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今回はSeymour Duncan製 Lil Screamin' Demon (SLSD-1)についてじっくり見ていきたいとおもいます。今回H-S-H配置のセンターのポジションにつくこのピックアップはシングルサイズのハムバッカーで見た目も普通のハムバッカーをギュッと潰したよう形をしています。このLil Screamin’ 発売当初はコイルむき出しで側面はテープで保護されていたようですが最近のものはすっぽりとプラスチックのカバーで覆われています。センターに使用するのでNeck用を購入しました。ですが、良く考えてみるとフルサイズのハムバッカーはネック用であればアジャスタブル(マイナスのネジ山)のポールピースは向かってネック側(上側)に来るはずですがこれはブリッジ用と同様、ブリッジ側(下側)がマイナスネジ山のポールピースとなっています。ちなみにこのLil Screaminは上・下のポールピース共々調整可能(アジャスタブル)らしく上側の六角ネジ穴は「アレン・スクリュータイプ」と呼ばれています。背面はこんな感じ型番は「SLSD-1N」ですね。その後の数字は製造年月日か。ピックガードに固定するネジのネジ穴は金属部品が埋め込んであり普通のシングルコイルが木ネジタイプで固定するのに対しコチラはビスタイプじゃないとダメって事ですが・・・・付属されていた固定ネジは2本のうち一本が木ねじ!!!!なんで???もちろん本体側のネジ穴と一致しません。えええっっっ・・・有る意味不良品ぢゃん・・・でもネジ一本が無いからといって返品するのもメンドクサイし・・・近所のホームセンターで探しましょうかねぇ。いずれにせよ、ネックとブリッジにつけるSH-6の止めネジが「マイナス」ドライバーで回すヤツだったので扱いにくいので「プラス」のものに変更したいのでついでに探しに行くことにします・・・と、気を取り直してこのLil Screamin’ も前回と同様に各線の極性を調べてみました。結果は・・・マイナスネジ山のポールピース側が黒&白。逆側が赤&緑となりました。マイナスのネジ山側が黒&白なのはSeymour Duncan製のフルサイズのハムバッカーと共通ですな。次回はピックアップをピックガードに固定するネジを探しに行ってきます。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Apr 30, 2010
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さて前回のSH-6検証のつづき・・・今回はSeymour Duncan製 Distortion Mayhem SH-6 Humbucker Pairの配線について検証していきたいとおもいます。以前御紹介した通り、このUnit #2はちょっと凝ったスイッチングにすることにしました。このようなスイッチングにする上で重要なのはハムバッカーの2個あるコイルのうち、上側、下側の配線はそれぞれ何色かを調べておく必要があります。黒がホット赤+白がタップ緑がコールドなのは、配線図を見れば明らかなのですが>上側(ブリッジ側)のコイルのホットとコールドはそれぞれ何色?>下側(ネック側)は?>ブリッジ用とネック用ではこの組み合わせが逆になるの?なら無いの?これらの疑問を解決するため説明書はもちろんネットであちこち調べてみたのですが・・・どこにも載っていません!載って無いなら、自分でしらべちゃえ!と言う訳で即席実験装置をつくりました。といっても大したもんじゃなくってその辺に転がってたピンジャックコネクターに直接ピックアップを繋いでピンジャックをアンプに繋いでポールピースをコツコツ、ドライバーなので叩いてどこから音が出てるかって見るだけなのですが・・・やり方は1)4本の芯を出してそれぞれビニール被膜を1センチほど剥ぐ。2)先ず黒線と白線をピンジャックコネクターに繋ぐ。厳密には極性があるが、どこで音が鳴るかをチェックするだけなのでテキトーでよい。3)ピンケーブルでアンプに繋いで、アンプのボリュームを絞って、アンプON。4)ドライバーなどでポールピースをコツコツと叩いてみる。このとき、ブリッジ側とネック側で明らかに音の大きさに違いがあるはずなので大きいほうが「アタリ」となる。5)念のため緑線&赤線でも試して、先程の「アタリ」とは逆側が「アタリ」になる事を確認する。結果は次の通り。やはり、ネック用とブリッジ用では配線が逆になっていてどちらもアジャスタブルポールピースが「有る」ほうが黒線:ホット(+)白線:コールド(-)アジャスタブルポールピースの「無い」ほうが赤線:ホット(+)緑線:コールド(-)となりました。これで、ようやくスイッチング用の配線割り当てができますな。次回は残りのピックアップのLil Screamin' Demon Pickupについてじっくり見ていきましょう。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Apr 29, 2010
