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高いギターをイジるのは怖いので気軽にイジれる安いギターで自分でドンドン改造しよう!という訳で「Guitar 改造 DIY」第1回目で選定された青のストラトに最初の改造を施します。さて、どんな改造をするかというと・・・ギターの改造で真っ先に浮かぶのが「ピックアップ交換」です。この青ストラトの改造もこれがメインとなりますがピックアップ交換って早々簡単にとっかえひっかえ出来るものじゃないんですよねぇ。また、ピックアップの種類もイロイロありますが時には歪をガンガン効かしたHM調時には速弾き用にピロピロ調時には渋くブルージーといろいろ試したいわけです。そこで思案した挙句考案されたのが「ピックガードについているピックアップやスイッチ&ノブ類をユニット化してしまう」という技。つまり、やりたいスタイルの数だけピックガードを用意しスタイルに合わせたピックアップをそれぞれに装着。そして、そのピックガードユニットを1つのギターにとっかえひっかえ乗せちゃうといういわば「ギターの着せかえ人形」状態にしようというモノ。という訳で先ず最初に「簡単にピックガードユニットが外せるようにする」が最初の改造です。という訳で次回は材料をそろえて早速改造いたします。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Mar 31, 2010
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高いギターをイジるのは怖いので気軽にイジれる安いギターで自分でドンドン改造しよう!という訳で始めました「ギター改造DIY」第1回目はイケニエとなるギターの選定。選定条件は>予算200ドル(1万8000円)以下>パーツの汎用性が高いストラトタイプストラトといえば「フェンダー」か廉価版ブランド「スクワイア」。こちらのストラト買っておけば大抵の「ストラト用」と銘打たれたパーツ類は大抵ダイジョブなハズです。ってことは200ドル以下なら「スクワイア」しかありえない。で、早速、お気に入りの楽器通販Musician's Friendにて物色したところ・・・Bullet Series (定価$199.99→119.99)Affinity Series (定価$279.99→179.99)の2種類があります。Bullet Seriesのボディはバスウッドでフィンガーボードはローズウッドのみ。それに対しAffinity Seriesはボディーはアルダーでメイプル指板が選択可能。ヘッドもBulletがスモールに対しAffinityはラージ。実際、楽器店で見てみたら2本とも安い、それなりのギターですがBulletより若干Affinityの方がボディの鳴りがよさそう。ラージヘッドのおかげなのか、アルダー材のおかげなのか、良くわかりませんが、予算内でちょっとでもいいモノというわけでAffinityシリーズを買うことに。指板は好みメイプル。ピックアップはストラトらしいSSSタイプで。色は・・・うーん・・・今まで買った事の無い色で・・・でも黒、白はなんとなく安っぽいので嫌・・・ぢゃあ、青でというわけでこちら↓に決定。日本でもあるみたいですねぇ(こちら)定価42,000円!うわ!高っ! (実売29,000円くらい)やっぱりアメリカブランドのギターはアメリカで買うのが安いなぁ。というわけで次回はコイツを使って早速イロイロ改造でっす。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Mar 27, 2010
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インギー様ことYngwie Malmsteenの公式ホームページよりますと来る4月27日イスラエルのテルアビブでコンサートを開くそうです。ここんとこ、テルアビブでの有名アーティストコンサート多いですな。去年のマドンナ。その前の年はポールマッカートニーだったか。ここのところイスラエル周辺はキナクサ加減も若干落ち着いているようなので大丈夫だとは思いますがくれぐれもテロには気をつけて・・・・と、このイスラエル上陸の数日前の4月21&24日インギーはロシアにて21年ぶりにコンサートを開くそうです。21年前と言えばジョーがボーカルで居た頃のあのラインナップであの頃はまだソ連だったころのロシアにて西側アーティストとして最初にロックコンサートを開いたのでした。その際の音源はこれLive in Leningrad: Trial by Fireサンクトペテルブルグがレニングラードだった頃のライブ音源。もう21年も前なのか・・・にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Mar 26, 2010
