2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
出産直前と当日のことを忘れないうちに書き残しておこうと思ったものが、ようやくまとまった。今日で29歳になった記念に、アップしてみます。★出産に向け、里帰りしてから初めての検診(予定日の約3週間前)で「子宮口が少し開いてるので早く生まれるかも。陣痛が始まったら電話してきてくださいね~」と言われた。もう開いてるですと!?いきなりな展開に、今すぐ産まれちゃうんじゃないかくらいの気持ちになってしまい、ドキドキで待った数日間。が、結局気配なしでした。その後一週間ごとの検診に通うも、進展せず。あまりに暇だったので、毎日1~3時間のウォーキングに励む。距離は2、3キロだ(と思うのだ)けれど、ゆっくりゆっくり、もといよろりよろり歩いていた。4回目(予定日一週間前)の検診のとき、「刺激しておきますね」と内診で何やらグリグリとされた。これが痛かった!「陣痛が始まったら来てください」と念を押される。その後、生理通に似た痛みがあったけれど、期待して結局何事も無くがっかりするのは嫌なので、平気なふりでそのまま寝た。深夜0時頃、生理痛に似た痛みが強くなってきてぼんやり目覚める。痛みは波のように押したり引いたりし始めた。間隔を計ってみるとだいたい10分おき。「だいたい」というのは、10分だったり12分だったりしたからだ。一応夫に連絡。紙とシャープペンと時計をベッドに持ち込み、横になりながら痛みのやってくる時刻をメモしていた。ときどき眠りこけてしまいながらも規則的に10分間隔になるのを待つこと3時間、とうとう始まったのかもと確信したのが午前3時。興奮して夫にまた連絡。友達にメールしまくる。それから産院にも電話したのだが「正確に5分間隔になったら、もういちど電話くださいね~。」とつれないお返事であった。そんなものかぁ…と少々がっかりしながら、仕方がないのでまたベッドへ。時間を計りながら待つこと再び3時間。眠い。午前6時。7、8分間隔になってきた!わわわ、もうすぐだ~!慌てて夫に電話し、できれば始発を捕まえて、できるだけ急いでこちらに向かってくれるように頼んだ。こちらの実家まで、電車&新幹線で3時間以上かかる。急いでほしい!産院にも電話する。が、「5分になったら電話ください。」の一点張り。…冷めた。どうしようもないのでやっぱり寝る。午前8時半。夫も家を出たらしい。ほとんど5分間隔。もうこれなら間違いないだろうと母に伝え、産院に電話したところ、今度こそやっと「すぐに来てください。」とのこと。確かに痛い。痛みが始まると歩けない動けない。何かに掴まって、じっと痛みをやり過ごす。耐えながらもにやにや笑ってしまう。興奮状態だったんだろうなぁ。必要な荷物を用意し、母の運転で産院へ向かった。午前9時15分。車の振動で陣痛が進んでしまうことを心配していたが、逆に間隔が長くなったり痛みも弱くなったりした。母も私を出産するときに車で病院に向かう途中、陣痛がなくなっちゃったのよね~と話していた。午前9時45分。病院到着。受付を済ませた後、分娩室前の廊下で案内を待つ。中から「イタイ~!イタイ~~~~!!」と聞こえてきて、不謹慎だがちょっぴり笑ってしまった。私ももうすぐああなるのか。うーん、大変だ。わくわく、ドキドキだ~。午前10時過ぎ。陣痛室に案内されて着替えた後、モニターをつけてもらい、簡易ベッドに横になる。痛いけれど耐えられないほどじゃないのでおとなしく寝ていた。午前11時。内診によると子宮口は7センチ開いているそうだ。おお~っ!結構開いてるし、ほんとにもうすぐなんだ!とわくわく。でもHがまだ到着しないので焦ってしまう。まだかー!?午前11時30分。