全24件 (24件中 1-24件目)
1

大村トライアスロン協会のみなさ~ん!今度の日曜日、6月3日の「天草国際トライアスロン大会」、がんばってきてね~!ワタシは”金欠”により出れません。副会長なのにお役に立てず、すみません(笑)。※7月8日の長崎西海トライアスロン大会は、昨年出たけど今年はパス。※9月2日の佐世保宝島(宇久島)トライアスロン大会には出たいが、これも微妙w。※9月15日のブルベ1000kmには出るよ~(費用対”効果”が良いのでね)。※いっそのこと、来年のバラモンキング(長崎五島トライアスロン大会=ロング)に出ちゃおうか?
2012.05.29
コメント(4)

どうもカラダが右に少し傾いているようだ。先日の「へぶん」3rdステージで、T田@さんに撮ってもらった背面からの走行写真をよく見てみると、背すじを中心に車体が右に傾いた状態で走っている。脚長が左のほうが長いのか?それとも、脊椎から骨盤にかけて姿勢が歪んでいるのか?いずれにしても、カラダの歪みが起因して、左ひざの裏側を少し圧迫されたような違和感が「へぶん」で発生し、それ以降、左足のツマ先のしびれが完治していない。ひざ裏って、血管が集中しているから?それが圧迫されるとツマ先に影響するのか?・・・・・医学的なことはまったく興味がないので理解不能なのだが、このままリカンベントに乗っていると、左右アンバランスが気になって走りに集中できない。ロードバイクなら、カラダの歪みなんて乗車姿勢をちょっと変えれば、多少の左右バランスなんて気にならないが、リカンベントだと上体の”逃げ”が効かないので、ちょっとしたカラダの歪みが、そのまま踏力の反作用(=無駄な負担)が脚に掛かるようだ。しかしその”逃げ”がない分、腰や腕、首なんかにはまったく負担が掛からず、楽なんだけどね♪機械設計でメシ食わせてもらってる者としては、「左右アンバランス」「歪み」は、機械工学的に好きじゃない。しかし、自然なカラダで「左右均等」な人間なんてこの世にいるのか?致し方ない・・・シートの素材(FRP)が割れないことを祈りつつ、SolidWorks(3次元CAD)で構造解析・・・もちろん、リカンベントのほうを。応力分布としては、ワッシャー2枚入れて補正するのが現実的には精一杯か。vonMises応力から求めた最小安全率の値では問題なさそうなので、とりあえずこれでいくことにしよう・・・。ただし、United-States(アメリカ製)のシミュレーターの言うことは、100%信じない性分なので(日本男子だから!)、あえて市販のゴムパッキンで挟んで保険を掛ける(笑)。これで実際にペダルを漕いでみたが、違和感なく、ストレスなく、快調にペダリング。左ひざ裏の違和感が無くなったし、左足のツマ先のしびれが緩和してきた♪快適・快適~♪快適すぎて、今度はますます「居眠り運転」しそうだ。あとはその「居眠り防止策」をどうにかして考えんと・・・まぁ、そんな対策いつになることやら・・・。
2012.05.29
コメント(0)

本格的にチャリに乗り始めたときに、最初に買ったサイクルジャージ。それは「カンパニョ~ロ!」使い始めて約1年で、ファスナー締めても下から勝手に開いていく「ダブルジッパー」症状が出始め、もう2年近く着ていない。最近では先月に1回着たぐらい。やっぱり「ダブルジッパー」症状で勝手に下から開いていく(笑)。このまま廃棄するのはもったいないので、うちのカミさんに頼んで、「ファスナー全取替え」してもらった♪ファスナーの歯や取っ手がデカくなったが、サイクルジャージにありがちな華奢なファスナーじゃないから、これなら頑丈で長持ちしそう・・・。
2012.05.29
コメント(2)

自己最速といっても、萱瀬ダムのパーキングから自宅までの「帰り道」で最速をマーク♪クルマでも30分は掛かるのに、自転車で24分で自宅に到着ですよ(笑)。なんせ、ヒルクラ大会後、早く帰ってビールが飲みたかったから・・・。今日は朝からショップ主催のヒルクラ大会を2本こなす。1本目のコースはこちら。2本目のコースはこちら。1本目は自己最速より30秒ほど遅かった。2本目は自己最速より1分以上速かった(記録更新)♪ブルベを除けば、片道5kmの自転車通勤以外、晴れ以外ほとんど自転車乗らない・練習もしないのにね~(笑)。いかに、"長時間の長距離練習はムダ""上記と同じ運動量なら、短い激坂自転車通勤のほうが、短時間だし機材も消耗しないしお得♪"・・・という持論が、こういったレースで証明されたので、我ながらニンマリ(笑)。でも、総合成績では若者には負けるのは当たり前。年寄りでも「参加すること」に意義あり・・・と思い、記録そっちのけで楽しく走ってみたら、いろんな参加賞や賞品をゲット♪「スピード」だけを求めてちゃぁ、こういうモノはもらえない。「運」も実力のうちってか・・・これがほんとの「強さ」かな?↓ 今回はカメラ持参しなかったので、自画撮り写真はありません。あしからず。↓ 参加賞&賞品の数々。「ねじねじ」は今の自分には要らねぇかも。
2012.05.27
コメント(4)

いままで、献血=注射針=怖い・・・のイメージで避けていた。がしかし、そろそろ「世間に貢献してやっか」と、ようやく受けて立つ意思が沸いてきたお年頃♪な~んてエラそうな台詞は吐いても言わねぇゼ・・・。じつは人生初の献血・・・献血帰りの仕事仲間が手にぶら下げてる「お土産」をみて、それが欲しくて我も「人生初」の献血を決行。が、ただ単に、お腹が空いていた・・・という理由なのだが、背に腹は代えられぬ。献血する前に、受け付けで献血していいかどうかの問診と血圧測定と簡易血液検査を実施。医者が「脈拍がすごく低いですが、なにか激しいスポーツされてますね?」と聞かれても「いや、別になにもしてませんよ。」と、即答。水泳やジョギングや自転車乗ってるなんて、軽々しく口にしない。医者と話すとメンドウだ。経験上、医者と関わるのはメンドウだ。・・・血を売って・・・もとい、初献血してゲットした商品・・・もとい、お礼の品々。発泡酒のつまみにちょうど良い♪※注記:写真の発泡酒は自前です。献血とは関係ありません。
2012.05.24
コメント(6)

リカンベント号の送り側チェーンチューブですが、チェーンの軌道と平行にお口が下に向いていれば問題ない(抵抗にならない)んですが、ずっと以前から”上向き”にしなっていた。それゆえ、お口部分が、ペダリング時のチェーン抵抗になっていた模様。しかもかなりの抵抗で・・・。今朝、そのお口部分をカット。そんで通勤にて・・・。いつもの10km/h前後で登る坂道が13km/h前後で登れた。25km/h以上出せなかった坂道が、30km/hで登れた。30分の山岳通勤で平均3km/hスピードアップ・・・なんでだ!?。なんで!?「へぶん」でこのお口カットをしなかったんだwww。・・・「へぶん」で気づいていれば、もっと楽して速く走れたのにwww。通常、お店ならチェーンチューブを「ラッパ管」みたいに熱加工してくれるだろうが、いかんせん、中古リカンベントにオークションで入手したチェーンチューブじゃぁ、個人でヒートガン買う余裕なんてありゃしません。とにかく、たったこれしきのことでスピードアップするなんて・・・安上がりで済んだとポジティブに考えることにしよう(泣)
2012.05.23
コメント(0)

日本全国の「阿蘇望」ファンのブロガー諸氏のなかには、「阿蘇望で”あそぼう”」・・・と必ず言う(書く)ブロガーが、この時期ならば少なからずいるはず(笑)。だが、今年は(金欠だから)出場しないワタシにとっては、”あそべない”ので、「あそべば?」・・・と軽くキレぎみに切り返すだろう♪※昨年の「ワタシが出場した阿蘇望」に関する記事はこちらとこちら。今日(さっき)帰宅したらポストに「阿蘇望(あそぼう)」のお誘い(申込書)が勝手に投函されてた。「そっかー、昨年出場したひとには送ってくれるんだねー。」・・・何度も言うが、いま金欠なので今年はワタシは出場しない。だから、どなたか「阿蘇望に出たい!」っていうひとに、この「申し込み書」を差し上げます。もらってくださいな。ちなみに「長崎県内、手渡し限定」で。
2012.05.22
コメント(3)

