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5/26(土) 10:23旗坂野営場駐車場10:59~11:03五蔵橋~11:04遊歩道入口~11:28すりばち沼~11:45割山大滝12:08~12:34割山断崖~12:52小荒沢橋道標~13:03道標~13:07五宝橋~13:13車道~13:26船形山神社(昼食)14:15~14:25旗坂野営場駐車場14:50=車を回送=16:52旗坂野営場駐車場5/27(日) 5:34出発~5:37登山口(30)~5:53旗坂平(27)~6:03一群平(25)~6:24鳴清水6:34~7:04三光の宮7:14~7:15分岐~7:36不動石~7:43瓶石沢~8:11池塘~8:23分岐~8:25蛇ヶ岳山頂8:35~8:36分岐~8:44三峰・後白髪分岐~9:09三峰山~10:19熊の平~10:28水源10:45~11:11分岐~11:31北泉ヶ岳山頂11:41~12:02三叉路~12:13うぐいす坂~12:22お花畠~12:29水神13:14~13:41下山口~13:58泉ヶ岳駐車場=車を回収=16:04スパ泉ヶ岳駐車場 今回は、旗坂野営場に幕営しての、2日をかけての山歩き。 先ずは、升沢遊歩道を歩いて足慣らし。イモリの棲む、すりばち沼。どこをどう流れて落ちてくるのであろう、割山大滝。遊歩道とはいうもののある程度の距離と見所はあって、歩き甲斐はあったように思う。 車道を旗坂野営場まで歩いて戻る途中、荒天時の緊急退避の場所として確認しておきたかった船形山神社にも立ち寄り、そこで昼食をとることにする。序でにとお社までお参りすることにしたが、地形図で見ての通りの急な登り道はなかなかのものだった。 旗坂野営場に戻るとすぐに、幕営と炊事を4人に任せて、2人は翌日に備えて車を泉ヶ岳側の下山口に回送することにした。林道は車の下側を擦ることを覚悟しなければならない悪路でもあるため、無難に遠回りすることにしたが、往復すること約2時間。これが、このコースの悩みの種でもあったりする。戻ると雨が降り出したが、すでに幕営も済んでもいたのが幸いしたし、それも一時のことだった。 翌日、升沢コースを登る。鳴清水までは休憩なしのハイペース。先々週に歩いた時にはあった雪も、三光の宮あたりではだいぶ解けていて、瓶石からの夏道も見えるほどになっていたが、さすがに池塘のあたりの雪は残ってもいて、そこを降りて歩くのには怖い感じがあった。今回は蛇ヶ岳山頂を踏んでそこで一息、三峰山山頂は休憩なし。長倉尾根あたりで雨がぱらぱら降り始めた様子ではあったが、木々の葉がそれを受けて、小さな飛沫がやさしく落ちてくる程度ともなって、かえってそれが気持ちいい。水源の水で喉を潤すと、北泉ヶ岳までは少しの登り道。そして、水神で昼食。 下山の後、往復2時間で車を回収。
2007.05.27
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9:23泉ヶ岳ロッジ駐車場9:45~10:08調整休憩10:17~兎平~10:27岡沼~10:55ひがら坂~11:06カモシカコース分岐~11:13泉ヶ岳山頂(1172.1m)11:25~11:37賽の磧~11:53ならのき林~11:58水神(昼食)11:23~12:31分岐~12:35お別れ峠~12:48分岐~12:56旗頭~13:14泉ヶ岳自然の家~13:30泉ヶ岳ロッジ駐車場14:00 切れかかっていた靴紐を新しいものに替えて、登る山は泉ヶ岳。総勢7名。泉ヶ岳ロッジが近づくと雨の出迎え。車から降りて、すぐにレインウェアを着用。支度をととのえるうちに少しずつ小降りとなって、間もなく雨は上がりそうな感じとなる。 最初のゲレンデの斜面の登りがきつい。それでも、20リットル程度のザックで、ペースは幾分速めの歩きを保つ。頂上に着く頃にはよく晴れて、青い空と白い雲、遠くまで見渡せるほどの天気。それでも風は少し寒くもあって、休憩は程々にする。水神コースを下りはじめると、広がる緑が陽に輝いて、美しかった。
2007.05.20
