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December 3, 2010
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カテゴリ: 釣り
早いもので,もう12月ですね。今年もあっという間の1年でした。

来年も,元気に,楽しく,おさかな生活は続けていけたらなぁ~と思っている今日この頃ですスマイル


さて,今日は,2ヶ月も前のお話で恐縮ですが,10月9日の釣りのこと。

今年はあまり釣りにいけなかったし,そのうえ釣果は今ひとつ号泣

ちょっと本気に釣らんとアカンのんちゃうの??・・・ということで、大津港へ。

去年は大津港の西側で釣り をしていましたが,今年は東側に来てみました。

わたしどもは先端までは行かず,内海で釣ることにしました。

この日は大潮。順調にいけば,お昼ごろには爆釣!



夫婦でそれぞれ3本づつ竿を出してみましたが,まぁ,要するにあまり釣れませんでした

釣果は,ハゼ3匹(一番大きいのはてとら)とイシモチ1匹(しろくま)だけでした。しょんぼり

てとらとイシモチ.jpg

guti.jpg

はぜくんたち.jpg

マハゼの腹鰭は,丸くて,吸盤のようでした。
よく,海底や岩にくっついていますが,この腹ビレでくっついているんですね。
なんていじらしいのかしら・・・ぽっ

ハゼ君の裏側.jpg

・・・って食べちゃうんですけどね
ハゼはてんぷらに,イシモチは塩焼きにしていただきました。

天ぷら 一日目.jpg

ほくほくして美味しかったです。


この釣りの帰りのSAでラーメンをすすりながら反省会

なんか,仕掛けがからまったりとか,めっちゃもたついたよなぁ。



はっ!確かに!ショック~。


・・・これで今年の釣りは終わりかなぁ?

いやいや,ちょっとこれでは終われんでしょ。

やっぱりそうだよね?





・・・ということで、

ハート


今回は前回よりも少しだけ朝早く午前6時半ごろに到着。新突堤とよばれる東側の先端へ。

混み合っていましたが,なんとか人と人の間に入れてもらい場所を確保できました。

波止のしろくま.jpg


足元には,ときどき,小さなイワシの群れが回ってくる。魚影濃いなぁ。

皆にならって投げサビキをしてみるも,釣れる様子はないので,胴突きでさぐるとアタリが(笑)!

最初はフグが爆釣。(←釣れないときはフグでも釣れるとうれしいのは私だけ?)
なんかフグのサイズが大きくなってきたぞ?大丈夫か?

釣ってはリリースを繰り返しているうちに,サンバソウが釣れた!おぉ~。いるいる。

しばらくして,アイナメをゲット!


これを見ていたしろくまくんもウスラハギのミニサイズを釣りました大笑い。よし!

投げで,チャリコも釣りました!!よしよし!


ところで,波止釣りをする皆様はご経験があるかと思いますが,

地元の釣り好きなおっちゃんが必ずといっていいほど「なにか釣れた?」と話しかけてきます。


それだけではなく,

「昨日は●●が爆釣だったよ。この時期だと,あの場所から○時ごろ●●が釣れる」,

「この仕掛けじゃなくて△△を使ったらいい」などと,アドバイスまでしてくれます。

ほんとにありがたいことです。

奄美大島で釣りをしたとき,地元のおっちゃんが,「ハージン」という魚のことを

「ハーズン」(イントネーションは「ズ」)と言っていて,分からないときもありましたが。。

でも,釣りにまつわる話題は全国共通。

方言が分からなくても想像力を働かせればピンときて,楽しくお話できます。

こんなやり取りも波止釣りの醍醐味だなぁと,てとらは思います。


この日も,しろくまくんが2回ほど地元のおっちゃんに話しかけられていました。

おっちゃんAは,「青物は今日は2時ごろから釣れる。」

おっちゃんBは,「青物は4時ごろから釣れる。」とそれぞれに主張していました。


おっちゃんAとBの話を総合すると,青物は今日の午後2時から4時に釣れるってこと?!