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久々にインギーの公式ファンサイト覗いてみました。そういえば2月くらいに「ファン必見!新たなインギーグッズ近日発表!」ミタイなことが書かれていてメーリングリストでも「何だろう」と話題になっていましたが先日(といっても一ヶ月前の2月25日)その全容が明らかになってました。そのグッズとは・・・葉巻ケース!イラネェー!!!!全くイラネェー!!!!先ずタバコも吸わないしー、それ以上にこのいかにも「オレ様」なデザインは何????どうやら、カナダの葉巻会社のオーナーが大のインギーファンらしくインギー本人の承諾を得て公式グッズとして売り出したそうです。どうせ「オレ様」デザインにするならせめて「Odyssey」のジャケ写ぐらいにしておけばよかろうに・・・それでも買わないけど。お1つ144ドル(1万3000円)だそうです。なんだか、最近のインギーの商売・・・セコイなぁ・・・にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Mar 24, 2010
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アメリカで見つけた美味しいもの(その3)家の近所のポーリッシュ系グローサリーストアで良く買うのがこれ↓。OLZA PRINCE POLO PremiumWhite Chocolate Confection With Coconutウエハースにココナッツチップをのせてのホワイトチョコでコーティングしたもの。サイズ14×3.5×1.2センチぐらい。Made In Polandoで、セール時は3つで1ドルとかそれくらい。封を切るとバッと広がるココナッツの香りがグッド。程よい甘さのホワイトチョコがココナッツのシャキシャキ感とあいまって絶妙。製造元は日本でも有名なKRAFT。なので日本でも売ってるかもです。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Mar 23, 2010
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先日、家のポストに2010年度国勢調査(US Census 2010)の調査票が送られてきていました。これは、国籍に関係なく米国内のすべての居住者が対象です。人口の分布状態を調査し、公共施設等公共サービスの予算振り分けのベースとするそうな(が真意の程はどうだか)。移民の国らしく、案内のHPをみると59ヶ国語に対応した記入ガイドが見れます(こちら)質問の内容は家族一人につき10項目で、名前、性別、生年月日、人種、住居の種類等を問うものです。日本の国勢調査よりも全然ラクチン。切手不要の返信用封筒が同封されています。アメリカといえば不法滞在者とか多そうですが一応、「この国勢調査はその摘発を目的としていないので安心してね」とかかれてはおります(が真意の程はどうだか)。当ブログ管理人は早速調査票に回答し返信しておきました。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Mar 22, 2010
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近所のBest Buyという家電屋さんで新種のルービックキューブが格安セールされていました。その名もRubic's TouchCube。見た目普通3x3のキューブですがなんだか怪しく光っているの判るでしょうか?このCube、実は従来のものとルールは全く一緒なんですが機械的構造は全く別物なんです。回転部分がなくなっちゃってるんです。つまり、6面がタッチパネルになっていて回転させたい列は指でなぞってやることで動くのです。って、多分読んだだけぢゃ「?」だとおもいますので実際の動きはコチラの映像をご覧ください。なんだかすごいでしょ?実際パズルを純粋にしたい場合はノーマルのキューブが絶対やりやすいのになぜココまでテクノロジーを駆使してより扱いにくい物にしたのか・・・理解に苦しみます・・・でも、なんとなくカッコイイ!!!!専用の充電クレードルに設置するとアトランダムに光るイルミネーションになります。これはパズルというよりも・・・完全にインテリアですね。このキューブ2009年の秋に米国のみで発売され定価は149.99ドル(約1万5000円)。モノとしてはカナリ手の込んだものなのでこの値段もアリうるかも?とは思いましたが実際、買うのは物好きだけで思ったように売れなかったらしく発売して半年もしないうちに149.99ドル→19.99ドルと特価品となってしまっていたのです・・・。ええ、もう手に入らないと思ったので2個買いましたよ(笑)1個は日本に持って帰って知人にプレゼントしようかと思います(笑)にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Mar 19, 2010
