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「へぶん」にドロップバッグ制度が運用されるのか?否か?・・・については、現時点では定かな情報は持ち合わせていない。なので、途中DNFするにせよ、次ステージでDNSするにせよ、途中棄権して自分だけ帰宅した場合、ドロップバッグした荷物は同時に帰ってこれない。よって、最悪のケースを考慮して、ステージ間での宿泊先で着替える普段着や下着類も、リカンベントに積載することにした。ひょっとすると、まっちゃんやishiishiさんがDNS・DNFしちゃう可能性だってありえるし・・・その場合、自宅とスタート&ゴール会場との間をみんなで合同移動するまっちゃんのクルマだって出せないかもしれない。そうなると、最悪、自宅とスタート&ゴール会場との往復250kmを「単独自走」する可能性だってありえる(困)。とにかく「すべて自分ひとりでまかなう」・・・これがブルベの基本。それで以って仲間の協力が「あればラッキー」「無くて当然」の心構えでいないと、心のほうがさきに折れてしまう。なので、このネガティブ思考でいけば収納力増強は必然。よってボックスをさきほど追加でもう1個インストール。パニアバッグならぬ、パニアボックス。完成してみて、思わず「う~ん」。なんだか「運び屋」みたい(笑)。↓ 改装【前】↓ 改装【後】↓ フルオープン!↓ 空気抵抗としては、前面投影面積が若干増加したようだが、それでもロードバイクに比べてれば、屁でもない。↓ ただし、重量はあきらかに850g増加www。 でも、市販のサイクル用バッグにくらべれば大容量だし、重さだって軽量なほうだから満足♪ ちなみに容量はこれ2つで18.4リッターだ。
2012.03.31
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いわくに・・・先日のブルベが終わって帰宅したのは翌朝8時だった(疲れたな~。ishiishiさんもお疲れ様でした)。当然、その翌日は休業にて、リカンベントを洗車。じつは、いわくにを出て、柳井方面から熊毛へ北上する道中の瀬戸内海沿岸で、いきなり大波をカブッタ。軽トラごと、そして荷台のバイクまるごと、潮をぶっかけられ。防波堤が低すぎだろwww。・・・と、文句たらたら・・・。そしてその2日後、そのバイク(リカンベント)は全体的に塩ふいてた。なので、大掛かりな洗車と相成った次第。そしてFホイールを外す・・・あれっ?スポークってこんなに柔らかくしなるんだっけ?つぎにRホイールを外す・・・あれっ?こんなにハブがゴリゴリだったっけ?リムもふれてるし。一通り洗車が終わって、F&Rホイールをいつもの近所の自転車屋さんへ持ち込み・・・そのまま入院となった。よくもまぁ、こんなガタガタなホイールで「いわくに」ブルベを走ったもんだと、皮肉交じりに言われ、自分でも走行中に死ななくてよかったーと思った(汗)。ホイールが帰ってくるまで、しばらくリカンベントに乗れない・・・ので、今週の通勤車はレース専用のビアンキ号を代車で。その代車(8.8kg)が、リカンベント(20kg)より軽すぎて、山の上の会社までいつもの時間より早く到着してしまう。代車が軽すぎる・・・脚を鍛えられない・・・困った(汗)。
2012.03.29
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・・・(その3)からのつづきです。これにて「BRM324岩国200k」は完結です。↓ 松の木峠を越えて、長い下り(たぶん30km近く)を高速走行。 やっとリカンベントの本領が発揮できるステージ。 すると、松の木峠のだいぶ手前で抜かれたはずの「PBP反射ベスト集団」をついに射程に捉える。 ・・・燃える。 なんだか追撃したくなって、無性に燃える。 しかし、こういうときに限って、トイレに行きたくなってきて、あえなく失速。↓ なんだか、もうどうでもよくなってきて、一気にペースダウン。 こんなにも楽なのか・・・ペースダウン。 なにをシャカリキになって走ってたんだろ・・・。 夕陽に映えるきれいな山並みを見ながら、ポワ~ンとした気分になって、「やさしいサイクリング」モードへ。↓ 「やさしいサイクリング」してたら、道中に公園&公衆トイレ発見。 尿意を忘れていたが、ここでその尿意を思い出す。 場所は「弥栄橋」を渡る手前のポイントそば。 タイムなんかもうどうでもよくなってきたので、ここでゆっくりと休憩。 最後のアンパンを食べ、ハニー・イン。 さらに寝不足なもんだから睡魔がきて、ブラック☆ブラックの飴をなめる。 そういえば歯磨きを今日はしてないなー、ということで、モンダミンでお口クチュクチュ♪・・・ぺっ!↓ リスタートしてさっそく、弥栄橋でまたひとりにパスされる。 でも、もう追うつもりは毛頭なし。↓ 最後の難所、「松尾峠」にはトドメを差された気分で、ようやく岩国市街地に入る。 岩国インターチェンジを直進してすぐのデイリーのある信号機で赤ストップ。 ここで、信号無視してデイリーの駐車場に進入、左折ショートカットしていくブルベライダーの輩を見送る。 たぶん、こういう輩はブルベ初心者?・・・というより、自転車マナー初心者かな? 先を急ぎたいからといって、社会のルールまで破っちゃいかんよ。キミ達。 あいにくワタシは疲れているので、しっかりと信号休憩してからゆっくりとデイリーを左折♪ そこから4kmほど進むとようやくPC3だが、その直前に「岩国名物の錦帯橋」がお目見え。 