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ルノーのメガーヌ。奇想天外のリヤスタイルは正に前衛芸術。その極め付け=横綱が同じくルノーのアヴァンタイム、関脇フィアットのムルティプラだ。 まるで動く絵画みたいなクルマを平気で販売するヨーロッパは感心する。 このアヴァンタイム、ぶっとんでる。コンセプトがあってクルマはカタチにされるから、売れる確信が少しはあるのかなぁ?ゾーンとしてはスペシャルテイカーのジャンルにはいる。ただ、全然カッコ良くない。大人4人が寛げるスペシャルティカーらしいが、何に使うんだロ?不倫カップル2組のお忍び豪華リゾート旅くらいにしか使い道がない。関脇フィアットのムルティプラも横がけ3人シートの6人乗り。結婚式とか葬式の多人数移動にはいいかな。でも、無理して横に3人乗らなくてもねぇ。ただ、ヨーロッパ人はおしなべて遊び心は強いから、「なんだぁ、これ???」って仲間に珍妙がられるのもステータスかも知れない。日本人はその当たりが、奥ゆかしいから、無理だが。コンセプトでクルマを買う人種が多いのは確かだ、ヨーロッパは。ああでもない、こうでもないと酒飲んでクルマの話してるのはヨーロッパ人だけだから。そのうちにケンカになる、速いのはアルファだ、いや、ミニクーパーだと言って。ちょっと羨ましい。日本で、カローラランクスとシビックRがどっちが速いなんて酒のンで話してたら、そりゃ、暴走族か頭文字Dだ。レガシーの水平対エンジンはどうのこうの、ランエボのエンジンはなんとかかんとか……、とうんちくはあるけど、対話にならないのが日本。 アメリカ人もよくしゃべってるよ。昔のシボレーはどこどこからどこどこまで行って、火を噴いたとか、どっちかというと、自分のクルマ体験談及び自慢話タイプ。その点、欧州人はクルマをスペックで語る。全員、自動車評論家みたいに。これは討論タイプ。 スマートなんてカッコいい訳じゃないけど、いかしてる。つまり、コンセプトで納得させて、存在感がむちゃ強い。スズキのツインは一生懸命コストと妥協するデザインが摂してあるが、結果、存在感なし。このあたり、クルマ発祥の地と後発追っかけ組の差かな。
2004年06月30日
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外国、特にヨーロッパはハッチバックのクルマが小型車の主流です。日本も10年程前はこの2ボックスカーが花盛りでしたが。今はワゴンに主流が移ってますね。シビックのRくらいですね。スポーツハッチは。カー&ドライバー観て思ったんですが、かっこいいスポーテイなハッチバックはヨーロッパ車に完敗ですね。アルファーの147なんか3.2リットルV6エンジンを積んで、しかも3ドア。値段が450万円。カローラランクスにアリストのエンジンを積むようなものですね。ゴルフもそうだしミニなんかも、かっての実用車から完璧に脱皮して、プレミアムカーになってる。日本車はまたまたヨーロッパに負けた。そんな感じですね。
2004年06月29日
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友人がシトロエン2CVを買うからリースで使わない?という良くわからない提案を受けた。月120ドルでどう?OK!!!二つ返事で受けたが、はたしてその実体は?今日、そのクルマを見に行く。想像するにエアコンはない。それはいいが、エンジンとブレーキさえしっかりしてれば問題ないが、どうかな?ミニも復活したし、フィアットも復活しそう。ビートルは大ヒット。次は2CV(ドゥーシーボー)しかない。その先駆け?となるか、
2004年06月28日
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というニュースを見ました。本当に燃えちゃうんですね。ガソリンに火が付いたわけでなくタイヤのあたりから火が出て。荷物も全部燃えてましたねあきれちゃうね。カンボジアではパジェロの10年落ちが最近多いので、三菱のクルマはこっちでも話題です。パジェロは燃えないのかな?昔、日本でぼくもパジェロのスーパーエクシードに乗ってましたけど、一度だけ、エアコン吹き出し口から、もうもうと煙りがでてきて、びっくりして路上に停めたことがありました。湿度が高いと出る水蒸気でなく、ほんとうに煙りでした。エアコンを切ったら止まったので、エアコンなしで帰りましたが、結構驚きました。故障はそれだけ、あとは、何をしても壊れない丈夫いクルマでしたが。あの原因はなんだろ?こっちでエスクード乗ってる時も、一度よく似たことがありましたから、別にリコールにする事じゃないのかな。エスクードは簡単でした、車内の電線が燃えて煙りが出ただけの事でした。こっちでは多少の故障は当たり前だけど、火が出る程のトラブルは知らないなぁ。三菱もえらいことしたもんだね、再起できるかな?