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今日オフィスへの誰かの差し入れでカップケーキがありました。うわぁすごい色!なんで?と思ったら、今日はSt. Patric's Dayでした。(詳しいことはこちら)この日は、緑のものを身につけたり、緑のものでお部屋を装飾したりするんです。で、緑色のクリームかよ・・・。味は普通のクリーム味なんですけどね・・・。日本ではクリームといえば白、もしくはせいぜい茶か薄いピンクですよねぇ?アメリカではどこのスーパーでも色とりどりのケーキがあって赤、青、緑、黄色、紫何でもござれでございます。最近は大分なれましたが青のクリームは未だにちょっと・・・でも味は普通のクリームなんですよ全部。ま、間違いなく体によからぬ何か入ってそうですけど(笑)にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Mar 17, 2010
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近所のコリアンスーパーで売られている日本の有名スナックを似せたいわゆる「パチモン」を実際買ってみてどんなカンジか検証するシリーズ。「カンコクパチモンスナック突撃レポ」略して「カンパチ!」今回は第2弾「おっとっと」のパチモン。このパチモン、実は本家と同じく箱入りのものもあるが被験者が過去数回このパチモンを買ったことがあり正直、お気に入りなのでお徳用の袋入りを購入。スナックの形状はオリジナルと酷似しており箱入りはオリジナルと同サイズだが袋入りは倍ほどの大きさで、写真のように真ん中がくりぬかれたような形状となっている。被験者はまったく韓国語が読めないがどおやらBBQ味らしい。味はオリジナルより若干濃い目のBBQ味で塩分高く、オリジナルより体に悪そう。スナック部も粉っぽくオリジナルより品質は劣る感は否めない。でもこのちょっと濃い目の味が被験者はたまらなく好きでよく食べすぎのため胃もたれ気味になり晩御飯がおいしく食べられない等の弊害をもたらす。近所の某コリアンマーケットにて税抜1.69ドル(約152円)。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Mar 16, 2010
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昨日、いつもの週末の買物に近所の大手グローサリストアチェーンのTに行ったところCD売り場にてにジミヘン(ジミ・ヘンドリックス)の特設コーナーを発見。最近、有名アーチストの過去アルバムのデジタルリマスター化が進んでいますがジミヘンも御多分にもれず着々と行われているらしく今回のは特典DVD付きだそうな。で、値段をみると12.99ドル→9.99ドル(900円くらい)!お!安いじゃん!1枚くらい買っておくかな?と思い物色していると良く見ると2枚買うと5ドルキャッシュバック!へ?ってことは2枚で約15ドル???ならばと、勢い余って4枚買ってしまいました。奥左からAxis: Bold As LoveAre You ExperiencedFirst Rays of the New Rising Sun手前Electric Ladyland(リンクはamazon)いわゆる「大人買い」ってやつですか?でも30ドル弱+税。しかもセールは昨日まで。ラッキーでした。同時期発売されたValleys of Neptuneは売り切れでした。でも2枚買ったら5ドル引きなので偶数の4枚が残っていたのでそれでヨシです。4枚ともそれぞれ別々の内容のDVDがついているらしくリージョンも「0(ゼロ)」で全世界対応なので輸入版で購入しても安心ですね。4枚も買ってしまってまだ1枚もラップ包装もはがしていませんが徐々に鑑賞することとします・・・にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いしますなかなか↑サイケなデザイン↑がグッド!
