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先日発注していたランニングタイツ「ワコール CW-X STYLE FREE」が昨日届いた。さっそく穿いて走ってみた。イイ感じである。走るとヒザの古キズがいつも痛くなるのだが、今日は痛まない。テーピング機能が付いてないタイプなのに不思議だ。きっと太ももの筋肉がブレ難くなったおかげかな?それから、ちょうどヒザ裏からふくらはぎにかけて適度な着圧感があり、あきらかに脚が軽くなった感覚がある。この感覚は、エンジンに例えるならボア・アップ(パワー・アップ)したというよりも、スープ・アップ(チューン・アップ)された・・・というほうが正しい。コース後半での疲労感もなく、難なく太ももが上がるようになった♪狙い通りである・・・これならリカンベント(ブルベ)でも使える予感。
2012.07.30
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梅雨の長雨が過ぎたと思ったら、この一週間は殺人的な太陽の日差しで気温はグングン上昇。この時期に昼間走るのは自殺行為にも等しい。・・・よって、「涼しい夜」に、アップダウンの少ない島原半島を一周走ってみるが、やっぱり「睡魔」に襲われてワタシだけ後半はママチャリ並みのノロノロ運転。今回のサイクリングで改造ライトの照度・光軸合わせや装備品の耐震性能、NEWタイヤの感触、シートポジションなど、マシンの総合性能をフィールドデータとして入手できたが、肝心の「肉体」がこんな調子じゃぁ、9月のブルベ1000kの完走は今の段階では不可能だな。↓ 今回のルートはこちら。 (GPS実測データを反映したルートラボへのリンク先はコチラです。)↓ スタートは夜10時。 ishiishiさんとオギちゃんとワタシの3名プラス「ちゃりんこ店長」がお見送りにきてくださる。 ishiishiさんのハブダイナモ仕様XM-L改造ライトの固定が振動でグダグダになっちゃってるので、みんなで対処のお手伝い。 出発予定時刻を若干オーバーするも、なんとか無事にスタート。↓ 諫早の「宇都の交差点」で、赤侍(あかざむらい)の「しんばるくん」と合流。 これで全員揃う。↓ みんなの特徴ある強力ライトシステム群のおかげで、うしろからクルマが迫ってきているのかと何度も勘違いして路肩の最左端へ寄ってしまうことがたびたび。↓ 愛野町のセブンイレブンで「しんばる」くんが遅めの夕飯タイムのため一時停止。↓ 幻想的な「赤い月」とその灯かりの道が橘湾の海面に浮かぶ。↓ 小浜町のデイリーストアで。 気温はさほど高くないはずだが、湿度が高いせいで汗が出にくい。 そのため体温が意外と上昇して、みんな冷たい飲み物やアイスを頬張る。↓ 小浜町から加津佐の区間を平均時速35km/h以上で走るも、赤侍が千切れてくれない(笑)。↓ 77km地点の有家町のジョイフルで深夜の仮眠。 「しんばるくん」の食欲はこの時間帯でも旺盛。↓ 自分もデミグラスハンバーグを食してみるが、お得意の「睡魔」がここで急激に襲ってきて、赤ちゃんのように食事中に何度も寝てしまった(笑)。 399円のうち150円分ぐらいは食べれたかな。↓ 有家町のジョイフルに2時間近くタムロしてようやくリスタート。 お昼寝バッチリの「オギちゃん」やジョイフルで仮眠できた「ishiishiさん」「しんばるくん」が元気良すぎるので、とってもお寝むなワタシはここでみんなをお見送り。 このあと自宅までの残り80km強の距離をチンタラ一人旅。↓ 90km地点の「島原駅」を朝5時30分ぐらいに通過。 このあたりから夜明けが。 諫早まであと42kmか・・・。 あー眠い。↓ 有明海を挟んでその対岸には五家原岳の山頂が見えるほど本日も空は快晴なり。↓ 7時30分ごろにようやく諫早市の「栄通りアーケード前」を通過。 ママチャリ乗った厨房が懸命に追ってくるので、非常に眠いが宇都の交差点手前の登りで千切ってやる。 余計に眠くなる。↓ これまで前変速はトップかミドルしか使ってこなかったのに、鈴田峠の還りは殺人的太陽の熱射と座りゴケしそうなほどの睡魔で、もうロー縛りでないと登れない(笑)。 ふらふらしながら走ってたので、クルマに轢かれそうでコワイ。↓ 8時前にようやく帰宅。 夜走のはずなのに、夜明け後の2時間弱の太陽の日差しで、露出した肌は痛いほど日焼けしてしまったのにはなぜか納得いかない。
2012.07.29
