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入院が決まってから、職場では業務の引継に大変忙しい毎日を過ごしています。作業保留となったいた仕事の顛末をはっきりさせたり、過去の経緯を書類として残しておいたり、現在進行形で中途半端になってしまっている物やこれから予想されるであろう業務について、後任の後輩に詳しく説明しています。普段、人事異動が頻繁にあるような大企業ではないので、業務の引継を対応をした仕事の進め方をしていませんでしたから、今、とても大変です。整理しなくてはならないことが山ほどあります。自分のことなど、考えている暇がありません。
2002年07月23日
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12日の診察で、再手術が決定しました。入院が8月9日で手術が8月14日です。手術の手法は、昨年実施した手術と同様となります。 今回の問題点1.再手術のため、開頭してみないと患部がどのような状態であるかはわからないそうです。場合によっては患部がグチャグチャでどこがどうなっているのかわからない場合には、精密な作業のしようがないことが考えられます。2.以前の手術の時、患部が思ったより堅くて切除(様々な反応を見ながら少しづつ削り取ります)するのに通常の3倍以上の時間がかかってしまいました。今度は以前よりも大きくなってしまっています。3.よって、今回は、広範囲に思い切った切除が必要となる場合もあります。その場合は、様々な後遺症を覚悟しなくてはなりません。4.後遺症は、患部が右脳のほぼ中心付近にあり、様々な神経の集中している部分に近く、どのような症状となるかは断定できません。5.以前は、小脳の一部に癒着が発生しており、この部分を切除しました。幸い運動障害の症状は出ていませんが、今回は、さらに広範囲に小脳の切除が必要となった場合、体の運動機能に障害が残る可能性が高くなります。6.また、患部は脳幹にも近く、この部分にも影響が及ぶ危険性があります。脳幹部は、人間の生命維持装置で、人間が意識しないまま活動している各部の活動を制御をしているのだそうです。無意識のうちに働いている臓器等の活動をつかさどっているのだそうです。たとえば、心臓の鼓動とか、呼吸とか、胃腸のぜんどう運動とか・・・・ 今日は主治医から、最悪のことを前提とした話がいろいろとありました。以前、ガンマーナイフの専門医も、同じようなことを話されてショックを受けましたが、やはり主治医から聞かされると、さらに大きなショックでした。
2002年07月15日
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先週、金曜日に、勤務先の休暇を取り、主治医のところへ、差し戻されたことの報告に診察に行きました。でも、出張中とのこと、しかたなく今度の診察可能な1週間後の金曜日午後に予約を取り、預かって行った各種フイルムを返却してきました。再手術は確実でしょうが、実際どんな具合で、どんなリスクが考えられるのか、今後の予定はどうなるのか、いろいろなことが不透明で、この後1週間の間、とても不安です、生殺しになってしまいました。
2002年07月07日
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今日のガンマーナイフの専門病院での診察の結果ですが、専門医の話では患部の容積が大きすぎて、処置が不可能という診察で、主治医の病院に差し戻されました。どうやら、再び、1年半前と同じ手術をして、開頭し患部の切除の後、どうしても残ってしまう部分については、術後3ヶ月後にガンマーナイフ処置することとなりそうです。予想をはるかに上回る勢いで、腫瘍が増殖しているのだそうです。(普通は早くても10年ほどかかるのだそうです)金曜日に、主治医ともう一度相談です。・・シックで・・ショックで・・ショックで・・
2002年07月02日
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1ヶ月以上、日記への書き込みをさぼっている間に、また状況が悪化しました。顔面の右半分に違和感を感じるようになってきたのです。頬が冷たいように感じたり(さわっても普通に暖かいのです)、歯を抜いたあとの麻酔が中途半端に覚めたようにかんじたり。いつもめがねをかけているような圧迫感が鼻の上にあったり、たいしたことではないのですが、なんか変です。担当の先生に相談したところ、念のためMRIを取ってみることとしました。結果は、摘出した腫瘍がまた大きくなっているのです。・・ショック・・手術のあとの説明で、どうしても一部摘出できない部分が残ってしまっていることは聞かされていました。先生の話では、「摘出した組織は、良性の腫瘍なので、残っていても大きな問題ではないでしょう。もしも発達するようなら次の手があります、まあ、10年以上は大丈夫でしょう。」だったと思いますが。1年半で、次の手を考えなくてはならなくなりました。明日、次の手の治療(ガンマーナイフ)をどのように行うか、県内に唯一この装置の設置されている県立病院に、主治医の紹介状と各種フイルムをもって診察にいってきます。なんか、私は、この手の病気のフルコースを体験しているみたいです。このあとは、??????? なに ???
2002年07月01日
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