Mar 15, 2010
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ギターの練習をし始めた頃指がそれぞれ独立して動くようになるのには結構苦労した覚えがあります。で、何かの教本だったかに普段できる左手の訓練としてこんなの↓が紹介されていました。1)「人差し指」と「薬指」だけを曲げて他の指はまっすぐ伸ばす2)「中指」と「小指」だけを曲げて他の指をまっすぐ伸ばすこれの繰り返し。最初はそれぞれのポーズに収まる事さえできませんでしたが今ではひょいひょいできるようになりました。この運動は普段使わない指の筋肉が鍛えられて指が独立して動くいい訓練になります。最初のうちは机に押し付けるようにして机面を補助的に使うとラクチンです。なれてきたら徐々に机から離していくとよいでしょう。3日くらいまじめにやると机無しでできるようになります。あまりやりすぎると間接が痛くなるので適度に休憩しないとダメです。暇さえあったらこの訓練をするので左手は難なくできるのですが右手は全くやらないので利き腕なのにコレがスムーズにできません。まぁ、ギターを弾く分には左手さえできれば十分なんですけども。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Mar 13, 2010
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インギーが1984年アルカトラズを抜けた後ソロ転向して最初に発表したアルバムがコノ一枚。Rising Force / Yngwie J. Malmsteen's Rising Forceその超絶ギターテクは発表された当時、シーンに多大な影響を与え「速弾き」という「競技」を世に知らしめた。2曲目の「Far Beyond The Sun」は「速弾き」を志すプレイヤーにとっては登竜門的、課題曲的あつかいで一種のバイブルである。http://www.youtube.com/watch?v=Pvce39OW8tY速度的には今となっては「最高速」ではないが物理的に弾けてもそのエモーショナルな部分までを弾きこなすには相当なウデが必要。無感情で単なる速いだけのフォロワーが巷にあふれる中元祖たるコノ一枚は最高のテクニックと最高の音楽性の両面を併せ持ちこの両者のバランス感は誰にもまねできない。インギーはコレと3枚目の「Trilogy」をこの世に送り出したことで音楽家としての偉大な功績を残した。それ以降は惰性なんだけどね・・・でもいいんです!この2枚があるかぎり!(注意)ここに記載の内容はあくまでも管理人の個人的意見です。音楽の感じ方や感想は個人差があって当然です。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Mar 12, 2010
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小学校の頃、レンタルビデオが街にポツポツ出始め近所に大手のTSUTAYAが出来たのは中学校上がったころだったか。それまでのレンタルビデオ屋は映画が中心だったがTSUTAYAは品数も多く他店にはなかった「音楽ビデオ」のコーナーがあった。でもHR/HMジャンルのモノはほとんど無く唯一見つけたのが↓コレ(のビデオ)California Jam/Deep Purple1974年カリフォルニアで行われた野外コンサートの模様を納めたもの。第2期メンバーのイアン(vo.)、ロジャー(b.)が抜け代わりにデヴィッド(vo.)、グレン(b.&vo.)が加わった第3期のアルバムBurn発表の発表直後のライブ。Deep Purpleはリアルタイムでは80年代の再結成後しか経験しておらず、名前は聞いたことがるものの実際ちゃんと聴くのはこのビデオが始めて。冒頭、「ジャーン!」という全楽器を掻き鳴らしそれをピタッと止めて始まるBurnのイントロ。もう、それだけでトリ肌。カッコイイ!!!!ルックスは確かに70年代のパンタロンにロンドンブーツというちょっと、その当時はすでにイケテナ感がありましたがそんなの全く気にならない圧倒的な存在感の演奏。中でも、ギタリストのリッチーブラックモアのパフォーマンス!派手なアクションを見せず黙々とクールに弾いている姿がカッコよくギターがウマイ!イアンペイスのドラムソロジョンロードのキーボードソロどれも、ものすごいテクニックでこれにリッチーを加えたかれらの即興での掛け合いはジャズミュージシャンのようなこれぞプロという演奏。最後の曲Space Trackin’のギターソロに差し掛かった頃それまで黙々と弾いていたリッチーが突然ギターで側に居たカメラを殴りつけギターに火をつけPAに火をつけ客席にギターを投げ込みコンサート終了。なんだこりゃぁー!すげー!コノ日以来、ギターの心の師匠としてリッチーブラックモア御大を崇拝するようになり以降、彼とギターにドップリハマって行くのです・・・。先日、ふとこのライブのDVDを見つけて懐かしさもあり、購入。ビデオではカットされていたシーンも納められており大満足。演奏は、やっぱり今見てもスゴイの一言。御大が一番輝いていたのはコノ時期ではなかろうか。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Mar 10, 2010
