえはいいが一部醤油を足して食べている参加者もいたのは事実。でも美味しい、今までやってきたモツ鍋系統とは全く違う味。薄味だけと十分に豆乳のコクが出ていて、それが水菜や豚肉との味の絡み方が最高によくって本当に美味しい。【酒がたくさん】いろんな種類のお酒が登場。黒麹仕込みのそば焼酎。工場販売麦焼酎限定品。定番芋焼酎。限定品黒糖焼酎。焼酎だけでもバラエティ豊か。なぜかハブ酒まで出現。各人で買ったビールや発泡酒、チュウハイの数も膨大。何気にさっぱり系の豆乳鍋だと思っていたのだが、アルコールとの相性もそこそこいいのが判明。これは鍋オフのスタンダードになれるかも。突発参加者を含めると延べ参加人数は14名。もともとの企画が問答無用で鍋オフというネタになっていたのだがそれでもこれだけ人が来るとは夢にも思ってなかった。結局いろいろな話をしながら、宴は深夜過ぎまで続いていった・・・
2005年02月19日
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今年の冬に風邪で体調崩したりといったことがまだない。大体毎冬1度くらいは、風邪ひいて熱が出てということがあるのだが今年は、そういう兆候すらない。健康に気を遣った食事をしている訳でもないし、どちからといえば不摂生を地でいってるような人間なんだけどなあ。今日なんかは寒さもやや和らいだ感じだったのだが、これからまだ寒も戻るかもしれない。油断しないようにしないといけない。で、風邪はひいていなかったんだけど、今年はなぜかしもやけが出来た。しもやけが出来るのは何年振りだろう。しかも、しもやけが出来たのが、よりによって足。かゆいときに、遠慮なくかきたいのに、革靴なんか履いているからどうしてもかけない。「隔靴掻痒」という諺を、文字どうり体現できた。いやいやそういうのを喜んでいる場合じゃない。なにせ、会議やってたり、商談やってたりするときに妙に痒くなってきて、それが続くと相手の話に身が入らない。こっちが話をしないといけないときに、意識が足にもいってしまって思考回路が100%の状態で働かない。急激な温度の変化はいけないっぽいから、部屋でゆっくり温めたりシャワー浴びながらマッサージしたりと、自分なりに考えた手段でなんとか治療してみようと試みた。この程度、と思っていたのだが2週間をすぎてもしもやけが良くならない。俺は本当にしもやけを舐めていた。こいつらがこんなにも抵抗するとは夢にも思わなかった。侮れない奴と感心していた。ネットで検索して、いろいろ調べてみると・・・お風呂でマッサージがいいと書いてあった。すでに実践済み。ビタミンEの摂取が予防にいいと書いてある。予防じゃ遅い。皮膚科で診察。そんな時間ない。足のつぼにタバコの火を近づける。んなことできるかい。タバコ吸わないし。いやあ参った。ここまで俺を悩ます事態ってそうそうないぞ。ある日、いつもつけているFMで、しもやけの話がでた。しもやけには唐辛子がいいという話をしていた。手がしもやけなら手袋して、その中に唐辛子を入れて寝る。足がしもやけなら靴下はいて、その中に唐辛子を入れて寝る。それを聴きながら、「そんな程度のまやかしで完治するほど俺のしもやけはやわじゃないぜー」と、なぜか変に誇ってみたりしていた。そんなので治ったら、医者も製薬会社も困るだろうに・・・ふと気がつくと、目の前には鍋用に準備されてる唐辛子が・・・誰かに見られたら恥ずかしいかもと思いつつも、早速試してみる。うーん。寝にくい。普段から寝るときなんかに靴下はかないし、さらにその靴下の中には唐辛子が入っているのである。靴下の中で唐辛子がごろんごろんしている。でも読書しながら寝ているうちに、意識しなくなってきてそのうちいつのまにか寝ていた。朝起きて行動開始したら、唐辛子が俺の足に刺さる。痛い。と思って靴下を脱いで唐辛子を取り出す。いつのまにか唐辛子は割れて、部屋中に種がばらばらと広がった。うーん。えらい目にあったなあ。その後、いつものようにばたばたと仕事をしてそして帰ってきた・・・?ん?しもやけが治っている!あまりにも普通に生活できて、しもやけであった事実をすっかり忘れてしまうくらいに治っていた。まじで超びっくり。今までの苦労はなんだったんだろう・・・なんだかある日突然、へんな宗教なんかに目覚めてしまう人の気持ちが判るような気がした。個人的には、そのアイディアを教えてくれた人にノーベル賞をあげたいくらいだ。ありがとう。とても感謝してます。「唐辛子」「しもやけ」のキーワードで検索すると、結構出てくるんやね。知っているのと知らないのでは全然違うってのを痛感。1つあげておこうかな。「食育まめ知識」http://www.shokuiku.co.jp/mame/mame2/ma117.html肌が敏感な人とか、アレルギーとかいろいろ条件が違うと、一概に「これがいい」と言い切れるものじゃないんだけど俺にはこの方法はばっちりでした。
2005年02月18日
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ある人のサイトでこういうのを教えて貰った。「恋愛成績表」http://hanihoh.com/love2/ネットで無料で診断してくれる。質問数が多い分、細かい判定がされる。いつでも結果の見れるURLが表示されるので、改めて見なおすことも出来る。そして、相性診断が出来るURLも表示されるので、その人との相性チェックも出来る。診断結果もかなりどきっとさせられたり・・・軽い気持ちでやったのだが、これが結構指摘されるとおりの部分もあってびっくりだった。ちなみにその結果がこれ。「天神さんの診断結果」http://hanihoh.com/love2/result/index.cgi?k=050217-27-83106そんな俺との相性チェックしてみたい奇特な方はこちら。「天神さんとの相性診断」http://hanihoh.com/love2/index.cgi?ck=050217-27-66485688総合評価 恋愛レベル 「恋愛ドラマ級」(18段階中 3位) 恋愛タイプ 「千里眼型」 ・恋愛タイプについて 自分の気持ちも相手も気持ちも、自分たちが抱える問題点も、 とにかく今という状況をよく見渡せている、洞察力と分析力に 優れた「千里眼型」と言えます。わかっているからこそ、別れ たほうがいいとか嫉妬しないほうがいいとか、自分なりにどう すればいいかも理解しています。ただ最善と思われる方向へ、 わかっていても進めない可能性も… ・総評 全体として大変良い成績でした。学年に100人いれば、成績は 10位前後でしょうか。考え方も、行動も問題はありません。 きっと多くの女性を魅了しているのでしょう。 最も成績がよ かったのは「振る舞い」でした。天神さんの言動、態度、生活 などが魅力的であることを示しています。ルックスもよくキャ ラクターも憎めないタイプなので、とても女性に好かれるはず です。同性にも好かれやすいので、人間関係にはあまり悩ま ないと思われます。 そのあと、いろいろなカテゴリーで判定されたり、アドバイスされたりするんだけど、長いので省く。時間ある人は上記URLで晒しているので結果見てください(^^;)こんな俺との相性診断、是非チャレンジしてみてください。そして教えて!概ね総評あたりは好印象という風にとれるんだけど、どうなんやろ?でも実際には多くの女性を魅了しているなんてあり得ないよなあ。っていうか突っ込み所満載じゃん!なんかこれ見れば、女の人に困ってなさそうだ!でもね、最後の「その他」の項目がすごい。そのほかの語りたいポイント ・女性の友達のほうが多くないですか?女性のほうが相性が良さそうです ・人を振り回すことを無意識のうちに好んでいます。同性に嫌われないよう注意 ・どんな人生だったかはわかりませんが、かなりすれている印象があります。純粋さに欠けます ・34歳のわりには、かなり老成した考え方をしています ・とっくに結婚適齢期を過ぎています。少しは焦りましょう そうか!俺、皆を振り回しているのか!そうかも・・・同性に嫌われないように注意・・・。嫌われることを何とも思わないからなぁ。すれている印象があります!純粋さに欠けます!ああそうさ!そのとおり!(もうやけっぱち)とっくに結婚適齢期を過ぎています _| ̄|○
2005年02月17日
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俺が大好きな小説。小学校に入ってからずっと「1日1冊」で本を読んでいた俺が中学に入ってからオヤジの蔵書の中に「老人と海」を発見してから、俺のものにしてしまった。ページ数にして200ページにも満たないので、2時間程度の時間で全部読める。そんな訳で結構繰り返し繰り返し読んでいた。いろんな国で、この小説を原作に映画化されたり映像化されたりしているのだが、俺はその一切を観ていない。自分の中にある「老人と海」の映像がもはや完璧なまでに仕上がってしまっているので、そのイメージを崩されてしまうことが本当に恐ろしいのだ。実家を離れてから、しばらく読むこともなかったのだがひょんなことから知人に借りて、再び読んだ。老人のひたすら「自分の力でやり抜こう」という姿勢が素晴らしい。「頑固な老人」とみられるかもしれないが、それは他人に向けての強要ではなく、あくまで自分の信念に対する真摯さだ。ざっとあらすじ 老人は魚を獲って暮らす漁師。 かつては玄人としての手腕も発揮していたし 長年の漁師経験から腕っ節も強かった。 しかし第一戦で漁師を続けるには、老人は年をとりすぎてる。 毎日海に出るが、売り物になるような魚なぞ殆ど獲れない。 まともに相手してくれるのは、少年サンチャゴ1人。 世間の嘲笑を耳の外で聴きつつ、今日も1人で海に漕ぎ出す。 かつてない手ごたえを感じた老人は、それから3日3晩の死闘を マカジキと繰り広げる。お互いに命の掛かった死闘を演じたあとに とうとう巨大なマカジキを制した老人。 だが、船の横に括りつけられたマカジキの匂いにつられて鮫がやってくる。 マカジキは頭と骨と尻尾を残して鮫に食べられてしまう。 死闘を終えた老人は帰ってくる。 帰ってきた老人はぐっすり眠る。ライオンの夢を見ながら。老人は、誰かをあてにしない。自分の力で、やり遂げようとする。逃げない。諦めない。自分を見失わない。その時できる最高の手を尽くす。失敗も自分のせい。とにかくストイック。自分に厳しい。魚相手としてではなく、お互いに命をかけて必死に戦う相手として見ている。人間対魚ではなく、魂対魂のぶつかりあい。それ以上でもなく、それ以下でもない。(小説より) 「鼻の先から尻尾まで18フィート(約5.5メートル)ある。」 魚の長さをはかっていた漁師がいった。 「あたりまえさ。」少年はいった。ここで少年が、何の感情も自慢も交えずに吐いた台詞が俺の心を激しくゆさぶった。少年は老人を信じていた。かつては凄い人だったってことを。今も凄い人だったってことを。そして少年は老人を慕う。今だに慕っている。最初からずっと少年は老人を慕っている。彼にとっての師匠は、老人でしかありえないのだ。極めてハードボイルドなこの小説は、今だに俺の根幹を成す部分に大きな影響を与えているのだ。こんなに「魂を揺さぶる」小説に出会えたことは俺にとっての幸せであるように思う。