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梅雨入りしてからというもの、運動といえば自宅周りを週5回ぐらいジョギングするばかり。持っている道具といえば、アディダスのアディ・ゼロ・シューズぐらい。そろそろジョギング用の道具もそろえていこうか。・・・あきらかに今の体型には似合わないほど「太もも」がスリム過ぎるので、やはり筋肉をもう少し太くしたい。なので、もも上げと骨盤回転を意識して走るが、後半疲れて無意識に腸腰筋(インナーマッスル)を使って誤魔化してしまう。そこで後半疲れにくくするために「ランニングタイツ」を発注してみた。考えようによっちゃぁ、ブルベでも使えるかな?・・・(結局はそれかい!)早ければ今夜にでも届けば、「夏夜走」でリカンベント乗車時に試せるかもね。
2012.07.28
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速く登れりゃぁ、イイってもんじゃない。軽さは正義だ!・・・なんて誰が言い始めたのか。そりゃ軽ければ軽いほど、速く頂上へ着くのは当たり前。でもそれは”登り番長”とは言わない。”番長”はいつの世でも”誰にも負けない強さ”を持ってるから”番長”と呼ばれるのだ。”強い”ということは、誰にも負けないパワーの持ち主である・・・ということ。ただ軽くして速く登るヤツは、”足軽”や”鉄砲玉”と一緒なのだよ。・・・真の”番長”は「誰よりも重い車体、重い自分であっても、必ず頂上へ辿り着く」・・・それがホンモノの強さってもんだス。この反逆の思考で、相変わらずヒトのマネをするのがキライなワタシは、誰にもマネできないであろうと思われる「リカンベントで五家原岳ヒルクライム」を敢行!一番最後の超難関、「電波塔の壁」では、立ちゴケならぬ座りゴケもせず、なんとか無事登頂成功♪しかし、その最後の「電波塔の壁」でチョウチョに追い越されたのは、心外であったが・・・(笑)。→ルートラボはコチラ。 ちなみに、わずか55kmのコースで獲得標高がおよそ1500mって・・・たとえロードバイクで走ったとしても、チトしんどいコースだな、こりゃ。↓ 明け方の大村林道は不気味なぐらい暗いこと、暗いこと。↓ この先、超難関「電波塔の壁(ラスト100mが勾配17%)」が待ち受ける。 しかも九十九折になってるからメッチャ登り難い。↓ 車重17kg+自重75kg=合計92kgで標高1057m登頂成功!↓ あいにく今日の展望台は雲の中。↓ ひゃっほー!下り最高♪↓ 運悪く、時速70km/hぐらいで降下中に、橋の継ぎ目(段差が異常に高い)で強烈なリム打ちパンク(涙)。
2012.07.23
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先日のリアタイヤ(26"×1-1/8")をコンチネンタル・グランプリに交換したのはイイが、やはりフロントもコンチに統一したくて・・・。現行シュワルベDURANOは、これもリア同様、非常スペアとして保管することに。なぜかフロントはリアと違ってタイヤレバー無しで(素手で)嵌められるので、タイヤ脱着が簡単だった。ワイヤービードはスチールワイヤーなのにね♪
2012.07.22
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ゆうべのライト・テスト(Night-Run)に気を良くして購入した、ミノウラのライトホルダー「SWG-400」。新品を取り付けるや否や、長すぎるグリップバーをさっそくブッた切り。幅詰めしてすっきり♪以前のスペースグリップ(前オーナー品)に比べて、今回から上下の首振り調整が可能となった。1ボルトで強度的に大丈夫か?と思ったが、間に挟んである菊ワッシャーのおかげで案外振動に対して問題なし。今回も良いお買い物でした♪↓ フロントディレーラーの可動域に干渉しないギリギリの取り付け位置。 ここ以外の取り付け位置は絶対ない!・・・といった状況(汗)。
2012.07.17