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こちら(アメリカ)に来てまもなくの頃近くのグローサリストアの乳製品売り場でビン入りのコーヒー牛乳らしきものを見つけました。「Cocio」という見慣れないブランド。良く見るとコーヒー牛乳でなくてAll Natural Chocolate Milkチョコレートミルク、要するにココア?ビン入りのココア飲料なんて珍しいぢゃんーデザインもカワイイしーしかもSaleだし(通常68セント→50セント)。というわけで、試しで一本買ってみることに。飲む前によくよく見るとビンの底に沈殿物がたーくさん溜まっています。どうやらチョコレートみたい。SHAKE WELL BEFORE USEと注意書きにも書いてあります。で、この沈殿物、相当Shakeしないと混ざりキリません。なんかもったいない気がしてイジになって底からみえなくなるまでShakeしました。で、ようやく試飲。ん?おおぉぉ?!なんだかウマイ!なんだろう、チョコレートがアメリカナイズされていなくて甘すぎず、程よくビター。インスタントの粉のココアとちがって粉っぽくなくたいへんスムージー。ここれは・・・ヒットに当たったかも・・・で、ラベルをよくよく見ると輸入元?イリノイ州XXX・・・え?原産国どこ?あら!デンマーク!!!チョコといえば北欧!(←根拠皆無)どおりで、お上品な甘さだと思ったら!デンマーク産というだけでオイラの中ではポイントアップでした。それ以降、我が家ではセールのたびに1ケース買ってます・・・ビン入りなので、いつも程よい冷たさ。冬はホットでもグーです。飲む前に気が済むまでShakeしないと飲み終わった後、底に溜まったチョコをみて後悔します。日本でも売ってないかなぁ・・・Web Pageはこちら。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Mar 8, 2010
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管理人が小学生の高学年頃、一般大衆にもCDプレーヤーがボチボチ浸透し始め我が家にもそのCDプレーヤーがやってきた10万円台がザラだったCDプレーヤーの中で5万円を最初に切ったPionerのヤツだったと記憶している。当初我が家にはそのプレーヤーで聞けるCDは父親が買ってきたクラッシックしかなかった。当時CDは一枚3200円でアナログの2800円と比べ更に高価でなかなか自分のCDが買えなかった。で、そんな状況下でもコツコツお金を貯めて買ったのがコレ↓である。Somewhere in time/Iron Maiden先にこのシリーズで紹介した管理人がHR/HMで「最初に聞いた一枚」は同じくIron MaidenのLive After Deathでしたがこれはその後に出た彼らの6枚目のアルバム。とにかく、いつもはレコード買ったらテープに録音して、なるべく原盤は汚さないようにその後は大切にスリーブに入れてよっぽどの事が無ければレコードを聞き返すなんてコトはしなかったが(カナリの貧乏性)CDになったとたん、針で擦り切れる無くなったので心置きなく原盤たるディスクそのものから何度も何度も聴けるのが大変新鮮で文明の利器のありがたさを痛感したものである。で、このアルバム。ベーシストのスティーブハリスが中心となって作られていたそれまでの楽曲郡がバンド内の地位を高めていたブルース(Vo)、エイドリアン(G)の手によるものも目立ち始めバンドとしては初のシンセ(ギターシンセ)も導入された若干実験的要素も入った意欲作。でも、全編、やはりメイデンはメイデンでこの実験的要素も、発売前はコアのファンの間では賛否両論だったものもいざフタを開けてみると「らしく」収まっていたので安心したものである。というのも、かのVan Halenが「1984」でシンセを導入したときの衝撃が当時HR/HMファンのトラウマになっており「メイデンおまえもか」とちょっとした騒ぎになってたのだ。メイデンはその長い歴史の中で根底に流れるいわゆる「メイデン節」は不変のものだとおもうが時代時代によってその音楽傾向は変化している。ざくっとその傾向をまとめると初期のワイルドでシンプルな楽曲郡の多い1st~3rdまでのアルバム、テクニカルで複雑な曲展開の大曲を含む4th~7thまでのアルバム原点回帰の8th~・・・・(以降略)と言った具合でこのアルバム(6th)は第2傾向期にある。管理人はこの第2傾向期にドップリ「メイデン」にハマったクチなのでこの時期の4th~7thはどれも捨て難い名アルバムであるがとくにこの6thは初めて買ったCDで聴きまくったことから大変思い入れが強い。管理人の中で1・2を争う、メイデンベストアルバムです。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Mar 7, 2010