母にHを駅まで迎えに行ってもらう。これで本当にひとりぼっち。まあいっか。それにしても、Hの到着が遅いことにイライラ。だから早めに出てと言ったのに。12時。お昼ご飯が運ばれてくる。助産師さんがベッド脇のテーブルに置いてくれた。「食べられる?」「たぶん…」「もう少ししたら食べられなくなるからね~(笑)。いきみたくなったら呼んでね。」それなら今のうちに食べとこう♪しかしベッドに座りながらでは、痛くてとても食べられない。仕方がないので立って食べることにした。だってオムライスなのだ!朝ごはんだってろくに食べてこなかったし、体力つけとかなくちゃ。食べたいという気持ちは十二分にあるが、陣痛がやってくると結局痛くて食べられない。一口二口食べて、泣く泣く諦めた。ああ、オムライスが…。ベッドに戻ったら急に間隔が短く(2、3分に)なってきたのでナースコール。内診では子宮口8センチ。「破水したら呼んでね。」と言われる。いよいよだ。Hもそろそろ着くはず…。12時30分。いきなりいきみたくなる。いきんじゃだめ!でも抑えられない!!どうしよう~!!?「バシャッ」と破水した。慌ててナースコール。「破水しました!!!」助産師さんがやってくるのと同時にHが到着。なんてタイミングだ!?「遅いよ~!!!」とほとんどパニック。すぐに車椅子で分娩室へ運ばれた。よろよろと分娩台にあがる。グリップを握ろうとするが手が痺れて動かない。またもパニック。「手が…痺れて…!」という私に「過呼吸だね」と冷静な助産師さん。タオルを口に当ててくれた。フーッフーッと長く息を吐くと次第に痺れが取れてきて、やっと分娩台に落ち着く。がしかし、いきみたくなる感覚が問答無用に襲ってくる。いきんじゃ駄目なのに我慢できないのが恐くて、つい目をつむって「だめ!だめ!!」と声を上げていた。「だめじゃないよ~ッ!こっち見て!」と一括されて我に返った。その後立会いを希望していたHが分娩室に入ってきたんだと思う。(細かいことは覚えていません。)最初は陣痛がやってくるたびに助産師さんの顔を見て、一緒に「フーッ、フーッ」と息を吐きながらいきみ逃しをしていた。助産師さんが毅然とした顔でリードしてくれるので、パニックにならずに済みました。さすがプロ。指示についていけばいいんだという安心感があった。いきんでもいいとお許しが出たときには、いよいよなんだと気合いを入れる。陣痛が始まりそうになったら呼吸を整えて、波が来たところで一気に息を止めていきむ。思い切りいきみたいけれど、裂けそうですごく恐かった~。陣痛の合間に「見えたり隠れたりしてるとこだよ~」と教えてもらえるのだけれど、ただもう必死だった。「頭が見えたよ。呼吸を切り替えて~。」で「ハッ、ハッ、ハッ」の短息呼吸に切り替える。予習通りだぞ~。もうすぐだ!助産師さんの「先生呼んで~」で、すぐに先生到着。「少し切りますからね~」と言われ、やっぱり切るのか…でも全然いいですやっちゃってくださいと思っていた。いつ切ったのかもわからなかった。「少しいきんでみようか」「もう少しいきんで!」の指示でいきむ。痛いと言うより熱い!という感覚が走った瞬間、頭が出た(んだと思う)。枕元のHに「下、下、見てごらん。」と言われて初めて、先生が赤ちゃんを取り上げてるのに気づいた。そこらへんの記憶はほとんどない。産声も思い出せないし…。覚えているのは、その後「ちょっと気持ち悪いよ~」と言われて後産が済んだこと。切ったところを縫われるときチクチクしたけれど、看護師さんにいろいろ処置されてるt をずっと見ながら、すごくしあわせな気分だったこと。処置が済んだら、いったん廊下で待機していたHと母が戻ってきた。そして、助産師さんがt を連れてきて、胸の上に乗せてくれた。