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さて前回Unit #2の部品をそろえましたが・・・今回はその中の1つ、今回の目玉とも言えるピックアップSeymour Duncan製 Distortion Mayhem SH-6 Humbucker Pairについてじっくり見ていきたいとおもいます。購入したのはネック用とブリッジ用のセットモノでネック・ブリッジそれぞれ独立したプラスチックの箱に入って1つのパッケージになっています。手前がブリッジ用、奥がネック用。見分け方はロゴを正しい方向で見た時アジャスタブルポールピース(マイナスのビスの頭の見えるポールピース)が上にあるのが「ネック用」。逆にアジャスタブルポールピースが下にあるのが「ブリッジ用」です。2体を並べてじっくり見るとポールピース同志の幅が、ネック用とくらべてブリッジ用が微妙に広くなっています。背面はこんな感じ。配線は4芯ですがすべて黒い一本の線にまとめられています。黒いビニールの被膜をはがすと、銀色のビニール膜で束ねられた4+1本の線がありこの銀膜を剥がしてようやく配線にたどり着ける厳重な保護がしてあります。Dimazioは4+1本がバラバラにピックアップ本体から出ていたのでコチラのほうが配線する上ではありがたいです。背面には型番と恐らく製造年月日を示すステッカーが貼ってあります。ネック側は「SH-6N 2009XXXX」ブリッジ側は「SH-6B 2009XXXX」それぞれピックガードに固定用のビス&スプリングが付属しています。コレがなんだか長すぎるのと「マイナス」ドライバー用なので使いにくい・・・これは程よい長さで「プラス」ドライバー用にモノ交換しようかな・・・次回からはこのSH-6の配線について検証していきましょう。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Apr 28, 2010
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さて前回Unit #2の部品選定を終えましたが・・・今回はその全パーツを揃えてみました。<ピックガード>ALL PARTS製3-PLY BLACK H/S/H PICKGUARD FOR STRAT購入価格19.99USD購入店:Guitar Parts Resource<センターピックアップ>Seymour Duncan製Lil Screamin' Demon Pickup 購入価格:94.95USD購入店:Musicinas Frined<ネック&ブリッジピックアップ>Seymour Duncan製Distortion Mayhem SH-6 Humbucker Pair購入価格:130.95USD購入店:Musicinas Frined<スーパースイッチ>DiMarzio製DiMarzio 5-Way Split Coil Pickup Selector Switch購入価格:29.95USD購入店:Musicinas Frined<ヴォリューム・ノブ>DiMarzio製Strat Replacement Knob Set 購入価格:6.50USD購入店:Musicinas Frined<ポテンションメーター(ヴォリューム)>CTS製500K SPLIT SHAFT AUDIO TAPER POT EP-0086-000購入価格:4.69USD x 3個購入店:Guitar Parts Resource<キャパシター>SPRAGUE製.022mfd ORANGE DROP CAP購入価格:1.99USD x 2個購入店:Guitar Parts Resoure<ピックガード止めビス>DiMarzio製Fender Pickguard Screws Brack (24個入り)購入価格:8.50USD購入店:Musicinas Frined部品代総額:308.89USD!!!うーん、Unit #1の時もそうだったけど・・・普通にギター本体の価格より高いなぁ(笑)ギター関連でお世話になっているオンラインショップは主にMusicinas Frinedでコチラで見つからないマニアックなパーツはGuitar Parts Resourceで購入します。Gutar Parts Resourceでも見つからない場合は更にマニアックな店を使いますが今回はソコまでは行き着きませんでした。アメリカの通販は購入者が州外からの場合な・なんと消費税がかかりません。よって、楽器そのものでなく個体差の少ないパーツ類は通販で州外から買うと格段に安く購入できます。一番良く利用するMusicians Friendは99ドル以上買うと送料がタダで100ドル以上買うと次回使える15ドル引きのクーポン券がもらえるのでなるべく毎回100ドルちょっと越えるくらいで小分けして買うと15ドルクーポンが連鎖的に使えるのでお得です。次回からは各パーツをじっくり舐める様に検証していきましょう。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Apr 27, 2010