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前回はアメリカでは産んだ次の日には退院というのが一般的であることをご説明しました。で、子供が生まれて一番最初の手続きは出生届です。で、出産届けですがその生まれた次の日の退院までの間で、病院のベットの上で行います。大病院にはこの出産届を行う専門の事務職の人がいて次の日の朝に用紙を持って病室まできてくれます。でその用紙を埋めた頃、またこの事務職の人が来て回収していきます。暫くすると手書きでなく、ワープロで打ち直した用紙を持ってきてくれて、記入事項に間違いが無いか確認するよう言われます。確認してOKのサインをしてその担当者に渡せば届出自体は完了です。日本とは違い、自分で役所に行くのではなく病院の入院期間中に済ませるのが特徴です。ここで、出生届における注意事項を上げると・・・1.綴りがまちがっていないか(特に名前)入念にチェックすること2.新生児の名前は事前にある程度考えておくこと。3.あわせて新生児の英字綴りを考えておくこと。1.は日本人の名前はアメリカ人には馴染みがないので綴りを頻繁に間違えられます。「i」が「l」になってたりすることはしばしばあり「Miki」さんが「Mlkl」さんになってたりして明らかに読めないだろうと思うのですがそこは多民族国家、打ち込んだ本人が読めなくってもそう書いてあるから、そういう名前なんだろうとなんの躊躇も無く打ち込んできます。注意が必要です。2.はこれまでの説明を読んでいただければだいたい判ると思いますが、産んだ次の日には届出なので要するにじっくり考えている暇なんて無いんです(笑)出産の余韻に浸っている暇さえないでしょう。「実際見てインスピレーションで決める」なんてのもステキかも知れませんがインスピレーションで浮かばない場合テキトーに決めてしまうのもかわいそうなので事前に何個か候補を絞って置くことをオススメします。3.についてはそれなりの理由があります。折角、アメリカで生まれたんだからアメリカ人が見ても正しく読めそうな綴りにしたいと考えるのも親心。でも、注意しないといけないのは日本のパスポートに載る英文名はヘボン式による記載のみです。但し、出世届け等でヘボン式以外の記載が証明できれば特別にパスポートにもヘボン式以外の記載が可能です。例えば、男の子で「譲二(じょうじ)」とした場合ヘボン式だと「Jyouji」ですよね。でも、やっぱりアメリカ的には「George」ですよね。ので、日本のパスポートにも英文表記を「George」としたい場合は米国の出生届には「George」としなければなりません。3.はあまり重要では無いですが最近は英単語、英語名、を意識した名前も多いようですのでやはり、事前にどのように出生届に記載するかはちゃんと考えておいたほうがよいでしょう。この出生届が完了して、実際登録されるのは一週間前後かかります(州によってちがうかも)。この登録が完成すると出生証明の発効が可能になりこれを元に日本へ出生届が行えます。また、登録して数ヶ月たつと自宅に新生児のSocial Security Number(SSN)が届きます。これは米国における色々な手続きて必要になってくるので大切に保管しておきます。次回は、出生証明の取得方法を御紹介しようと思います。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Mar 5, 2010