2005年02月16日
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昨日はバレンタインデーでした。でも日記はバレンタインとは関係のないネタで書いてしまった。だからといって今日の日記が関係あるのかといえばかなりあやしいんだけど。2年前にタイトルの流行った映画「セレンディピティ」。「セレンディピティ 映画紹介」http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD32984/index.html※あらすじは完全にネタバレなんで 今後観る予定の人は飛ばしてください。 クリスマス5日前のニューヨーク。デパートで、一組しかない 黒いカシミアの手袋を取り合うことで知り合ったジョナサン (ジョン・キューザック)と、英国女性サラ(ケイト・ベッキン セール)は、楽しくロマンティックなひとときを過ごす。別れ を惜しむジョナサンに、サラはある提案をする。ジョナサン は5ドル札に、サラは持っていた本に連絡先を書き、それを 古本屋に売る。そしていつの日かその連絡先を見つけることが できたなら、運命の扉は開くであろうと。数年後。TV番組の ディレクターになっていたジョナサンは、恋人ハリー(ブリジ ット・モイナハン)と婚約していたが、心の底ではサラを忘れ られず、彼女を探そうとする。一方、サンフランシスコで心理 カウンセラーとして働いていたサラは、恋人で人気ミュージ シャンのラース(ジョン・コーベット)から求婚されるが、彼女も ジョナサンを忘れられず、彼を探す旅に出る。やがてジョナサン はサラの連絡先が書かれた本を見つけ、サラの自宅を訪ねるが、 彼女の妹のベッドシーンを彼女だと勘違いして見てしまい、ガッ カリして帰路へ。結婚の準備を進める。だがサラも、ジョナサン の5ドル札を発見。彼の結婚式の会場へ乗り込もうとするが、 会うことはできなかった。ところが思い出のスケートリンクで 偶然再会。2人の恋はめでたく成就するのだった。映画のCMが上手いのと、タイトルの語感の良さもあって「これは観なければ」と公開前からかなり期待していた。福岡の喫茶店等では映画とタイアップする形で「セレンディピティ」という名前を関したパフェやカクテルが登場していた。公開して間もなく、俺も早速観に行った。内容が恋愛物だけに、カップルで観に来ている人が多かった。で、その映画の内容はロマンチックな部分もある一方でたかたが7年前に一瞬だけ出会った相手を忘れられないという理由で、結婚当日にドタキャンされる婚約者等のフォローが全くされていない。純粋に主人公達に愛を捧げている人間が完全放置で実際に観た人の中に違和感を感じる人も多かった。俺もその中の1人。昔の人が忘れられないというのは、程度の差があれ誰でもあるというのは俺自身経験あるから理解できる。新しい相手と付き合っていく過程で、昔を振り切って、新しい恋愛に前向きに取り組んでいくのか。それとも昔の相手を忘れられず、せっかくの新しい恋に踏み込めずにそれを断念するのか。その2者択一は早く決めるべきである。映画のように「7年前の一瞬の出会い」にこだわって、その後ずっと付き合って、結婚式を明日に控えた相手が「昔の人が忘れられない」なんて言い出したら・・・自分がその立場だったりしたら・・・7年間、どんな気持ちで自分と付き合ってきたんだろう・・・どんな気持ちで抱きあってたんだろう・・・どんな気持ちで結婚をOKしてくれたんだろう・・・損害賠償ものだ。「法律のできる相談所」に相談する。いや、それならまだいい。下手すると精神を病みかねん。人間不信に陥ってしまう。バレンタインデーの昨日たまたまつけた衛星放送でやっていたので改めてみてしまった。改めてみると、何か別の発見があるのかもしれないというなんだかよく訳の判らない期待を抱きつつ・・・なーんの発見もありませんでした!この日記を書くにあたって調べ物をしていたら、映画のタイトルのついたショップまでオープンしていた。知らなかった。「ソニープラザ / セレンディピティ」http://www.sonyplaza.com/serendipity/お店の定義付けは「思いがけない幸せな出会い」映画のテーマに沿った設定やね。名前の可愛さとは裏腹に、この名前を見るたびに感じてしまうのは俺の場合「偶然な出会い」より、むしろ「自分勝手。不義理」なんである。ああっなんてロマンの無い男なんだよ、俺。
2005年02月15日
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今年のグラミー賞は、なんと「レイチャールズ」が8部門で賞を獲得した。「GRAMMY.com」(英語)http://www.grammy.com/index.aspx「YAHOO! グラミー特集」http://music.yahoo.co.jp/fc/grammy_awards/ちなみにこのグラミー賞、全部で31部門もある。その部門の中で、さらに107のカテゴリーに分かれている。この中にはクラシックの部門があったり、コーラスの部門があったりジャケット関連の部門があったり・・・とにかく音楽に関する幅広い部分が、審査・表彰の対象になっている。レイチャールズが8部門を独占してしまった。丁度レイチャ-ルズが、アルバムを出したのだが、これがアメリカでは200万枚超のセールスを記録したのだとか。本来からセールスの実績重視であれば、それも納得いく話なのだがそれじゃあ去年のブリトニーとかはどうなるんだよと言いたくもなる。(ちなみに今年はベストダンスレコーディング受賞してた。)日本で村田英雄先生が復刻アルバム出したら、大ヒットしたので今年のレコード大賞は、村田英雄です!というくらいの違和感がある。(いや別に村田英雄がいかんという話じゃなくて、たとえ話ね)で、なぜこんなに違和感があるのかというと、8部門にノミネートされてたアッシャーが3部門の受賞に終わっていたことに対しての残念感というかそんなところ。去年頑張って欲しいと個人的に思っていたショーンポールはその後あまり聞かなくなってしまった。再び、クラブシーンを湧かせるヒットを飛ばして欲しいな。ノラジョーンズも結構受賞しているけど、日本で目立っていなかっただけでアメリカでは相当活躍してたんだなあ。受賞者リストをつらつら眺めていると、昔からいる大御所の名前が次から次に出てきて、新人や若手の受賞がやっぱり難しい状況にあるんだなあというのが判る。簡単にいうと、グラミーは本当に保守的。俺的に納得いったのは・・・ベストロックアルバムにグリーンデイが入っていた程度かなぁ。ようやく受賞したかーという感じだったけれども。去年のグラミーの時にも、日記でその結果を愚痴ってたんだけど今年もまた同じような愚痴日記になってしまった・・・
2005年02月14日
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福岡に1995年に初登場以来、名実共に福岡NO.1のクラブ。「HAPPYCOCK」http://www.happycock.jp/オーナーはイギリス人ジャックさん。その筋では有名?な人。よくトリアス久山のコストコで目撃されているとかいないとか。FMでもたまに出現して軽妙なトークを聞かせてす。インターナショナル・クラブなだけあって、外国人のお客さんが多い。開店当時は9割方が外国人だった。岩国基地や佐世保基地を中心とした駐日米兵。福岡で英会話を教えている先生(質があまりよくない人が多かった)。あと、外国人の横つながりで流れてきた人とか単に日本に旅行しにきて、福岡で夜遊べるところと紹介されて来た外国人とか・・・俺も開店3日目に、そこで働く知人の紹介で連れてこられた。それ以来の常連さんになった。お店全体にあるフレンドリーな雰囲気が、初対面の人間でも言語に頼らないコミュニケーションを可能にしてくれる。大学で英語を専攻して、卒業時には英語を習得していなかったのにこのお店に通っているうちに英語を習得してしまったという実に実益的なお店であった。平日はチャージがかからない。お店で飲み食いすれば、その分だけ支払う。典型的なキャッシュオンデリバリー形式のお店。飲み物も食べ物も殆どが1コイン500円。安い。週末は500円のチャージで1ドリンクという激安価格。(今は1,500円2ドリンクになってます。)踊れるクラブでこれだけ安いのは他にはあまり類を見ない。(darkroom とか butterfly とか似たような店はあったけど)踊りに決まった振り付けなんてものが存在しないし、みんな適当に踊っているので、初めてクラブに来たなんて人が雰囲気に入り込みやすい。しかも閉店まで遊べるということで、どんどん貧乏な若者が増えていった。適度に薄暗い雰囲気と、店内が騒がしいことで、相手と密接な距離にならないとコミュニケーションを図りにくい。そういう状況にあって、ナンパが非常にしやすい状態なのだ。