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さて前々回Unit #2のすべてのピックアップを決めましたが・・・今回は残りのパーツを決めたいと思います。以前のUnit #1が白を基調としたものだったので今回のUnit #2は黒を基調でいきましょうかねぇ。ピックガード、ノブは黒で揃える事とします。ピックガードはストラト用でH-S-Hは珍しいのでナカナカ無いものですがさすがギターの本場アメリカ!ALL PARTSというメーカーがあらゆるパターンのピックガードを発売しています。実はH-S-HはFender純正のものもあるにはあるんですがALL PARTS製の倍以上の値段なのでやめておきます。ヴォリュームノブはDiMazio製のストラト用の黒で。Fender純正のものと見た目ほとんど変わらないのですが純正の方がDiMazioのものよりも角がなめらかに処理されています。DiMazioの方がエッジが立っている感じ。実はUnit #1もD社製を使っているのですがこちらがシックリしきたので#2もD社のものを使います。ヴォリューム類はUnit #1でも採用したCTS社製のもので今回は高出力ハムバッカーなので500Kを使います。キャパシターはスプラーグ・オレンジドロップで0.022mfdを使います。次回は部品をそろえて、組み立てに移ります。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Apr 26, 2010
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さて前回Unit #2のすべてのピックアップを決めましたが・・・スイッチングを少し凝ったものにするので従来の5wayスイッチでは対応できないのでUnit #2はスーパースイッチを採用することとします。というわけで今回はスーパースイッチの特徴について・・・(自分の備忘録も兼ねて(笑))従来の5wayスイッチは「3種類の入力を5つの方法で出力する回路が2回路」あるモノです。よって端子の数は(3[入力]+1[出力])×2[回路]=8[端子]コレに対しスーパースイッチとは「5種類の入力を5つの方法で出力する回路が4回路」あるというモノ。端子の数は(5[入力]+1[出力])×4[回路]=24[端子]と圧倒的に端子の数が違います。2回路分が1層の基盤にありこれが2層重なるような形になっています。端子を真正面から見ると図のようになりそれぞれの回路群には「0番」の出力と「1から5番」の入力があります。ポジション毎の接続は以下のようになります。というわけで次回は他の残り部品の選択を行います。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Apr 24, 2010
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さて前回Unit #2のピックアップを決めましたが・・・結論は<ネック>Seymour Duncan SH-6 Duncan Distortion Humbucker (NECK)<センター>Seymour Duncan Lil Screamin' Demon Pickup (NECK)<ブリッジ>Seymour Duncan SH-6 Duncan Distortion Humbucker (BRIDGE)と、ほとんど名前で選んでしまいました。このUnit #2のコンセプトはディストーションをガンガンかけてザクザクとリフを弾いて気持ちいい(予想)仕様なのでメインは<ネック>と<ブリッジ>SH-6のコンビネーションをメインに音作りすることになります。で、センターのLil Screamin'はオマケ的役割。従ってスイッチングはこーんなふうにしようかとコレだと・・・通常の5wayスイッチでは無理だなぁ。ココはやはりスーパースイッチの登場か・・・というわけで、次回はスーパースイッチについて少し・・・にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Apr 23, 2010
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さて前回Unit #2のメインピックアップを決めましたが・・・Unit #2は歪系がガンガンいけそうなピックアップと言うことで選んだSeymour Duncan SH-6のブリッジ&ネックペア。ということでピックアップレイアウトは必然的にH-Hとなるわけですが・・・・でも、H-Hってストラトにはありがち。どうせならH-S-Hがユニークで良いのでは・・・いや、いっそH-H-Hも面白いかなぁでもベースとなるギターのキャビティはサイズ的にH-S-Hが限界。というわけで>Seymour Duncan>シングルサイズの見た目ハムバッカーで>ギンギンHMちっくな音が出そうで>SH-6に合わせて高出力のセラミック磁石を採用したものの条件で色々物色していると・・・こんなんありました。