初めて胸に抱く我が子は、あったかくてずっしり重かった。とても誇らしい気持ちになった。分娩室に入って45分のスピード出産だった。お産の進みが早かったこともあり、t は少し羊水を飲んでしまったそうで、産声も一気にあげられなかったらしい。呼吸もちゃんとしているのでまず心配はないけれど、一応様子を見るために一晩保育器に入れられるとのことだった。その後しばらく分娩台の上で安静にしていた。少しして、下腹部に痛みを感じ始める。お産の後だもの、痛いのは当たり前だと自分に言い聞かせながらも、痛い。痛い痛いと言い始めた私を見ても、母は「何言ってるの当たり前でしょ」と苦笑。Hも何も言ってくれない。誰も取り合ってくれない~!私の我慢が足りないのか!?とも思う。けれどやっぱり痛い。仰向けになっているのもつらい。たまたまやってきた看護師さんに訴えると「痛み止めはもう飲みました?」なんて言われて、結局痛み止めの錠剤を飲んだものの、内心恐くてパニック寸前。痛みはどんどん激しくなって、何だかまたいきみたいような感覚がしてきたのだ。破水したときのパニックが甦る。後産も済んでるし、これ以上何を出しちゃうのか!?と恐くてたまらなかった。ついに我慢できなくなって、Hにナースコールしてもらう。最初に問診してから、破水したときの処置、お産の最中もずっとついてくれた助産師さんがやってきた。「痛いし、いきみたいような感じがして…」と説明すると内診してくれた。内診しながら「ここ?痛い?」と押された部分が、もう声も出ないくらい痛い。でも、やっとわかってもらえた…!と安堵感でいっぱいになった。どうやら産道で内出血してできた膨らみが直腸を圧迫していきみたくなっていたらしい。Hと母は廊下に追い出され、再び先生が呼ばれてにわかに慌しくなる。痛みのあまり腕に力が入って、助産師さんが点滴をしようとしても針が刺さらなかった。「あっ、駄目だ…」とつぶやかれて、ああ点滴の針が刺さらないくらいの非常事態なんだ私~とぼんやり思ったのを覚えている。それで腕の力を抜いた。先生がやってきて内診する。傍ら助産師さんが先生に状態を説明している。「ああー、なるほど…血豆みたいになってるんで、そこの血を抜きますね」と先生。すぐに麻酔が打たれることになったけれど、問題箇所を先生に押されるたび痛くて声を上げてしまう。どんどん麻酔を追加していったようだった。麻酔がやっと効き始め少し楽になってから、ぐったり横たわった。それまでは、痛みを我慢して全身に力が入っていた。処置の最中も、先生が何か(切ったり?押したり?)するたびに、歯を食いしばって痛みをこらえた。食いしばった歯の間から声が漏れた。ひたすら耐えていたら、いつか痛みが楽になっていた。内出血を抜き終わったようだった。その後の縫合も痛かったけれど、余裕で我慢できた。★そんなこんなで、二度出産したような気分を味わったのでした。後から助産師さんに聞いたところ、t が産道に肘鉄でもして内部が切れちゃったのではないかという話でした。とほほ。まあでも、一生忘れられない思い出になったし、元気に生まれてくれたんだから、よかったよかった。出生時・・・体重 3420g 身長 49.6cm 胸囲 34.0cm 頭囲 36.5cmこれからも元気に大きくなあれ。それだけが母の願いです。誕生日だということでもうひとつお願いを追加させてもらえるなら、Hにも当日のことを書いてほしいなぁ。Hにはどんな風に見えてたのか、感想なども詳しく聞いてみたいです。
2006.08.29
コメント(2)