当然のようにナンパスポットとなってしまい、それ目的で来る連中が増えてしまった。また血の気の多いもの同士が喧嘩をするシーンも多くて、一時期は随分問題になっていた。外人が多く来るということで、外人目当ての日本人女性も多かったしマナーの部分ではいろいろと外部から問題点を指摘される部分も多かった。でも、目の届く範囲ではお店側もきっちりフォローしていたしルールに従わない人は、即店外退去&出入り禁止の罰則を徹底してちゃんと自治活動も行われていた。当初朝6時まで営業していたのが、風営法や客のマナー等の問題もあって朝4時までの営業になってしまった。6時までの営業であれば、すでに始発も動いているし問題ないのだが朝4時だと始発までの時間、外ですることなくたむろってしまうのでかえってよくない気もするんだけど・・・結構負の部分を書いてしまったが、そういう経緯があったことで今は安心して遊べる福岡のクラブの代表格になった。(こういう部分につっかかってくる別のお店のシンパは多い)友人とチャットしながら、持て余した時間を託っていたところ「クラブでもいけば?」この一言で行くことに決定。本当に単なる思い付き。友人誘って、バレンタインパーティの行われているハッピーコックに行って参りました。「'Valentines Party @Daimyo &Tenjin'」http://www.happycock.jp/partypeople/events/calendar.php?op=view&id=276いやあ、個人的には1年振りくらいのクラブだったんじゃないだろうか。参加開始の時間は随分遅くて深夜の2時を回っていたんだけど2時を過ぎてもお客さんは帰らず、4時の閉店まで人一杯だった。初めてクラブに来たという相棒はほったらかしで、自分は気ままに踊っておりました。なぜか「マイヤヒー」がかかる。しかも2度も。リクしようと、レッチリの「By the way」を書いてる間にかかるし。あとはお馴染みの曲のオンパレード。王道+新曲のバランスがいいから、初めての人でも入り込みやすいんだろうね。閉店までテンショントップゾーンのまま、楽しく過ごせた。時間にして2時間程度だったんだけど、払った分(1,500円)以上のエンターテイメントはここに勝るものなしを実感した2時間でした。テクノとかハウスとかの系統は殆どかからないから、そっち系が好きな人は「O/D」とかがいいかな・・・あ、そういえば閉店したとか聞いたけど、その後どうなったんだろう・・・「O/D」http://www.o-d.co.jp/ぐおっ!去年で閉店してるっ!また福岡の老舗がっ!ここで知り合った人も多い、思い出の場所なのに・・・
2005年02月13日
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※ネタバレはありません。2年前にあったボーンアイデンティティの続編。11日から全国公開。早速近所のAMCで鑑賞してきた。「ボーンスプレマシー 公式HP」http://www.bourne-s.jp/あらすじ 国を転々とし、インドのゴアで恋人マリー(ブランカ・ポテンテ) と暮らしていた元スパイのボーン(マット・デイモン)。しかし、 失われた記憶の断片が蘇る悪夢にうなされる日々が続いていた。 そんな矢先、またしてもボーンの命を狙う追っ手(カール・アーバン) が現れる。その追っ手とは…。 一方、ボーンはまた、命を狙うものの策略によって、ベルリンで 起こった殺害事件の犯人とされてしまい、CIAからも追われるはめ になる。彼の悪夢の原因とは何なのか?ボーンを狙い、陥れようと する者の正体は? 果たして逃走は成功するのか?前作を何の予備知識も無く見たのだがあまりにも面白くてびっくりした。スパイが活躍する映画ではなく、記憶喪失のスパイが人間としての自分を取り戻していく映画。この設定がかつて感じたことがないように新鮮。それでいてテンポもよく、ストーリーも最高に良かった。007とは全く違う。とにかく、主人公の行動が機転がよくきく。自分の行動の結果、相手がどうなるのかを瞬時に見極めその相手が動く行動に基づいてアクションをする。こうやって書くと、何がなんやら判らないと思うが映画を見た人なら納得すると思う。ストーリーも小気味よく進み、息をつく暇もないという感じ。見た目ジミー大西みたいなジェイソン・ボーンだが、その動きのかっこよさは強い魅力を放っている。単なるアクション映画というだけでなく、出てくる人間のキャラクターの描き方も好感が持てる。マジおすすめ。
2005年02月12日
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狂牛病のために、アメリカからの牛輸入禁止が決まってすでに1年以上を経過した。店舗で提供する肉の殆どをアメリカに頼っていた吉野家は提供できる分が無くなると共に2004年2月11日付でお店の看板商品である「牛丼」をメニューから外した。当初はなんで「牛丼屋なのに牛丼がねえんだ!」と主張だけは至極ごもっともなちょっと現実逃避している方々なんかが、店内で暴れたり、店員を殴ったりしていた。他の牛丼を提供する店舗では、代替肉をつかってそのお店独自の調理法で牛丼を開発し、いち早くレギュラーメニューとして復活させたりしていた。しかし吉野家は、代替肉では吉野家が目指す味が提供できないと、アメリカ産ショートプレート以外での牛丼提供をしなかった。吉野家の牛丼は、一部の限定された店舗等では提供され続けていたが、そこで使われる肉は、普段使っている肉とは別の種類らしい。そのため価格も若干割高とか。それでも「吉野家の牛丼」を食べたい人は並んででも食べに行ってたりしたようだ。その吉野家が、店頭メニューから牛丼の消えた日から1年目の今日、牛丼を復活させるという。といっても1日だけ。「吉野家 HP」http://www.yoshinoya-dc.com/限定ルールはある。提供開始は午前11時。店内在庫が切れた時点で終了だそうな。並盛300円。大盛400円。普段より20円高い。でも赤字だそうな。持ち帰りや店内飲食を含め、牛丼は1人4個まで。私も1人で並盛り2個という注文したことがあるので実際に4個以上を注文する人もいるのだろう。出来るだけ多くの人に、吉野家の牛丼を味わって貰いたいという理由での一人当たりの数量限定なのだそうな。吉野家牛丼ファンとして早速近所の吉野家春吉店に行ってきた。11時の開始時間から20分程経過してからの到着だ。お店の外から店内が見えない。扉を開けて納得。満席の上にお持ち帰り待ちの大行列。こんなに人が多い春吉店ははじめてみた。店内に漂う醤油の匂い。これぞ吉野家だ。地元ローカル局RKBのカメラやキャスターまで来ていた。人大杉。牛丼食べている人に、殺伐とは全然違うハイテンションでインタビューを試みているが、概ね無視。そりゃそうだ。まさか自分が食べている姿がお茶の間に流されて喜ぶ奴など相当の目立ちたがりやくらいだ。席が空いたのですかさず座る。スタッフは6人で対応していたが、さすがに捌けるものじゃない。テーブルの片付けが進んでいなかったので、目の前にある片付けが終わっていない分を片付けた。すかさずお茶を持って店員がやってきた。並盛りを注文。近くのヤクザ事務所の人が並んでいるのが見えた。「おいねーちゃん、1人何個までだ?」「はいっ!お1人様4個までになってます・・・」一緒に並んでいる人と相談している。「12個いるのにこれじゃあ8個しか買えねえな。」「助っ人呼ぶわ」携帯で誰かに電話。声がでかい。その辺微妙に迷惑なのだが、ちゃんとルールを守って神妙に並んでいるのにはプチ感動した。暫くして俺の目の前に牛丼が来た!細かい部分を言えばかつての牛丼と微妙に違うのを感じたが、やはり紛れもなく吉野家の牛丼。久しぶりに味わう吉野家の牛丼は、かつてしょっちゅう食べていた時の懐かしい記憶も一緒に思い出させてくれる。本当にあっという間に食べてしまった。勘定の際に、吉野家オレンジのカードを貰った。開くと吉野家の牛丼の画像が。ポップアップにも出来る。それをする意味はよく判らないけど。カード見開き部分に文字が並んでいる。 あなた様は、吉野家「2.11牛丼復活」にて 牛丼を召し上がられた 真の牛丼ファンであることをここに証明します。うーむ認定されてしまった。さらに開くと、Q&A形式でいろいろ書いてある。HPに書かれているものとほぼ同じ。相変わらず人が沢山。多分ランチタイムもさらに人が増えることだろう・・・夕方5時に、友人と一緒にもう一度近所の吉野家に行ってみた。まだ販売やっているんだ。それならと今日二度目の牛丼を食べに入る(!)開始間もない時間に行ったときは満員だったが、今回は客の入りは7割程度。席は空いているので、さっと座って牛丼をオーダー。店員は全員で10人もいる。なぜか増えた。すぐに牛丼が来た。頼んでいない卵までついている。卵はさげて貰う。やっぱおいしい。午前に行ったときは、醤油の味が濃かったのだが今回は自分の舌が覚えている「かつての」吉野家の牛丼の味だった。食べている間に店員が張られているポスター等の撤去を始める。どうやら牛丼が売り切れで終了らしい。やった!ギリギリセーフ!少し勝ち組の雰囲気を味わいつつ会計。例のオレンジのカードを渡される。その際「サービス券になっております」と告げられる。お店を出たところにいた店員に「何のサービス券なんですか?」と尋ねると、「私もよく判らないんですよ。中を開くと詳しい説明が書いてあります。」と言われた。読んでもサービスの内容はさっぱりわからない。店員にも判らないものを、客に渡してもらっちゃ困る。個人的には吉野家の牛丼に復活して欲しい。狂牛病のリスクもあり、輸入再開に疑問を呈す意見があるのも重々承知している。しかし、俺が吉野家の牛丼を食べたい。なわけで、HPの署名運動に署名参加することにする。
2005年02月11日