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雨降ってる夜中に、ハブダイナモ(DH-3D72)使ってこれだけ明るく照らすことができれば、御の字でしょ♪しかも、LED素子の発光効率が上がったせい(LUXEON REBEL100からXP-Gになったせい)で、電気抵抗が減って、以前よりもペダリング負荷が軽くなった。これなら次回のブルベ1000k本番で、「へぶん1500k」の時よりも、夜間でのコーナリングに神経すり減らすこともないだろうし、夜間の巡航速度はさらにアップする・・・はず。↓ カメラがバカチョンカメラなんで、毎度のこと夜間撮影がうまくできない。 (実際はこの写真よりも断然明るいですけどね) 左ライト=L2M、右ライト=SG-305。 隣り合う2つの周辺光が交差する部分が中心スポットをより大きくしてくれているので、路面状況が大変見易い。 また、コーナリング中に曲がる方向まで照らしてくれるので、ヘルメットライトはもう要らないかも。 ただし、左側の周辺光がかなり手前で切れているのに対して、右側の周辺光は反対車線の路肩まで照らしている。 これについては左右のライト配置を次回ナイトランでは入れ替えて試してみようか。↓ 左右のライトをもっと寄り目にしたくて(光軸が交差する範囲を増やすために)、ミノウラSWG-400を発注。 ¥1,600也。 光軸の上下角度調整も、これなら一括調整できるはず(いままでのホルダーだと個別調整しかできないので)。 しかも若干軽量化♪
2012.07.16
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やはり昨夜で「ライト強化計画」をCLOSEさせたことに納得いかず。あまり「しつこい」と、嫌われることは百も承知なのだがw。・・・L2MとSG-305は何が違う?LED素子が違う。改めて、お互いの素子の性能を再確認。L2M:CREEのXP-G R5 最低駆動電圧2.9V@350mA/139ルーメン 定格電圧3.05V@700mA/260ルーメン 最大電流1500mAでおよそ500ルーメン発生SG-305:LUXEONのREBEL100 最低駆動電圧2.5V@350mA 定格電圧3.0V@700mA 最大電流1000mAでおよそ116ルーメン発生ハブダイナモ:シマノDH-3D72 定格出力AC6V3W(@15km/h時) ただし、ブリッジ回路を経由したりするので、実際には30km/h以上でDC5V@800mAがマックスと思われる。・・・で、着目すべきは「最低駆動電圧」。SG-305のほうが電圧が低いから、SG-305を前段に、L2Mを後段にして直列に接続してみる。ちなみに、SG-305を2灯にしていたころは並列接続で問題なかった。それはハブダイナモからの出力電流が足りていたからだ。そして、直列にして、再度テストランした結果、「やったー!!!」ゼロ発進から低速域まではSG-305のみ点灯し、高速走行に移行するとL2Mも点灯開始。なんだかブーストが掛かったみたいで、カッチョえ~。これでついに「合計400ルーメン」突破です(以前の2倍の明るさ)。うれしー♪いやー投資が安上がりで済んで良かった、良かったぁ・・・。これでほんとにCLOSEできる(笑)
2012.07.13
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昨日取り付けたコリメーターの威力を確かめるべく、1日経った今夜、近所の周りを軽く試走。おいおい、センタースポット0%、周辺光100%って・・・そりゃねぇだろwww。すべての光が外側に散っちゃって、真正面が真っ暗闇。周辺光を上げるのが目的とはいえ、いくらなんでもシューズの爪先を照らしてどうする!?しかたないので、コリメーターはさっさと取り外して、上下角度をシビアに条件だしする。結局、20M前方にスポット照射するように角度を決め、その結果、その位置で道幅6Mを目一杯まで照らせることを確認。とりあえず、このままでしばらく使用してみようか。・・・・・いずれにしても、約¥3,000の投資で300ルーメンの明かりがこれで手に入ったわけだ。1ルーメンあたり¥10のコスパ・・・ってか!?以上、これにて「ライト強化計画」はひとまずCLOSEといたしましょう。
2012.07.12
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L2Mの周辺光を引き上げたいのだが、なにか良い方法はないものか・・・と一日中思案する。要は、スポット照射に片寄った光分布を、周辺へ拡散してやれば良いのだが。そこで、いくつかの方法論をピックアップ。◆XP-G R5からXM-L T6へグレードアップする(その場合、\2,180の投資が必要)◆スムースリフをOPリフ(※)へ変更する(その場合、バルブそのものを破損する可能性あり)◆アルミホイルでOPリフを自作する(その場合、かなり手先が器用でないと作れない気がする)◆透明平板のガラスレンズをスリガラスに変更する(その場合、メーカーオプションで存在するが、日本国内で流通が無いので、個人輸入するしかない)◆透明平板のガラスレンズを凸レンズ、もしくはコリメーターレンズに変更する(その場合、国内流通が無いので、海外から個人輸入しなければならない。