下車して、対向車線側から記念にパチリ♪↓ PC3には記録では18:12通過。 食欲もなければ買いたいものも無い。 しかたないので、32円のブラックサンダーを1個買って、レシートもらってすぐにリスタート。 ブラックサンダーは食べずに結局ムスメへのおみやげとなる。 残り10km、国道188号線をひたすら南下。 もう夜・・・交通量が多い。 クルマのテールランプが妙にまぶしい。 GPSの「ゴールまでのカウントダウン」表示がなかなか進まない。 ゴールまでの残り3km、なんと長く感じることか。 もうスピードは20km/h以上を維持できない。 ねむい・・・、と思ったら、ゴール!↑ (カタヤマさんの写真から借用)↓ 最後はダンゴ虫代表との2ショット・・・ですが、くたびれ果てて、もう眠いっす。 そして、ゴール後の「ぜんざい」、うまかったー。 もう一杯食べたかったけど、眠くてねぇ~。 今度来るときは、テイクアウトできるようにタッパー持参しようかな(冗談です)。 ☆距離:203km@2800m(獲得標高) ☆記録:11時間20分 ☆出費:PC1=¥105(ミネラルウォーター) PC2=¥198(スタミナ豚丼大盛おにぎり) PC3=¥ 32(ブラックサンダー) 合 計=¥335
2012.03.27
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・・・(その2)からのつづきです。↓ 80km地点あたりから中国自動車道と並行する林道へ突入www。 ついに「本格的な山岳コース」がここからはじまる。 しかも小雨が振り出してきて、先へ進めば進むほど路面はビチャビチャ。 林道特有の”落ち葉”どころか、小枝、大枝、落石など、トリッキーな障害物が路面を埋め尽くす。 「こりゃぁ、ヘタすればタイヤがパンクするかも」と思い、なるべくその障害物を避けながら蛇行運転。↓ しばらく進むと、「ここから登坂開始だよー」とGPSからのお知らせ鳴動。 雨も本降りになりはじめたことだし、そろそろウィンドブレーカーをリアボックスから取り出して着込む。 ふたたびハニー・イン。 アンパンも1個食す。 カメラは非防水なので、一旦、リアボックスに仕舞う。 そのリアボックスからタオルを出して、まずは顔をきれいに拭いて、一息つく。 前方に待ち構える米山峠(750m級)は、薄い雨雲の中に、でもしっかりとその頂の黒い稜線が不気味に見える。 ・・・と、グズグズしていたら、後方からまたPBP反射ベストを着た一団にパスされる。 そして、気を取り直して走り出すとすぐに、今度はスタイリッシュな女性にパスされる。 え~と、たしか、スタート地点で「ゆっこちゅん」さんと一緒にいた女性だな? 軽くあいさつを交わし、この女性にもあっさりとパスされた。 うしろ姿がなんともスマートな(体幹のブレがない)走りだ。 こりゃ相当能力が高いとミタ!・・・と思ったら、別れ道で停まってなにやら悩んでいる様子。 そのすきに追いついたので、「なに悩んでんだ?」とふと見れば、キューシートとニラメッコしている様子だったので、「こっちだよ」と、つぎの進路方向を教えてあげた。 序盤に出てきた「NGジャージ野郎」の時とは、扱い方がまったく違うことに気づく自分♪ 「どうもありがと~♪」とお礼を言われ、またワタシを追い抜いていく。 そしてまたつぎの分かれ道で停止している。 また「こっちだよー」と、またワタシがうしろから言う。 ・・・この女性、もしかして方向音痴!? とりあえず「このままあと3kmぐらい進めば頂上だからがんばって」と、言ってあげた。 遅いワタシが速い人の背後から「がんばって」とエールを送るというのは、いかがなものか? ふつうは逆だろ。 で、ようやく米山峠の頂上に到達。 GPSの距離計をよく見たら、1kmほど距離を読み間違えていたことに気づく。 さっきの女性に「あと3km」って言った時点で、ほんとは「4km」が正解。 女性には「方向音痴だな」とつぶやいておきながら、自分はなんと「老眼」だった。↓ 米山峠を難なくクリアして、13:40にPC2に到着。ここまでで約111km。 到着すると、カタヤマさんとテトラさんのお出迎え。 下界はやはり晴れていて気温も普通。 トイレ休憩とスタミナ豚肉おにぎり1個を買って、すぐにリスタート。 ここまでにワタシを追い抜いていった人たちの何人かはまだPC2で休憩中。 とにかく登りが遅いリカンベントだと、他のロードよりも休憩時間を削るぐらいしか時短できる方法が思い浮かばないので、とにかく先を急ぐことにする。↑ (カタヤマさんの写真から拝借)↓ 13:50ごろ、PC2出発。 出発時に、大量にハニー・インする・・・ぐぇ、ノド越しが・・・(泣)、ガマンガマン。↑ (カタヤマさんの写真から拝借)↓ 121km地点の深谷大橋に差し掛かる。 意外と渓谷が深いんだなー、と思い、一旦停まって、記念に写真をパチリ。 しゃがんでカメラを構え、ふたたび立ち上がろうとしたとき、太ももの内側が攣って、思わずその場で悶絶。 悶絶中は、意味も無く橋の赤いランカンに何度もグー・パンチ。 再度ハニー・イン。 15分後、脚、復活! ふたたび走り始める。↓ きたよー、きた、きた・・・今回の最大の難関、具体的な斜度はよくわかんないけど、実物を目の前にすると”壁”のようにそびえ立つ”へんな激坂”が。 こりゃぁ、どうみても、この20kg重戦車リカンベントで登るには、ちょいと勇気がいるなー。 どれ、まずは気合注入にハニー・イン。 