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昨日、サッカー日本代表が北朝鮮相手に2-1で勝った。普段観ることもないTVを珍しくもつけて応援してた。その後、サッカー中継のあった番組のまま、報道ステーションを付けたままにしていた。TVの前にじっと座って観ているというのが出来ない俺はネットで日記の更新をしたり、チャットやったり、ミクってたり、本読んでたり、ラジオ聴いたり、酒飲んだり・・・まあいろいろやっていた。TVから聞こえる音声はざっと聞いていて、「これは!」と思われるところではTVの方に向き直っていた。でもって、古館が選手を交えてトークしているシーンで激しく違和感のあるコメントがあった。なんか日本が勝ったのに、古館が残念だったというコメントだったように思ったのだが、正直はっきりと覚えてなかった。そのコメントを聴いた瞬間「失礼な奴だな!」とカチンときた。そのカチンと来た正体が一体なんだったのか、はっきり思い出せなかった。そのまま大したことなかったかな?と思いつつ・・・そのままスルーする程度のものだったかなと考えていた。そしたら翌日の探偵ファイルに思いっきりそこの部分が取り上げられていたw「報ステ by 平壌放送」http://www.tanteifile.com/diary/index1.html宮本「ともかく勝ち点3を取るんだと~(中略)」古館「その勝ち点3でいうと、惜しかったですけどねぇ」宮本「えっ!?(鼻笑い)」古館「ねぇ……。もうちょっともっとみんな行きたいと思ってたと思うんですけれども、予想外に北朝鮮が強かったと」「上記問題部分の動画」http://stream.tanteifile.com/download/diary/2005/02/10_01/01a.wmv勝ち点3の意味が全然判っていないよ!北朝鮮相手の得点が2点だったので、3点に及ばず残念と言っているのかな?ってか、W杯の予選の仕組み位は最低でも覚えておいて欲しい。どうすれば予選突破できるのかとか、予選で1勝するとどうなるのか負けるとどうなるのか、はたまた引き分けだとどうなるのか・・・一応、報道番組なんだし。朝日の政治絡みのネタはもう正直うっとうしいので捨て置く。久しぶりにTVで報道番組をみて、こういうのがあるとますます俺のTV離れに拍車がかかるんよね。もう「あいのり」くらいしか俺が観る奴ないやん(^^;)
2005年02月10日
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あぶねーもうドキドキしっぱなしの北朝鮮戦でした最初に言っておくが、俺、サッカー日本代表に関してはそんなに詳しくない。せいぜいネットのサッカーの見出しと、そこに添えられた3行解説を読む程度。だから北朝鮮がどのくらい強いのかとか日本が世界ランキング何位なのかとか知らん。興味あれば即ググッてチェックするからね。でも応援するのは好き。ワールドカップの時も、ネットでいろいろ調べたり本屋でワールドカップ関連の本を購入して読んだりしてた。つまりは典型的なミーハーファン。いろんなところの前評判や下馬評では北朝鮮は、体力や持久力といった身体能力が優れているものの攻めが単調で、現在のサッカーのシステムに対応できていないとか聞いていて、「へーそうなんだ。じゃあ5点くらい取れるのかな」と思っていた。キックオフ早々、前半4分小笠原がゴールしたので、もっと取れるのか?と思っていた。ところがその後は、なかなかゴールしない。というか、北朝鮮の選手の動きをよく見ると、本当によく「追いかける」。ボールに対する執着心というか、今まで見てきたサッカーのメンバーと比べても上位に位置するんじゃないだろうか。それに、攻撃が単調という訳でもない。結構ボールを回して繋いで、いろんなところからシュートを積極的に放ってくる。後半北朝鮮選手の動きがやはり少し鈍ってきてからそれに反比例するように、日本が攻め始めた。その積極的な動きもむなしく、ゲームが終了していくのかと危惧していたころ・・・ロスタイム突入直後に大黒が勝ち越しのゴール!!!本当にホッとした。北朝鮮の選手は、そんなにラフプレイしている訳でもなくファールの内容も、普通にサッカーやってる際に発生するレベル。倒れた日本選手に駆け寄って、起こすために手を差し伸べたりするあたりもスポーツマン精神に溢れているように見えた。試合前に、メディアが政治的思惑に絡めて「なんだが異様な軍団」と表現していたサッカーのチームではなかった。相手を舐めてはいけない。過度に恐れてもいけない。みな自分の全身全霊を傾けて、試合に臨むのは日本でも北朝鮮でも同じなのだ。試合が終わって、勝ったからまあ気持ちよくもなれるのだろうが自分的にはとても素晴らしい試合内容だと思った。
2005年02月09日
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本当に有名な日本酒。酒屋に行ってこれがおいていないという所がないくらい。「剣菱酒造株式会社 紹介HP」http://www.ym-club.com/interview/nada/001/p01.html品名:剣菱 材料:米・米麹・醸造アルコールアルコール度数:16°蔵:剣菱酒造株式会社この日本酒は作った日本酒をしばらく貯蔵させる。絞りたてを出荷するわけではないそうだ。知らなかった・・・そのメジャーなネームバリュー故にかつてマイナー嗜好のニヒリストを気取っていた俺はこのお酒を避けていたのだが、このたび友人にご提供を受けた。数日間冷蔵庫で暫く寝かし落ち着いたところで飲んでみた。びっくりするくらいに、喉越しが滑らか。飲み口のあたりが柔らかい。商品名ではとがったイメージで辛口タイプをイメージしていたのだがこれは明らかな甘口。芳醇というのがぴったりする味。後味はすっきりしなかった。これは普段飲み慣れている焼酎と比べているからかもしれない。日本酒の中では後味すっきりの方かもしれない。うちのオヤジはかつては造り酒屋の息子だったが、長崎に原爆が落ちた際に発生した火事で、蔵が消失してしまった。その後、蔵を復興させることもままならず酒造は廃業。それでも酒にはうるさくて、日本酒に「醸造アルコール」が入っていようものなら絶対に飲まない。日本酒として認めない。そのオヤジの価値観からすれば、この「剣菱」は日本酒ではないというようになってしまうのであるが、俺的には結構美味しい日本酒だと思った。今まで無知故に無視してきたが、結構いいかもしれない。まあ自他共に認める味覚音痴だからかもしれないが俺は醸造アルコールで飲みやすく作った日本酒もいいと思うようになった。特に今回、剣菱を飲んでまた1ついい発見をしたような気持ちになった。美味しいっすよ。レギュラーで飲めるくらいに。
2005年02月08日
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スタバ好きの俺。毎回行くたびに入口のところに、小さな黒板が置いてあってチョーク書きで、新製品の紹介が書いてある。この黒板&チョーク書きに反応してしまうのはなんでだろう?マスプロダクツのポスターなんかより遥かに訴えかけてくる。書き手の想いがのっかりやすくて、素朴な感じが持つアピールに新鮮味を感じるからかもしれない。で、今回もその罠にはまってしまった。ターゲットはコーヒーゼリーフラペチーノ。スタバHPを検索してみたけど、この商品紹介されてなかった。地域&エリア限定なんだろうか?話は関係ないけど、スタバのHPのフラペチーノの説明のところやたらとレジストレーテッドマークがついてて鬱陶しい。文章読みにくい。「フラペチーノ紹介ページ」http://www.starbucks.co.jp/ja/l_beverages.htmこのコーヒーゼリーフラペチーノ期間限定っぽい商品らしいのだが、実は5年前からある商品らしい。でも俺は飲んだことがない。そんな俺にとっては当然新製品。新モノ好きミーハーを自認する俺は挑戦せずにはいられない。という訳で、早速コーヒーゼリーグラペチーノのトールサイズ(一般的にはLサイズ?)をオーダー。お馴染み赤いランプの下で暫く待っていると、出来上がったコーヒーゼリーフラペチーノが登場。ストローで吸い上げたら、底の方に沈んでいる角切りのコーヒーゼリーが引っ掛かる。フラペチーノシリーズには必須と思える、プラスティックのスプーンを用意するのを忘れた。でも結局最後までストローで吸いつづけた。結構肺活量がいるかも。味の感想。フラペチーノシリーズにありがちな過剰な甘さがない。コーヒーゼリーも苦み大目のアダルトテイストな味である。ゼリーという素材の持つ触感を活かして、喉越しや舌触りに官能的な感覚をもたらしてくれる。トップの生クリームとコーヒーゼリーの相性がいいのは、言わずもがな。以上のことからアダルト向きドリンクに決定(^^;)美味しい。立ち寄った時にメニューに残ってれば試してみるのもいいかと思う。
2005年02月07日