しかも非メーカー品なので、サイズが合うかどうかもわからない)(※)OPリフとは・・・オレンジピール・リフレクターの略。直訳すると「オレンジの皮のような反射鏡」という意味。つまり、反射鏡の内面がオレンジの皮のようにデコボコに波打っていて、LEDの光を拡散反射する・・・ということ。・・・って、結局、既成の方法論じゃダメじゃん!こんな人と同じ考え方をしていては、いつまで経っても先へ進まんので、やはりここはお得意の「天邪鬼」的な発想で問題を打開せねば。・・・そう、いま手元にある材料を使ってなにか方法はないか?あるではないか!使い古しの「GENTOS閃SG-305」が。こやつのコリメーターレンズ、もしかして使えるんじゃない?で、ダメもとでL2Mに仕込んでみた・・・。↓ 先日取り外した「GENTOS閃SG-305」から、コリメーターレンズを外し、L2Mに取り付けトライ!↓ うぉ!入ったよ~。 しかも寸法がすべてドンピシャじゃん!↓ 今日は雨なので走りたくない・・・が、ガレージ内でフロントホイールを手回しした限りでは、光がうまく拡散してくれて、以前よりも俄然明るくなった♪ これぞ、「L2M+SG-305」合作!? 梅雨明けしたら、早速これで「真夏の夜・・・」を満喫しちゃうよwww。
2012.07.11
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※基本的に夜間の写真撮影はヘタクソなので、今日は写真ありません(笑)。ゆうべは日没19:32と同時に家を出発し、片道30分ほどの山中へ。・・・そうです。ハブダイナモ仕様に改造したL2Mの照射テストです。街灯や民家がまったくない大村林道の夜道は、やはり気持ち悪いほどの「真っ暗闇」。au携帯電話の電波すら通じない、陸の孤島。・・・で、結局のところ、個人的には「GENTOS閃SG-305」2灯で230ルーメンのほうが良かったな~という結果。たしかに、L2Mはハブダイナモ仕様でおそらく300ルーメン以上達しているに違いないが、スポット照射に片寄りすぎて、周辺光がうっすら。ただし、そのスポットは200Mぐらい先の林の奥の奥まで照らせた能力は驚き!SG-305にはムリ!双方の違いを整理すると、◆「GENTOS閃SG-305」はワイド照射で足元が明るいが遠くまで光が飛ばない。◆「SolarForce L2M」は、スポット照射が強くて遠くまで光が飛ぶが、周辺光が弱いので足元が見えない。・・・と一長一短だ。L2Mのリフがスムースタイプなので、OPリフに変更できれば、もっと光が拡散しやすくなるだろうか・・・。いずれにしても、L2Mの取り付け角度をもうちょっと下げてみて、再度夜間走行テストだな・・・。しかしなんだな~、こんなテストをひとりでやるとき、「ライトを電動で角度調整できるようなギミックを仕込んでみたい!」・・・と変態的発想をするのはワタシだけかな?
2012.07.10
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梅雨の晴れ間は今日で最後か。・・・と、明日からまた一週間、雨がふたたび続くらしいので、BRM1000k仕様マシンの動作を最終チェック。「自分の体格・能力に合うマシン」として、これでほぼ完成形になったか・・・な?。↓ マシンチェックの総仕上げとして、早朝から大村林道へ向かう。 各機構部の動作と走行感を確かめる。↓ メインライトは「ハブダイナモ仕様SolarForce L2M」。 供給エネルギーは、自分自身のサジ加減で無限大(笑)。 サブライトは5LED砲弾型ライト。 サブライトは信号停止中にハブダイナモが停止していても、自車が対向車にわかってもらえるようにするため、バッテリー駆動とした(ボタン電池2個で常時50~160時間駆動)。↓ 慣らしが終わったハブダイナモ。 通常の700Cより1.4倍高速回転する。↓ 軽量化&故障率低減&ダウンタイム短縮のために導入したバーコン。 唯一のDuraAceパーツ(笑)。↓ 前方にガーミンeTrexを固定する「専用ブラケット」。 その手前にハブダイナモからの交流電気を直流電気に整流させてSolarForce L2Mへ電源供給するための「ブリッジ回路ボックス&ON=OFFスイッチ」。↓ 自家製スポンジにてシートを肉厚座布団化(笑)。 これが有るのと無いのとでは、超長距離走での疲れ方がぜんぜん違うぜ。↓ 停止せずに走りながらON=OFFできるように、長寿命バッテリー(50~150時間)テールランプを再配置。↓ 登坂制御ストレス低減&パニックブレーキ対応のために導入したロー・ノーマルタイプ・リアディレーラー、RD-M770-SGS。 これは確かにイイぞ♪・・・リカンベントでの登坂が楽になった(速くなった)気がする。↓ 軽量リアキャリア、ミノウラSSR-4000↓ 13.5LのBIGキャリアボックス、SW-906A。 ヘルメットだってまるごと収納可能。 カギつきで、けっこうお気に入りパーツのひとつ。↓ 半自作センタースタンド。 これで疲れてシートに座ったままでも、スタンドの出し入れが可能に。