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管理人は趣味でギターを弾きます。一言でギターが趣味だといっても色んなギターへの接し方があるとはおもいますが私の場合、このギターへの取り組み姿勢は楽器をやっているというよりもむしろスポーツ競技をやっている感覚にあります。この曲のこの速いフレーズが弾ける様になりたい!それだけです。即興やアドリブで弾けたり作曲したりすることについては全く興味がありません。テクニック的に難しいが音楽性はイマイチという曲は実は沢山ありますが趣味としてのギターの観点から言えば究極的には音楽性はどおでも良くてむしろその難解なフレーズを弾きこなすことに主眼を置いてることになります。ので、「聴きたい」音楽と「弾きたい」音楽はあくまでも一致するとは限りません。例えばこれDragon Force/Ultra Beatdown特に1曲目、ひたすら速いです。現時点での「速弾き」というスポーツ競技のトップクラスです。音楽性がどうのこうのではありません。この「音符の洪水」。滝のように流れるフレーズ。こういうのを提示されると人間ここまで早く弾けるんだ・・・と感心しぢゃあ、チャレンジしてみるか!となるわけです。先日までバンクーバーで開催されていた冬季オリンピック。男子スノーボードハーフパイプでショーンホワイトが見せた神業。なんだか判らないけど凄い。単純に凄いと思わせる。これに近いものがコノ1枚にはあります。私にとって「速弾き」とは愛してやまない「スポーツ競技」なのです。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Mar 4, 2010
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前回に引き続き、「アメリカで子供が生まれたら」シリーズその2です。ここでは簡単に出産までの流れを簡単に御紹介します。出産前、お腹の子の成長などをチェックしてもらうのは行きつけのホームドクターが紹介してくれた産婦人科医の診療所で行います。出産はその診療所で行うのではなく(行うパターンもあるかもしれないが)その担当の産婦人科医が所属する系列の大病院に行って行います。一番一般的な自然分娩の場合「あ、きたかも」という日は担当医に電話して状況を伝え「では病院に行ってください」の指示があればそちらにむかいます。大抵、その日のうちに出産完了。その日の夜に生まれたりしたら一日伸びたりしますが大概は生まれた次の日には退院です。アメリカでの出産費用は健康保険に加入していれば全額カバーされるのですがこれは最低限の入院期間しか認められません。ので、次の日には退院です。ので、母親は出産時の疲労を極力抑えるためほとんどが無痛分娩を選択し、中には仕事の都合などがある人は産む日をコントロールする人もいます。というわけで、アメリカでは産んだ次の日には退院というのが一般的です。と、そんなこんなで無事生まれたら最初に行うの手続きは出生届です。次回はこの出生届についてご紹介します。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Mar 3, 2010
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小学校でアイアンメイデンに目覚めた少年は着々とHR/HMにはまっていきます。その頃、世間ではチャリティアルバムがはやっていました。イギリスでのBand AID/Do They Know It's Christmasを封切りに、アーティスト達がノーギャラらでたくさん集まって夢の競演を実現して一曲つくりあげその売り上げを、チャリティーに使うというスタイル。Band AIDの成功をきっかけにアメリカ人アーティストを中心としたUSA for AfricaとかR/B系のアーティストとかフォーク系とか似たようなものがバンバン出てくる中なかなか出さなかったのがHR/HM系の人たち。そう、エゴの強いキャラの多いこのジャンルの人たちは団体行動がお気に召さないようでw大御所ディオさんの呼びかけで何とか集まりStarsという一曲をHear'n Aid名義で完成させました。Stars/Hear'n Aidボーカルが次から次へと入れ替わり立ち代り唄うのは他のジャンルのチャリティ系と同じですがこのStarsの醍醐味は、このジャンルらしいといいますかギターソロを次から次へのかの有名なギタリスト達が弾いていくのです。ヴィヴィアンキャンベルジョージリンチニールショーンブラッドギルズ当時、名を馳せたギタリスト達が引きまくる中一人、他のギタリストとは何か違う独特の雰囲気を放つソロが聞こえてきます。そう、それがかのインギーことイングウェイ・マルムスティーンだったのです。当時、全くギターのことなんてわからなかったずぶの素人がちょっと聴いただけで「な、なんだこれ?なんかちがうぞ!」と思わせる、あの存在感。スパイナル・タップのメンバーが「彼の(インギーの)プレイに比べればミーのギターなんてクルクルパーよ」と、メイキングビデオで証言していたのもうなずける(笑)このStarsでのソロをきっかけにインギーの存在を知った私はその後、ドップリ彼の世界へとはまっていくのです・・・ちなみにこのアルバムに収録されている曲はタイトル曲以外は、コレ系のバンドがライブの曲などを提供していて非常に名曲が多く、特にHUNGRY FOR HEAVEN/ディオTHE ZOO/スコーピオンズなどはオリジナルのスタジオ版を凌駕する名演です。タイトル曲のビデオクリップのYouTubeはこちら。若々しい、ホッソリとした、今では想像もつかないインギーの姿がそこにはあります・・・・にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Mar 2, 2010