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昨日オフの流れで久しぶりにボーリングをやった。確か前回やったのは1年以上前だったような気がする。場所は天神ど真ん中にあるラウンドワン。「ラウンドワン HP」http://www.round1.co.jp現在1,580円で5ゲーム投げ放題というキャンペーンを行っている。1ゲーム換算で318円である。そう考えると安い。でも貸し靴代が330円。合計で2,000円近いレジャーだ。ちと高いかな?これに挑戦することになった。「5ゲーム投げ放題」http://www.round1.co.jp/play/bowling/0501_5Gpack/5Gpack.htm今までボーリングをプレイしてきた中でも3ゲーム以上やったことがない。3ゲームやった翌日は腕が上がらなくなるくらいに筋肉痛だったという嫌な記憶も蘇る。しかし値段が1,580円と決まっている訳だから、やらないと損。そう思ってとにかくチャレンジした。投げれなくなったら休んでいればいい。そう思いつつ早速1ゲーム目。久しぶりのボーリングでその感覚をすっかり忘れてしまっている。相変わらず先頭のピンに当たらない病気が治っていない。平凡なスコアのまま105で終了。これは俺の普段のアベレージ位だ。2ゲーム目。腕が早くもだるい。殆ど出すことのないガータ連発。スコア81。でも参加している人達とのフィーリングもシンクロしていきボーリング自体が楽しくなってきた。3ゲーム目。最初のストライク以降、スペアが3フレームに1度は出るようになる。狙ったところに玉を転がせる確率が格段にアップ。気がついてみればスコアは168で終了。4ゲーム目。最初にストライクのダブル。何かをつかんだような気がする。ガータは完全に消失。玉の精度が上がる。なにやら自分なりにコツを掴んだような気がする。後半は機械の不調(責任転嫁)で、投球間隔が居様に空いてしまってスコア135。それでも普段からすると相当によい訳だけど。5ゲーム目。正直腕が上がらなくなってしまうくらいにきつかった。どういう投球フォームで投げているのか判らないが右手親指と人差し指の間にマメが出来ていた。なんでこんなところにマメが出来るのか不思議だ。しかし投球は絶好調。ストライクとスペアしか出ない状態が続く。後半崩れたものの気がつけばスコア168。5ゲームのスコアアベレージは131.4。かつて無い程のスコアで我ながらびっくり。ボーリングやゴルフをやってる人の平均年齢が他のスポーツと比較してやや高めなのはこういうことなんだろうかと思ったりした。自分がやったことの結果が出ると嬉しいもんな。こういうのをきっかけにはまっていったりするんだろう。俺は今回で満足して、しばらくボーリングする気もしないが。っていうか、筋肉痛はしっかりやってきました・・・イテテこういうことを日記にすること自体、相当スコアが嬉しかったんだろうな、俺(^^;)
2005年02月06日
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NISHIさんのサイト(リンクさせて頂いております)でオムライスの話が出るたびに、ああぁーオムライス食べたいよーとなっていたのだが、なかなかその機会が無かった。丁度その時に、オフ会でオムライスを食べるイベントがあったので早速参加してきた。「福岡OFFスレッド」http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offevent/1106190203/主な概要は以下の通り【Lサイズ】福岡オムライスOFF【ポムの樹】~そして伝説へ~ 開催場所:オムライスレストランポムの樹セカンドキッチン 開催日時:平成17年2月2日(土曜日) 集合場所:http://z.la/h5j16 ここ(ソラリアプラザ)の1FのFMブース前。 集合時間:13時 必要予算:800~1500円 目印:未定。当日に書き込み予定。 サイズは自由です。でもいつもよりちょっとだけチャレンジしてもらいたいです。 店によると男性S、女性SSが推奨らしいです。 前にLを完食しましたが、死にました。非推奨です。 参加者どしどしどうぞ。 昼でお酒もないので普段夜のOFFに参加しにくい人も参加しやすいと思います。 話は聞いていたLサイズ。これはやはりオフのテーマをばっちり果すためにもLに挑戦しなければ。そう思って参加した。以下オフレポから。オムライスオフレポ【L研究】参加表明のあと、ポムの樹をググッて見るとLサイズの紹介が書いてある。正直どのくらいなのかよく判らなかったのでさらに「Lサイズ、挑戦」のキーワードを加えてググる。検索されて出てくるサイトにはオムライスという、およそマターリとしたイメージとはかけ離れた死闘の数々が書かれている。Lサイズは米だけでも1キロある。そして使用されている卵も10個はあるんじゃないかというくらいにでかいそうだ。そしてLサイズに挑戦し、散っていった人達の体験を読みながらどのように「Lサイズに挑むか」を研究する。そこにあった画像を見れば笑ってしまう位にでかい。ポムの樹のオムライスはとにかくなんでも美味しいと書いてあるのでそれは心強かった。チーズ入りは味が濃く冷えるとチーズがダマになり大量に食べるのはキツイということ、ホワイトソースは満腹感を得やすいので避けるべきということ、コロッケやソーセージ等のトッピング系は以外と分量があるので鬼門だということ等が書いてあった。とにかく前日から食事を制限し、出来るだけお腹を空かせた状態で参加しなければと思った。・・・のにも関わらず0時を過ぎて買い物に行った際に、そこにあったチキンカツ弁当の誘惑に負け、さらには新ポテチまで手を伸ばし結局食べてしまった。オムライスのLは絶対無理だなと思った。【L発注】ソラリアのゼファに集合した後、ソラリア6Fにある店舗に移動。正直Lをやっつけるだけの食欲が湧いていなかったのだが現実にお店のディスプレイを見て、一気に食欲が湧いてきた。とにかくオムライスが美味しそうなのだ。また同じくディスプレイしてあった巨大なパフェも実に美味しそうで別の機会にこっちも食べてみたいという気持ちになった。計らずも一気にL攻略の臨戦態勢が整った。席に案内されオーダー取りを待つ。他のテーブルに運ばれていくSSサイズのオムライスを見て、「あれが普通のサイズやん!」と改めてびびる。それより3ランクも上のオムライスが果たして完食できるのか?Mサイズをオーダーしたメンバーに店員が「サイズが大きいのですが大丈夫ですか?」と怪訝そうに尋ねている。めげそうだ。自分がオーダーする番になった。味はハヤシソースの掛かったタイプをチョイス。「Lサイズでお願いします」とオーダーすると、やはり「サイズがとても大きいので云々・・・」と言い出したので「Lサイズより大きなのはありませんか?」と問う。「ありません」と即答される。「どーせ無理ポ」みたいな相手の態度が、ますますやる気にさせてくれる。【L攻略】しばらく待っていると、先にSサイズを頼んだメンバーのところにオムライスが運ばれてくる。普通に美味しそうだ!いけるかも!そしてLサイズを頼んだ別のメンバーのところに巨大な物体が到着。オムライスに見えない。壁である。山である。私のところにもLが到着。あまりに巨大。卵が巻き切れていない。水揚げされたイカ状態の形状になってしまっている。早速卵の決壊しているところにハヤシソースをかけ、スプーンを突っ込み攻撃開始。うまい!想像を超える程うまい!卵はふんわり。火加減が絶妙。本当に綺麗な卵焼きの色艶だ。ケチャップライスの味付けは濃くもなく薄くもない。卵とのマッチングもしっかり計算された食べ応え。混ざっているたまねぎのサクサク感が、ちょっとしたアクセントになっている。見た目で判断すれば巨大な物体でしかないものが極上のオムライスと変化を遂げた時、それを食べる事に躊躇する理由なぞ見当たらなくなってしまった。握ったスプーンがどんどん目の前のLを削り取っていく。最後の最後まで「美味しい!」を維持したまま食べることが出来た。最初に気負っていたチャレンジ精神とは無縁の、美味しいオムライスを普通に完食するというだけの事になっていた。食べきれずに残してある参加者のオムライスも、どういう味なのかという好奇心から、提供頂いてゴチになった。美味しい!本当にどれも美味しい。感激。参加してよかった。【L攻略後】オムライス終了後一旦解散。幹事さんは用事で1次会までの参加だった。その後、時間がある人達で集まって新天町のドトールでマターリ。ボーリングをしようという声が上がり異論もなく次の予定が決定。ただお腹一杯でみな動き辛いのですこしインターバルを空けるべくドトールで休憩。そこで暫く歓談する。その後ラウンドワンに移動。途中「太鼓の達人」や「UFOキャッチャー」に興じるメンバー。UFOキャッチャーでは景品をゲットしているツワモノもいた。ラウンドワンでは5ゲーム投げ放題をすることに。そんなにやるのは生まれて初めてでびびる。チャレンジスピリットはバリバリなので楽しみ。オムライスの腹ごなしにも丁度良い。2レーン3名ずつに別れてプレイ。2歳くらいの子供が隣のレーンに来た際に、ボールの暴投がこっちのレーンに転がってくる。ボールを慌てて追いかける父親。なんとも可笑しかった。投球時のポーズが戴冠式のかた膝つくフォームに似ているお方がいてしかも投球後の右腕が優雅に頭の上にまっすぐ伸びるという実に高貴な雰囲気を醸し出していてプリンス認定。なぜか点数認識と表示がアバウトなマシンだったため1投球毎にスコア訂正を余儀なくされる。しかし5ゲームも続けているうちにそれも慣れてしまった。最後の1ゲームには1人追加参加し7名でプレイ。さすがに5ゲームはしんどかった。でもネタもてんこもりで楽しかった。お店サービスのメダルとフリーUFOキャッチャーで遊んだあと、さらに時間に余裕のあるメンバーで家に移動。そこで飲みつついろいろダベる。朝方に撃沈。昼過ぎに起きたら解散した後だったw
2005年02月05日
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今年は自分を使った人体実験として部屋に1人でいる間に一切の暖房器具を使っていない。全て着膨れにより対処している。その結果、1月の電気代が3,200円におさまった。去年は1万円を超えるくらい豪快にエアコン&ホットカーペットを使いまくっていたのだが、この削減分はかなり大きい。夏場の暑さに対する耐性は低くて、結構エアコンに逃げてしまうことが多いのだが、寒さには昔から強かった。そんな訳で、今年は1人の時は暖房器具を使用しなくても大丈夫かなと考え実行していた。今年の冬は大寒波の勢力が強いらしくて、このあと2月になり寒さもますます厳しくなっていきそうだが出来る限り使用しないでいこうと思う。あ、でも来客時には普通にケチらずに暖房使ってます。うちはロフトがあって天井が高いから、なかなか暖まらない部屋ではあるんだけど。
2005年02月04日