Seymour Duncan Lil Screamin' Demon Pickup名前からして・・・「Screamin' Demon (絶叫する悪魔)」ですから!なんかいかにもってカンジで(笑)見た目も普通サイズのハムバッカーをギュッと押しつぶしたみたいで一見してハムバッカー。本家「Screamin' Demon」はGeorge Lynch先生のシグニチャーに搭載されているヤツでコレはそいつのシングルサイズ版。本家「Seymour Duncan SH-12 George Lynch Screamin Demon Humbucker Pickup 」とGeorge先生の勇姿センターにつけるのでネックバージョンをチョイス。というわけでピックアップは無事選択完了。次回はこれらのピックアップをどんなスイッチングで使うか検討してみましょう。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Apr 22, 2010
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さて前回無事完了した着せ替えUnit #1ですが・・・いえ、別にUnit #1は快調でして何の問題も無く抜けのよい高音をピロピロ奏でてくれてはいますが今回のギター改造のコンセプトは「着せ替え」なので色々とっかえひっかえする為にはお着替えのお洋服が1個だけってのもナンですからココは1つ、Unit #1とは一味違ったお着替えUnitを作ろうかと。前回のUnit #1は高音ピロピロのどちらかと言うとソロ向きというか速弾き向きって感じでした。ので、今回はバッキング系といいますかHR/HMチックなザクザクとしたリフを奏でるに相応しい仕様ということで考えて行こうと思います。と、先ずはやっぱりPick UPの選定。前回はDiMarzioだったので今回はSeymour Duncanですかね、やっぱり。(何だ?その理由は!)ええ、これから色々改造を行う上でピックアップの2大巨頭であるD社とS社は押さえておいて当然でしょう。って、実はS社のピックアップにお世話になるのはコレが始めてなんですよねぇ。イメージとしてはエフェクターでガンガン歪ませてザクザク弾く用のパワフルなハムバッカーを探していると・・・・ありました、ありました。イカにもなやつ。SH-6 Duncan Distortion Humbuckerネックとブリッジをセットで買うと10ドルほど安かったのでセット買いで。次回はコイツを基準にしてUnit #2のスペックをいろいろ詰めていこうかと。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Apr 21, 2010
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以前こちらでも紹介した日本のお茶屋さん「LUPICIA」のアメリカ店より季刊誌が送られてきました。冊子と共に真空パックのお茶のサンプルが入っています。今回は「SENCHA MATSURI」。ええ、要するに「煎茶」ですね。LUPICIAは紅茶のみならず中国茶や日本茶も扱っているので時にはこういうサンプルもありえるのです。アメリカに居て日本茶のサンプルを頂くコトになるとは・・・で、そういうサンプルの内容にあわせてか冊子は日本茶を説明するのに合わせて「What is Wabi-Sabi tea ?」として茶道の「Wabi-Sabi侘寂」の世界を紹介しています。そうなると当然「ワビサビ」って何?って事になるわけですがこれをアメリカ人をはじめ外国人に理解してもらうのは非常に難しいわけで・・・この冊子によるとワビサビの例としては野球場を一杯にするようなロックコンサートを開き普段はガンガン弾いているギタリストが小さな会場でファンだけを集めてアンプラグドで行うコンサートの雰囲気がWabi-Sabiってコトになってました。うーん当っている様な間違っているような。いや、間違ってはいないな。ぢゃあ、オマエだったらどう説明するんだと言われても、困るのですが・・・「英語で話す「日本の心」」(英文日本大辞典・編)によりますと>>侘/わび/Wabi俗世間を離れ、閑寂でゆっくりとした人生のよさを唱道する、美学的、道徳的理念。簡素で質素な美と、静穏で高遠な精神を強調する。An aesthentic and moral principle advocating the enjoymento of quiet, leisurely life free from worldly concerns. It emphasizes a simple, austere type of beauty and serene, transcendental frame of mind.>>寂/さび/Sabi「寂」は、老年、孤独、あきらめ、静穏などを結合した中世の美意識を指向するが、同時に、多彩で庶民的な江戸時代の文化をも内包している。Sabi points toward a medieval aesthetic combining elements of old age, loneliness, resignation, and tranquillity, yet the colorful and plebeian qualities of Edo-period culture are also present.ううううむ正解はコレだとしてもこんなの説明できないな!やっぱり「LUPICIA」さんの説明でいいや!!!!あー、茶がうまい。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Apr 15, 2010