下車して脚を丁寧に何度もストレッチ。 天を仰ぎ、自転車の周りをうろうろと歩きながら呼吸を整える。 ・・・5分経過。 ようやくリカンベントのシートに腰を下ろし、サイドスタンドを払いのけ、ペダルをガツン!と一発蹴り出す。 最軽ギヤチェンジ!!! いけいけ!どんどん!なんだ坂!こんな坂!(古っ) ただでさえいつも仰向け寝そべり乗車姿勢のリカンベント。 ただ今、激坂登坂中につき、さらに天空を見つめながらウィリー寸前! 時速3km/h台に失速。 やばい!タチゴケならぬ、スワリゴケしそう(泣)。 瞬間的に脚の全筋肉を総動員して、なんとか立て直す(フー)。 こんどはその反動で脚が攣るwww。 ふくらはぎやハムストリングあたりから「ブチブチ」となんかへんな音が聞こえた。 かなりの量の筋肉繊維が千切れた模様。↓ ガマンにガマンを重ねて、ようやく「松の木峠」のてっぺん到着。 この先、30km近い距離を一気に下る。 下ってるあいだは疲れた脚を休めることはできるが、覚えてないけど、たぶん60km/h台を1時間近く下ると、さすがに操縦桿を握る緊張感を保つのに「疲れたwww」。 結局、激坂登りも疲れるが、長すぎる下りも違う意味で疲れる。 ・・・その4へつづく。
2012.03.26
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・・・(その1)からのつづきです。↓ PC1までなんだか遠く感じる。 アップダウンの開始ポイントをGPSに「ウェイポイント」として仕込んでおいたお陰で、ギヤチェンジのタイミングはバッチリだが、肝心の”脚”がついて来ない(泣)。 信号機はポツポツ出現するが、ほとんど青オンリーで停まる気配なし。 そのため、停まって”はちみつ”補給ができない。 いかん、このままだとハンガーノックになってしまうぞ!↑ (bb1さんからの写真を拝借)↓ PBP反射ベストを着たご夫婦やそのお仲間さんたちなど、豪脚さんたちにどんどん追い越されながらも、なんとか付いて行ったら脚が攣り始めて、滑り込むようにPC1に到着。記録では10:51にPC1到着。↑ (カタヤマさんからの写真を拝借)↓ 500mlの水だけ買う。シトリニックアミノを混ぜて補給ドリンクを急いで作製。 そしてここでようやく”はちみつ”補給。 ウィダー・イン・・・ならぬハニー・イン。 ノド越し悪いが美味いので、慣れれば問題ない。 だが、これが効果テキメン(狙い通り)。 PC1を出たあと15分もしないうちに脚が回せるようになる(復活!)。 ”はちみつ”で検索するといろいろ効能が出てくるが、なんといっても腸への吸収スピードが圧倒的に速いこと。 しかも”はちみつ”には殺菌作用があるので、ノドに溜まった雑菌や花粉による痛みが走行中一回もなかった。↑ (カタヤマさんからの写真を拝借)↓ 尿意があったが、トイレは行列待ちの様子だったので、ガマンしてすぐにリスタート。 道中、どこかに公衆トイレがあるじゃろ。 それにまた後からどんどん追い抜かれるのはわかっているので、早めにリスタートして、PC1で一気に10名ぐらいをゴボウ抜きする(笑)。↑ (カタヤマさんからの写真を拝借)↓ 73km地点あたり。後方から誰も来ない。 ちょっとさびしいな。 でも太陽出ていて暖かいし、道も広くてクルマが少なくなってきたので、走りやすい♪↓ 75km地点で「鹿野市役所支所」の公衆トイレを発見。 小用を済ませてから、しばし「周南市案内地図」をながめながら、ふたたびハニー・イン。 ついでに買っておいたアンパン1個を食べる。↓ ふたたびリスタートすると、だんだん道幅が狭くなってきた。 「石船温泉」がみえてきた。 温泉入りたい。 小雨が降り始めてきたので寒い。 あー、あったかい湯船に浸かりたいなー、と思いながら、ここから一気に標高があがっていくのがわかるぐらい寒くなってきた。 ・・・その3へつづく。
2012.03.26
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まずは岩国スタッフみなさんのご苦労、参加されたすべてのライダーの方々の勇気へ、感謝・御礼申し上げます。ゴール後は体調不良により、スタッフルームの一角を占拠したうえ、帰り際には、満足なあいさつもできずに失礼した次第で、大変恐縮しております。次回、またみなさんにお会いできる日を楽しみにしながら、以下、ワタシの「2012・BRM324岩国200k」の記録をどうぞ・・・。2012BRM岩国200k実走行トラックデータ(ルートラボ)↓ 前夜9時ごろ大村を出発して、夜明け前の午前3時にスタート会場へ到着。 ishiishiさんとふたりでなにやら「怪しい空間」でゴソゴソとカーボローディングして就寝準備。↓ その「怪しい空間」とは・・・ジャーン!軽トラの荷台にテント泊。 軽トラに積んできた自転車は、荷台から降ろしてすぐに組み立てて、公園のベンチにワイヤーロックで施錠して固定し、きれいにした軽トラの荷台にダンボール敷いてテント張って寝袋持ち込んで・・・ってな具合。 岩国スタッフのT田@さんからは「車中泊は良いけどテント泊はダメです」と前もって釘を刺されていたので「車上泊」を敢行。 「これなら文句無いっしょ」と言わんばかりのトンチみたいな所業・・・しかし中年オヤジふたりが軽トラの狭い荷台で寝る・・・傍から見れば奇行に思われるのは当たり前か(笑)。↓ 昨夜までの大雨がウソのように、スタート会場に朝日が昇る。