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ニュース等で見ると、昨日の無料解放日には5万人もの人が試乗に訪れたらしい。「七隈線無料開放 人も期待も超満員 乗車待ち2時間 利用5万人、ぐったり」http://www.nishinippon.co.jp/news/2005/subway/bn/20050203b.htmlあれだけ沢山の人が行列を作って試乗を待って半日利用して5万人。車両は無料ということもあって超満員だった。明日は福岡大学の入学試験があるらしい。これに合わせて開業日を早めたそうな。なるほど確かに効果ありそうだ。この七隈線、1日の利用人数を11万人と見込んでいるのだそうな。一番最初の計画時には15万人と考えていたそうだが、監査からの指摘で下方修正したらしい。それでもまだ計画数字が大きいと思う。今日通常営業が開始され、通勤時間のラッシュ時には「目視では七、八割ではないか」ということだった。どう考えても10万人もいかないと思う。どうも、計画の見通しが甘い。市営の地下鉄なら、予算は当然市の予算だろう。赤字経営となれば、市の財政にまた1つ大きな負の要素が増えてしまう。地下鉄開通における天神への経済効果は年間177億円だそうだが建設費を考えると、元がとれるのには何十年かかることやら。七隈線に合わせて、天神地下街も延伸されたわけだが実際にオープンした店舗を見ると、俺が日常利用するような店舗ではない。今は開業記念の祭り気分もあって、何度か足を運ぶことになるとは思うけど、そこで実際にお金を遣う可能性は非常に少ないと思う。計画はバブル経済の弾ける直前に作られたものであったのにそのバブル経済は弾けてしまったというのに、結局計画は実行に移されて今日こうして地下鉄は開業を迎えた。地下鉄自体の計画も自治体のミエがあったという意見もあるのにこのように大きなインフラ整備が、今の福岡に本当に必要があるのかどうか。そのツケは結局自分達市民に返ってくるだけに心配になる。開業のめでたい気分が一段落し、普段の利用状態になってから本当に問題となる部分が浮かび上がってくる。経営に関してはソフト面での努力をしているそうだが、その努力だけでは到底補えないような赤字も出てくるだろう。赤字が巨大すぎると、経営する側も非現実感がでて出来る努力も放棄してしまう風潮になってしまいやすい。この俺の不安をいい意味で裏切る効果があって欲しい。
2005年02月03日
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明日はいよいよ福岡市地下鉄七隈線が開通する。「福岡市地下鉄七隈線情報HP」http://subway.city.fukuoka.jp/nanakuma/index.htmlこの地下鉄が開通することによって城南区方面の幹線道路の慢性的な渋滞が緩和される。天神地区から福大まで渋滞時にはバスで1時間かかっていたのが地下鉄を利用すれば16分で到着してしまう。また七隈線の始発駅となる天神南駅が完成したことによって天神地下街も現在よりさらに南に延びて、新しい店舗がオープンした。その明日の開通を前にして、今日は地下鉄七隈線の無料解放日だった。無料ならば早速試乗しなければ。新しい地下街も見てみたい。そう思って実際に行ってみた。丁度オフスレでそのイベントにあわせてオフが開催されていたので合流させて貰った。「福岡市地下鉄に様々な格好で乗るオフ」http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1099680259/地下街はものすごい人。とても水曜日とは思えない。日曜日でもこんなに地下街に人が溢れていることはないのにやはり新しい地下街をひと目見ようと訪れた人も含め、沢山の人が参加していた。オフで集まった人たちと一緒に、地下鉄に乗る列の最後尾に並ぶ。ものすごい人の数だ。正月の大宰府天満宮のように人が一杯。隣に作られたステージでいろんなイベントをやっているのだが正直あまり注目されていない。マスコットキャラクター「ちかまる君」のキグルミが一生懸命動いていたが可愛いさからいうと微妙…グッズの売れ行きもそんなに飛びついて…という感じではなかった。列に並んでいた際に、愛想のいい駅員さんに地下鉄のバッジを貰った。この日地下鉄は8分間隔で運行していた。並ぶこと40分程で地下鉄に乗車。最後尾に乗ったら、まだスペースがあるくらいに空いていた。駅員さんがある程度人数制限をかけているようだ。駅構内も車両も新しい匂いがする。なんとなくワクワクしてしまう感じだ。いよいよ出発。時速60km程度で進行。最後尾からは行き過ぎる地下線路が見える。新しい感じ満々。次の駅まではあっという間。途中茶山駅で急病人が発生。車内アナウンスと共におばさんが担架で搬出されていく。実際の運行時のトラブルを想定した訓練かと思った。というか、そこまで無理して地下鉄乗りたかったのか、おばちゃん…終着駅の橋本までは本当にあっという間だった。橋本駅に到着して地上に出てみるとド田舎な風景。周りには目立った建物がない…地元の自治会主催のフリーマケット的な店舗や模擬店が出展していた。あとはなぜか消防はしご車が出ていた。イベントとしてもかなり微妙…そとは雪が舞い散り、風が吹き荒れる天気だったのであまりの寒さにおでんを模擬店で購入。食べる。この寒さではあっというまに冷える。普段なら殆ど人が居ないようなうどん屋やラーメン屋が満員。地下鉄開通による特需にも対応できないお店の人。気の毒。1時間程して、天神南に戻る地下鉄に乗る。今度は先頭車両に乗り、運転席のすぐ後に陣取る。進行状況がよく見える。アップダウンが多く、ワインディングロードな地下鉄だ。こういうのも珍しい。途中自動運転装置が故障したのか暫く途中の駅で停止。その後運転手の手動運転に切り替えて再出発。なかなか普段見ることの出来ないアクシデントを堪能できる旅?だった。あっというまに終点天神南駅に到着。その後オフ参加者の人達で警固のガストに移動。そこで鉄道ネタやらその他雑談やらをした。みんな本当に鉄道に詳しい。話の内容の10%も理解できなかった。でも普段聞けない話がいろいろ聞けて楽しかった。明日からいよいよ七隈線は営業開始となる。これがどのように福岡市民の生活に影響を与えていくのか楽しみである。
2005年02月02日
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あっというまに1月が終わってしまった。いろいろとばたばたしていた。モモが死んだりして落ち込んでたりした。時間みつけて日記の空白部分は補完していこう。気がつけば2月。福岡も猛烈な寒さに包まれて最高気温も3度までしか上がらない。強風がビュービュー吹いているので外にいると体感温度は氷点下のように感じる。風上の方を向いて呼吸すると喉が痛い程。冷蔵庫の中の方が暖かい始末だ。雪も降り続いているので、都心部のここでも明日になると積もっているかもしれない。個人的に雪が降るなら積もって欲しいなあと思うのであるが1年に数度の雪だからという降雪をイベント扱いしてしまう九州人の気質故のものだ。いろんな部分への影響を考えると、迷惑な状態である。仕事も日常生活も滞る。洗濯するのも干すのもものすごい努力と勢いが必要になってしまう。雪の多いところで生活しないといけない人々ってすごいなあ。明日も寒い1日らしい。でも実に冬らしい、2月らしい気候だなーとは思う。俺的には寒いのも嫌いじゃない。この気候は気候で気持ちよく過ごしたいなあと思う。
2005年02月01日
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SMAPの新曲「友達へ ~Say What you will~」ヒットしているらしい。アイドル系を嫌うエフエムでも結構オンエア回数が多い。あんまりしょっちゅうオンエアされるもんだから、俺もカラオケで歌えるかなあという程度に覚えてしまった。何でも作った人がエリック・クラプトンだそうな。日本語詞を作ったのが竹内まりあである。本当に関わった人の名前はビッグバリューな感じである。ところが先輩と一緒にいるときに聞かれた質問「この曲のサビの部分って何て歌ってるん?俺には小銭ー出せー!君がひーつよーさーとしか聞こえないんだけど・・・」あまりにフイを突かれて俺もつぼに入ってしまった。というか、それ以降この曲聞いたら「カツアゲソング」にしか聞こえなくなってしまった。実際のところ「Cause I needed a friend」と歌っているわけだが、ここが「小銭出せ!」と聞こえているらしい。でもそれ聞いたあと、俺も「小銭出せ!」としか聞こえなくなってしまった。SMAPのコーラスじゃあ、なんだかよく判らないもんなあ。個人的には小銭出せ!でもいいと思う。ってか、SMAPがそんな歌歌う訳ないやろう(^^;)てか竹内まりあがそんな歌詞作るわきゃあない・・・でも笑いました。最高。
2005年01月21日
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ナムコが出したPS2用RPGソフト「テイルズオブリバース HP」http://namco-ch.net/talesofrebirth/index.phpストーリー ヒューマとガジュマの共存のもと、長い平和を享受してきた カレギア王国。しかし国王ラドラスの死と同時に起きた災厄 「ラドラスの落日」によって、その平穏は突如終わりを告げる。 「落日」によって特殊能力フォルスが覚醒したスールズの若 者ヴェイグは、暴走したその力のせいで幼馴染のクレアを氷 漬けにしてしまう。 それから一年後、クレアの傍で絶望していたヴェイグのもと を見知らぬ二人が訪れる。マオとユージーンと名乗る彼らの 協力で、ようやくクレアの解放を果たすヴェイグ。マオたち は今カレギアが置かれている状況を説明し、ヴェイグに協力 を求める。応じる気のないヴェイグだったが、既に事態は彼 の意思とは関係なく動き始めていた── 年末年始はこれにはまってた。一応、「テイルズシリーズ」と呼ばれるシリーズものなのだが、全然前作と関係ない。FFやドラクエと同じ。アイテムや魔法等の名前に共通点があるというだけで基本的には単体で初めてプレイするという場合でも十分に楽しめることが出来る。前作もプレイしたのだが、クリア直前に友人に貸して欲しいと請われそのまま貸したら返ってきませんでした(^^;)正直アニメ絵全開なフロントなんかには抵抗あったんだが、それも最初のうち。