t も4ヶ月を迎え、私は明日で29歳になる。そういえば一年前の一昨日妊娠が発覚して、一年前の昨日Hとふたりで病院に行ったんだった。とんだ誕生日プレゼントだなぁと思ったっけ。そもそもの始まりは、8月の頭にHとソウルへ旅行に行ったときのことだった。日本語のできる占い師のおじさんに各々の運勢やらふたりの相性やら占ってもらったところ、私は「9月と10月に妊娠の波が来ます」と宣告された。Hとふたりで大うけしてたのに、それが見事的中。この占いがあったからこそ、ひょっとして?なんて早々に検査薬を試してみたけれど、占いを聞いていなければ発覚したのは9月に入ってからだったろう。どんぴしゃり!恐るべし、韓国の占い師。その占い師によると、私は(少なくとも!?)3人の子供に恵まれるそうだ。うーむ。なんとも…。もういちど、占いを聞きに行ってみたいなぁ。大きくなってt にこんな経緯を聞かせたら、何て思うだろう。全然ろまんちっくじゃないけれど、なかなかドラマチックではあったのよということで。
2006.08.28
コメント(4)
本日、三浦半島の先端にある京急系の水族館にNとtとで行ってきた。ワタクシは実に25年ぶりくらいである。ちなみに中部地方からやってきた(って書くと地球に降ってきた隕石みたいだな)Nは初めて、生後約4ヶ月のtも当然初めてなのである。私もNも生き物を見るのは割と好きなほうなので、珍しい習性のお魚君達を「へえぇ」と見て回ったわけなのです。ちなみに生き物好き度を比較すると、私よりややNのが勝る気がする。生後4ヶ月のtは魚さんたちの妙味もわかるはずがなく、親たちの楽しみに引き回される形になったわけです。だがしかし、この水族館、3から6歳くらいの子供を楽しませるには最適の環境であることが今回わかった。稲中卓球部で出てくるようなパンダカーがあったり、いろんなところに滑り台等があったり、ペンギンはいるわ、海驢はいるわでもう最高ないめーじが浮かびます。t君のための良い下見であったということでしめくくろう。ちょっと読み返してみると、文体に一貫性がないのが自分でもわかるが、これこそワタクシということで推敲も修正もなし(無修正と書くとなにやらいかがわしさが漂いませんか?そう思うのはワタクシだけ?)最近、tが泣き出すとNだけしかあやせない事態が多い。お父さん(ワタクシ)も参加できないのが少しさびしい。おしまい
2006.08.20
コメント(2)
t の首がほとんど据わってきた!たまにぐらりとなるけれど、縦抱っこもかなり平気だ。スリングで縦抱きできるようになったのがうれしい。完全に首が据われば、カンガルー抱きもできるようになるかなぁ。楽しみだ。今まで健診やらBCGやらで、t より小さな赤ちゃんの首が据わってるのを見てショボーンな気分になっていたけれど、やっと少し安心した。これで、うつ伏せ寝のときに頭が持ち上がれば完璧。娘よ、がんばれー。手というものに気づいてからのt は、いろいろなものを握るようになった。昨日は髪の毛を引っぱられた。ギューっと握り締めてなかなか離さないので困ったけれど、初めてのことに嬉しい母心でもあった。おもちゃはなかなか持ってくれないのになぁ。もう少し涼しくなったら、出産祝いで頂いたプレイマットを出そう。今すぐにでも遊ばせてあげたいのだけれど、毛布みたいな生地だからまだ暑すぎる。さて。一昨日の離乳食教室で、すっごく太い赤ちゃんを見ました。月齢はt と同じくらいのはず、しかも女の子なのに、脚の太さが2倍くらいあって仰天。授乳室でのことで憚られたけれど、思わずちらちら見てしまった。…、母乳で?!いや~お見事です。
2006.08.18
コメント(2)