2012.07.09
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朝の7時からクルマ2台洗車(3台目は出掛けていたので洗わなくてラッキー♪)。引き続き庭の草むしり。梅雨の間にスクスクと育った雑草は、鎌を使わず素手で引きむしるほうが早い。クルマ洗車後のワックス掛けして、乾くまでのあいだに、例のロー・ノーマル・ディレーラー取り付け作業。・・・なんだかんだで、すべての屋外作業が終わったのは午後1時。水分補給ナシで、しかも休憩ナシだったから、作業後のシャワー浴びてる最中に熱中症になりかけた。・・・ヒャー、ビールが冷えてて、うめぇ~ぜ!↓ ロー・ノーマル・タイプのリアディレーラー、RD-M770-SGS↓ 取り外した8速Acera。 ガイドローラーが13T、テンションローラーが15T。 プロライダーご用達のBERNER/リアディレイラーみたいな歯数構成だが、その威力はいかに(笑)。 (BERNERに関する解説記事はコチラです。) ちなみに、このAceraが欲しい人はワタシにご連絡を。
2012.07.08
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リカンベントのバーコン化により、ハンドル周りがスッキリして軽量化した反面、疲労したときの運転で集中力が途切れると、シフトダウンしなければならないときにシフトアップしてしまうことが、いまでも多々ある。フロントとリアの操作方向が逆だから間違えやすい。だったら、どっちかに合わせろ!・・・ってことで、リアディレーラーを「ロー・ノーマル化」。停止後のリスタートに備えてブレーキングしながらのシフトダウン操作が同時にできなかったが、これならパニックブレーキにも対応できそう♪@¥6,140也。・・・ロー・ノーマルタイプは絶滅危惧種らしいので、低グレード品はすでに廃番となっており、いまではXTかXTRなどの高級グレードにしか現存しない。しかも問屋在庫も無いに等しい状態なので、納期にほぼ一週間要したが、この価格で入手できたのはラッキー♪明日にでも取り付けて試走しにいきたいところだが、梅雨の晴れ間なので自宅のクルマ3台分の洗車と庭の草ムシリ作業をカミさんから申し付けられたので、Newリアディレーラーとバーコン逆操作のインプレは梅雨明けのときに後回し。↓ 【ローノーマルの特長】(SHIMANOより抜粋) 変速を解除した場合(ディレイラーのバネが戻った状態)、ギアがロー側にあるのがローノーマル・シフティングシステムです。 つまり、シフトアップ(トップ側:スピードアップ側)の場合レバー操作の力で変速を行い、シフトダウン(ロー側:軽い側)へは、ディレイラーのバネの力で変速します。 ローノーマル・シフティングシステムは、上り坂で軽いシフトタッチで確実なロー側へのシフティングを実現。音鳴りが少なく、ギアの耐久性の向上にも貢献します。また、ローノーマル・リアディレイラーでは左右のシフティング操作が同じとなる簡単操作を可能にしています。また、マウンテンバイクのデュアルコントロールレバーと併用することで直感的に分かりやすいシフティング操作が可能。↓ 今夜21時に宅配到着。即開封w。しかし庭仕事が明日待っているので、取り付けは明日できるかな?
2012.07.07
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対BRM1000kの新兵器テストコースを考案。ほとんどクルマが通らない、あるいはヒトケも無い寂しい山岳コースをチョイス。(当然、信号機なんて皆無)新兵器テストというより、肝試しだな(笑)。ケモノたちに遭遇しないようお祈り、合掌・・・。ルート・ラボのコースはコチラ。明日は雨予報だが、あさってには晴れる模様とのことなので、早ければあさって(日曜日)に実行か?それともやっぱり梅雨明けしてから?