ん~ちょっと希望が沸いてきた

防波堤からよっこらせと降りて,内海でも竿を出し,外内両方で攻めることにしました。

内海景色2.jpg


そして,わたしどもの隣でコンスタントにアジを釣り上げるこのおっちゃんCが,

わ~すごいなぁ!と羨ましがるわたしどもに,「サビキのカゴは,上じゃないと釣れないよ」と教えてくれました。


そう,私どもはサビキのカゴは関西式下付け派。ここ関東でも頑なに関西式でした。

が,今日はどーしても釣りたいので,こういうときは釣れている人に習うのが一番!!

ってことでおっちゃんCに素直に従うことにしました。


すると,しばらくしてしろくまくんにアタリが!

おぉっ!マアジだ!おっちゃんCのおかげだぁ~大笑い

しろくまくんとアジ.jpg

え~,顔を消してありますが,このときのしろくまくんの顔は,

小学校5年生くらいです大笑いほんとに嬉しそうです。

この後もマアジが釣れました。マアジに混じって小さなマサバなんかも釣れました手書きハート

マサバ.jpg

ちなみに,このとき,午後3時半!!おっちゃんAとおっちゃんB,ビンゴ!
地元のおっちゃん恐るべし!

途中うまくタナを取れなくなり,てとらの浮き止めが壊れていることが判明。
応急処置をして,よ~し!と気合を入れなおしたところ,

・・・ピチ・・ピチ・・ ピチピチピチピチ !!!

わーーーーキターーナブラだっ!

それも小さな範囲ではなく,内海全体が波立ってるぞ!!

急いで仕掛けを投入すると,浮きがボコボコとなり,急降下!きゃ~~~~~!

てとらとマアジ.jpg

じゃ~ん!大きなマアジでした~!

てとらの今まで釣ったマアジの最長記録でしたハートヤッホ~大笑い

ちなみに,このときのてとらもしろくまくんに負けず劣らず小学校3年生くらいの顔で喜んでいます・・・。

結局この日は夜の7時ごろで終了。


釣果です。魚種が多いのがとても嬉しくて満足感一杯でした。

釣果.jpg

チャリコ(マダイの幼魚のこと)

チャリコ in bowl.jpg

サンバソウ(イシダイの幼魚のこと)
熱帯魚のようですが,お刺身でも煮つけでも,味はとっても美味しいです。

サンバソウ in bowl.jpg

サンバソウの名前の由来は,どうやら歌舞伎の衣装からきているようです。
このシマシマ模様が,歌舞伎の「三番叟物」という演目で出てくる
おじいさん役の帽子のシマシマ模様と似ているからという説があるようです。

チャリコは塩焼きに。

チャリコ塩焼き.jpg

尻尾と頭を焦がしてしまいましたが,味はしっかりマダイで美味しかったです。

サンバソウは煮付けに。

サンバソウの煮付け.jpg

上品な白身でとっても美味しいです。

マアジとアイナメをお刺身に。

マアジとアイナメのお刺身.jpg

ウスラハギの幼魚は,お吸い物に。

ハギのおすまし.jpg

マアジは,なめろうと

なめろう.jpg


から揚げと

てんぷら.jpg

(一部,シソと一緒に揚げてみました)

つみれ汁にしました。

マアジのつみれ汁.jpg


久しぶりに,自分で釣ったおさかなで宴会です。

あの新鮮な魚独特の香りと歯ごたえ手書きハート
ほどよい脂の乗りがとても美味しかったですハート


あ~今年一番の満足感だったなぁ。
朝から晩まで釣りしていたけど,次の日,頭がすっきりして,二人とも超元気でした

「やっぱり,釣りに行かないといかんなぁ~~」と再認識した釣りバカ夫婦でした。
タモと空.jpg

・・・ん?気がついたら 去年と全く同じ流れ やん!成長のない私たち・・トホホ。





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Last updated  December 3, 2010 06:33:07 PM
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