昨日のトライアスロンの練習会場(萱瀬)へ向かうときに使ってみた。手の甲がライクラメッシュになっていてよく伸びるから、ハンドルを握ったときに突っ張り感が無くて気持ちいい。手の平側のパッドは肉厚で、3D立体裁断のせいもあってか、手がしびれにくい。そして意外だったのが、指切りグローブによくありがちな「脱ぎ難さ」だが、このグローブに関して言えば「脱ぎ易かった」。指先端にはループ紐が無いのにね♪先日のBONTRAGER・ジェルグリップ・ハンドルバーテープとの相性もバッチリ!これならブルベでも「OK」だと思う。以下、メーカー引用。
2012.05.21
コメント(0)

大村トライアスロン協会主催、第6回練習会に参加。参加者にはチームドラゴンさんや自衛隊さん諸々。そして、萱瀬ダム1周バイク→砂防ダム往復ラン1周を約40分間で3セット。1セット目のバイクでワタシだけ小用タイム。みんなより2~3分ほどビハインド。2セット目~3セット目で追いついた(汗)。「あ~しんど。」・・・・・この「→」の部分がクセモノ。いわゆるトランジションだ。ランからバイクへの移行はなんら問題ない。が、バイクからランへの移行時、脚が鉛のように重い。「ほんとにもうヤメタイんですけど・・・」と、何度弱音をはいたことか・・・(涙)。〆は、プールで水中ラン25m→ジグザグスイム250m・・・これを3セット。最後に1000m×1本。時間にして45分程度か。練習時間は短いけど、今回はかなりパンチの効いた練習会だったな(汗)。でも、充実感はいっぱい。この練習会を続けていったら(毎回参加していったら)、きっと今年の自分はかなりレベルアップしているに違いない♪↓ 公式サポーターのサイクルフレンド・タカタ店長、写真撮影までしていただき、ありがとうございます!
2012.05.20
コメント(0)

肉厚で表面はモチモチ・・・たべものではありません。昨日買ったバーテープ、今朝取り付け。チーム・レオパードトレックと同じ仕様で。素材そのものがまるでスウェットスーツのラバー素材でできているような感じ。掌が外国人並みにデカイ自分にとっては、これぐらい肉厚のほうが握り易い。※ワタシが言う「握り易い」とは・・・今までよりも少ない握力・体力でグリップできるということ。汗や水に濡れた素手で握っても、これなら滑って落車することはなさそうだ♪ただ、モチモチしている反面、ホコリも表面に吸着し易い。そんなことは機能面・性能的にはどうもよいことなのだが、気にするひとは気になるかも。以下、ボントレガーからの引用。◆グリップ性を高める滑りにくい表面仕上げ◆バイブレーションを打ち消すジェル入り◆耐久性が高く、クリーニングも容易◆ボントレガーの反射性エンドキャップ付属↓ 前から気になっていたSRAMレバーブラケットとの段差が、肉厚バーテープになったこで、無くなった♪↓ 反射性エンドキャップは、けっこうハンドルの奥深くまで差し込める構造。 きっと、ちょっとやそっとのことでは外れないので、走っていて紛失しにくそうだから◎↓ 以前のチェレステカラーのBIKERIBBON社製プロフェッショナルから、ブラックのBONTRAGER社製ジェルグリップ・ハンドルバーテープへ。 チェレステの面積が減ったのは少し哀しいが、こればっかりは致し方ない。
2012.05.19
コメント(0)

MadoneやDomaneなどの高級バイクが買えるわけないじゃないですか~。なんつっても、「いつかはBianchi Oltre」一筋なんですから。それに、「いつもニコニコ現金払い」主義ですしぃwww。・・・とは言いつつも、「命」に関わる部位だったので、かつ、自分が思い描くコンセプトに近かったため、たまたま結果的に「初TREK」。そう、いまのワタシがローンを組まずに、胸張って現金払いできる精一杯のモノ・・・それは、グローブとバーテープ。「へぶん」の4thステージを読まれた方はお気づき(?)かもしれませんね。そう、「素手」で走ってました。さすがに、2ndステージで2回も、そして3rdステージで1回転倒した(実際には空中を飛んだ)ので、グローブは地面とこすれてズタボロに。・・・で、ようやくグローブを新調。また、バーテープは我がBianchi号のバーテープが劣化して「ツルンツルン」。これじゃぁ、トライアスロンなど、水で濡れた素手でドロップハンドル握れません。滑ります。よって、そのへんのいきさつと、これからの目標もろもろを某タニグチのご主人と奥さんに相談。・・・結果、なかなか良い買い物ができた♪あとは、実際に使ってみて使用感を後日にでも・・・。
2012.05.18
コメント(2)

昨夜のスイミング練習で、20代の競泳女子ふたりから猛追されて、思わず「脚が攣りそう」になったオッサンのてれすけです。・・・・・そんな話はさておき、我がBianchi号って、昨年のブルベ仕様(高効率重視)のセッティングのままでした。どうりで、昨秋のヒルクラ大会や、今年のトライアスロン練習会、単独サイクリングなどで、一昨年よりもスピードが遅くなったわけだ。Bianchi号をレース仕様(パワー重視)に戻すのをすっかり忘れておりましたので、「戻しましょう」。といっても、シートポスト高さ(シート上面~BB軸中心735mm)を+10mmの745mmにアップしただけなんですけどね・・・。約1年ぶりにシート高を戻すと、やっぱり体感スピードは確実にアップ♪(サイコン付いてないので、時速何キロかわかりませんが)。ついでに、「へぶん」で会得した脚筋にあわせて、シューズクリートを「若干内股仕様」から「ど真ん中センター」へ移動。まったくもって、2つともヒネリがないチューニングだこと(笑)。さて、それでは成果確認のために、タカタさん主催のローカル大会が近々あるらしいので、Bianchi号で出てみようかしら?↓ シートポスト+10mmアップすると、やはりその部分は白キズに。↓ クリート位置は王道の「ど真ん中センター」。
2012.05.17
コメント(0)
「へぶん」でたったの6日間ペダルを漕いだせいで、いまでもツマ先(特に小指と薬指の先端)のしびれが取れてません・・・(涙)。そんな話はさておき、今夜は毎週定例の「トライアスロン練習"夜間コース"」にひさびさ参加。・・・約3週間ぶりかな?「へぶん」&「リカンベント」で会得したものといえば、◆体脂肪マイナス4%減量、筋肉量1kgアップ。◆腸腰筋(インナーマッスル)の使い方。◆エネルギー補給の摂取タイミング。…である。これで自分のカラダの使い方を応用して、今夜のランニングはいままで以上に絶好調!ひざの痛み、負担など軽い、軽い。ランニングに続いてスイミング練習・・・進まん、というか、沈む。水に浮かない。体脂肪が4%も減ると、浮力がなくなった。しかも重い筋肉がふともも周りに1kg付いたし・・・なおさら進まん。トライアスロンに対しては一進一退のカラダつきだな・・・。
2012.05.16
コメント(0)

今年のマスターズ水泳・通信記録会の全国ランキングが発表されました。かろうじて、今年もトップ10以内をキープできた・・・(汗)。年々加齢ともにタイムは鈍化していってるのだが、他のスイマーも同じ歳を重ねていっているので、タイムも同じように鈍化(笑)。・・・参加賞は年々グレードアップしている感じ。今年は防水処理された大型スイムバッグ(デイバッグ仕様)。SPEEDOのロゴ入り♪・・・これであと2年頑張れば、連続10年になるので特別皆勤賞がゲットできる♪少なくてもそれまではスイムは続けよう・・・。
2012.05.14
コメント(0)