2012.07.06
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リヤに初コンチ。いま履いているシュワルベDURANOはまだイケるが、さすがに矩形断面のまま1000kに挑むのはチト無謀。(フロントはまだ大丈夫。)シュワルベDURANO(¥3,600)をリピートしようとしたが、コンチが今回¥2,800だったので、コスト削減のため初めてコンチを導入w。9月開催から逆算しても、いまごろからNewタイヤを慣らしておけば、1000kの本番にはパフォーマンスをピークにもっていけるはず・・・。
2012.07.05
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雨が止んだ一瞬の隙を突いて、実装!◆GENTOS閃(SG-305)2灯 ↓ ↓ ↓◆GENTOS閃(SG-305)1灯+◆SolarForce(L2M)1灯・・・へ換装し、【結果1】ブリッジ回路からの出力配線を並列接続→◆SolarForce(L2M)1灯だけ点灯した。【結果2】ブリッジ回路からの出力配線を直列接続→◆SolarForce(L2M)1灯だけ点灯した。・・・ということで、SG-305とブリッジ回路からの配線を取っ払い、L2Mだけとした。照度としては、計算上、(L2M×1灯)>(SG-305×2灯)なので、L2M×1灯だけあれば、それでイっか。それから、ブルベの400k以上のカテゴリーでは、ライト2灯が標準レギュレーションなので、車検対応用に、以前から持っていた低出力ライト(ボタン電池寿命=50時間以上)をL2Mのとなりにチョン付け。・・・とりあえずこれで格好はついた。あとは、梅雨明けたら夜間実走テストです♪↓ ブリッジ回路スイッチON!↓ フロントホイール回転!「ヒィー、まぶしぃwww」
2012.07.04
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GENTOS閃(SG-305)からリード線を取り外す。ついでにレンズの内側が曇っていたので、LED基盤をばらしてみると、腐食していた。さすがに「へぶん」の600kで2回転倒と400kで1回転倒と300kゴール後の自走帰宅で1回転倒の合計4回転倒の衝撃で、防水シールが破損したようだ。(レンズ押さえのカバーも転倒の衝撃で変形していて、基盤押さえのリングを取り外すのも一苦労だった。)GENTOS閃(SG-305)は一通り元に戻し、SolarForceのL2Mの加工へ。念のため、はんだ付けしたリード線に外部電池を当てて、検電。(点灯クリア!)今度は防水シールのO-RingにあらかじめDURAグリスを塗りたくり。最後にリード線の取り出し口に高機能セメダインで封止。高機能セメダインが乾くまでは、24時間、輪ゴムでリード線のクセを押さえ込みwww。実車点灯テストはまた明日・・・。
2012.07.03
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ついさきほど、ゆうパックで配達されてきたので、早速開封w。CR123電池は手元に無いので、試しにアルカリ単3を無理矢理つないで点灯チェック!「ヒィー、ま、まぶしぃ~」しまった!思わず一瞬だけLED覗き込んでしまった。目がつぶれそう。今も目の前がチカチカ(笑)。これ1灯だけで、GENTOS閃2灯はもう要らないかも・・・っていうぐらいの強力な光♪さて、今日は仕事はお休みだからすぐにでも改造してハブダイナモに取り付けてみたいのだが、いかんせんこの悪天候では、改造作業ができん(バイクガレージ内もいまは混み合ってるし)。こんどの週末にでも、ishiishiさんにまた手伝ってもらうことにしよう・・・と勝手に決め込んで、今日のところは部屋でこのライトで「ビームサーベル」もしくは「ライトセーバー」遊びだな。↓ GENTOS閃(ハブダイナモ仕様:写真右)との外観比較。 いまからGENTOS閃のリード線を外します。 ボディへの穴空け加工とリード線の移植は明日します。
2012.07.02
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ガーミンを固定するマウントブラケットの新作。プラスチック部材は一切使わず、メタル素材の一体型削り出し。たぶん粗形アルミ鋳物の状態から、ガーミンとコンタクトする精度を要求する部分はフライス精密加工、仕上げに全面黒色硬質アルマイト・・・って具合かな?しかも角度だけじゃなくて、前後方向にもアジャストできる設計。イイですねー。こういった”考えられた”設計と精密機械加工による造形は大好きです。ただし、リテール品で$49.99はマウントブラケットとしては少々お高いかな。でも、プラスチックみたいに劣化したり破損したりしないだろうから(長持ちするだろうから)、お買い得かも。くわしい記事はコチラです。
2012.07.02
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トップチューブとステムがツライチになっちゃってますねー。こんどのルックは・・・。ブルベ必須アイテムの「トップチューブバッグ」は、これだと取り付け不可能ですね(笑)。くわしい記事はコチラです。
2012.07.02
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