t をあやすと「ぐふふふふ~」なんて声を上げて笑うようになった。実に可愛らしい!これなら相手をするのにも、張り合いがあるってものだ。いかに笑わせてやろうかあの手この手で挑んでみるが、反応が様々なのでなかなか楽しい。首をフォローしながら縦抱きも練習していて、それを鏡の前でしてあげると、ぐずっていたのがピタリと止まり、鏡越しににこにこ笑いかけてくる。にっこりのときはいいのだが、ぽーっとしているときの顔は、寝ているときの顔と何だか違う。ほっぺが重力に負けて落っこち、かなりの下ぶくれになるのである。一重まぶたなりに寝ているときはパッチリな目も、ちっちゃくちっちゃくなってしまう。顔ごと下がってしまったみたいだ。おでこと眉毛以下の部分の面積が同じ。おでこの上には髪の毛ゾーンもあるので、正面から見ると顔がひどく下のほうに見える。フリーザ様か!違うのは下ぶくれで毛が生えてるとこだ。それも可愛い!と私は思うけれど、世間受けはしなさそうである。首が据わってくれば、顔も重力に慣らされてくるのかなぁ。
2006.08.10
コメント(2)
今朝、3~4ヵ月健診に行ってきた。身長:60.5センチ 体重:5790グラム 胸囲:41.5センチ 頭囲:42.5センチやはり6キロ到達ならず。しくしく。身長と体重からは痩せているわけでも太ってもいるわけでもなく、特に心配はいらないそうだ。大きめで産んだわりに寂しい気もするけれど、これがt のペースなんだろうな。神経質になっても仕方ないし、ゆっくり見守っていこう!それにしても、頭でっかちさんだ。まだ首が据わらないのもそのせいなのかなぁ。縦抱きにしたとき、だいぶぐらつかなくなってきたものの、まだ不安定。縦抱っこできる日が待ち遠しい。余裕で縦抱っこなお母さんたちがうらやましかった。帰ってきてから、ネットしている私のそばにt を転がしておいてふと見やると、なななんと顔の前で両手を組み合わせ、じっと見ていた!自分の手というものにやっと気づいたらしい!しげしげと見つめてはしゃぶり、また取り出して見つめている。私がそっと観察しているのにも気づかず、ひとりア~ア~言いながらえらくご機嫌な様子。これからは、起きていてもひとり遊びで少しは間が持つようになってくれるかもしれない。母は期待しています。赤ちゃんって、ほんとに白紙で生まれてくるんだなぁとつくづく思う。大人になった今は当たり前すぎて無意識にできていることも、赤ちゃんだったときはできなかったなんて不思議な気がする。ひとつひとつできるようになったからこそ今がある。ちゃんとできていくようにここまで育ててもらったんだなぁ…祖父母や両親への感謝の気持ちを改めて噛み締めつつ、じっと手を見る私でしたが、ついでに「我が暮らし 楽にならず」とつぶやいてしまったかどうかは内緒です。
2006.08.08
コメント(2)
t のおへそのゴマ。取りたくてしょうがないです。
2006.08.07
コメント(4)
表題からお察しのとおり、楽しく失業者してます。振り返ってみると、失業者であったときは結構たくさんあるなあ。今度の面接にあたっては、失業期間の長さについてのツッコミが厳しそうなので、話をきっちり作っておこう。思えばNと出会った時も、半分失業者みたいな状態だったからなあ。今や生活の安定には特に口うるさいNがなぜワタクシと結婚にいたったのかは?である。はい、現在生活の安定にまったく寄与してません。ワタクシが悪うございます。ゴメンナサイ。さて本題、久しぶりにハローワークへ行くのだ。沢山の失業者のお友達と会えるのだ。僕だけじゃないって気分になって、勇気付けられるのだ!!!!話は変わるが、最近tが変な泣き方をするのが気になる。何かが喉か腹にひっかかっているように見える。もうすぐtの三ヶ月検診なので、すべてそこで解決するのをいのる。
2006.08.06
コメント(0)