いまだ、「へぶん」2ndステージでの桜島大噴火!による火山灰がうまく落としきれていないリカンベント号です・・・。そんなことはさておき、その「へぶん」でラピッドファイヤーのフロントシフターが死んだままだったので、いっそのこと、「バーコン化」してみることに。そこで、先日某タニグチさんのご主人に初めて会い、リカンベントについていろいろと話し合っていたら、そのご主人の良き計らいにより中古のバーコンをタダで入手できた♪それにあわせてブレーキもAvid社を新調。これで「必殺!高速巡航」復活です♪↓ 「へぶん」仕様から「通勤」仕様へ大幅チェンジ。 ウェイトは重要ではない!・・・が一応量ると、15kg切ったよ♪↓ 「へぶん」で転倒した経験をもとに、「ハブダイナモ仕様GENTOS閃」の取り付け位置は下方へシフト。↓ これまた「へぶん」で転倒してブッ壊れたGPSの取り付けブラケットも、塩ビパイプと低反発スポンジを使ってガッチリ固定。 ちなみにハブダイナモライトのブリッジ回路内臓スイッチBOXは、「へぶん」のときの応急処置スタイルのまま。暫定策が恒久化(笑)。↓ 「バーコン」は生まれて初めて使ってみたが、思っていたよりもシフティングがスムーズでびっくり。これは良い! ただ、難点をひとつ挙げるとすると、急停止するときにブレーキ掛けながらリヤのシフトダウン(バーコンレバーを手前に目一杯引く)操作が難しいことぐらいか。 こりゃぁ、パニックブレーキ後のリスタート時に重いギヤで発進する場面が多くなりそうだ。↓ 「へぶん」でヘッドレストは快適だったけど、それが仇となって「居眠り運転」の一因であった。 だから、ヘッドレストは撤去。 その代わりといってはなんだが、テールランプをリヤBOX下から、ヘッドレスト固定穴へ移設。 これでトンネル突入時、運転しながらテールランプのスイッチ操作もできるようになった♪↓ 最後に前後の泥除けを撤去。 まぁ、泥除けはあったほうが便利だが、いまの仕様なら、泥除け無くてもタイヤの水ハネでケツや頭が濡れることはないだろうと判断。
2012.05.13
コメント(4)

今日は土曜日。いつものスイミングスクールはお昼から。まっすぐ向かうのはつまらんので、寄り道。どうせなら、ひさびさロード”Bianchi号”で。で、その寄り道先は・・・グリーンロードの”新道”部分。先月の「第4回大村トライアスロン練習会」からのNewバイクコースなんですが、ワタシはちょうどブルベ「ヘブンウィーク」が控えていることもあり、リカンベント号だったため、走りませんでした。なので、”新道”は今日が初めて♪↓ ひさびさの”Bianchi号”。↓ グリーンロード入口です。 ストップウォッチ・スタート! サイコンなんていつも付けてませんから、スピードや心拍数なんてわかりゃ~しません。 っていうか、サイコン見てるヒマがあったら「前見て走れ!」・・・的な主義なんで♪ そんだけアスファルトに面(ツラ)向けてても、楽しくない(笑)。↓ こっから”新道”。 今日は「JR九州ウォーキング大会」のため、トレッキング姿の歩行者が多い。 クルマの往来も少ないので、ほぼホコテン状態。↓ ishiishiさんだったら卒倒しそう(笑)なぐらい高所&超低い欄干の新しい橋。↓ 完全開通まであと少し・・・惜しい・・・残念ながら工事中の行き止まりまであと1.6km。↓ 見た目以上にアップ・ダウンが激しいな・・・来年の長崎ブルベのコース設計に組み込んでみてはどうだろうか♪↓ 行き止まり・・・この先はいつ工事が完成するのだろう。完成が楽しみ♪ タイムはまぁこんなもんだろ、息も上がらず、脚への疲れもそれほどではないから、今日はフルパワーの5割~7割程度の走りかな?↓ グリーンロード入口へ舞い戻る。↓ スイミングへ向かう途中にあるシュシュに寄り道。まだプールへ行くには早すぎるから、ここで少し時間調整。↓ さぁ、スイミングスクールに到着です! LSDサイクリングのあとは、1時間弱の上級スイミングスクールと、1500mゆっくり1本、〆にサウナでリフレッシュ・・・♪
2012.05.12
コメント(2)

忘れてました・・・メダルをゲットしていたことを。200km・300km・400km・600km・・・・・メダルが4つ揃う。ゴールデンウィーク6日間でSR(スーパー・ランドナー)達成って、やっぱこうして”形”として手に取ると、改めて、そしていろんな意味も含めてスゲーな・・・って。ただいま、このメダルたちは酒の肴と化す(笑)。p.s.この写真は、新しく買った「防水デジカメ」で初撮影♪「へぶん」2ndステージで「非防水デジカメ」が水没したため、本日ようやく「防水デジカメ」入手。
2012.05.11
コメント(2)