2004年06月25日
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CABINさんはなんでもよく知ってますね。そう、いよいよ。KOJIMAのKE007がヨーロッパへ初登場。当時のロータス、マクラーレン、フェラーリーなど強豪チームが、オリエンタルマジックと表現し、本場への参戦を期待したが、予算的に出来なかったKE007が30年ちかい空白の後、ヨーロッパ登場はうれしいですね。昨年の同フェスティバルにはあのターボトヨタ7が登場して日本人的には大評判でした、今年はKE007。長谷見選手がドライブするのもいいすね。グランドエフェクトカーが出現する前のFー1は、エンジンはフォードDFVで決まりだから、シャシーのみを製造すればコンストラクターとしてFー1に出場できた時代。シャシーもF-2とある程度共用できるからエントリー花盛り。マーチのボデイを改良してウルフなんてチームが出たり(でもこれ、参加初戦でいきな優勝)してましたね。初代のレイトンハウスもたしかマーチのシャシーではなかったでしょうか?KE007はもっと極端で、日本グランプリ専用マシン。富士で行われた日本最初のF-1レースに出場するために作られたマシン。それが予選一日目で四位!2日目は残念ながらクラッシュ!初日の四位は名だたる本場のコンストラクターが驚くに充分。2日目の最終予選でクラッシュはまあ、妥当な成績。ところが、ほとんどモノコックまで壊れた大クラッシュのマシンをKOJIMAのエンジニアが一晩で修復してしまった事で再び名だたる本場のコンストラクターが二重にビックリ!!レースは完走したにとどまったけど、この"カミカゼ魂"はレース通が多いヨーロッパの人々の記憶に今もある。翌年、富士で最後となってしまったF-1、その引き金を引いたのは空を飛んでコースサイドにクラッシュしたフェラーリーです。そこに金網を破って観戦していた日本人がいて、不幸にも?死亡。これが富士でのF-1の最後です、その後は中嶋が参戦する98年までF-1は日本で観られませんでした。実はこの空を飛んだフェラーリーのコクピットにいたのが、あの伝説のジル・ビルヌーブ。彼がエンツオに見初められて突然のF-1デビューしたばかりの頃。デビューしたばかりのG・ビルヌーブはその乱暴な走りから先輩ドライバーが問題視していた時のこの事故は、エンツオがいなかったら追放ものの事件でした(でも、立ち入り禁止区域へ入ってた観客が一番悪い)。今年のグッドウッド・フェスティバルで息子のジャック・ビルニューブが親父のマシンを駆るのも 遠い昔からの"日本つながり"だったりして。
2004年06月24日
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どっちがかっこいいかは一目瞭然だ。どっちがセンスがいいかも同じ。スマートが誰がみても『!』と思わせる何かがあるのに対してツインは「?」としか見えない。スマートはプレミアム性のある最新のモデルに対してツインは亜流のお手ごろモデルに過ぎない。コンセプトは素晴らしい。街乗りに特化した、そのためだけのクルマ、スマート。ツインも同じ、しかも、日本の特技"軽"で再現するという、いうなれば、日本の得意分野へづかづかと侵入してきたエイリアン撃退策として軽の王者スズキが万を辞して放つ豪速球でなければならない。でも、この差。←続きは左のTWINとSMARTページで御覧下さい。
2004年06月23日