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ブログ村に登録して一週間もたたないうちにHR/HM(ハードロック/ヘヴィメタル)カテでトップ10入りしてしまいました。クリックしていただいた方ありがとうございまっす!で、ブログ村からコチラに流れて来た方はそのあまりの非「HR/HM」っぷりにせっかく来ていただいたのにリピート率が減るようでは困りますのでちょっとそれなりの記事も増やしていこうかとw。という訳でもう、かれこれ20年以上の「HR/HM」歴の管理人ですがその昔の記憶を忘れないうちに留めて置くためこの手のジャンルのアルバムをピックアップして思い出を語ろうというコーナー(?)です。~~~~~~~~~~~~~~兄の影響で小学校4年生ごろから完全に洋楽にシフトし日本の歌謡曲を全く聴かなくなっていた管理人の主な音楽情報収集はFMラジオでした。ラジオから聞こえる音源をカセットテープに録音(エアチェックという)しそれを何度も何度も聞くという方法。当時、小学生なのでお金も無く、レコードなんて買えやしない。買おうともおもわなかったwそんなある日、兄に連れて行ってもらったのが「レンタル・レコード」。当日返却すればたった数百円で好きなアーティストの曲がたくさん入ったアルバムが借りられる!これは衝撃的でした。それ以来、ちょっと薄暗い店内にアルバムがぎっしりと詰まった棚が所狭しと並ぶあの空間が小学生の私に宝の森のように思え、足繁く通うことになります。もう、こうなると、FMでかかる曲に縛られず山のようなアルバムの中からそれこそ宝探しのように自分の好きな音楽を求めるようになりました。そんな中、何度か通うようになった頃それまではPOPS/ROCKが中心でしたがそのコーナーよりもちょっと離れたと所にあるちょっと気になる1画が目に付くようになります。レンタルレコードのお店の片隅にあるおどろおどろしいコーナーそう、それがHR/HMコーナーでした。小学生にとってはそれは一種の禁断の音楽のように思え(笑)触れてはいけない、聴くと一生抜けられなくなる底なし沼のような世界に思えたのでした。でも子供ごころとして怖いもの見たさ、ちょっと、背伸びしたくなるような気持ちで一念発起し遂に、借りる決心をつけそのコーナーに一歩踏み入れたのです。しかし、HR/HMに関して一切知識のない小学生は一体何から手をつければいいのかわかりません。で、そのコーナーの一番最初アーティストの最初の一枚を手にとりました。それがコレ↑IRON MAIDEN/LIVE AFTER DEATHアイアンメイデン/死霊復活そう、当時はアーティスト名をアルファベット順に並べたりなんかせず、ひらがな五十音順に並べていたためそのジャンルでの一番先頭が「アイアン・メイデン」だったわけです。で、その当時発売されたばかりだったのがこのライブ盤の名作「LIVE AFTER DEATH」だったのです。イメージどおりのオドロオドロシイジャケットアート。しかも邦題が「死霊復活」って!!!今時、B級ホラー映画でもつけないこの邦題!!!でも、当時の小学生にとっては正にイメージどおり!だったたため「これがダメだったらこの手の音楽には近寄らないでおこう」と、奇妙な決心を固め、突撃する心境で借りたのでした・・・・結局、この選択は大正解で、その後、すっかりこの手の音楽にハマリ現在まで至るのですが思えば相当ラッキーだったとしか言いようがありません。だってそれがアイアンメイデンだったから・・・アイアンメイデンは現在でも第一線で活躍し続ける大英帝国の「バケモノ」バンドですがこのアルバムは当時、バンドの悲願だったアメリカでの大成功をおさめた直後そのアメリカでの公演を納めたライブアルバムで勢いを感じさせる乗りに乗ったプレイを堪能できます。第二次世界大戦のチャーチルの有名な演説が冒頭に流れ引き続き疾走感あふれるリフ「Aces High」で始まる導入部は今、聞いても、なんだかゾクゾクしてきます。そのゾクゾク感は、当時小学生だった私が始めて聴いたときと同じでレコード盤にドキドキしながら針を降ろした当時の自分の姿を思い出させるのです・・・・。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Mar 1, 2010
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