ついに、「へぶん」のファイナルステージです。・・・・・昨日は400kゴール後、自宅(大村市)まで自走で一旦帰宅。30km以上を3時間半かけてノロノロと帰宅。眠いの何のって、もうヤバかった。で、今朝(5月3日)は3時起き、4時出発、5時に諫早第一ホテル(300kスタート会場)に到着。今日はishiishiさんはいません。ishiishiさんはDNSです。つまり、「HEAVEN WEEK」を完走できるのは、長崎組ではワタシひとりだけとなったわけだ。さっそく、たいかんさんからまた新品ブレーキシュー前後を売ってもらう。昨日の400kで(たった23時間、雨天連続20時間で)、新品ブレーキシューは前後ともお亡くなりになったから。6時スタートだが、あいかわらずまたもやブレーキシュー交換&調整に手間取り、結局20分ぐらいビハインド。「また最後尾スタートかよ。」焦っても時間は戻らない。あきらめて、のんびり行こうじゃないか・・・♪今日は「宿泊」する必要がないので、昨日までの荷物のうち、6kg以上の荷物を自宅に置いてきた。だから車体がものすごく軽く感じる♪まずは諫早から島原半島を時計回り。国見で、うしろのブレーキがまったく効かなくなる。あれっ!?なんで?かかとブレーキで一旦停止して振り向くと、さっき取り付けた新品のブレーキシューが無い!どこかで振動で落っことした模様。そっか、さっきシューの固定ネジを付けなかったからか・・・だって、時間が無かったんだもん。ウダウダしててもしょうがないので、フロントブレーキのみで発進!信号停止するたびに、ビビィー!、ギギィー!ってフロントがかわいそうなぐらい鳴り響く。そして止まりきれないので、かかとブレーキ!シューズの底も磨り減っていく(泣)。あいかわらず、フロントトップギヤ53Tはシフターが死んだままなので使えない。ミドル42Tでグルグル高回転!高回転!そのうえリヤホイールがMTBと同じ26インチだから、ほかのひとたち(700C)よりもたくさん回さないと進まない。極端な話、ワタシが登りでペダルを5回転させるのと、T田@さんがダンシングでペダル1回転させるのは、スピード的にはほぼ同じ(笑)。・・・・・加津佐でPC1。ここでT田@さん、カタヤマさん、ミニベロさんなどと合流。PC1を出発すると、お決まりの「向かい風」。この小浜区間で追い風に出会ったことがない。しかたないので、フロント30Tでシャカシャカ高回転で省エネ走行。ロードタイプのひとたちを何人か追い抜く。向かい風の影響が少ないリカンベント。25kgの重戦車(今日は19kg台に減量)が、8kg台の軽量バイクをブチ抜いていく・・・う~ん、爽快♪千々石の登りでishiishiさんが立ってた。応援に駆けつけにきてくれた。記念にパチリ!愛野展望台までゆっくり登る。幅員が狭いので、クルマがワタシを追い越せずに渋滞する。かまわない。気にしない。クルクル脚を回して、ようやく国道251号線。PC2までまっしぐら。・・・・・飯盛のPC2に到着。昨日の400kを一緒に走ったナガハマ氏がそこにいた。今日は撮影スタッフに転身した模様。ここでも記念にパチリ。まだ昼食ではないが、恒例のノンアルコールで炭酸補給と、液体燃料のハチミツを補充。これからPC3へ向かう途中にある、タカタへ寄り道して「うしろのブレーキシューを補充する」つもりなので、そこで昼食するためのパンを2個買う。PC2を早々とリスタート。一路、タカタへ向かう。・・・・・大村市内。タカタにて。うしろのブレーキにようやくシューを装着。これで今回の「へぶん」で10個もブレーキシューを使ったことになる。使いすぎだ。今後600km以上走るときは、予備のブレーキシューを持参していくか、いっそのことディスクブレーキ化したほうが安上がりで良さそうだな・・・。ついでに、これまでブレーキシュー交換作業の邪魔だったサイドボックスを、タカタで分離。今夜はもう「雨」は降らない・・・そう決め込んで、ここで合羽類が入ったサイドバッグは用無しとする。これだけでさらに約1kgの減量成功。(リカンベント25kg→19kg→18kg)すると、ミニベロさんもやってきた。スポークの張替え?タカタ店長、手際よくミニベロさんのホイールを組み直していく。すげ~早業。横で遅めの昼食のパン2個を頬張り、ついでにジンジャーエールをタカタで補給し、お先にリスタート。小1時間ほどタカタに寄り道していたが、それでも前半にリードタイムを稼いだおかげで、ただいまオンスケジュール♪・・・・ブルベコースに復帰。うしろのブレーキも復活!これで高速で下りコーナーへ突っ込んでいける♪PC3の波佐見を目指す・・・。・・・・・PC3到着。するとまもなくしてカタヤマさん到着。今日はかなり体調が良いらしい。しかもゆうべの懇親会で、奥儀を極めたらしい(笑)。いずれにしても、カタヤマさんは笑顔が一番。ブルベを楽しんでるようでなにより。自分は小腹が空いたので、ここでカップラーメン補給。カタヤマさんは、お先にリスタート。・・・さぁて、腹ごしらえしたから、そろそろ行きましょうか。と、自分に言いきかせて、メンド臭そうにリスタート。カタヤマさんはどこかな?かなりハイペースで走ってるみたいだ。PC3でのタイムラグは10分もなかったはずなのに、なかなかカタヤマさんの背中を捉えることができない。佐賀あたりで、ひさびさにGPSを確認。スピードが・・・・・PC3(波佐見)を出てから、アベレージで37km/hですって。しかも信号待ちも含んで。自分でもどえらいスピードで移動していることに少々驚く。カタヤマさん、み~っけ!背後に付くと、カタヤマさんに驚かれる。しばしカタヤマさんの後方をピタリと走る。しばらくすると、カタヤマさんが、「オレ引っ張るの苦手だから、前走って」といわれ、信号待ちしているときに前後入れ替え。途中、ミニベロさんが我々に追いつき、そして追い越していった。追い越されるときに、なにかをしゃべりながら追い越していくのだが、追い越すスピードが速すぎて、なにを言っているのか聞き取れない。F1のドップラー効果と一緒だ(笑)。とにかくミニベロさんのスピードは別格なので、”スポーク張替えがタカタでうまくいってよかったね♪”と心の中で喜んであげ、でも気にせず、追わず、そのまま見送る。そろそろ鳥栖かなぁ~、なんて思い、ふと後ろを振り向けば、カタヤマさんがいない。どうやら知らぬ間に千切れたようだ。一言声かけてくれれば、ペースダウンしたのにぃ。一緒に走りたかった。しゃ~ない。PC4へ。・・・・・PC4到着。T田@さんが先着していた。少し話したあと、T田@さんは先にリスタート。自分は最後のハチミツをボトルにチャージ。ハチミツの空ボトルをここで捨てて、少しでも荷物を減らしていく。いままで買って保存してあった補給食も、ぜんぶ食う。小用も済ませ、T田@さんが出て行ってから5分ほどあとに自分もリスタート。国道3号線でT田@さんを捉える。おたがいにこれまでの健闘を称え合う感じで、しばし併走。でもT田@さんとなにをしゃべったか思い出せないけど、もうあと30kmぐらい先にあるゴールが近づくにつれて、「もうこれがラストランか」という実感が沸いてくる。これでもう終わりか・・・と思うと、なんだかあっけなく、そしてさびしいもんだ。・・・・最後の峠、米の山峠。登り後半からT田@さんスパート。もう追う気力はないので、そのまま見送る。もう残り15kmほど。エッチラオッチラ・・・ようやく峠を越えて、嘉麻を目指す。そして・・・・・・感動のゴール!5月3日(木)21:24、嘉麻スポーツプラザに到着。結果15時間24分。まぁまぁかな。でも、記録より記憶だよね。ブルベって♪とにかくやったぜ!「へぶん1500k」達成!!!ついでに、SRも同時に達成じゃ!・・・・・このあと、カタヤマさんとT田@さんとワタシの3人で、となりのジョイフルで食事して、ワタシだけ深夜2時ごろまでジョイフルで仮眠。その後AJスタッフさんたちや到着間もない参加ライダーたちにあいさつして、自宅(長崎県大村市)まで、125kmを自走して帰りました。帰路、米の山峠の登りで、また居眠りして転倒して、今度はひだりヒジを路面に強打(涙)。今回一番痛かったよー。そして何度も仮眠をしながら前進していき、家には翌日の15時に無事到着です。これで「非公式1800k」も達成!!!!!・・・です♪こんどはいつ、またみんなに会えるかな。じゃぁね、バイバイ!P.S.みなさんが撮ってくださった写真、どうもありがとうございました。このブログで使用することをお許しくださいませ(事後承諾)。他には決して流用しませんので、ご安心を。
2012.05.08
コメント(10)