↓ たった3時間、しかも周辺道路や貨物列車が通る騒音でなかなか寝付けなかったから寝不足であることは否めない。 が、ボチボチ参加者たちが集合してきたので、そろそろコッチも行く支度をはじめるかぁ・・・。ところが!?↓ プシュー・・・ishiishiさんのタイヤが空気入れ中にパンクwww。 この先ブルベ道中で2回、結局この日だけで合計3回もタイヤパンクに見舞われたishiishiさん。 今回のタイムロスの大半はパンク修理・・・のブルベになっちゃいましたね(笑)。↓ ブルベ常連bb1さん。 いまからスタート準備ですが、お寿司を片手に服装もまだ戦闘態勢ではない余裕の雰囲気。 お寿司おいしそう。↓ ここのブログで紹介したころから「レッドブル」がブルベ仲間のあいだで広まってきたので、そろそろ他人とは違う「ドーピング剤」を試してみようかしら・・・。 ということで最近CMに出ている「バーン」。 コーヒー缶に似たデザインだが、味は炭酸でレッドブルと似たり寄ったり。 効能は・・・?どうでしょうか、正直まだよくわかりません。 しばらく試して飲み続けてみるか。↓ 一番奥のスタッフルームにいるのが「T田@さん」。 写真中央で仁王立ちしてブルベカードに出走サインしているのが「カタヤマさん」。 左にダンボールを抱えているマッチ売りの少女・・・もとい、電池売りの青年が「テトラさん」。 たまたま撮った写真ですが、お三方3ショット写真は珍しい。 地元自転車屋さんのおじさん店長とワタシは初対面。 リカンベントをはじめて見ましたとのこと。 とっても興味深く「我が重戦車リカンベント号」について質疑された。 言っておくが、これが正規部品はフレームとコンポのみなので、それ以外は簡単には入手できませんので。 裏を返せばワタシのリカンベント号は売り物にはなりませんよ(笑)。↓ ダンゴ虫代表を先頭にブルベ・スタート。 出発してたった5キロぐらいで「脚がつかれたよ~」と弱音を吐くダンゴ虫代表(笑)。 ドラフティング効果が無いとわかりつつも、こっちのペースと合わなくなってきちゃったので、ダンゴ虫代表と先頭交代。 恐る恐るポイント#1までワタシが先頭を引っ張ることに。↓ 最初の登り、8km地点あたりで後続のライダーたちに次々とパスされていく。 登りが弱いリカンベントだと登りに強いロードバイクとペースが合わないのは百も承知。ここは脚を削られないようにゆっくりと。↓ 20km地点を過ぎたあたりでしようか。 後方から追い抜くライダーたちの中には「ブログ読んでますよ」と言ってくれる方々が多数いた。 それぞれに初対面なのに気軽にあいさつを交わす・・・これもブルベをやっていて楽しい出来事のひとつ。 しかし、こっちが登りで悶絶しているときに限って、後方集団が追い抜きざまに「あいさつの連呼」をされる。 さすがにこっちも息切れして満足に返事できない。 なのでブログの「ブ」と聞こえた瞬間、即行で「あざ~す」と早め速めに”生返事”。 相当疲れてきた証拠(汗)。 それにしても序盤から登り坂が多すぎwww。↓ 25km地点あたりから背中に「NG」と書かれたジャージを着たひとりのライダーが、ワタシを猛スピードで追い抜いたと思ったら、その先の信号でなぜか停まっている。 信号は青なのに。 すると「次はこっちですか?」みたいなジェスチャー。 ワタシは「そうですよ」と指差し返事。 そしてそのライダーがまたワタシを猛スピードで追い越していく。 すると今度は「この先のジョイフルで右折ですよね?」と問いかけてきた。 知らんがな、ワシャぁ地元民じゃないけんのぉ~。 おぬしはキューシート持っちょらんのかぁ!?と思いはじめ、若干イラッとしてきた・・・。 マシントラブルやケガしているんなら、「助けてあげたい」・・・っていつも思うが、「ミスを恐れて」それを回避するために他力本願って奴には、「どうだったっけねぇ~。」みたいに適当にお返事。 そのあと、そのライダーはまた猛スピードで消えていった。 「そのまま爆走して(ミスコースして)、周南から日本海まで抜けていけよー」と心に念じながら見送り、ワタシは次の信号をキューシート通りに進路変更。 下の写真は37km地点から熊毛インターチェンジ方面へ向かう道中に桜並木・・・かな?もう高知じゃ開花宣言したらしいが、山口はまだのようだ。そういえば、うちの町内会の恒例花見会は今日開催。 カミさんに代行出席してもらっていることを走りながら思い出す。↓ 40km過ぎたあたりから最初の”イジメ”の「仏坂」を登り始める。 この手前あたりからbb1さんが追いついてきてしばし談笑しながら登る。 序盤でもう脚が限界・自転車乗ってるのに歩く速度並みになってきたので、bb1さんには悪いが「お先にどうぞ」と。 やっぱり速いbb1さん、淡々と、でも着実にペダルを一定周期に回して、あっと言う間に消えていっちゃった。 そのあとはしばらく一人旅。それにしても、向かい風が強い。進まんぞ。オイ! ・・・その2へつづく。↑ (bb1さんの写真から拝借)
2012.03.25
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いまから350km彼方の「BRM324岩国200k」へ出撃。はてさて、この先、どんな出来事が待ち受けていることやら・・・乞うご期待。このつづきはまた後日にでも・・・。P.S.Nハマさん、直前になってDNSとは・・・残念です。Nハマさんの分まで、ishiishiさんとワタシのふたりでブルベを満喫してきますので、おカラダお大事に!