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まあ、今回のIWGP戦の顛末をみると妥当な戦では。蝶野にやらせるべきです。かっての闘魂三銃士が全員社長になればそれだけで、話題性があるから。新日、全日、ZERO-ONEで対抗戦をやればそれだけで一年はいけます。闘魂も大事だけど、プロレスの面白さを真剣に追求するには闘魂三銃士と全日本四天王、この二つがキーワードと思います。K-1、PRIDEはもういいよ。関わらなくて。そもそも、新日の今の中途半端イメージは中途半端な(ソウゴウ)総合格闘技への関わりに端を発してる。かって猪木が始めた異種格闘技戦は面白かった。橋本が後を継いで、小川との闘いあたりまではまあまあだった、がそれからがいかん。健介vs小川戦なんか最悪。ごろつきのケンカマッチになってきた。この辺も藤波社長の問題になるだろうけど。そもそも、CEO?COE?が猪木なんだから、藤波では対抗できない。蝶野でも無理。でも闘魂三銃士がらみならいける。それと全日本四天王。田上がいない現状は、田上が浮上する前兆だ。この全日本四天王、当然、全日とNOAHが仕掛けるだろう。プロレスは闘いのワンダーランド。闘う男のセンスを見る総合アートなんだから、アート性のない、キャラクター性のない闘いは不要。ハッスルを境に、ソウゴウはソウゴウ。プロレスはプロレス。そう別けましょう。さあ、ハッスル!ハッスル!
2004年06月22日
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アグレッシブ!というセリフがぴったりの琢磨選手。前を行くトウルーリを、果敢に抜く!バリチェロに塞がれた過去なんか微塵も気にせず、パスする姿は、日本人じゃねえガイジンだ、佐藤は。プレッシャーをかけて相手を動揺させる、なんちゅう、送りバントみたいな作戦は一切なく(あったのかな?)堂々と抜くとこが凄いイイイ!!!!次は、フェラーリーのどっちかがリタイアで2位、そして、その次がバトンを差しおいて優勝!!これハンガリーだ。久々にいいニュースをありがとう、琢磨選手。
2004年06月21日
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なぬ、シューマッハがフェラーりーからトヨタへ移籍!!カと思ったらシューマッハはシューマッハでも、弟の方か!ビルゲイツもスポンサーを買ってでる!うーん。ホントかな?どうせなら、M、シューマッハを入れたらどうだろ。世界一金持ちトヨタが8位や10位でよくやった、って言われて満足してちゃいかんよ。いっそ、兄弟でトレードだ!フェラーリーを見事に復活させたシューマッハの次の仕事はトヨタの優勝!これしかない。でも、これ、ヨーロッパの固い頭連中から反発必至だ。FIAの頭は日本人の戦前派より固い事で有名だから。黄色に表彰台を独占させるわけにはいかん。といってターボ規定を一年で反古にしたのは有名な話だ。そんなのに負けないぐらいの根性を見せて、世間(欧州の)の目玉をくりぬくくらいやらないと、トヨタの優勝は10年くらいかかりそうな気がする。シューマッハでも、フェラーリーを勝たせるのに3年かかってる。トヨタがシューと組んでも最低3年はかかるだろう。兄のモチベーションが持続しなくなる可能性もあるから、やはり弟が必要だ。小川、プライド快勝、決勝へ進出。プライドも吉田、桜庭、につぐ日本人スターが必要不可欠。小川は恰好の素材だ。デスラー高田総裁の狙いは小川のPRIDE担ぎ出しだったのでは。ハッスル!をえさにしての戦略は見事にはまった。小川の狂人目が戻ってきたのも確かだ。しかし、注目選手以外の試合は、はっきりいって退屈。ほとんど繁華街の裏道で酔っ払いがけんかしてるみたい。当人は真剣だろうけど、金とって見せるモノかなぁ。
2004年06月20日
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トラックバックで浮かんだのですがドラゴンスリーパーと腋臭(わきが)。これ効くだろうね。キムタクのドラゴンスリーパーは効くぞー。あと、ファイルドライバーで、相手を反対こにして持ち上げて落とすその時間、眼前にもっこリは何か??とも思う。お船ちゃんなんか男子とよく戦っているが、そのあたり彼女は超越してるのかな。ただ、男子は圧倒的体力差があるから、よからぬことを考える時間が多々あって、股間もっこりなんてなったらひんしゅくモンだね。チョコボール向井がミックスドマッチ帝王を目指すとか言ってたけど、日本的にショービジネスとしてのプロレスを考えると大いにアリ!