今日から折り返して北上する「へぶん」・・・3rdステージ(400k)です。・・・・・5月1日(火)、朝からメンテと修理(完全に修復できないけど)に追われる。今日からクロミちゃんとナガハマ氏が参戦。KIMIKOさんとKRさんは400k走りません。600kで終わりです。このあと鹿児島を観光するんだとか。カタヤマさんは昨日、宮崎市内でDNFして、今日の400kはDNSし、スタッフ業務するんだって。昨日の600kでブレーキシューが前後とも磨耗し切って、終盤は「かかとブレーキ(中学生以来やな)」を多用するハメに。スタッフたいかんさんにお願いして近場で買ってきてもらった新品ブレーキシューを、スタート直前まで交換作業に追われる始末。リヤブレーキはサイドボックスが邪魔で、ナガハマ氏とishiishiさんに手伝ってもらいながら、スタート直前にようやく取り付け完了(汗)。12:00、全員一斉スタートです。みんなでその前に記念撮影。・・・・・勢いよくスタートするも、前後ブレーキシューが新品で肉厚のため、レバー握ってないのにフルブレーキング!前に進まない(涙)。ブレーキシューの交換ばかりに追われて、調整するのを忘れてた。・・・・・ひとり四苦八苦しながらブレーキ調整。最後に差し入れのいちごがまだ残ってた♪「残り物には福がある」とばかりに、いちごをまたもらって、最後尾スタート!名残惜しいですが、ここでKIMIKOさんやKRさんとはお別れです。それじゃぁ、いってきま~すっ!(うぅ!もう10分以上のビハインド・・・泣)スタート会場の「くりや旅館」で買ったおみやげ「さつまぜんべい」を走りながら食う。うしろのかごに「さつませんべい」を入れて走っているので、ギャップに乗り上げたりスピードを出しすぎると、振動で「さつませんべい」が道に撒かれる。気づくと、半分ぐらいは道端に撒いてきた。もったいない・・・(泣)。・・・・・今日は空腹と戦いながら、ようやくPC1。ここでおそい昼食。PC1でポツリポツリと雨が降り出す。とりあえずウィンドブレイカーだけ着こんで、PC1をリスタート。しばらくすると本降りになってきたので、また手作り合羽(ゴミ袋)と、レッグウォーマーと、そして昨日の600kで半ズボンに変形したボロボロの合羽ズボンを装着。すると、その様子を見ていた近所の住民らしきおじいさんが近寄ってきて、根掘り葉掘り尋問される。事情を説明すると、「ほほぉ~、そりゃまたすごい修行じゃの!?」・・・たしかに、修行ですな。10分ぐらい、そのおじいさんと談笑したあと、ようやくリスタート。・・・・・PC2へ向かう。だんだん周りの景色が暗闇の中へ・・・夜。PC2の10kmぐらい手前で、ishiishiさんと”スライド”する。・・・えっ、スライド!?たぶんワタシのほうがミスコース。進む方角はishiishiさんが正解。ワタシはすぐにUターン。・・・・・PC2到着。ここからPC3の人吉までは登り基調。そのあとの球磨川~八代までの長い下りを考えれば、ここで軽くパンなどで腹ごしらえ。PC3通過直後のジョイフルでガッツリ夕食して休憩する計画なので、それまでのつなぎとしてPC2でちょっと休憩。ishiishiさんはPC2を即リスタート。・・・・・PC2をリスタートしてから、関西のリカンベントさんやクロミちゃん、そしてishiishiさんなど、何人かを”登り”でパスしていく。人吉に入る。もうすぐPC3だが、その手前まであちこちに外食産業が並んでいる。ブルベ・ライダーたちがこの外食産業で一時停車中。・・・・・PC3に到着。PC3に先着のブルベ・ライダーがワタシと入れ替わり際に、「このへんで休憩できる場所は、もうこのPC3が最後ですかね?」と言うので、ワタシは、「あぁ~聞いた話だと、このさきにジョイフルがあるって聞きましたよ。でも確かな情報かどうかわかりませんけど・・・。」と、もしもジョイフルがなかったら責任持てないので、なにげに「ワタシはよく知りません」的な返答をする。「そうですか~。じゃぁまた。」と言って、そのかたは暗闇の中へ。ワタシは最初からPC3から2km先にジョイフルがあることはリサーチ済みなので、迷わず先を進む♪・・・・・最後のジョイフル。大盛りでガツガツ食う。トイレで日焼け止めクリームをワセリン代わりに全身にすりすり。これで水滴を皮膚からはじいて、低体温症を予防する。夜中に日焼けなんかしないから、傍から見ればおかしな所業。ここのジョイフルで身体や服を乾かし、小1時間ほど経過。入れ替わりでクロミちゃんご来店♪・・・・・「さぁて、それじゃぁこれから球磨川を下りますか。」・・・・・球磨川をひとり下る。後方からishiishiさん現る。ハブダイナモからブリッジ回路への配線途中で浸水したのか?ライトがつかなくなったらしい。手持ちのバッテリーライト1本のみでこの雨の中、暗闇の中を爆走してきたそうな。しばらく、ishiishiさんと併走して、自分のライトでishiishiさんのライトの補助をしてあげる。しかし、気づくと、ishiishiさんは後方へじわじわと下がり、しまいには後方確認しても、灯りすら見えなくなった。・・・・・球磨川から八代・宇土へ。ようやく球磨川を下りきって、街の明かりがみえてきた。PC4到着。ここでトップもしくは第2集団がいることに、我ながら驚く。ここでなにげにGPSをいじってたら、操作を誤ってつぎのPCへ行くルートデータを消去してしまった!(泣)。ミニベロさんが気さくに、「それじゃぁ、もうすこし休憩したら、つぎのPCまでご一緒しますよ。」と道案内を申し出てくれた。ありがたや~♪・・・・・PC4を先にリスタートする。ミニベロさんが後方から追いつき、「はい、そこ右。つぎ左。」と言ってくれて助かる。でも、このひとすごく速いんだから、ほんとは「てれすけ(のろま)」なワタシに付き合わせるのは忍びない。「ちょこっとペースアップしましょうか?」というと、うしろミニベロさんが、「大丈夫ですよー。」という。あっそう、大丈夫なんすねー・・・・・ここでふたりの解釈が分かれた気がする。大丈夫ということは、スピードアップしていいんだよね?と思ったワタシ。・・・・・「あっー!スポークがぁ~」うしろでミニベロさんが何か叫んでる。ペースダウンして、「どうしたんすか!?」と聞くと、「またスポークが折れたんです。」とのこと。このひと、1stステージのときからスポークがらみの不運が続いていて、いまの時点で何本折ってきたことか・・・・聞けば聞くほど、世の中すごいひとがいるんだなーと思う。ミニベロさんを不憫やな~と思い、「すみません、もしかしてワタシがペースアップしたせい?」というと、「いえいえ、どうせ折れるもんは折れるんだし、関係ありませんよ。」とミニベロさんは言ってくれた。一安心。その後、ミニベロさんは近くのコンビニで応急処置のため離脱・・・。・・・・・長洲・玉名方面を通過。コンビニで休憩中のT田@さんを、気づいたときにはパスしてしまった。ひとり荒尾を向けて、国道501号線をチンタラ北上。すると、気づけば背後にT田@さん。「いや~、やっと追いついたー。」とT田@さん。ん!?まてよ、つぎにPCまでのルートは、あてにしていたミニベロさんがいなくなった分、今度はT田@さんにお任せしようか・・・。事情は一切説明せず、「お先にどうぞ」とT田@さんを前へ促す。「いや、いいですよ、このへんの道よくわかんないから。」と切り返され、「あ、でも、T田@さんのペース速いから、ワタシが前にいたら邪魔ですよ。」しぶしぶ前に出るT田@さんところが、この「道案内人」作戦は失敗に終わる。ほんとに速ぇ~よ、T田@さん。大川あたりで完全に千切られた。目標を見失う。女のケツを追い回して逃げられるならまだしも、悲しいかな、男のケツをしんどい思いしながら追って逃げられるなんて・・・。・・・・・PC5にふらふらになりながら到着。しかも大川で何度もミスコースしたので、かなりタイムロス。朝ごはんをここで食ってからリスタート。「とりあえず、10時ごろにはゴールできるだろ。」と思って、国道444号線をひた走る。びゅー、そよそよ、びゅー、そよそよ(弱い横風)・・・・・一転!ブォー、ゴォー!!!背後からきた猛スピード大型トラック。追い抜きざまの強烈な風圧に押されて、気づいたら、路肩から左へ反れて、リカンベントもろとも麦畑へ吹き飛ばされた。落下するまで、その光景はまるでスローモーション。おそらく水平距離にして、10メートルぐらいは空を飛んでいたはず。気づくと、路肩から2メートルぐらい下にある麦畑の上に寝そべっていた。なにが起きたのか?状況が理解できるまで少々お時間が必要。やっと状況が飲み込めて、左半身泥だらけになったまま、25kgのクソ重いリカンベントを2メートル上の道路まで押し上げる。上から麦畑をのぞくと、穂がリカンベントと人間の形そっくりになぎ倒されてる。ミステリーサークルじゃなくて、ただのミステリー。「くそー、今日こそは転倒しないぞ!」と決めていたのに、まさか麦畑へスカイダイブするとは・・・(泣)。・・・・・そして午前11:07ゴール!結果23時間07分。200kに換算したら、1stステージより早いご到着♪しかも悪天候なのに。ここまでで1325km。(自走分含む)明日はいよいよ最終ステージ、300kだぜ。
2012.05.08
コメント(4)