2012.03.23
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いままでのブルベならば、前日の夜にでも準備して、当日早朝移動でも間に合うが、今回の「いわくに」の場合は自宅から片道350kmの移動なので前泊は必至。で、その前泊内容は「スタート地点でテント泊(もしくは雨天の場合は管理棟の軒下で野宿)」する。車中泊はしない(できない)。・・・ishiishiさんの軽トラにおとなふたりは物理的に寝られないから。しかも、前泊する日は、当然昼間は仕事なので、夕方帰宅してから準備では間に合わない・・・ということで、「前泊の前夜・・・つまり今夜中に準備する」・・・で、さっき完了。準備した中身は、【トライアスロンバッグの中身】◆SPDシューズ◆ヘルメット◆0℃対応長袖ジャージ(前身衣には防風処理)◆長袖無水アンダーシャツ◆長袖裏起毛コンプレッションシャツ◆5℃対応冬用ビブタイツ◆ベンチレーション機能靴下◆バスタオル◆入浴用タオル◆着替えシャツ◆着替えパンツ◆着替え靴下◆-4℃対応寝袋【リカンベントのリアハードケースの中身】◆ブルベ反射ベスト◆ウィンドブレーカー◆秋用グローブ◆レインキャップ◆顔拭きタオル◆レインジャケット◆下半身用雨合羽◆簡易寝袋◆キューシート◆シトリックアミノ6包◆簡易ワイヤーロック◆蜂蜜500g(補給食。走りながら食すつもり)【リカンベント装備】◆GPS◆ハブダイナモ+ブリッジ&スイッチ回路経由でGENTOS閃SG-305を2灯直結(合計232ルーメン)◆泥除け◆0.5Wスマートテールランプ◆補給食収納用の網カゴ◆ゲージ付き携帯ポンプ◆予備チューブ前後1本ずつ◆チェーンカッター◆予備チェーンリンク半コマ◆予備チェーンピン2本◆タイヤレバー3本◆タイヤブート数枚◆チューブパッチ数枚◆小型ラチェットレンチセット◆単3充電池×2本(GPS予備)◆単4充電池×2本(0.5Wスマートテールランプ予備)・・・ということで、正直重いゼ(汗)。
2012.03.22
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「脚質」っていう表現があるんですなー。知らなんだ。自転車乗るひとの「性質」「タイプ」をこう呼ぶらしい。てっきり登坂タイプと平地タイプの2種類しかないと思ってたが、ほんとは全部で6種類もあるのかー。ワタシはいったいどのタイプなんだろう?・・・やっぱ、どれでもない!?ダウンヒラー(下り重視)かな(笑)↑ 上表は「windbells」さんhpより拝借
2012.03.19
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シャッタースピードが速いカメラの話題ではありません。「”高速”走行で片手運転しながら”カメラ”撮影」・・・の略です。(我流造語)ちなみに今日は朝からリカンベントのコラムやブレーキのガタ取りなど、微整備を軽く済ませて、お昼からはちょこっと「太もも」を鍛えに山岳林道コースへ。そのときに撮った”高速カメラ”が下の写真。60km/h以上で下りコーナーに突っ込んでいく瞬間を捉えたときの写真です。※良い子は(もちろん良いおとなも)真似はしないでね・・・。一歩間違えると死にますから。
2012.03.19
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ブルベはゴールしたら終わりでなく、「家に帰るまでがブルベだ」と、誰かが言ってた。でも、「家を出てからブルベは始まっている!」と、誰かが言ったとか言わないとか。突然話が変わりまして・・・つい先日、fuk@さんから寄せられたコメントで、「前泊するなら近場の宿をご紹介しますよ」ということで、いくつかの宿情報を、T田@さんのブログで親切丁寧に寄稿されていた。・・・そうです、BRM324岩国200kに「ishiishiさんと一緒に前日に岩国入りします」というワタシのコメントに対して、fuk@さんが気を利かして近場の宿を探してくれたのだ。が、しかし・・・ワタシの言葉が足りなくて、スミマセン、fuk@さん・・・「スタート地点で前泊なんですっ!ワタシたち!宿代なんて持ち合わせていないんですっ!」。もし、24日未明のスタート地点に「軽トラとチェレステ色したリカンベントとピナレロと野営テント」があったら、それはワタシとishiishiさんです。ぐ~すか寝てますのでくれぐれも起さないでくださいね(笑)。ということで、「いわくに対策(その3)」は、その野営用に使う「ねぶくろ」。今回はじめて正式モンを発注。定価の80%引きの激安商品。たしか実質3,280円だったかな。耐寒温度はマイナス4℃とのことだが、はたしてホントか?ちなみにishiishiさんは今回の岩国のために野営テントを発注。なんども言うが、「家を出てからブルベは始まっている!」と、誰かが言ったとか言わないとか・・・。
2012.03.17