の選択だと思う。アメリカのディズニー的エンターティメントプロレスは日本人には不向きだから、日本ならではのエンターテイメントの創造が必要だ。その一つにお笑いプロレスは大阪やみちのくが基点となつて確実に定着しつつある(相撲のしょっきりみたいなの)、当然シリアスな闘いもエンターテイメントとしては最重要課題だが、その点は、殺伐とするくらい日本のプロレスはレベルが高い。その次は、お色気路線でもいいと思う。18禁のプロレスはあっても全然問題ないのでは。飛び散る血が青少年に悪い影響を与えるとかいうけど、ホントかな?ゴールデンタイムからプロレスを締めても、血なまぐさい事件が減ったとは思えないけどね。逆に増えてるよ。ムーランルージュというフランスの有名な劇場でのショーで舞台に透明なプールが設置され、その中を人魚のような綺麗な女性が、シンクロナイズドスイミングみたいな華麗な水中の舞を披露してると、そこへイルカが登場。本物の、場内騒然。そのイルカがその人魚を襲い、背中からブラの紐を解いちゃう!で、とったブラを観客席へ投げるという,実に良く仕込んだもんだと感心させられるショーの一幕があったけど、子供も当然居たよ、観客に。そのくらいあっけらかんとした、お色気エンターテイメントはあってもいいんじゃない。日本のプロレスがそんなシーンを演出できればいいよなぁ。
2004年06月19日
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藤原紀香と納見佳代を使って、どちらも運転バッグンの峠ドライバー。ストーリーは何でもいいけど、使うクルマは全てトヨタvs日産 トヨタvsホンダ トヨタvsマッダ スバルと国産全メーカー対決にする。例えば、ビッツvsマーチ カローラvsシビック MR-S vsロードスター カルディナvsレガシー アリストvsグロリアときてセルシオvsシーマ。最後はセンチュリーvsプレジデント。日本で撮影が無理なら海外で、とにかくアメリカなみのカーチエィス。TAXなみのスリリング。MINI-MINI大作戦のように爽快なやつ。だれか作ってよ。DVD買うからさぁ。
2004年06月18日
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実はプロレスで一番好きなのがこのトップオブザスーパージュニアなのです。ジュニアといっても90kg以上ある巨漢がリングを飛んだり跳ねたりしながら、最後は関節技や雪崩式の技など、プロレスらしい締めで勝負がつく、スリリングで華やかなレスリングはジュニアが一番、とりわけ、新日のそれは、本当に素晴らしい。昨今では、NOAHのジュニアも新日以上と評判ですがTop of the super Jr は選手が半月近くシングル対戦して、その中から決勝トーナメント出場者を絞り、さらに勝ち抜くという、ワールドカップのような長丁場の闘いをしたうえで勝者が決まる、とても過酷でシビアなものです。過去に連覇したものは皆無。前年の覇者はマークがきつく、ほとんど潰れる。これぞ、カンボジアで賭けにしたらおもしろい。今年の優勝はタイガーマスク。最後に残ったのは。ウルティモドラゴン、金本、柿原、ヒート、タイガーマスク、アメリカンドラゴンも6人。そして決勝はタイガーvs金本。金本は毎年のように決勝に残る。今年もタイガーに負けて2位。優勝賞金は500万円。同じ新日のスパーヘビーの闘い「G1クライマックス」の優勝賞金は1,000万円だが。全日本のチャンピオンカーニバルは賞金なし。プロレスラーの年収っていくらなんだろ?あまり長者番付に顔は出さないし、安いのかといううと案外いい賞金を取ってる。F-1なんか優勝しても100万円あるかないからしいけど。長者番付のスポーツ部門のベスト20にプロレスラーは入ってない事は確かだ。でも、健介はでっかい家に住んでるし、試合に負けて失踪とかいって簡単にアメリカへ行く。交通費、滞在費もばかにならないのに。ま、こりゃ、貧乏人のひがみかな。いすれにせよ、スーパージュニアが終わると、G1クライマックス、火祭り、といよいよ夏到来を思わせる、プロレスカレンダー。ハッスルもあるし、NOAHのドームもある。夏が近いな。