Hがまだ帰ってこない。現在夜の10時42分。今朝の話では、8時か9時くらいには帰ってくると言っていたのになぁ。今日は、転職関連の予定が2件だけのはず。先ほど10時くらいに携帯に電話してみた。さすがにこの時間まで面談とか、そういうことはないだろうと。出なかった。15分後にかけ直したら、電波が届かない or 電源が切られていた。…本気でちょっと心配になってしまう。事件や事故に巻き込まれたんじゃないかとか…。7月末で退職し、今は転職活動中のH。毎日の予定もいろいろだし、家でも職務経歴書の用意やら何やらで忙しそう。子供じゃあるまいし、一から十までスケジュールのチェックなんてしない。遅くなるのであれば、常識的に連絡一本は入れて欲しい。ご飯だって、中途半端に片付けられないで待っているんですよー。そろそろ11時…携帯はまだ通じない。どうしちゃったんだろ、ほんとに。
2006.08.04
コメント(2)
近頃のt は、足の平を合わせるように曲げて脚を持ち上げる姿勢がお気に入りの様子。ご機嫌だと、ぴょこぴょこ持ち上げては足にタッチ。腹筋を鍛えてるのかなぁ。このまま起き上がってやれば、どこぞの教祖サマみたいに飛ぶだろう。脚を持ち上げる動作に加え、背中をよじるのもお気に入り。そして器用にころんと横を向くようになった。右にころん。左にころん。寝返りの練習かな。寝返りよりもまずは、首が据わってほしいところだけれど。お医者さんが首据わりを確認するように、仰向けで腕を引っ張ってみたけれど、頭はだらりーん。ううむ。まだまだ先は長そうだ。地味にうつぶせ寝で練習していこうね。
2006.08.04
コメント(2)
今朝、t の手の近くにおもちゃを持っていったら上手に掴んだ!何かを握って持つという動作が初めてできたのは3日前。最近は、両手一緒にグーにしてしゃぶるぶりっ子(死語?)ポーズがお得意で、試しにしゃぶっている手のそばへおもちゃを持っていったら握ったのだ。今日は、掴む前に掌をちゃんと開いて、おもちゃをきゅっと握った。そうして握ったまま、しばらくぶんぶん振り回していた。おお~!進歩している。よくよく観察していると、足を曲げて上げたとき、右手で右足を触っている。手で足を触る!これも昨日まではできなかったこと。成長してるんだなぁ。しかしながら、おもちゃを握るのも足を触るのも、意思を持った行為ではなさそう。左手は全くのお留守(しゃぶるの専門)だし、動かしている右手も、意識しないままなんとなくそうしている感じだ。おもちゃを目の前に持っていっても、それに手を伸ばすということはまだできない。足を曲げて持ち上げるのは、最近になってよくするようになった。これをおむつ換えのときも進んでやってくれるので助かる。お風呂上がりもご機嫌で足を上げていて、おしりが乾きやすくてよい。自分の意思でおもちゃを掴んだりできるようになったら、ほっといても自分で遊んでくれるかなぁ。このまま一日中抱っこは、お母さん、ちょっと大変なのよぅ。ムキムキになっちゃうよー。
2006.08.03
コメント(0)
BCG接種を受けに行った。ほんと、いろんな赤ちゃんがいるものだ。ついきょろきょろと見回してチェックしてしまった。t がずいぶん小さめに見えてびっくり。手足がどどーんと太く、t のひと回りも大きい赤ちゃん…あの子もほんとに3~4ヶ月なのかな。ジャンボだった~。大きく育ってる赤ちゃんも、母乳だけなんだろうか。ひょっとして、私の母乳が足りなかったり薄かったりするんじゃないかと心配になってしまった。t は、お医者さんに腕を握られ、グイッとはんこを押された瞬間「んギャ~!」と泣いた。接種痕を乾かしている間もくすんくすんと半泣きだったけれど、概ねおとなしかった。うん、よくがんばったよ。えらかったね。小さくても、とにかく健康に育っていってほしいな。「捕り物」についてはHにバトンタッチ。
2006.08.01
コメント(2)
全12件 (12件中 1-12件目)
1