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GPSの「Setup_Routing」にある「Next Turn Pop-Up」を、ワタシはいつも「ON」にして使っている。 これは次の進路を、分岐手前100メートルから矢印表示とビープ音で知らせてくれて、なおかつ、分岐ポイントまでの”残”距離をカウントダウン表示してくれるという、ありがたい機能。 おそらく、ブルベをやっているひとたちのほとんどは、「邪魔な機能だ」という扱いで通常は「OFF」にしているだろうが、ワタシにとってはありがい機能なので、いつも「ON」にしている。 ・・・話は変わって、ブルベでいつも嫌いなのが、登りでの「悶絶葛藤」である。別に脚筋がつらいから嫌なんじゃなくて、終わり(頂上)がわからないから、どこまでこのままのスピードを維持すればよいのか?ペース配分がわかない・・・つまり時間が読めないのが嫌なのである。 「あれっ!いつのまにか気づいたら登りになっちょる。このアホ~。手前の下り坂で勢いつけられなかったやんか~!」 「頂上まであとナンボ?まぁ~だ終わりやないんか、この坂は!誰だこんなコース設定したヤツは!」 ・・・などといった独り言(悪態)が、最近多いことに気づいた。 ・・・話を元に戻して、こういった独り言(悪態)を減らすべく、「Next Turn Pop-Up」機能をうまく活用すれば、「登り開始ポイント」と「下り開始ポイント」を、走りながら事前に自動案内してくれるんじゃなかろうか?・・・というのが、今回の「いわくに対策(その2)」である。 うまくいくかどうか実際にやってみないとわからないが、以下とりあえず順を追って説明する。 ↓ 「Next Turn Pop-Up」はこの画面で設定する。↓ たとえば、こんどのBRM324岩国200kのルートラボを例にすると・・・。 ↓ ガーミンマップソース(プラスUUDソフト)でスタート地点からPC1までの区間ルートを描き、その上に、主要な「登り開始ポイント」と「下り開始ポイント」を、ウェイポイント(青旗)としてマップソース上に置いていく。置いていくコツは、ルートラボの標高プロフィールの最低地点と最高到達地点をマウスクリックして、ルート上のどのポイントにくるのか?を何度も繰り返すこと。そんなこんなで、パソコン2台を同時に駆使しながら、2画面とにらめっこしながら、「登り開始ポイント」と「下り開始ポイント」のウェイポイントを無表情・無感情で、淡々と置いていく。ちなみに、このルート区間での主要な登りと下りは全部で7箇所であった。(たぶん)↓ 前述のルートラボ標高プロフィールにあるピンクの枠内をマップソース上であらわすと、こんな具合である。ピンクの太線が走行予定のルート。右下の青旗が「登り開始ポイント」。左上の青旗が「下り開始ポイント」である。↓ そうして、実際に走行したときには、GPSにはこんな感じで表示されるはず(?)である。図中の白矢印が「登り(または下り)がそろそろ来るよ!」とお知らせしてくれる表示。「1.3」という数字が到達地点までの残距離。「3:49」が残時間。ちなみに下のコマ図は、画面を切り替えると「GPS版コマ図」である。これはルート全体の進路指示を表示し、ナビ開始と同時に自動生成されるお得な機能。
2012.03.16
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時が経つのは早いもので、もう明日でBRM324岩国200kの申し込みが締め切り。なので、「へぶん」の前に「いわくに対策」をば。ルートラボをながめてみて、ふと思う・・・PC以外で食べるところ(補給できるところ)が全然ないなぁ・・・と。山岳コースがメインなので、獲得標高と登坂攻略ばかり考えていたが、補給するところが無いなら無いで、補給食を持参することを考えていなかった。・・・で、どうせ立ち寄るお店が無いなら、ノンストップで走りながら補給するかぁ?思い立ったのは”はちみつ”。カミサンに「今度のブルベで補給に”はちみつ”なめながら走ってみようと思うんだけど」・・・と言ったそばからキッチンに向かい、いきなり戸袋開けて、「ハイ!これ!」って、手渡されたのは、「トップバリュー純正はちみつ」。100gあたり394kcal。ボトルタイプの500g入りだから、全部なめれば2000kcal弱か。カロリー計算だけだと昼飯いらねぇな。きっとBRM324岩国200k本番当日は”くまのプーさん”状態かも(笑)。↓ ”はちみつ”といえど、500gもあるとかなりの重量。しかしいまさらこれしきの重量増なんて、重戦車リカンベントにとっちゃぁ”微増”の範囲。でも軽量ロードバイクにはこの重たい”はちみつ”は積めないな(笑)。
2012.03.13
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昨日のトライアスロン練習会(第2回)より。仕込んだわけではありませんが、なぜか?・・・自然と赤組と青組にわかれて記念集合写真をパチリ。赤組が数で負けているので、白と黄色の助っ人をいれて、ちょうど五分五分(笑)。↑ 写真はYASUさんより拝借(事後承諾)
2012.03.12
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今日はトライアスロン練習会。第2回。前回の練習会以来なので、ロードバイクに乗るのは約1ヶ月ぶり。重戦車リカンベント@山岳コースばかりで月間200km程度しか自転車に乗ってないので、1ヶ月ぶりのロードバイクは、乗り方どころかクリートの嵌め方すら忘れていた(笑)。昨年の諫早干拓T.T.大会の抽選でもらったチャンピオンシステムズの上下トライアスロンスーツを初着用。サイズはまぁまぁだが、さすがに夏用スーツで今日の練習に挑んだのは無謀であった。寒い。やはり季節はずれの服装でチャレンジする自分ってカッコイイ…反面、一気に老人性乾燥肌へ(泣)。自転車で約40km練習後、引き続きラン練習。YASUさんとダベリながら最後尾。決して、ノロマだから最後尾・・・ではありませんから!・・・前方を走るひとたちの安全を見守り、尚且つ不測の事態になった場合はエマージェンシーで駆けつけることができる・・・いわゆる「ケツ持ち!!!」っていう大事なお役目目ですよ(ウソ)。”我々が最後の砦”なんですから・・・(強がり!!!)P.S.YASUさん、本日はセラミックベアリング内臓ホイールのお買い上げ、どうもありがとうございましたー。使ってくれるひとが身近に見つかって、きっとホイールも喜んでいることでしょう。P.S.