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5/13(日) 11:25旗坂キャンプ場跡11:03=泉ヶ岳野外活動センター付近駐車場へ車を回送=13:00旗坂キャンプ場跡(昼食)13:26~13:29登山口(30)~13:45調整休憩13:49~13:57旗坂平(27)~14:10一群平(25)~14:19(休憩)14:29~14:53鳴清水(21)~15:38三光の宮15:55~16:25不動石~16:36瓶石16:45~17:02升沢小屋5/14(月) 6:08升沢小屋~6:22瓶石~6:58~7:09(休憩)7:18~7:23蛇ヶ岳分岐~7:34(休憩・雪遊び)8:07~8:12三峰・後白髪分岐点~8:42三峰山山頂8:55~10:03道標~10:09(休憩)1007m地点10:21~10:31熊の平~10:40水源10:57~11:26分岐~11:56北泉ヶ岳山頂12:30~12:49道標~12:54三叉路~13:09うぐいす坂~13:19お花畠~13:29水神13:45~13:52水神平~14:02一本松~14:09清水坂~14:17登山口~14:27泉ヶ岳野外活動センター付近駐車場 高校生男子10名、女子4名。引率は顧問の先生方とコーチ等を含め5名(1名は仕事の都合で1日目に三光の宮あたりで下山)という結構な人数となる。 旗坂キャンプ場跡に着く頃になると、雨。荷物を降ろすのと雨具の着用とで予定より若干時間をとられてしまう。その後、引率者それぞれで車を回送。緊急時に備えて桑沼に1台、下山口の泉ヶ岳に3台を置いて、往復2時間。旗坂キャンプ場跡に戻ると、雨も都合良く上がって晴れ上がり、昼食を終えて登山開始。 前日に下見を行っているだけに、所要時間の見当もつけやすかった。一人の遅れは全体の遅れ。新入生の女子は意外に頑張って登っていたが、1名が荷物の重さで遅れがちになりそうであったので、体力に余裕のある3年男子に途中で分けて持ってもらうことにした。 升沢小屋は、建て替えられたばかりと聞いていて、さてどんなものであろうと楽しみにしていた。以前のこの小屋については、山と渓谷社の新・分県登山ガイド『宮城県の山』に「長い年月を耐えた風格のある小屋で、風雨をしのぐには足りるが、老朽化が著しいので建て替えを計画中とのことである。」とあって、僕は以前のその小屋の姿を知らない。 白い残雪の中、見えてきたのは小さいけれどちょっと洒落た感じの新しい赤い小屋だった。他に客がいればということも考えてテントは準備していたが、小屋の周りにはまだ雪。日曜の晩のこと、どうやら利用は我々だけらしく、18名で中で過ごすことにする。収容人数に余裕があるわけではなく、2名は上の積雪期の入口付近に。荷物も、床下に置くことでスペースを確保。通常であれば定員は10名というところだろうか。心配していた水場も、そのあたりについてはどうにか除雪もされ、雪解けていて使うことができた。 2日目は、雲一つ見えないような晴れ。雪遊びなども入れながらの楽しい歩き。北泉ヶ岳までの上り道は50リットルのザックを背負う女子の新入部員にはきびしいものとなった様子だが、途中に悲鳴をあげることもなく、男子生徒にしっかりとついて全員無事に歩き通した。
2007.05.14
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7:53旗坂キャンプ場跡7:55~登山道入口(30)~8:19旗坂平(27)8:25~8:37一群平(25)~8:59鳴清水(21)9:00~9:36三光の宮9:43~10:13不動石~10:21瓶石(10)~10:52池塘~11:03蛇ヶ岳分岐点~11:24三峰・後白髪分岐点11:50~12:16三峰山(みつみねさん・1417.6m)~12:47(休憩)12:55~13:44道標~13:56熊の平14:03~14:14水源14:27~14:53桑沼コース分岐~カタクリ~15:05分岐~15:21分岐~15:28大倉分岐・ミズナラ~15:44縄文の森遊歩道入口~15:54回送車両=大平桑沼林道=16:20泉ヶ岳ロッジ駐車場 前日は台ヶ森温泉、山野川旅館泊まり。登山組5名、下回り組2名。旗坂キャンプ場跡、升沢コースの登山口からスタートする。風がややあって、じっと動かずにいれば寒くもある曇り空。コースには赤地に白の数字の標識があり、船形山の山頂までは「30」からカウントダウン。この日は山頂を目指すわけではないが、念のために通過の時刻などはきちんとメモをとることにする。 道端のスミレ、ニリンソウ。木々の枝には新芽などもほころんで、マンサクの花がその場の春の訪れを告げるようなところもあるけれど、1,000メートルを超えればやはり所々に雪。三光の宮あたりの休憩時、さすがに寒くなって1枚を羽織る。瓶石から蛇ヶ岳あたり、雪上の傾斜を上ると多少の疲労感。それでも、幸いにしてガスなどはかかっておらず、視界は良好。雪で夏道の見えない箇所なども多々あって、木々の枝についた赤布を手分けをしながらさがして歩く。そうした印は登りの道からは見つけやすく、下ろうとする際には見落としがちにもなったりもする箇所もあって、時々来た道を振り返って確かめた。
2007.05.12