「へぶん」・・・2ndステージ(600k)その1からのつづきです・・・・・。・・・・・睡魔と幾度となく闘いながら、ようやく油津に到着。時間は覚えていないが、かなり深夜。右手にホテルシーズンイン日南を眺めながら、ゆるい登りのあとの直線の下りで、頭のスイッチが完全に切れた。気づくと濡れた路面にうつ伏せ。自転車がない。どこいった!?前方10メートル先に、自転車が横たわっている。自分の頭は反対車線側に向いている。ハッ!とルート後方を目をやると、クルマが接近。ヤバイ!このままだと轢かれる!すぐ立てない!精一杯の反動を付けて、左路肩側へ横になったまま身体をゴロンゴロン。まるでジャッキーチェンみたい。クルマ急停止。運転手は若い女性だった。そして怒るどころか、「大丈夫ですか?救急車呼びましょうか?」と、こんな真夜中に自転車と人間が道のど真ん中に転がっているのに動じず。「いえ大丈夫です(涙)」と心が折れそうにながらも、なんとか無事である旨を返答。クルマが立ち去ったあと、ようやく身体を起こして自転車のもとへ。げ!左レバー(フロントブレーキ用)がハンドルに食っついている。左レバーが開かない。でもなぜかフロントブレーキがスカスカ。ん!?レバー側のブレーキアジャスターボルトが、さっきの転倒でどっかにすっ飛んだ。やすきよ漫才のごとく、暗闇の路面を這いつくばりながら、アジャスターボルトを探す、探す、探す・・・。ようやく見つけた。倒れた場所から50メートルほど手前でアジャスターボルト発見。どうやら、ワタシは結構なスピードで、しかも転倒してからかなりの距離を滑走したのか?・・・と、ふと思う。気を取り直して左レバーを力いっぱい無理やり引っ張り、ハンドルから引き離す。そして受けのネジ部が変形してアジャスターボルトがうまく入らないが、無理やり歯で回して入れた。しかし、フロントブレーキはうまく機能せず。「ちきしょー!リヤブレーキのみで行くしかないか。」これでリカンベントお得意の「下りの突っ込み」ができなくなった(悲)。フロントライトがあさっての方向へ曲がっていたので、これも手で無理やり元通り。さらに残念。GPSを支えていた自家製ブラケットがまっぷたつに割れていた。「これはなおマズイ。ルート確認しながら走れん!」いまある手持ちのものでなにかGPSを固定できないか?ダメだ。ない。そうだ!カメラのネックストラップ!GPSにネックストラップを通そうとするが、規格が合わないので、これまた無理やり通し、首からGPSをぶらさげる。そうこうしているうちに、せっかく稼いだリードタイムが残り30分を切った。いかんぞ!このままだとDNFじゃ!事故処理に小1時間ほど費やし、ようやくリスタート。フロント3段のトップが入らない。「うッ!必殺の53T高速巡航ができん!」シフターも死んだ模様。ロー(30T)とミドル(42T)がまだ使える・・・。そして走りながら左腰が痛いことに気づく。どうやらさっきの転倒で強打した模様。だが骨には異常なし(なんとなくわかる)。・・・・・大堂津のあたりだったような・・・ここも地名をよく覚えていないが、また転倒。今度は橋を渡って突き当たりを左折した瞬間、前輪がなにかに挟まって、身体が右前方へ吹っ飛んだ。今度はちゃんと意識があるのに、なぜ?飛ぶの?反対車線まで吹っ飛んだので、すぐさま前方へ目をやると、やっぱりクルマが急接近。「まじかよ。」また左側へゴロンゴロン。するとうしろからもクルマが。「しまった、こんどこそ死ぬな。」でも間一髪セーフ。今度のクルマの運転手もまた女性。30代って感じ?またもや、「どうしたんですか?救急車呼びましょうか?」とさっきと同じようなことを聞かれ、「う~ん・・・」さすがにこんどばかりはDNFだろうとしばし考え、「あ、やっぱ大丈夫です。自分でなんとかします。」と、女性からのせっかくのお誘いを丁重にお断り。やっぱ断ったのは失敗だったかなー?と思いながらも、ゆっくり起き上がって自転車のもとへ。転倒した原因を究明する余裕はもはやない。再び自転車に乗ってリスタート。今度は右掌と右肋骨あたりを強打した模様。痛いけど、骨折はしていない(たぶん問題なし)。・・・・・2度に渡る転倒(自爆とトラップ)には、かなりへこんだ。が、こんな人気のない場所でDNFするぐらいなら、スタッフが待っている都井岬まで、なんとかたどり着こう!そしてそこでDNFしたほうがマシだ・・・と考え、意地でも都井岬を目指す。・・・・・夜が明けてきた。スタートしてからもうすぐで24時間が経とうとしている。PC4はまだかいな。で、クローズタイム10分ぐらい前に、ギリギリセーフでPC4到着。PC4にはたいかんさんとKR女史が待機。たいかんさんに左レバーの様子をみてもらい、なんとかブレーキだけは生き返った。ありがとうございます。その後、クローズ5分前に飛び込むライダーがひとり。しかも女性。KIMIKOさんというらしい。はじめまして。どうやら、途中で仮眠をとったホテル?で寝過ごして、慌てて走ってきたらしい。同じギリギリセーフでも、かたや「ホテル安眠」で、かたや「アクションシーン満載」でハラハラ・ドキドキ・・・・う~ん。同じ目的地、似たような結果なのに、こうも内容が違うとは(苦笑)。・・・・・休んでいるのも束の間、時間がないので、つぎのPC、桜島を目指す。急げ、急げ。フロントブレーキは復活したが、やはりシフトはトップギヤへ入らず。フロント42T固定でリヤ8速のみで脚を、小動物のようにシャカシャカ回す。都井岬の野生馬なんかを見てる余裕なんてありゃ~しません。・・・・・さっきPC4にいたKIMIKOさんに下りでパスされる。おぉ~、この雨の中、濡れた路面でも果敢だなぁ。でも登りで抜き返す。KIMIKOさんと走っていると、リカンベントのメリット・デメリットが逆転した現象を体験(笑)。・・・・・垂水市内でGPSのルートマップが消えた。どうやら、2度に渡る転倒で壊れたか?なんどもリセット。そのたびに一時停車。PC4からなかなかいいペースでKIMIKOさんとここまで来れたが、しかたないのでここで見送る。GPS不調の原因がわからん。どうも起動時にUUDをうまく読み込みに行っていない模様に気づく。裏面ふたを開いて、マイクロSDを抜き差ししてみる。よし!UUDを読み込んだ!またしばらく走っていると、トラブル再発。一度立ち止まって、これまでの現象を頭の中で整理してみる。10分後・・・・・事故ったとき、ネックストラップを無理やり通した金具が、GPSの裏面ふたを若干持ち上げたせいで、中の電池が振動でずれた?と、考え、金具をはずず。時間がないので、その場で検証実験。おもいっきりGPSを振ってみる。トラブル再発。そうか!ネックストラップ化したことで、おなかの上においてあるGPSが、衝撃荷重6Gを超えるからか!と、原因をほぼ断定。GPSが異常なんじゃなくて、使い方の問題だ。GPSを合羽ズボンのなかに入れて、GPSが動かないように「股間」で固定(笑)して、ようやくリスタート。・・・・・ようやく桜島に入ったころ、雨が止んできた。・・・・・トイレ休憩で道路公園に寄り道。合羽ズボンをみると、転倒以外に内モモがビリビリになっていることに気づく。まっぷたつに割れたGPS固定ブラケットがジャックナイフにように天を向いていることに関係しているみたい。どうやら、ペダリングのたびに、天を向いたジャックナイフが合羽ズボンを毎回切り裂いてきたようだ。割れたGPS固定ブラケットをその場で手でもぎ取る。ついでに、合羽ズボンを、手でもぎ取ったGPS固定ブラケットをほんとにナイフ代わりにして、ひざ下から裾を全部カット。ふー、これでひざへの突っ張りも無くなって、ちょうどよい。そこへKH女史とお連れさんが現る。「またどこかで追い越した?」お互いによくわからん。とにかく、いまの自分は最後尾ではないことは確かなようだ。・・・・・桜島、雨は止んだが、暴風。ほんとに乱暴な風だった。路肩にたまった火山灰を巻き上げ、目はチクチク、口の中ジャリジャリ。溶岩ロードに差し掛かるとこんどは大噴火!黄色というか茶色というか、とにかくものすごい煙の壁めがけて突進。・・・・・PC5、桜島フェリー港そばに到着。昼飯を食べたいが、ここで食べるとさっき噴火したばかりの火山灰も一緒にごちそうになるので、お弁当類を買って、火山灰がこない風上を目指して即リスタート。結局、桜島の3/4周したところで、お弁当広げて、遅い昼食。昼食終わって、ゆっくりリスタート。リードタイムは30分ぐらいまで復活。さぁて、ここから追い上げますかぁ!・・・・・桜島を抜ける直前に、ミニベロさんにパスされる。「あれっ!?あんたもまだこんなところにいたの?」こんな速いひとがここにいたことにびっくり。KIMIKOさんにも、下りで思いっきり引き離される。・・・・・桜島周回からふたたび垂水、そして国分、給良、鹿児島へ。フラット基調の国道10号線を、怒涛の追い上げ開始!GPSは股間にあるので速度は読めない。途中、KIMIKOさんをパス、KH女史とそのお連れさんもパス、ishiishiさんとも合流。強い向かい風の中、あっという間に鹿児島市街入り口のPC6へ。「桜島の噴火、すごかったねぇ~。」と、PC6でみんなと対岸の桜島を眺めながら、ついさっきの出来事なのに、もう昔話のような語り口調(笑)。PC6で、みんなそれぞれに思い思いの記念撮影。ところが我がデジカメは死んでいた(水没)。防水じゃなく、しかもムスメとの共用なので、ムスメが怒る姿が目に浮かぶ(怖)。ishiishiさんのカメラで撮影してもらいました♪・・・・・さぁ、600kのラスト・ランですよ!最後はみんな一緒にゴールしましょうか!ishiishiさん、KH女史、お連れさん、KIMIKOさん、ワタシの5人でトレイン形成。指宿市内に入ってからふたたび睡魔で悪戦苦闘するも、KH女史のおしゃべりで覚醒。そして、そして・・・ついに暗闇の中に浮かぶゴールの「くりや旅館」のグリーンランプが見えた瞬間、「やったー!ゴールだぜぇ!」感動もんですよ、生きてゴールできたからな、今回ほどサバイバルを実感したブルベはなかったもんな♪最後は5人仲良く一緒にゴール。・・・・・39時間25分・・・・・1stステージ(200k)同様、タイムリミットギリギリでした。(残り35分)ゴール後、深夜350mlビールで軽く祝杯♪・・・・・明日の3rdステージ(400k)へつづく。
2012.05.07
コメント(6)