2004年06月17日
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6/5のIWGP戦、肝心のチャンピオン・サップがベルト返上してアメリカへ傷心帰国。しくしく-----という感じで。闘わずして棚橋が中邑についで20代チャンプかと思ったら、サップを叩きのめした藤田が代わりにアメリカから上陸。でも、もともと、サップvs藤田戦はノンタイトル。IWGPはプロレスの試合しか認めないとした新日の断固たる姿勢でサップvs藤田戦にはベルトはかかってなかった。従って、棚橋vs藤田戦はIWGP戦でも何でもない。それでも新日のオファで藤田が急遽日本へ戻り、スケジュール通り大阪でIWGP戦が行われた?これで棚橋が勝ってチャンピオンになったら訳わからんところだったが、藤田が圧勝。勝者の藤田は、猪木にもらった初代IWGPベルトを持参してきて、サップが返上したベルトを渡されても、リングにおいたまま、持ってきた初代ベルトをかかげて帰った。非常にややこしいが、これぞプロレス。解説すると、藤田は自分が所持してる初代IWGPベルトが本当のベルトで、それを賭けて今回は試合をし、勝った。新日はサップが返したベルトがIWGPベルトだから、今回は藤田と棚橋のチャンピオン戦である。棚橋は、なんでもいいから勝てばベルトが巻ける。そこで、今後はどうなるのか?サップに取られたときは、プロレスで必ず奪い取る!と豪語した新日も、リングに置きっぱなしではなんともならない。藤田はそのベルトの価値に興味がないから。次のIWGP戦は誰と誰がやるのか?新日VSK-1はまだ終わってないはずなのに。
2004年06月15日
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なかなか勝てないね。たしかに荒々しい走りだけにトラブルに悩まされそうな佐藤琢磨。でも、印象に残る走りを続ければ、やがていいことあるさ。プロストよりマンセルが人気あったのと同じで。和製マンセルを目指せ!右京の全盛期はそんな勢いがあった彼が一瞬でも2位を走行したシーンは忘れられません。琢磨はなんと、一位走行!!快挙だよ。リタイアか優勝。そんなロマンのあるドライバーが日本人だったら最高じゃン。佐藤がんばれ!勝てばいいんだよ。ルマンでは日本人が優勝!これも快挙だ!!でも、マシンがアウディか。ちょっと残念。国産マシンがないから仕方ないけど、関谷も優勝はマクラーレン。マツダがロータリーで待望の優勝は外人ドライバー。右京が今度こそ日本人&日本製マシンで優勝か!とおもったら、タイヤバースト。日本人&日本製マシンでメジャーレースで優勝の可能性は虎ちゃんくらいかな、可能性が高いのは。もちろん、佐藤琢磨もその候補だけど。フェラリーもシューはドイツ人だし、ドライバーとマシンが同じ国籍の可能性自体が低い現代では、ムリかな。BARはエンジンとドライバーが日本。インデイの高木も同じ。トヨタが速くなって、インデイでチャンピオンになった?(そのぐらいやらなきゃトヨタには乗れない)高木を抜擢すればあり得るな。でも、インデイのチャンピオンも難しそう。昔、マンセルがFー1とカートで2年連続チャンピオンという、とんでもない記録を作ったけど、やっぱ、"ガイジン"はすごいね。ゴルフの丸山も善戦してるけど勝てない。全てのプロスポーツのメジャー戦で優勝した日本人って本当に数えるくらいだ。岡本綾子、青木、2輪のGPの数名、ルマンとかディトナで勝った日本人もいるけど、250と125の2輪チャンピオンを除くとどれも単発の勝利ばかり。その2輪も最高峰の500では日本人チャンピオンはいない!マンガの巨摩グンがなったきりだ。ガンボーイといわれた驚異の日本人ライダー!でも、マンガだったのが残念。マンガなら赤いペガサスもチャンピオンだったかな?テニスの伊達もメジャーは取ってない。高木、佐藤両選手がんばってくれー!あ、松浦選手も。安川選手も!