プレイした内容はかなり良かった。ボリューム感があって、話も面白い。戦闘シーンがドラクエなどに比べてインタラクティブで、中弛みしない。単純にパラメータをあげれば勝てるという訳ではなく、プレイする側の技量でこなせるシステムなのがいい。単にレベル上げてれば勝てるという訳でもないのが俺的にはいい。費やす時間に対して得るものもいろいろと大きかった。テーマは種族の対立がメインになっている。これは微妙に重いのだが振り返ってみて自分達のリアルの生活をみるとどうなんだろう。単に人種の違いだけでなく、男女差別・在日問題・部落問題・・・そういうのを考えると、ボーダレスとはとても言えないように思える。でも見た目や生い立ちが違っていたとしても「ヒトとしての心は一緒」これに共感した。ドラクエでは特に印象が残らなかったテーマが、このゲームでは結構考えさせられた。単純にぼーっとプレイしてても、それなりに面白い。やり込む要素もいろいろ揃っている。仕事で間が空いたとしても、「あらすじブック」というものがあってここでかなりストーリーがフォローされているので、「久しぶりにやったら何をやってたのか、何を次にやっていいのか判らない」という結構よくある事態が解消されるのでとてもいい。しかも今は攻略本がなくても、ネットで攻略情報が簡単に揃うのもいい。攻略法を見ながらやったら意味ないという意見もあるが、自分の時間をまともに取れない社会人には、これぐらいが丁度いい。特に最近のゲームは普通にプレイしてたら絶対にわかりっこないような隠し要素が多すぎで、あとで気がついてなんとも言えない嫌な気持ちを味わうということが多いので、その辺判ってやる方が俺の精神衛生上大変助かる。結構時間かかった。クリアしたあと即売却。購入価格 5,980円売却価格 3,000円差額分は十分楽しめた!さて、暫くはやりたいゲームがない・・・。次は真・三国無双4あたりかな。
2005年01月20日
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去年実家に帰った際に、実家で余らしているという黒砂糖を貰った。普段使わないものをいきなり貰っても、これといって使い道も思いつかないので、そのまま放置。保存状態はいいと思うので、そのまま寝ててくださいという感じだった。それから暫く日数が経った。友人が黒糖焼酎を持ってきてくれた際に、黒砂糖を齧りつつ黒糖焼酎を飲むといいと聞いたので、言われたとおりにやってみた。ああ、こいつは結構いいねえ。ストックを減らせる嬉しさとともに、黒糖焼酎&黒砂糖のコンボにしばらくはまっていった。しかし、どうしても黒糖焼酎の方が減りが早い。結局、黒糖焼酎はなくなったのに、黒砂糖は殆ど余っている。普段インスタントコーヒーを飲むことがあるのだが、俺が一番好きなのはネスカフェゴールドブレンド。これは何も入れずにストレートで飲める。しかしやっぱり少し高い。そんなわけでダイエーオリジナルブレンド「セービング」のインスタントコーヒーを買ってきて飲んでいるのだが、これがローストがきつく、味が粗い。かなり薄めに入れて、それに砂糖やクリーミングパウダーを大量に入れ飲んでいる。これなら結構美味しく飲めるのだ。スタバに行くようになったおかげで「甘いコーヒー」に耐性が出来たのも俺の飲み物の選択肢を広げるきっかけになったようにも思う。そのセービングのインスタントに入れる砂糖を普段使っている三温糖から黒砂糖に変えてみた・・・おお!こいつは!独特のコクが出ていい!風味も豊かになった!しかも甘さが控えめなのに深い味わい!苦めのセービングインスタントコーヒーとの相性がばっちり。正直上品なネスカフェゴールドブレンドでは、やや黒砂糖の個性が勝ってしまうかな・・・それ以来、ストックされていた黒砂糖は順調に消費されていく。いいです!黒砂糖!黒砂糖ラブ♪
2005年01月19日
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宅急便で荷物が届いた。受け取ってみるとかなり重い。なんだろう?送り主を見ると「サントリー」と書いてある。梱包を開くと、そこにはペットボトルが12本入っている。どうやらサントリーの商品であるフラバン茶が当たったようだ。ラッキー♪俺は応募していたことすら忘れていたというのに・・・ありがとうサントリーさん。明日なっちゃん飲みます。これはちゃんとレポートしないと。「サントリー フラバン茶 紹介HP」http://www.suntory.co.jp/softdrink/flavancha/当社は、赤ワインやウーロン茶をはじめとしたポリフェノールに関する研究を長年続けてきました。そうした研究の中で、健康維持に非常に優れた成分“フラバンジェノール”に着目し、その研究を進めてきました。“フラバンジェノール”の研究は、九州大学名誉教授藤野先生、東京女子医科大学の山下教授、栗原助教授らと共同で進め、その成果は第44回日本人間ドック学会などで発表しています。「サントリー 健康緑茶 フラバン茶」は、サントリーの“フラバンジェノール”の研究により培った成果を活用して、当社が提案する今までにない、全く新しいタイプの緑茶飲料です。1日1本で、偏った食事など不健康な生活を送りがちな現代人の健康維持をサポートします。フラバンジェノールとは、フランス 南西部ランド地方で植林されている フランスの海岸松の樹皮から抽出されるポリフェノール成分です。 この松はポリフェノール含有量が 多いため樹皮の色が紫がかっていて、 日本の松とは異なります。説明読んでも正直よくわからん。ともかく早速飲んでみる。うーむ。濃いお茶だ。以上。いやあ本当に他に感想が・・・焼酎とかだったらもっと書けるんだけど、お茶じゃあなんとも表現のボキャブラリーがないよ。そうそう。フランスの松だよね。うーん。おフランスの味がする・・・わきゃねえ!でも本当に濃いお茶。体にいいらしいので、それを信じて飲みます!
2005年01月18日
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今日は阪神淡路大震災が発生してから10年目。被害にあった方々が将来に向けて望みの持てる生活を送ってほしいと心から願っている。亡くなった方の冥福をお祈りしたい。10年たった今でも、その日とそのあとの出来事はいまでも鮮明に覚えている。震災のあったその日、俺は入社1年目。大阪の会社に就職し、大阪府吹田市垂水町というところに住んでいた。震源地からは60km以上遠いところである。その日は爆睡してた。何の夢か判らなかったけれど、夢も見ていたと思う。その時はベッドはまだ持っていなかった。ペランペランのマットレスを床にひいて、毛布と布団をかぶって寝ていた。そして外が薄っすら明るくなるかならないかの朝5時46分。下からどーんと突き上げられた感覚。一瞬で目が覚めたものの状況が飲み込めなかった。下の部屋の奴が暴れているのかと思って一瞬頭に来た。ところが振動が収まらない。というかありえないくらい揺れている。ゴゴゴゴ・・・という音が続く・・・観葉植物が倒れ、テレビ台の上のテレビが落下した。冷蔵庫の上のアイロンが落ちてきて、俺の頭のすぐ横の床に突き刺さった。俺はとにかく布団を頭までかぶって振動が収まるまでじっとしていた。いろんな部屋からガチャーンという陶器やガラスの割れる音や女性の悲鳴まで聞こえてくる。そんな揺れが約1分続いただろうか。振動が終わったのですぐTVを台の上に載せ、ざっとめちゃくちゃになった部屋を片付けた。TVやラジオのスイッチをつけてみる。電源が入らない。停電している。部屋を出てみる。寮に住んでいる同期の連中もぱらぱら出てくる。一応、寮全員を訪問して各自の安全を確かめていった。女の子は狼狽の極みで泣きじゃくっている人もいた。会社の寮とは関係ない近所の人たちも、寮の前の広場に集まってみんなで「大丈夫ですか?」と声を掛け合っていた。寮の全部の部屋を周って行った結果、1人同じ九州出身の奴だけ全く返答がない。チャイムも電話も停電でならない。ドアをドンドン叩いて、新聞投函口から声をかけても返事がない。寮の予備キーが会社にあるので、それをとってきてあけるしかない。鉄筋コンクリートで新築1年目のマンションなのに、いくつか亀裂が入っていた。本当にびっくりした。周りの状況がどうなっているのか、全然把握できない。会社は大丈夫なんだろうか?それとも俺らの住んでるエリアだけ?と思ったりしていた。地下鉄御堂筋線が走る時間になっているのに電車が走っていない。結構やばいことになっているんだなと思った。出勤時間が迫ってきた。寮の人間は一応集まって、「これからどうしたらいいのか」を話し合っていた。そうしているうちに「あかずの間」からみんなを散々心配させた奴が出てきた。なんと普通に寝ていて全然気がつかなかったそうだ・・・驚きあきれるばかり。でも無事だったのでよかったとしよう。彼の武勇伝が1つ加わった。7時前に電気が復旧。実家に電話し無事を知らせる。ところが両親はそういうことが起きている事実を知らなかったらしい。TVをつけて「あらー」とか言ってた。・・・まあそんなもんだろう。本社総務部から、寮の人間を会社に召集する令が下った。やむをえずスーツに着替えて会社に出勤。全ての机の引出しは飛び出し、しっちゃかめっちゃか。書類で一杯で普段は押してもびくともしない書類棚はぶっ倒れて書類散乱。しかも最悪なことにトイレの下水道が逆流。フロアは水びたし。もう普通に死ねる状況だ。泣きたい。誰かにどうにかして欲しいのだが、結局は俺たちで片付けていくしかないのだ。上司、先輩、同僚が出勤してくる。みな朝から一様に焦燥しきった顔である。午前中に大まかな片付けが終わった。地下鉄御堂筋線は相変わらず動いていない。相当にやばい状況である。社員も今だに連絡がとれていない人がいる。そして、この地震の震源地が大阪ではなく神戸であることを知った。特に高速道路の高架が根元から折れぶったおれている状況はもはや我が目を疑うような状況でしかない!三宮あたりも壊滅と聞いた。俺が納品した店の入ったビルが潰れている!いろんなことが一遍におきて頭が大混乱だ。電話は常につながりにくい状態。夕方に初めて社員全員の安全が確認された。一応一安心なのかな?仕事らしい仕事が出来ないまま夕方過ぎに退勤。ダイエーは店内真っ暗なものの営業している。従業員が懐中電灯で店内を照らしている。震災で困っている人の助けになるように営業することを決めたそうだ!本当に偉いと思った。寮の人間が俺の部屋に集まってくる。1人だと心細いのだ。余震があると全員緊張する。女性は泣き出す。みんなで夜ご飯を食べた。そのあと自分ひとりの部屋では怖くて眠れないと急遽俺の部屋が合宿所になった。女の子達がいるからと泊まっていく野郎もいた。・・・まあいいんだけど約1週間そういう状態が続き、「合宿所生活」の中で新たな恋を始めたカップルも生まれ(ヤレヤレ)、みな少しずつ普段の日常を取り戻していった。そして普段の日常を取り戻し、TVなんかでニュースを見るにつけ、神戸地区等の被害状況が明らかになっていった。それはそれで本当に怖かった。怖い中で、「俺らに出来ること」を考えていた。で、みな出せるだけのお金を出し合って寄付した。この日に始まった地震の経験は決して忘れない。10年経った今でも、このあと何年経とうとも。
