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いつものようにウサコのお迎え。が、何となくいつもと違う学校の雰囲気。1時間早く来てしまったらしい… きゃーッ 恥ずかしい! そそくさと退散。 で、今家に戻る途中。 歩きながら携帯いじってる50近いおばさんって 何が私の体内時計を狂わせたのか? (時計の針を見誤っただけだろ^^;)ふう~、落ち着いて行動しろよ私…
2009.10.29
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生まれた時は身長50,2cm体重3390gと標準的だったウサコですが9ヶ月頃には検診で乳幼児を見慣れているはずの保健士さんにも大きな目をまん丸に見開いて「大っきいー!!」と驚かれたジャンボ乳児になりその後も同じ月齢のお子様方よりずいぶん先を行くサイズで育ち続けて今に至ります。知り合いには会う度に「ウサコちゃんぐんぐん大きくなるね。たけのこみたい。」なんて言われたりとか^^;2学期明けてすぐ8月(4月)の身体測定では身長133,3cm(130,6) 体重26,4kg(25,5)と入学後4ヶ月の間にも確実に成長し続けたようです。学年別の平均値を見てみると身長は3年と4年の中間くらいで体重は2年と3年の中間くらい・・・。黄色い帽子を被ってないと、まず1年生とは思ってもらえません。ウサコが知的障害だと知らない人(殆どの人たち)の中には3、4年生なら当たり前の事が出来ないウサコを訝しげに思っているかもしれませんね。って、これは余談です^^;体が大きくなれば当然足のサイズも変わりますが先日ウサコが履いている長靴の親指の部分が尖って痛そうに見えたので「長靴が小さくなったね、新しく大きいの買おうね。」と話をしましたら2、3日後、何と「(学校の)外ズックが小さいの。」とウサコのほうから申告してきました。今までは足が痛いから小さい・・・のはわかっててもだからどうしたらいいかまでは辿りつかなかったものが小さいと言えば新しく大きいサイズに買い替えて貰える事に気づいたようです。これも成長です^^でもね、アレ?ウサコってばせっかく大きい(ちょうど良い)ズックを持って行ったのに「見て、新しいズックだよ。」と他の子にズックの入った袋を見せながら履いているのが今までの古い小さいズック・・・???で、そのまま教室に向かうって・・・なぜでせう^^;
2009.10.19
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数年前から(兄ちゃんズの頃はなかったけど)のイベントである「チャレンジウォーク」が先日行われました。“ひろがれやさしさの輪”をスローガンに1年から6年まで縦割り班を作り4チームに分かれて学区内を8キロほど歩くらしく今回が初めての小さな1年生にはなかなか大変そうです。ウサコも体は3、4年生並みに大きいですが中身のほうはまだまだ幼いので「足が痛い」だの「疲れた」だの「もういやだ」だの「歩けない」とかの泣き言を言うに違いないと密かに思っていた母でした。でもウサコにはひまわり学級担任のI先生が付き添ってくれますしこの「チャレンジウォーク」が行われる一番の目的は「優しさあふれるリーダーの育成」で、高学年が下学年を励まし互いに労わり合いながら長い距離を歩き通すことですので途中ウサコがくじけてもきっと大丈夫だろうと思ってました。誰かがウサコをおんぶ・・・なんて事にはならない様にと祈りつつ^^ウサコのいるCチームは昼食タイムがちょうどうちの近所の公園だったので応援(覘き?)に行ってきました。久しぶりに作ったウサコ用弁当・・・高学年の男の子たちはお弁当を平らげたあと「全然食べたりないよー!」と口々に叫んでましたたくさん歩いて相当おなかすいてたようです^^お弁当を包んだランチクロスも自分で結んでました。その後全てのものをリュックに入れるのがうまくできなくて(適当に押し込む^^;ムリヤリ押し込む^^;)現実逃避しそうになり、つい口を出してしまう母でした。本当は学校の学習時間なので口を挟みたくないのですが。(I先生すみません^^;)もう出発するよーと言う時にマイペースでトイレに行くウサコ。I先生がウサコの荷物を持って待機です。(先生すみません^^;)さあ、残りのポイントは一箇所だけです。みんな、がんばれ~^^この日はウサコも疲れ果て、途中グズリがあるかもと想定し下校は車で迎えに行きました^^; (ぐずられたら大変だもん)I先生からは、想像してたような泣き言等は一切なく「ウサコちゃん頑張りました。えらかったです。」との報告でした。そうか、少しずつでもウサコの心と体は力がついてきてるんですね~^^頑張ったウサコにおやつ。一口食べた途端「これ美味しい~!」と最大限に大きな目をして絶賛してくれました。そんなに喜んで貰えると作った甲斐があって嬉しいけどなんか、恐縮です・・・な気分でした^^;
2009.10.16
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夏頃から『しりとり』ができるようになったウサコです。終わりの文字=始まりの文字だという事がようやくわかったようで仲間に入れてもらえるようになりました。知っている言葉が少ないので何度も同じことを繰り返すのと「みかん」「きりん」「だいこん」とか、早々とゲームを終わらせてしまう所はこれから少しずつ改善されていくのだろうと思いますこの頃は学校に行く途中、登校班の女の子(3年生)としりとりしながら歩いています。今日は私も入れというので3人で学校に着くまでずっとしりとりして行きました。何が嬉しいかって、少し前までは遠巻きとも思えた他の児童がウサコの事を多少でも理解して受け入れてくれようとする事です。休憩時間になるとウサコのいる『ひまわり教室(知的障害学級)』には学年を問わず遊びに来てくれる児童が結構いるようです。たとえ当初の目的がそこにあるブロックや積み木で遊ぶ事だったとしても一緒に触れ合うことで「ウサコちゃんってこんな子なんだ。」と思ってくれるだけでも「気づき」になってまた少しバリアが減るかもしれません。あ、逆の場合もあり・・・かもしれませんけどね^^;時々ふと、「この学校は優しい。」と思う事があります。他の市町に住む特別支援学校に通う子供の親からも「ウサコちゃんは恵まれているね。」と言われた事があります。ひまわり教室に在籍している子供が少ない(2人)からというのも理由のひとつだろうとは思いますが担任の先生と特別支援の先生が一人ずつ毎日それぞれの子供の状態に合わせて指導支援してくれますのでゆったりしたペースで学校生活を送れるのはこれから伸びていこうとするウサコにとって実際有難い事だと心から思うのです。そして、出来れば今のこの体制で6年間を過ごせますようにと願ってしまうのです。やっぱりそれは難しいかな~^^;この画像は本文とは関係ありません。載せたかっただけです^^夏の疲れが出てしばらくPCから離れていたら迷惑メールが1000件以上も来ていてウンザリし、やる気がまたそがれました^^;ブログの更新もやっとする気になりましたが「日記を書く」感覚はなかなかすんなりとは戻らないようです。ぼちぼちやります。
2009.10.13
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