2004年06月14日
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ダイハツが軽自動車の生産ウン百万台記念に生産・販売したまさに貴重品、プレミアムモノがこのフェローバギーです。 このフェローバギーの後にホンダからバモスホンダというフェローバギーに似たコンセプトのレジャービークルが発売され、これは今も人気の絶版軽になっている。フェローバギーは当時の軽自動車規格で、フェローピックアップ(軽トラック)のシャーシーに軽量FRPのボデイを、載っけたバギーだ。エンジンは360cc(牛乳瓶2本分)26馬力の非力なものだがボディ重量がたったの440kg。KONISHIKIの現役時代の二人分だ。日本映画のアクションモノによく登場していた、当時は。とにかくファニーという表現がぴったりのクルマである。ああ、こうして書いてると、本当に欲しくなる。作ろかな。ただ、カンボジアにはFRPの加工技術がないから鉄板の叩き出しで作るとなると、あの、ファニーな感じがでるかな? 知り合いのクルマ洗車屋さんはとても器用で、すでに一台、アンコール2003なる排気量120ccくらいの自動車を制作して毎日乗っている。オール手作り。ちゃんとボデイが左右対称だから感心する。***このクルマ→→→このクルマが2,000ドルだ言ってたから、4,000ドル出しや作ってくれる。いや、もっと安く済むかもしれん。
2004年06月13日
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自分が中学くらいの時、このクルマはひっそりと発売されました。雑誌モータフアンのモノクロページにポソッと記事が載ってたのを覚えてます。 何がそんなにいいのか?といわれても答えがありません。とにかく、好きなんです。漠然と、好きなクルマと言うと、「フェロー・バギー」と答えてましたが、それは「何それ?」って聞かれて、ああじゃこうじゃとウンチクを垂れるのが好きだったからです。でも、ある日、ある街のクルマ屋さんが所有している事を知り、駆けつけました。そこで、実は生まれて2度目のフェローバギーの実物を観ました。それまで、一度しか観たことがなかったのです。このクルマ屋さん、このフェローバギーを分解保管してて、たまにイベント等で呼ばれると、その都度組み立てて参加するのだそうです。だから、ピッかピか!エンジンも2サイクル独特の排ガス規制に関係なしの煙りと音で快調にかかります。しかも、オリジナルのまま。「いくら、これ!」「300万円!。」「うううう、そりゃそうだ、この程度のよさはその値段でも安いくらいだ。」新車当時は68万円くらいだったのに、(その当時で25年昔)「300万円、300万円、300万円。」そうつぶやきながら、家へ帰りました。妻にポソっと「300万円」の話をしたら、「そうね、前から言ってたし、そんなに好きなら買ったら。」という言葉が帰ってくるとうれしいなと思ってたら「えー!!そんな○△×!!×√>∵∩!!!第一そんなもの∀∃∴÷×±∞∩!!!」とまあ、えらい剣幕で、話にもなんにもならず。その後は、その話は一切せず。10年後くらいに離婚しました。別に離婚の直接原因にはなってないけど。今もあるかもしれません、あのクルマ屋に。今でも300万円で売ってくれそうな気がします。でも、今、日本にいないし、日本で買ったら税金だ、車検だとむちゃ金がかかりそう。そこで、ここで作ろうかなと、今、図面をさがしています。このカンボジアは車検なんてあるわけないし、自分で作っても公道を堂々と走れるのです。事実、カンボジアでカスタムカーを制作してる工場があるんです、近所に。それについてはこのアンコール2003を時間のある人は御覧下さい。<続く>
2004年06月12日
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復活の兆し。次は2CVだな。とひそかに思ってたとこです。最近のシトロエンはかってのピカソやムンクのようなアバンギャルドさが影を潜めて、ひたすら量産メーカー目指して「ファイト!ファイト!」という感じですから、ここらで一発、2CVを復活させれば、何かと面白いのに。大プジョーグループに統括されて思い通りにならないのかかっての一本バーステアリングとか、デジタル式のメーターとか先進すぎて失敗したシトロエンは、昔に戻れないのかな。そういえば、最近なんとかピカソというクルマを発売したのも、シトロエンだ。