今朝は睡眠時間6時間以上は取れたので快調。受付、ブリーフィングへ淡々と進行していき、気づけば朝6:00。もうスタート。先頭集団は昨日の構成とほぼ同じのようだ。ガンガン飛ばしている。ワタシはマイペースで「てれすけ(のろま)」なので、ドンドン引き離される。先頭が信号機でつかまる。うしろからワタシがゆる~りと追いつく。信号機が青になると、また先頭集団が猛ダッシュ。ワタシはゆっくり発進。また信号機に先頭集団がつかまる・・・この繰り返しを10km近く。その後、先頭集団は信号機につかまらないスピードにアップして、はるかかなたへ。大分市街で暑くなってきたので、ウォーマー類を脱ぐために一時停車。後方から第二集団がやってきて、追い越される。そこへカタヤマさんとダンゴ虫代表に追い抜かれる。どうやら、今日もワタシはドベ(最後尾)のようだ。まだ600kは始まったばかりなので、あわてず日焼け止めクリームをすりすり。大分川の手前でカタヤマさんとダンゴ虫代表を捉える。信号が青に変わってカタヤマさんがスタート。つづいてダンゴ虫代表がスタートしようとすると、「こ、こ、こわれたー!」と、ダンゴ虫代表の叫び声。えっ!?なにが?・・・と、すぐうしろにいるワタシには理解不能。なんかしらんけど、脚をガチャガチャやっているダンゴ虫代表のそばへ寄ってみると、「フロントディレーラーの羽が割れた。DNF、DNFだ~。」とダンゴ虫代表のあわてよう。しかし猛者(ダンゴ虫代表)は、ここで頭の切り替えが早いですね。すぐに知り合いのうち(この大分市内在住)に電話して、フロントディレーラーを急遽借りる手配を完了。無事ブルベに復帰できるメドがたつようだったので、ここはお先にワタシもブルベへ復帰。大分市街地を抜けてからは信号機の数も減って、アベレージアップ。佐賀関、臼杵、と大分県の海岸線を順繰り一人旅ペース。風も追い風基調で気温もちょうどよく、走りやすい。臼杵に入ったところで、たまたま信号機待ちしていたら、ふと左手にお城。どうやらミスコースしているらしい・・・で、これが臼杵城?臼杵でミスコースから復帰後、しばらく走っていると道端の小屋で休憩中のカタヤマさん発見!これでスローな仲間がまたひとり増えたような気になって、ちょっとウレシイ♪しばしカタヤマさんと一緒に休憩。カタヤマさんが先にリスタート。またひとり旅になる。が、なぜかカタヤマさんにすぐに追いつく。どうやら、カタヤマさんは体調の具合がよくないらしい。あまり無理せずに走りましょう!・・・と言葉を掛けるも、次第にカタヤマさんは後方へじりじりと離れていく。・・・気づけば、もうそろそろPC1かな?工場萌えw。PC1に到着。kuniさんがお出迎え。リードタイムは1時間ほど。なかなか余裕で、我ながら計算どおりの順調ペースだ。ノンアルコールで炭酸補給、BIGカップヌードルに鮭おにぎり投入して腹ごしらえ。ついでにストレッチして少しでも疲れを抜く。すぐあとにカタヤマさんもPC1入り。体調は大丈夫かな?もうしばらくすると、ダンゴ虫代表と、たいかんさん運転のスタッフカーがやってきた。そうだ!ダンゴ虫代表が最後尾だったね♪忘れてました(笑)。フロントディレーラー交換できたようで、なにより。あれ?なんでスタッフカーに女性がひとりいるのかな?・・・どうやら、今回出走エントリーしていたが、スタート早々マシントラブルでDNFになったKRさんのようだ。たいかんさんに誘われて、そのままPC4有人チェックのスタッフとして同行することになったそうな。ライダーからスタッフへの転身・・・その場でできちゃうのもブルベならでは。そしてカタヤマさんは何かに追われるように、ワタシよりも先にリスタート。数分後にワタシもリスタート。しばらく走るとまたカタヤマさんの背後を捉える。手を振りながらニコニコ笑顔でカタヤマさんを追う。きっとカタヤマさんからすれば、キモカッタに違いない。海岸線から山間部の登坂に入って、カタヤマさんのほうが速いので見送る。けっこう登りに時間が掛かってしまい、頂上の空の公園で小休止。べつに釣りに興味はないが、そこにあった「釣りバカ日誌ロケ地」の看板で記念の自画撮り。空の公園を抜けると、急転直下。ハイスピード惰性走行。トンネル抜けたらその出口横でカタヤマさんが大の字になって寝ていた。声を掛けたが、こっちは高速走行中なので、きっとドップラー効果でワタシの掛け声は聞き取れなかったかも?やっと佐伯の海岸線を抜けて、PC2の延岡に到着。すぐにカタヤマさんとダンゴ虫代表も到着。まだ夕方だが、この先の補給ポイントが減少していくことを考慮すると、ちょっと早いが夕食を済ませようと思う。この夕食をとるタイミングも計画通り。すぐ先には外食産業のオンパレード。カタヤマさんとダンゴ虫代表たちには、「この先の吉野家の牛丼で食べていきます」ということを告げ、お先にリスタート。すると、ほどなくしてカタヤマさんもご来店♪一緒に牛丼を頬張る。ダンゴ虫代表は手を振りながらわれわれをパスしていく。カタヤマさんがすぐにリスタート。雲行きがあやしくなってきたので、ワタシはゆっくりと第一段階の防寒装備をしてからリスタート。寒いと感じてから防寒装備をしても手遅れということは、いままで何度も経験してきているから、身体が冷めていないうちに、ここは若干暑くても防寒装備♪・・・・・ついに雨が降り出した。宮崎市内。日は沈み、空はもう真っ暗。ここで手作り合羽(70リッターゴミ袋)を着る。脚にはコンビニで買った安物合羽ズボン。ひざが合羽ズボンに引っ張られて、膝蓋骨に違和感が。このままだと手術した左ひざが痛む。が、やむなし。ほかに防雨手段がないのでそのままペダルを回し突き進む。佐土原のPC3手前で、8時スタートのishiishiさんにつかまる(笑)。一緒にPC3へ。「この先のジョイフルで晩飯一緒にどう?」と誘われるが、さっき吉野家で牛丼食ったしなぁ。でもリードタイムがまだ1時間半あるから、まぁいっか・・・と付き合うことに。宮崎市内に入ってすぐのジョイフルでishiishiさんと「2度目の晩御飯」。リスタートで自分が先行するも、あとでもう一枚ゴミ袋を着ようと一時停車していたら、ishiishiさんにパスされた。どうやらこっちの存在が見えていない様子。ishiishiさん、雨の中を爆走。またしばらく一人旅を楽しむ。すると宮崎空港そばを通過中に、8時スタートのishiishiさんと、KH女史、そしてそのお連れさんのトレインに偶然合流♪あれ!?どっから沸いて出てきたの?このひとたち。どうやら自分がミスコースして、先にバイパス通りに出ちゃった模様。まぁ、いいや・・・ってことで勝手に気持ちを整理して、高速トレインに乗っかって、みんなで宮崎市内を通過。青島に入って、ishiishiさんが「眠くなってきたから、この先の道の駅フェニックスで仮眠していく」と言って、トレインから離脱。KH女史とお連れさんはかなりの豪脚のため、付いていくのをやめて、ひとり日南を目指す。・・・・・日南海岸線。雨だけじゃなくて、風も強くなってきた。たまに強い横風で身体が左右に振られる。そのため追い越すクルマに度々ひき殺されそうになる気分。なぜかいまごろになって睡魔に突然襲われ始め、天候や環境を気にするどころではなくなってきた。・・・・・あまり場所を覚えていないが、たぶん新鵜戸トンネルかな?異常に眠い。トンネル内の待避所に一時停止。リフレッシュするために、PCで買ってあった補給用のパンとはちみつを食す。そこへ、KH女史とお連れさん現る。あれ?いつ追い越したっけ?と思いながらも、そんな些細なことはいまはどうでもよくって、とにかく、眠い・・・ZZZ。そしてKH女史とお連れさんに、「この先は暴風雨になるでしょうから、スリップダウン(落車)にご用心を」と声を掛けて、自分も濡れた身体をタオルで拭きながらふたりを見送る。このあと、その声掛けを自分にも掛けておくべきだったと後悔することに(笑)。・・・その2へつづく。
2012.05.07
コメント(6)