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7:10駐車場7:20~7:30登山口~7:42清水坂~7:53一本松~8:04水神平(分岐)~8:15水神(分岐・水場)8:27~8:37お花畠~8:51うぐいす坂~9:09三叉路~9:14標高1115m東~9:16四本桂9:24~9:45北泉ヶ岳山頂(1253.1m)10:01~10:13桑沼方面分岐~10:37水源(水場)10:50~10:24桑沼方面分岐~11:44北泉ヶ岳山頂(1253.1m)11:50~12:02四本桂~12:04標高1115m東~12:06三叉路~12:14うぐいす坂~12:21お花畠~12:26水神~12:33水神平~12:39一本松~12:47下山口~12:53駐車場 連休の最終日、やや崩れかけている天候も心配されたが、次の週の高校生引率のため、O先生と2人で北泉ヶ岳へ下見に出かける。 道端には、スミレやショウジョウバカマ、マイヅルソウ、エンレイソウにキクザキイチゲ、イチリンソウかニリンソウかは見分けがたく。まだまだ山の草花の名前を知るには勉強も必要であることを痛感する。1000m付近では雪も残って、まだ春も半ば。
2007.05.06
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5/3(木) 10:30鮎川港=11:10定期船乗船(金華山観光)=11:33金華山港(昼食)=12:20出発~12:57休憩13:10~13:23調整休憩13:26~13:45東ノ崎~14:06金華山灯台14:55~15:05小清水小屋跡~15:30東屋~15:32分岐・二の殿峠(金華山ホテル跡方面)登り口~15:39分岐・天柱石経由登山口~16:12幕営5/4(金)7:03出発~7:08千人沢~7:32道標~大函崎~8:00小函崎8:22~9:06休憩9:16~10:15停滞(無線機探し)11:24~11:48北登山道~11:55仁王?行十字路~西へ~12:12休憩12:22~13:02鹿山通行禁止立て札~13:32金華山港(昼食)=14:20定期船乗船(金華山観光)=14:45鮎川港 2年前と同じ、黄金週間。好天に恵まれさえすれば気持ちよく歩くことのできる、虫や蛭などに悩まされることも少ないこの時期を選んで、男子9名、女子5名の高校生を連れて、引率3名で金華山に出かける。 昼食の後、金華山港をスタート。反時計回りに先ずは南方向へ。舗装などはされていないが車も通うことのできる幅の平坦な道(島に車はほとんどなく、この日もすれ違ったのは軽トラック1台のみ)。鹿の姿は所々で見られ、こちらの姿を認めて足早に逃げていく後ろ姿に何度も出会う。草は鹿に食まれて少ないが、道端に小さなスミレ、サクラソウ、ウラシマソウなどがよく目にとまる。休憩を入れながら最南端の東ノ崎を通過すると、出発から100分をちょっと過ぎて、初点が明治9年という、趣のある金華山燈台に到着。空と海とが交わるところ、広がる太平洋に船は小さく。 5張分の幕営地には、島の東岸、千畳敷近くの分岐点(千畳敷まで0.1kmとある標識のあるところ)あたりを選んだ。鹿の糞尿も心配されることから予め準備してきた水を使っての炊事。打つ波の音を聴きながら、夜。 明らむ空と鳥の鳴き声に自ずと目が覚める、朝は4時の起床。日の出の海、寄せる波を見に、千畳敷、千人沢への散策。 2日目のコース、島の北側は、歩く人も今は希となって、その昔はしっかりと作られていたであろう沿岸部の手すりなども所々壊れ、昨年の、低気圧通過の際の倒木も多々。天候が荒れたりすれば、危険な箇所もあるのだが。 それでも、女子隊も予想以上に体力を保持して歩き続け、小函崎で暫しの休憩。 島の北端、仁王崎が見えるようになり、順調に行くと思われた山歩きとなっていたが、ここで一件のトラブル。メンバーの一人がポケットに入れていた無線機をどこかで落としたらしく、それを探すことになる。隊を2つに分けることも考えたが、徒に心労を増すことにもなりかねない。有志4名で2組に別れて往復1時間を目安として探しに出かけ、残るメンバーはその場で停滞することにした。結局見つけることが出来ないまま戻ることになったが、こうなると天気の良いのがかえって仇ともなって、水分の消費は激しく、幾人かの表情には疲れも見え始める。 きれいに鳥にでも食われたのであろう、生々しいものではなくなっていたが、途中には鹿の骸。 予定していた仁王崎や山頂を目指すことなく、沿岸を西へ回って、金華山港に向うのが最善と考えて北部十字路で進路を選ぶ。歩く道の先にサルがいて、じっとこちらを振り返り見て姿を消したのが、案内人めいても見えて、微笑ましくもあった。痛い紛失などもあったけれど、初心者を含め、全員が安全に歩き通すことができたのは何よりのこと。失敗も、後には教訓となって、今後の活動に生きてくるものと思う。
2007.05.04
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