2004年06月10日
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カナダは環境破壊に対してもっとも厳しい国だ。現在、森林資源の伐採は全面的に禁止。地球の30%の酸素をブラジルが供給し同じく30%をカナダが供給すると言われるだけに、その発言力も、強い。排ガス規制を強硬にすすめたのもカナダの力と言われる。さて、そこの長官さま、当然タカ派のバリバリおじさん「市民は排出ガスが少ないクルマ=小型の省エネルギーカーを購入すべきだ」と声高々とカナダの国会で宣言した。ところであなたはクルマを所有してますね?それはどんなクルマですか?ええ、ボルボが2台と大型のSUVが2台。えーっ!たなからぎゅうにゅう~!!!(かもんたつお(嘉門達夫)の歌です)大型のSUVの車種は?ランドローバーとキャデラックXLR。たなからぎゅうにゅ~!(かもんたつお(嘉門達夫)の歌です。)という話がありましたが、環境庁の長官ならそれらしいクルマが必要だし、2台だろうが3台だろうが大きなお世話だ。まさか、スズキジムにーとテリオスキッドという訳にも行かないだろう(いかないこともないけど)。要は、趣味としてのクルマと、世論としてのクルマは別の次元だと言う事だ。"世論としてのクルマ"は、たばこみたいなもので、百害あって2利くらいあり。でも"趣味としてのクルマ"でフェラーリーやポルシェを数台所有して日替わりでドライブしても、大半がうらやむだけだろう。政治家ともなれば公人だからプライバシーまで詮索されてもしかたがない、といわれるが、役人もそうかな。それが正しいとするなら、公務員にはならない方が賢明だ。どうせ、今さらなれないけど。
2004年06月08日
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クライスラーも手を引くと言う話だし、この世から三菱自動車は消える可能性がでてきましたね。知り合いで、某有名商社ですが同系列の会社と合併はいいけど社名も社員も全部変えるという方針で、その通り今年の3月末日でその商社は消滅しました。最後に残った100名の社員は、最後の3月末日、まるでいつものように「おつかれさま~。」といって退社したそうです。最後だからお別れ会とかするのでなく何もなしで、じゃあ、また来週という感じらしいです。直接は観てないけど、そのさみしさがわかるような気がします。本当に無くなっちゃう時ってそんなものかな?とも思います。三菱の場合は大帝国だから、自動車部門の縮小はあっても消滅はないだろうと予測されますが、うーん。むずかしい。新アイデンテティとして採用されたフロントのひし形マークも、ちょっと品がないな、なんて思ってたけど。昔からテールコンシャスなクルマが多かったですね、三菱は。初代ギャランとそのハードトップのテールなんかとても印象的でしたね。初代GTOもダックテールと四角い赤いテールランプが印象的でした。まだ潰れてわけじゃないか。
2004年06月07日
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無敵の藤原トレノ。プロジェクトDでさらに磨きがかかり、ダウンヒルでは敵なし。そこで、次のバトル相手は、ゴルフR32を推薦いたします、しげの先生。トレノの倍の重さだけど、そこは4WD.250馬力のばけものゴルフ。しかも、大きくなってもコンパクトハッチのゴルフなら、下りには抜群の強さを発揮するはず、カプチーノの再来となる。舞台は当然レインコンデション、それも、ヘビーレイン。この状況で、藤原の勝ち目はゼロである。そこで、インプレッサを持ち込んではいけない。さ、どうなる。遠く海外からそのバトルを楽しみにしています。*別に南極観測隊ではありません。
2004年06月06日
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