4月28日(土)朝。「へぶん」・・・1stステージ(200k)。毎度おなじみのブリーフィングから。こうしてみると、意外と参加者の人数って多いのね。スタート直前までみんなと談笑。我が荷物かばんの中身をお披露目。まったくスピードを求めていない今回のコンセプト。ただただ重いだけ。これで「へぶん」を完走できたら、自分はほんとにド変態♪そして定刻となり、「ゆる~く」スタート。いつもなら(Bianchi号なら)、先頭狙いで猛ダッシュだが、今回は長丁場なので「どっしり」構えてみんなを見送る。というか、すでに「眠い」・・・だれか走るのを代わってくれ。正直、自走で徹夜したから眠い・・・眠い。グダグダしながら嫌々スタート。そろそろヒルクライム名物「英彦山」ルートへ。このときはまだなんとか意識はハッキリしていて、関西から参戦のリカンベント乗りさんとおしゃべりしながら走っていた。「ダメだ。もう限界!」暑くなってきたので、ウォーマー類を脱ぐ。日差しもきつそうなので、日焼け止めクリームを顔・腕・脚にすりすり。そうこうしていると、下からどんどん追いつかれ、追い越され、気づいたら、どうやら自分が最下位の模様。「英彦山」ヒルクライムに、この重戦車リカンベント(25kg前後)はキツイ。しかも睡眠不足で眠いし、太陽が高くてポカポカな陽気がさらにその睡魔に拍車を掛ける。「いかん、マジで眠いぞ」なんとか気を失わないように「英彦山」を頑張る。うしろから聞き覚えのある声。・・・ダンゴ虫代表。「あっ!もしかしてダンゴ虫代表が最後尾?」あえなくダンゴ虫代表に抜かれる。抜いた直後に「おぅ!足が当たった!当たった!」なにが!?・・・って思ったら、低速でふらつきすぎて、前輪にかかとが当たって、バランスを崩す。転倒直前にペダルから足を離して、ダンゴ虫代表は即、「徒歩」モードへ。たしかに、歩いたほうが速そう。また「自走」モードに切り替わってまもなく、こんどは、「おっとぉー!キャットアイ!」中央線のキャットアイに乗り上げたようだ。こんどは、「いかーん!反対車線!」蛇行しすぎて、反対車線を走るダンゴ虫代表。うしろから見ていると、命がけで乗っているのか?それともふざけているのか?・・・とにかくキャラクター的に超オモシロイ。・・・そうこうして、たぶん、小1時間ぐらいかかったんじゃかなろうか?やっと「英彦山」ゴールです。記念に写真をパチリ。ダンゴ虫代表も記念にパチリ。「英彦山」を越えたあとはPC1まで下り基調。ダンゴ虫代表にもパスされ、間違いなく、自分が最後尾。下りで踏めば、軽く60km/h以上は出せるが、踏む気がせず、ほとんど惰性のみでPC1へ下る。やっとPC1。腹も減ってきたな。ガッツリ早めの昼食をいただき、ゆっくりとリスタート。PC2へ向かうルートは「深耶馬渓」。この区間は民家がほとんどない山間部のルート。なのでとても静かで、走っていると睡魔が何度も襲ってきたので写真撮るのを忘れた。走ってきた記憶がほとんどないまま、どうにかPC2へ到着。ガリガリ君のみ買って食う。つぎのPC3までまったく記憶がない。うっすら記憶があるのは、歩道の縁石に座り込んで、仮眠をしたこと。それも1度じゃなくて2、3度ほど。5分ほど仮眠して30分走って、今度は10分仮眠してまた30分走って・・・の繰り返し。それでもどうにかPC3のクローズタイムをギリギリ通過。やばい、時間がない!PC3からゴールまではきっと鬼の形相で走っていたに違いない。で、クロースタイムの38分前、12時間52分でゴール!「ふー、あぶねぇ。あぶねぇ。」7時スタート組としては最後尾でのゴールだったけど、とにかくゴールできたので、御の字。それにしても、ブルベ「200k」で仮眠を取ったのは初めてだぜ。自走も含め、本日までの走行距離は「325km」。・・・次の日のブルベ「600k」へつづく。
2012.05.06
コメント(4)

自宅(長崎県・大村市)を20:00出発。ishiishiさんとの待ち合わせ場所へ向かう。20:30、いよいよ嘉麻へ自走開始。片道最短で125km。R444号線、しあわせ街道を突き進む。暗闇のしあわせ街道をひとりでいくのは寂しいが、ishiishiさんとふたりでしゃべりながら走るのは楽しい。標高500m前後の峠をゆっくり1時間ぐらいかけて登り、峠を越えて14km近い下り。下り終えて鹿島のR207号線との交差点に入り、うしろを振り向くとishiishiさんがいない。しばらく待つが、なかなか来ない。なにか事故にでも会ったのか?と心配になり電話を鳴らしてみると、「パンクしちゃった」とのこと。一安心。ishiishiさん合流。結局、しあわせ街道を2時間も掛けて走った。ゆっくりしすぎ。ちょっとペースアップして江北方面へ一旦北上し、そこから佐賀へ。途中のコンビニで小休止。ここでishiishiさんが「このまえもパンクしちゃったんだよねー」と。それまでは「ishiishiさん=パンクとは無縁の神」と思っていたが、やはり人の子なんだとここでは思う。パンク社員がこれでまたひとり増えた♪アベレージ15kmをキープするように、ゆっくりと嘉麻を目指す。予定通り到着。スタート会場となりのジョイフルで仮眠も含めて多量にカーボローディング。ishiishiさんは眠くて気絶寸前。気づくともう朝。結局20分ぐらいしか仮眠できず。昨日の朝からずっと起きているので、ほぼ徹夜に等しい状況。なので顔がかなりむくんでいるが、そろそろ受付時間が迫っているので、しぶしぶ活動開始。はてさて、完全寝不足状態で「へぶん」1stステージ「200k」は完走できるのだろうか?・・・つづく。
2012.05.05
コメント(2)
まずはAJ福岡スタッフならびに参加者たち、たいへんお疲れ様でした。この場をもって、今回のイベントが無事に終わりましたことを、心から感謝いたしますとともに、またいつか、どこかで、みなさんとお会いできる日を楽しみにしています。というわけで、ワタシ本人は?といいますと、昨夜9:25pm、無事にゴールすることができました。ハプニングあり、アクシデントあり・・・我が人生でこれほどまでに未体験が連続した毎日は、今では楽しい思い出となりつつあります。とにかく、これで公式1500km、自走300km、あわせて1800km達成!みなさん、あとはごゆっくりお休みください。くわしい記事はまたあとで。まずは「へぶん」完走のご連絡を取り急ぎご報告まで。
2012.05.04
コメント(10)
全24件 (24件中 1-24件目)
1