2012.03.11
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まったく使う予定もなく、このまま眠らせておくのはもったいない!…ということで、以下のホイールを手放します!希望する方は「torikeyu@ybb.ne.jp」までご連絡ください。↓ 1品目、セラミックベアリング内臓の手組みホイール700C前後セットです。 積算距離3000km未満です。セラミックベアリングにしてからは1000km達していません。たいへんよく回ります。振れはシロウト目には出ていません。約1年間ビニール袋に封じてなるべく外気と触れないように保管してました。ただし清掃やグリスアップは一切しておりません。 仕様は以下の通りです。 【リム】マビックOPEN-PRO 【スポーク数】32本 【ハブ】シマノ105 【ニップル】アルミゴールド 【ベアリング】舟辺精工G3級高精度セラミック↓ 2品目、20インチ(406)小径用フロント完組ホイールです。 中古で買ったリカンベントに付いていたものなので、積算距離は不明。 ハブが台湾の「CHOSEN(朝鮮ではなく"挑戦"の意)」という、日本ではあまり知られていないメーカーですが、海外では高性能ハブをOEM供給するメーカーとして有名です。シールドベアリング内臓で古い割にはかなり良く回ります(オークションなんかではたまに高値で取引されている)。 錆びている部分はありますが、走行にはまったく問題ありません。振れもシロウト目にはありません。 リムテープは使わず、ベロシティのベロプラグを装着して使ってましたので、そのままお付けします。
2012.03.10
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GPSを初導入したのは昨年の9月・・・そう、BRM924Flecheだ。その初導入したGPSはガーミンの「eTrex VISTA Hcx」。(eTrex30の前身モデル)公称ライフタイムは25時間。実際にはBRM924Flecheでeneloopを試した(eTrexはシステム設定でアルカリやニッケル水素などの電池タイプを選択できる)ところ、360km走破したあたりで「The END」。時間にしてちょうど24時間後。そこで、同じ単3タイプでもっと高容量だったら、400km無交換・無充電でいけるのではなかろうか?・・・と今年の初め頃から思い立ち、ネットでいろいろ漁ってみたところ、海外ではものすごい大容量の単3充電池があることがわかった。・・・でもね、わかったところで怪しい海外モノを買うかwww?と。臆病(特に電気系は苦手)なワタシは、近所のヤマダ電機で東芝製IMPULSEを買ってみた。たまたまかもしれないが、値段が他社と比べると安かったうえに、容量が2400mAh。eneloopが1900mAhだから、単純計算すると26%ライフが延びる計算。で、試してみたw。BRM211大村300kの公式試走にて(ただし204km地点でDNFしましたけど)。夜間は当然バックライト常時ONのまま(輝度は下から3段目)。その翌日以降も無交換・無充電のまま使い続け、雨が降らなかった日はほぼ毎日通勤とプール通いに使用し、なおかつたまにホリデーポタリングにも使い・・・とうとう、といか、やっと、昨日の通勤帰宅途中で「The END」。積算で446km無交換・無充電という結果。まとめてみると、【使用したGPS】ガーミン「eTrex VISTA Hcx」【eneloopの場合】 ◆ライフタイム=24時間@360km 内訳=昼間バックライト常時OFF/12時間、夜間バックライト常時ON/12時間【IMPULSEの場合】 ◆ライフタイム=35時間@446km 内訳=昼間バックライト常時OFF/20時間、夜間バックライト常時ON/15時間・・・といった具合。使用条件が昼夜稼働時間比率が同じではないので、一概に比較はできないが、それでも、IMPULSEは稼働時間にしてeneloopの1.5倍近くは長持ちしたという結果。走行距離なら24%多く走れるということ♪ちなみに、36時間無交換・無充電というのは、2月11日~3月8日までの約1ヶ月間の積算時間であるので、もしBRM211大村300kがなかったら、通勤&ホリデーポタだけなら、きっと2ヶ月以上はGPSの電池交換はしなくて済むということか・・・もはやそうなると交換時期を忘れてしまって、そういうときに限って予備電池がない!なんて・・・ある意味そっちのほうが怖いかも。ゆくゆくはishiishiさんが「ハブダイナモからGPSへ給電する」装置を完成させると思うので(現在回路製作を思案中w)、それが出来たら、またこの前の「へぶんライトシステム」同様、システムの量産化をしてくれるのを待っとくとするか。(いずれはGPSもバッテリーレスに改造か!?)
