夢なき者に成功なし ~三十路の独学奮闘記~

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January 23, 2007
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カテゴリ: 過去の記憶
 「 住宅ローンアドバイザー」とは、消費者保護や説明責任を果たし、住宅ローンの利用を検討されている方に適切かつ正確な商品知識や情報を伝えられる人材とされています。(住宅金融普及協会より抜粋)

 わたしが、 (財)住宅金融普及協会 の「 住宅ローンアドバイザー」資格を取得しようと考えたキッカケは、現在保有している、また、将来所得しようと考えている不動産・法律系の資格と関連付けて利用できるのではと考えたからです。
 そして、自分にとってまったく知識のない分野でしたので、機会があれば早いうちに習得しておいた方が得だと思い、時期をうかがっていたところ、ちょうど私の住んでいる県内での講義が行われることになっていたからです。(確か平成17年度までは、東北圏内ですと最寄の場所で仙台市だったと思います)

 この「 住宅ローンアドバイザー講座」は 年2回程 行われており、まず 基礎コース 応用コース というものを受講することになります。この応用コースで 効果測定 (いわゆる修了試験)を受け、基準点以上をとることができればめでたく修了ということになり、所定の登録手続を経て「 住宅ローンアドバイザー」となることができます。

 基礎コース・応用コースの詳細は、後日、紹介したいと思います。( 平成18年後期「 住宅ローンアドバイザー」合格発表 )

 今回は、講座申込み後の勉強、いわば 予習の必要性と方法 を紹介します。

 わたしは、前述したように、住宅ローン関連の知識はゼロに等しかったので、講座を申し込んだまではよかったものの、本当にわずか2日の講義で理解することができるのか不安でした・・・講義で使用するテキストは事前に配布されないからです。

 そこで、完全素人の心構えとして、「やはり予習をしなくては」と考え、 普及協会ホームページ に過去の 応用コース の問題が掲載されていたのでそれを参照しながら OUTPUT 一問一答形式 (運転免許試験のような)ですから正誤がハッキリしているのでさほど問題とはならないかもしれませんが、答えが×だった時の正解はなんなのか、そして計算問題の算出方法などは自分で調べなきゃなりませんでした。

 そこで一冊、住宅ローン関連の書籍で 入門書 のようなものを参考にしようと 図解わかる住宅ローン(2006ー2007年版) を購入しました。
 これは、文字も大きく、図表も用いられており初学者にはちょうどいいサイズ。各ローンの種類とその種類ごとのメリット・デメリットなどの把握に役立ちました。そして、さらに読みすすめていくと、 計算問題



計算問題 の際にしようする 電卓 なのですが、わたしは「土地家屋調査士」を受験生ということもあり、 【送料無料】CASIO カシオ 関数電卓 fx-991MS-N を使用しました。
 これは、数式を上段に表示してくれてその答えを下段に表示というウレシイ機能がついているからです。この機能で、計算過程で間違っているかどうかを判断できます。
 おまけに過去に計算した数値も簡単に5個から6個くらい前まで見返すことができる機能も備えております。その他、数式の真ん中あたりの入力ミスに気付いた時、普通の電卓ですと、いったん消してまた入力し直しということになろうと思いますが、 【送料無料】CASIO カシオ 関数電卓 fx-991MS-N ですと、INS機能がついているので、簡単に修正することもできます。
 他にもまだまだ機能はありますが、これらのことを使用できただけでも、普通の電卓を使用している人と比べるといい アドバンテージ を得られたのではないかなぁを思っています。(講義を受けていた人はほとんど大きめボタン&ディスプレイの普通の電卓でした)



予習の必要性 に関し、なかには「あまり必要ない」と感じる受講生もいたことでしょう。しかし、現在職業として住宅ローンに携わっている人たちに混ざって受講することとなる一般の方は(←わたしのような)一応、おおざっぱな知識は得ておくべきだと思います。資格をとろうとするということは、近い将来、どこかでその資格を利用すると考えているからでしょう。経験がない以上、どこで知識を得るか・・・基礎コースから修了までの約2週間で十分なのでしょうか?

 今回の 応用コース効果測定の合格率 は、83.8%とのことです。つまり、10人のうち1人か2人は不合格になっているのです。不合格になる可能性を少しでも減らすためにも、予習として過去問や入門書の読み込みなどはしといたほうがよろしいのではないかと思います。

 ここで疑問点をひとつ。

 「なぜ講義で使用するテキストを事前に配布しないのか?」

 あらかじめ読んでおくことができれば、講義の内容も取得しやすいのではないかと思うんですがね。しかも、 基礎コース と 応用コース でテキストが別れているのですよ。おまけに応用コースのテキストも応用コースの当日配布ですし・・・予習をするな、ということなのでしょうか???理解に苦しみます。
 仮説として、「テキストを事前に配布して当日忘れられると困るから」という理由を考えたのですが、講義にテキストを忘れてくるようは人は受講する資格なし!とすべきでしょう。これを理由に予習する利益を奪われるんであればたまったもんじゃありません。。。
 もっとも、「講義の内容からいってテキスト不要」、というのが私の意見ですがね(笑)この理由については後日、述べさせてもらおうと思います。


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最終更新日  September 28, 2007 02:03:04 PMコメント(0) | コメントを書く
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