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くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
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カモメ7440 @ うまい! おそらく散文詩だと思います。 ショート…

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Jan 28, 2007
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カテゴリ: 柔らかい思念
ヘンゼルとグレーテルの童話をめぐって、過去が改ざんされた可能性が高い。

タイムマシンやタイムトンネルを使用して過去を変えてはいけないということは常識であり、これほどの規模で改ざんされている可能性があるにもかかわらず、司法がなかなか動きださなかったところから推測すると、巨額の金が動いているのかもしれない。

ヘンゼルとグレーテルが森の中で道に迷ったときに辿りついた所がお菓子の家であるが、わたしの時空モニターによると、当初、この童話ではパンの家になっていた。しかし、突然、お菓子の家に改ざんされてしまう。時空モニターの周波数分析によると、この改ざんのために時空が捻じ曲げられ未来から一人の男が侵入している。彼が実行犯である。初動捜査が遅れたために、彼を直接捕まえることはもはやできない。

わたしはこの事件の背後に巨大な多国籍菓子メーカーがいると思い込んでいた。この童話を読んだ子供に菓子を買わせようという魂胆であろうと考えた。この童話は何世紀にも渡って伝承されていくので、累積の菓子の売上は相当なものである。

しかし、その疑わしい菓子メーカーの会長が最近急逝し、彼の残した日記から本事件の一端が明らかになったのである。捜査活動を妨害できるほどの強大な権力を持ち、過去を改ざんしたのは、世界有数の経済大国の歯科医師会のようである。子供の虫歯を増やしたかったというのが直接的な動機と見られている。

現在、捜査が進展中であり、先の菓子メーカーの会長の死因が殺人によるものという可能性もあり、今後の捜査の結果に注目したい。「ヘンゼルとグレーテル」の童話が歴史を遡って原状に回復された場合、つまりお菓子の家ではなくパンの家に訂正された場合、多数のお菓子メーカーの倒産や歯医者の破産は免れないだろう。






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Last updated  Feb 3, 2007 10:02:39 PM
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