2012.03.09
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大村トライアスリートの方で、もしかして掲示板の存在を知らずに、直接こちらへ訪れる方がいるかもしれないので、一応このブログでもご連絡。☆第2回練習会の日程変更および懇親会のお知らせ 下記の通り、第2回練習会の日程変更および懇親会をお知らせします。 みなさまのご参加をお願い申し上げます。☆練習会 日時:3月11日(日)9:00~12:00 集合場所:西九州スポーツクラブ駐車場 内容:駐車場→萱瀬ダム周辺でバイクとランやります。☆懇親会 目的:大村市トライアスロン協会設立に向けての活動および組織・会員相互の親睦 日時:3月11日(日)18:00~20:00 場所:「花こま」 17:50に西九州スポーツクラブ駐車場に一旦集合し、全員でマイクロバスに乗って会場まで移動します。 会費:4,500円/1名
2012.03.07
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「へぶん」対策のために、先月発注していた「簡易ねぶくろ」。販売店在庫切れのため、発注当初は「入荷は3月下旬ごろ」だったが、早まって今日入荷。「へぶん」には、ishiishiさんや、まっちゃんもエントリーしているので、ついでに3人分を協同購入。実物はまだ開封していないが、コンパクトにパッケージされた状態では掌のうえに乗るほど、すごく小さく、一見するととても「ねぶくろ」とは思えない。ポケットティッシュをちょっと大きくした程度か。重さも、メーカー公称78gということで、気になるほどの重量感はない。これで「へぶん」のセカンドステージ「別府600k」やサードステージ「指宿400k」などで仮眠するときに役立つかな?まっちゃんはBRM310嘉麻400kにエントリーしているから、あさって早速手渡そう。竹田~やまなみハイウェイ越え~日田の区間は、な~んもないから、とくに極寒の夜にここを走るのであれば、ほんとに「緊急用」として必要でしょうし(笑)。
2012.03.04
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今週ずっと雨天ばかり。今日はひさびさ晴天なり。よって、少々暖かくなってきたこともあって、ひさびさトレーニング。トレーニングといっても、主に「リカンベントでブルベ」と「トライアスロン向け水泳」の”変態トレーニング”ですけど♪↓ またもや「地元サイクリストでさえ滅多に走らない道」へ。GPSだと標高300mほど。↓ この先は進入禁止のため、Uターン。↓ 今朝はブルベ装備をちょっと追加したので、その装備品の使用具合を同時にチェック。↓ 3ポケットある小物入れ(バッグ)。走行中にカメラを出し入れしたり、携帯電話やブルベカード、お金などを入れておける。ペン刺しまであるし。↓ 網かご。100均ダイソーで買ってみた。補給食入れとして。またはは、濡れたシャツなどを入れておけば、乾燥機に早代わり(笑)。きっと汗冷えしても、着替えはいつでも乾燥して暖かいはず♪↓ キューシートはパッチンひもでシート下に。↓ ラピッドの上に手のひらを置いて脱力走行するとき、無骨なラピッド表面に余ってたバーテープの切れ端を巻いてみた。握りやすくなって意外とイイよ。↓ プールへ行く時間が迫ってきたので、下山開始w。↓ 今日の「しあわせ街道」は、終始、巡航速度を45km/hペースで。追い風のせいか、この高速巡航はほんとに「しあわせ♪」↓ 今日のプールは最初の20分で500mぐらいダラダラと。つぎの50分で100mぐらいの細切れインターバルで、トータルでせいぜい1600m。最後に30分ゆっくりと1500mノンストップ背泳ぎ。その後またリカンベントで標高250mぐらいの別の丘へ寄り道「山岳トレーニング」してから帰宅。
2012.03.03
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