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以下引用 このたびは一社会人として人として、決して手を出してはいけない薬物というものに自分の弱さゆえに負け、そして、今このように。これまでに私を支え、応援してくださった皆様にはどれほどの残念さと私の無責任な行動に幻滅なさったことかと。このことには本当にはかりしれない決して許されることではありません。 この罪のつぐないを今後どのようにしてつぐなっていくか。まずは自分の罪を悔い改め、二度とこのような事件に手を染めることのない、そういった誓いを一生の約束として固く心に誓います。私が犯しましたこのたびのできごとは私を知る皆様の信頼をすぐに回復することは、できるものでないことはよくわかっております。ですが日々感じております後悔の念、取り返しのつかないことをしてしまった自分の弱さを戒め、反省をし、もう一度生まれ変わった気持ちで心を入れ替え、日々努力していきたく思っております。 そしてこのような日々に支えてくださった方々の温かいお気持ちに深く深く感謝しております。決して二度とこのようなことで、皆様の信頼を裏切ることはありません。この気持ちを決して忘れることなく、皆さまのお気持ちに恩返しをしていきたいと思います。至らぬ点は厳しく指摘していただき、私自身素直に拝聴して、新しい一歩を踏み出していきます。今まで応援してくださった日本や海外のファンの皆様、お世話になった会社の皆様、そして今まで支えてくださったスタッフの皆様、このたびは本当に本当に申し訳ありませんでした。 (引用元 http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20090917mog00m200036000c.html?inb=yt) 続きです。 3:二度とこのような事件に手を染めるようなことのない「無理なんじゃないの?」と誤解を承知で書いてみる。無論、更正を目指して日々努力をしている方々がいることはしっています。とはいえ、薬物からの更正はなかなか困難というのが現状。まして、酒井法子被告は、子どもがいる時は覚醒剤をしないと言っていたにも関わらず、覚醒剤を使用している。酒井法子被告が芸能界に復帰するしないは全く興味ないが、子どものためにも、薬物撲滅のためにも、薬物使用の再犯で逮捕なんてことにならないことを祈りたい。4:誓いこれまた、曖昧であるが、そうとしか言いようがないのであろう。何らかの制約を課すなどしたら信憑性が増すのだが、残念ながら「誓い」とは個人の良心委ねられてしまう。そのため、個人の良心が揺らげば「誓い」はあっけなく崩れ去ってしまう。現に覚醒剤を使用した段階で良心は揺らいだ。無宗教の日本人なので、宗教に救いを求めるというのもほとんどないだろう。本来であれば、社会的に抹殺される薬物使用。それを真面目にやり直すことが誓いの第1弾だろう。万が一芸能界に復帰して、億が一仕事があり、兆が一大ヒットした時、麻薬更正のための施設に是非寄付してもらいたいものである。
2009.09.20
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以下引用 このたびは一社会人として人として、決して手を出してはいけない薬物というものに自分の弱さゆえに負け、そして、今このように。これまでに私を支え、応援してくださった皆様にはどれほどの残念さと私の無責任な行動に幻滅なさったことかと。このことには本当にはかりしれない決して許されることではありません。 この罪のつぐないを今後どのようにしてつぐなっていくか。まずは自分の罪を悔い改め、二度とこのような事件に手を染めることのない、そういった誓いを一生の約束として固く心に誓います。私が犯しましたこのたびのできごとは私を知る皆様の信頼をすぐに回復することは、できるものでないことはよくわかっております。ですが日々感じております後悔の念、取り返しのつかないことをしてしまった自分の弱さを戒め、反省をし、もう一度生まれ変わった気持ちで心を入れ替え、日々努力していきたく思っております。 そしてこのような日々に支えてくださった方々の温かいお気持ちに深く深く感謝しております。決して二度とこのようなことで、皆様の信頼を裏切ることはありません。この気持ちを決して忘れることなく、皆さまのお気持ちに恩返しをしていきたいと思います。至らぬ点は厳しく指摘していただき、私自身素直に拝聴して、新しい一歩を踏み出していきます。今まで応援してくださった日本や海外のファンの皆様、お世話になった会社の皆様、そして今まで支えてくださったスタッフの皆様、このたびは本当に本当に申し訳ありませんでした。 (引用元 http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20090917mog00m200036000c.html?inb=yt)覚醒剤の使用は、犯罪です。……当たり前のことですが、あまりにお気楽な酒井法子被告の謝罪に、正直げんなりです。突っ込みどころは満載なのですが、太字にした所+αについて書いていく。1:自分の弱さ 人間、誰だってお気楽に生きているわけではない。私自身も今でこそ何とか職務をこなしているが、一時期は本当に鬱で苦しんだ(今も抗うつ薬を飲んでいます←クスリ) 誰もが多くの悩みを抱え、仕事上や生活上での苦難に襲われている。当然、悩みや苦難を解決できないことがある。弱さ故にどうしようもできなくなる。 だが、その弱さ故に覚醒剤をやってしまった、という理由が許されるだろうか? ?←こんな疑問符の使い方は反則だw 答えは確実に「No」としか言えないのだ。 答えが100%決まっている質問は質問でなく、単なる確認に過ぎない。 人間誰だって弱い面がある。私自身もそうだ。だが、覚醒剤を使用する理由にならない。弱さに負けて覚醒剤使用、なんて悪い例を世に示したわけである。 異端でも何でもありませんが、誰もが「自分の弱さ」を感じていると思います。でも、誰もが「自分の弱さ故に(覚醒剤の誘惑に)負けているわけではありません。」2:世間の皆様を騒がし、多くの皆様にご迷惑をかけました ホンと、そう思います。ただ、酒井法子被告が言う意味での騒がした、迷惑をかけたではないので、一応確認も込めて書いておきます。 子どもたちへの影響というものをふと思いました。 往年の元アイドル(あえてこう書きます)故に、今の小学生の保護者の世代は結構知っている人物です。その人物が覚醒剤を使用したとなれば、保護者から子どもたちへいろいろな事が伝わると思います。伝わる中には、もしかしたら覚醒剤使用が許容される発言が出たかもしれません(9割以上の方が「こうなってはいけないよ」と伝えていると思いたいのですが) そういう意味で、騒がせたと思っています。 また「迷惑をかけた」に関して。本人はファンとか興味ある人というつもりで言ったのかもしれませんが、芸能界全般の信用をさらに失墜させました。過去にも覚醒剤使用で有罪となりながら、芸能界へ復帰しているという例があります。これは、「覚醒剤を使っても社会に復帰しやすい」なんて誤解されかねません。 私も公務員として働いております。万が一私が覚醒剤を使用して有罪になったとします。教員として復帰ができるか。できるわけありません。懲戒免職は確実です。これは法律や条例などで明記されています。また、教員免許状も取消です。当然だと思います。さらに教職員採用試験は他の公務員試験と比較すると倍率は低いとされていますが、それでも合格するのに何年もかかる場合があります。そのような状況で、わざわざ覚醒剤使用の前歴がある人物を雇うわけありません。よほど優秀だとしても採用されないのが当然でしょう。公務員の事例を書いてみましたが、民間の場合もほぼ同様でしょう。芸能界だけ甘い雰囲気があります。子どもたちへの影響という点、仕事を得るということへ意識の甘さがあると私自身は感じています。……少しばかり長くなりましたので、続きは後日。
2009.09.19
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