2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全3件 (3件中 1-3件目)
1
突然ですが、金縛りによくあうタチです。やはり疲れている時とか、週末に朝一度起きてもう一度寝直した時とかにあう確率が多いんですが、慣れるということはなく、今でも怖いです。普段は、胸の辺りが絞めつけられるようになり、全身が硬直します。時によっては、耳の中でキーンという音や、ホワイト・ノイズのような音が響き渡ることもあります。でも、昨日の夜は変な金縛りにあいました。金縛りにあう直前、夢を見ていたようです。夢の中では家にお掃除屋さんが来ていました。でもいつも来る人達とは全然別の人でした。その人が、寝ている私のベッドの端に座り、(今でも顔を鮮明に覚えているけど、会った事のない人)英語で「お腹が空いているんだけど、でも食べなくても大丈夫です...」と言っていました。なんでそんなことを私にわざわざ言っているんだろう、と思っていると、横向きに寝ていた私の腰の辺りが急にとっても重くなり、金縛り状態になりました。いつもの「胸の辺り」から始まる金縛りではなく、「腰のあたり」から始まる金縛りでした。気持ち悪かった...。怖いのもいっしょだった。横向きに寝ていて、腰の辺りがしびれてこんなことになったのかな、とか色々考えてみたけれど...やっぱりわからない。とにかく、ものすごく気持ち悪かったです。
2005年07月25日
コメント(4)

旦那は例のごとく出張中。ヒューストンとマイアミなので月曜日の夕方に出て明日(金曜日)の夕方まで帰ってこない。先週は私が日曜日の夕方から火曜日まで出張で、その後、週の後半は中間決算の関係で忙しくなることがわかっていたから、旦那に先週一週間丸まるここにいてもらったので、まあ穴埋めということで仕方はないんだけど。でもさ、今日長女(13歳)が私にいつものように友達に話すような口調でこう言った。(英語だったんだけど)「あのね、本当のことを言うとね、私はパパが出張でいないほうが好きなの。だってそのほうが張りつめた雰囲気がなくて(there is no tension in the houseとかって言ってたと思う)、なんだか安心できるの。パパがいないとママも怒んないし。」こう、なにか嫌に冷静で醒めた口調だった。心底そう思っているようだ。親として失格だな、と思った。子供にそんな風に思わせてしまうなんて。私の子供達が成長して家庭を持ったとき、「夫婦は喧嘩をしてあたりまえ」なんて思ってしまうようで怖い。でも、もうひとつ怖かったのは、この、娘の言葉が実は当たっているということ。旦那がいないと、子供の世話、家事、仕事をすべて一人でしなくてはいけないので、とても大変なのだか、その反面、こう、心理的には逆に楽なのだ。期待して裏切られる、ということがない。最初から頼る人がいないので全部自分でやって、それでおしまい。単純な話だ。ベッドに寝転がってTVを見て、そのまま9時には高いびきをかいている、という旦那の姿に遭遇しなくていいし、夕食の献立を考えるのはいつも私だとか、そんなつまんないことでもめなくて済む。また長女がものすごく手伝ってくれるので、家事そのものもそんなに大変でもない。一緒にいないほうが私の心が平和だから、家の中の空気も平和なのだ。....てことは一緒にいないほうがいいのでは!?一緒にいる理由は一体何なのだろう?子供のため?でも子供は私達が一緒にいない時のほうが居心地がいいと言っているぞ...。経済的に見ても、共働きの分、不必要な贅沢をしている(主にブーの車と趣味のレース関係)んだから、普通に無駄遣いをしなければ私の収入だけで自立する自信はある、というか、単純に計算してもそれは明らかなことなのだ。まあ、これから子供達を大学に行かせたりしなくてはいけないことを考えたら、楽ではないだろうけど。で、一緒にいることによって、ものすごく心の支えになってくれているとか、甘えられるとか、そういうベネフィットがあるか、というとそうでもない。別に今すぐどうしようという緊迫感はないのだが、昨日の娘の一言で心が動揺している。私と旦那って、個々にはそれほど悪い人間でもないと思うんだけど、こう、組み合わせとして悪いんじゃないかと思う。悲劇だけれど。AZURE RAY - AZURE RAYさて、最近車の中で愛聴している一枚。(といっても数年前の作品)スザンヌ・ベガとかStina Nordenstamに通じるものがあるような気もするけど、南部特有ののどかさと、ほんの少し屈折した暗さがミックスされて独特の雰囲気がある。"Rise"という曲が特に好き。
2005年07月22日
コメント(2)

独立記念日の3連休は、毎日BBQパーティーだった。1日目はオレンジ・カウンティに住むブルック&ジェームス宅のパーティー。2日目は家でお隣さんともう1家族を呼んでBBQ。3日目はガレージオープナーの修理を手伝いに来てくれて、ついでに前庭のフェンスを交換するのを手伝う羽目になってしまったフランクと一緒に特製バターミルクパンケーキ(ウィリアム・ソノマのレシピ。知ってる中では一番おいしい。)でブランチを食べた後、バックヤードでマルガリータ飲みながら皆でランチを食べて、夕方はまだ懲りずにブーが友達を呼んでBBQ。外で焼く役はブーがしてくれたけど、私は私でキッチンで他のこまごましたものを作ったりしていたので、なんだか2日目と3日目は殆どの時間をキッチンで過ごしたような感じ。疲れた...。さて、何の繋がりもないのですが、しばらく前に見たDVDの感想でも...。ミシガン州フリント出身のマイケル・ムーアが、自分の生まれ育った町がGMの工場閉鎖とともに落ちぶれ、もうどうしようもない状態になっていることを描いたドキュメンタリー。RogerというのはGMの(当時)社長Roger Smithのことで、彼への直接インタビューを試みて、しぶとくどこまでも追いかけていくマイケル・ムーア自作自演の作品となっている。まあね、つい何週間前にもGMの株がタダの紙切れと同じになったっていうニュースが大々的に流れて、そのあとつい最近、「社員割引価格を消費者全員に提供します」キャンペーンで売り上げが40数パーセントも伸びたって、また話題になってるけど(フォードとクライスラーもこのキャンペーンに便乗するらしい、というかせざるを得ないらしい)、やっぱり長持ちしない車はいくらお買い得でも欲しくないわ。でもこういうドキュメンタリーを見ていると、なんかこう、資本主義社会の危険性というか、弱肉強食という汚点を見せつけられると同時に、組合に頼って生きている工場労働者たちを見ると、そこで甘んじている人間に喝を入れたくもなってしまう。こう、要するにどこに中間地点をみつけるか、どこでバランスをとるか、という虚しい疑問が再び湧き上がってくる。作品としての完成度はBowling for Columbineの方が上だと思うけど、これはこれで結構面白かった(GMから解雇されたあと、生活の為にウサギを売っている人がの皮を剥いでみせるシーンだけはさすがに見れなかったけど...)。でも最後に疑問が残ったのは:親も親戚もみんなGMの社員だったてマイケル・ムーアが冒頭で言ってたんだけど、その人たちはどうなったんだろう???レイオフにならなかったのかな?それとも別の仕事を無事見つけたのかな???別の州に引越しして一からやり直したのかな???その辺からまずドキュメンタリーにしてほしかったわ...。
2005年07月06日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1

![]()