2005年01月17日
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俺はパチンコが嫌い。大嫌い。理由1パチンコ屋に入るとタバコ臭くてその匂いだけで頭痛がしてくるから。消臭対策ばっちりを謳う店でも、俺の鼻はタバコ臭さをキャッチしてしまう。理由2変な客が多い。しかもこっちの意志と無関係になぜか関わるハメになる。理由3パチンコ屋の儲かる仕組みを考えれば、アフォらしい。あれだけの設備も、新台購入も、新築も改装も全て客の財布から出たお金。いやあ勝手にはまって、大事な生活費を遣ってしまったとか借金してまでスロット打ってたとか、そういうのは別に構わないんよね。だって自己責任だから。一度、俺にパチンコ打つための金を借りようとした人がいて俺が即座に断ったら、そのあとその人との人間関係がうまく行かなくなったことがある。しかもその人はあっちこっちで俺の悪口を言っていたそうな。最近こういう人って多いよね。逆恨み。以前先輩の付き合いでパチンコをしたことがある。そのときは3,000円のカードを買って、ルパンのキャラである不二子をテーマにしたパチンコ「CR不二子におまかせ」をやっていた。そしたらいきなり連荘して半日で45,000円稼いだ。典型的なビギナーズラック。だって俺ハンドルを固定してただけだったから。先輩は「すげえじゃねえか!」と俺を褒め称え、「またパチンコ行こうぜ!」と俺をその道に引きずり込もうとしていた。俺がパチンコで稼いだお金でその日の飲み代は俺が払った。その日、俺の右隣はチェーンスモーカーがひたすらタバコ吸いまくり。俺の左隣には膝に3歳の子供を抱えた母親が座っていた。子供は退屈でしょうがないから目の前のパチンコ玉を弄ろうとする。そうすると母親が「じっとしていなさい」と子供を叩く。このコンビに挟まれた状態で、自分は半日特にすることもなく先輩が遊び終わるのを待つためにただパチンコやってたに過ぎない。目の前で起こってることには興味もなく、頭の中では全く別のことを考えていた。とにかく目の前の台よりも、両方で行われていることの方が俺には耐えられない拷問だった。その代償と考えても45,000円じゃ俺には割に合わない。その後も仕事絡みで何度かパチンコ屋行ったことがあるのだが行くたびに毎回勝っている。でも結局目の前でぼーっと座っていることがアフォらしく考えられてしょうがない。スロットでも同じ。「俺はこの台得意」と言ってる人を沢山見てきた。自分なりに何かを掴んだつもりになって「攻略法は云々・・・」と語っている。スロットのゲーム性云々について語る人も沢山。でも俺的にうんざり。単純にゲーム性で見たら、あんなにつまらないゲームはない。普通にPS2のゲームとかやってる方が、達成感も高いし誰かをボロ儲けさせる不快感を味わうこともない。「俺は違う」「俺だけが知っている」と優越感を抱かせ錯覚させておいてお金をどんどん使わせる機械を作っていくことこそがメーカーの思惑であるというのに。パチンコ屋で働いている雇われ店長ですら、日々罪悪感を覚えつつもオーナーを怒らせるわけにもいかないから、めちゃくちゃぼったくりの設定をしているのに・・・そんな訳でパチンコ屋に足を運んでいる人が正直気の毒に思えますし自称パチプロを名乗る人がおかしくてしょうがない俺です。
2005年01月16日
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家の目の前にパチンコ屋が建築されていたのだが今日がオープンだった。「玉屋本店」http://www.tamaya777.com/new_honten/index.html今年の春過ぎに、以前あった大きな駐車場が閉鎖された。その後しばらくして、部屋に「パチンコ屋を作ります」といった計画書が投函されていた。目の前に駐車場ということで、部屋から国体道路が見えていたのに。博多どんたくも祇園山笠も部屋のベランダから居ながらにして見学することができたというのに。地鎮祭が行われ基礎工事が始まった。8月23日には工事している巨大なクレーンがぶっ倒れるという事故も起こった。当然のように当日の俺の日記のネタになった。どんどん工事が進んで11月末には外構はほぼ完成。そうなると内装なんかあっという間に終わる。国体道路中洲側に向う面には巨大なプロジェクターが備え付けられた。一段と目を惹く作り。いろんな場面で紹介される中洲の風景に、また1つ大きなインパクトのあるアドバタイズが出現した訳である。宣伝効果も非常に高いであろう。丁度目の前が店舗の駐輪場になっている。ここが消灯されるのは深夜3時過ぎ。それまでカーテンのない俺の部屋には、駐輪場の灯りで煌々と明るい状態が続いているのである。しかも、そこに「今日の戦果」を語り合う連中がたむろしてこれが無視できない音。判っていた事態とはいえ、なんともやりきれない感じだ。
2005年01月15日
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お気に入りの人の1人。左にある100の質問は1年前に書いた奴で、その時のお気に入りは上原多香子。今も多香子さんハァハァなのだが、山田優もお気に入りである。「CANCAMモデル紹介ページ 山田優」http://cancam.shogakukan.co.jp/profile/yu.html俺を惹きつける山田優の魅力ってなんだろう。スタイルのよさとか目にすんごい力があるところとか生き様とか(実際のところよー知らんのだけど)二十歳という年齢の割にえらい大人びて見えるところとか・・・そういう部分かな。去年はF1のTV中継で、スタジオで永井大と長身ペアでキャストしてたのも印象的だった。去年の確か春頃に桂由美のコレクションにモデル出演するのがちょっと話題になってたような気もする。んで、この人がセミヌードになるという記事を読んでびっくりした。「山田優が「an・an」で“見返り裸身”」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050109-00000022-spn-entこれはゲットしなければと、会社の人を使って買ってきて貰った。自分で買いにいかないところがヘタレ。「an-an HP」http://anan.magazine.co.jp/index.jsp(今ならその山田優のセミヌードが見れる)で、実際は表紙に一枚。見開き2ページに登場しているだけ。セクシーというよりやっぱり「かっこいいなあ」という印象。いわゆる「抜く」目的には「使えない」写真。でも大満足♪書いてる内容はいいません。やっぱ人に見られる職業の人って努力しているんだなあと思った。努力は当然かもしれないけど、努力してその結果を評価されてる人って意外と少ないもんね。こりん星からやってきたゆうこりんとは違うのだなあと思う。いや小倉優子を否定している訳ではないのだが。
2005年01月14日
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※ネタバレなし俺の大好きなトム・ハンクスが主演する映画。監督はスティーブン・スピルバーグ。去年の夏の終わり頃からスクリーンに映画の予告が入り始めて以来これは絶対観にいかなければと待ち焦がれていた作品である。「ターミナル 日本公式HP」http://www.terminal-movie.jp/あらすじ 東欧クラコウジアからニューヨークに来たビクターは、 入国ゲートで職員に呼び止められた。渡航中にクーデターが 起こり祖国が消滅、パスポートが無効になってしまったと いうのだ。彼の目的地は「ラマダ・ホテル」。ニューヨーク は目の前なのに、パスポートがなければアメリカに入国も できず、国情が安定するまでは帰国することもできない。 彼は空港で生活することを余儀なくされる。ビクターがニュ ーヨークに来た目的は?彼が大切にしている缶の中身は?片 言の英語しか話せないビクターは、「約束がある」と言うだ けだった。斬新な展開とかがある訳でもない。特殊効果が優れているという訳でもない。でも出てくる人たちの暖かさが観ているこっち側に伝わってきて観終わったあとの自分が優しくなれるような映画。すでに鑑賞済みの友人達からは、「途中までは良かったけど・・・」と言われていたのだが、俺的には最後までしっかり良かったです。ちゃんと泣けました。あからさまにいい人と悪い人が出てくるのはスピルバーグのお約束なので、その辺は目をつぶってあげましょう。公式HPを観て、あれがセットでの撮影と知りビックリ。各種有名店舗がターミナルに入っています。スターバックスやサーティーワンアイスクリーム、果ては吉野家まで。それがトム・ハンクス演じるビクターとどのように関わっていくのか見物です。
2005年01月13日
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