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先日American Musical Supplyという楽器屋さんでDIGITECHの「HARDWIRE/CM-2 Tube Overdrive」を買いました。コンパクトエフェクターはこちら(アメリカ)に来るとき全部日本に置いてきてマルチ一本で頑張ってきたのですがやっぱり、ちゃんとした歪系が欲しくって色々物色していたところ上記AMSよりメールで案内がありHARDWIREの商品がB-STOCK(アウトレット)品で定価の半額くらい($67.99/約6400円)で売っていたので試しにオーバードライブを買ってみました。Hardwireってブランド立ち上げて1年半くらいしかたっていないらしく設計も今風のエフェクターの要素を色々詰め込んでいてオジサン、正直びっくりでした。まず電源。そのままでは電源オンになりません。ピンジャックを刺して初めてスイッチがオンにできます。買ってスグ、何も繋がないで電源オンにしても電源ランプが点灯しなかったので「不良品ぢゃん!」と返品しそうになりました。また電源のON/OFFスイッチ。カッチン!といかにもスイッチが「入ってます」「切れてます」って音はしなくってタッチボタンをフットスイッチで押す感じでで「入」「切」が交互に作動します。電源も入らないわスイッチもバカになってるわ「こりゃ完全な不良品だ!」と、またまた返品しそうになりました。で、ちゃんと繋いでから電源ONにしたところ・・・おおっ!無事作動!これらは誤動作で電池の無駄な消耗を防ぐようになっているのだと実感。OFFにすると全くノイズ感が無く、クリーン!こ・これぞ「トゥルーパス」!ツマミは回すとカチカチっと絶妙なクリック感がありまるで高級オーディオのよう。ツマミは「Level」「Gain」があるのは極普通ですがコイツにはさらに「LOW」と「HIGH」があります。この2つのツマミすばらしく、「L」「H」が加わっているだけで様々な音のバリエーションが作れます。普段はアンプシュミレーターに繋いでヘッドフォンで練習という状況が多いですがそんな環境でもコレを繋げてチョチョっとアクセントを加えてやるとダンゼン音が良くなります。ペダル部はピンジャックの先端を使ってカンタンに取り外すことができ、電池交換もスムーズです。いままでネジを回していちいち蓋を開けて交換していた苦労がウソのよう。裏面はウレタン系の滑り止めがついいます。これはマジックテープ状の付属品と交換できます。エフェクターケースに固定するのにも便利です。ライブなど暗いところでの視認性を良くするためペダル部貼る用の蛍光テープなんかもついています。またライブ中とかで設定したツマミがハプニングで回ったりしないようツマミ部全体をカバーする「STOMPLOCK」なんてのもついてます。この辺の細かい気配りというか造りは最高です。日本では13000円ぐらいで売られているみたいですがその値段分の価値は十分すぎるくらい有るとおもいます。他のHardwireシリーズも欲しくなってしまった・・・コレはなかなかGoodです。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Apr 14, 2010
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先日、レストランでお昼御飯を食べていると駐車場にものすごい爆音を発てて停まる車が一台。それは鮮やかな黄色でカヌーにタイヤをつけたような美しい流線型のスポーツカーシボレー・コルベットでした。コルベット自体はこちらでは珍しくないのですがこの70年~80年代に生産された前後フェンダーがプクッと膨らんだ「いかにも」なコルベットの実車を見たのはコレが始めてかもです。この大胆なフォルム無駄にデカイくせに2シーターガソリンをバカバカ喰ってそうな爆音文字通りの「アメ車」を体現する一台でした。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Apr 13, 2010
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高いギターをイジるのは怖いので気軽にイジれる安いギターで自分でドンドン改造しよう!という訳で始めました「Guitar 改造 DIY」今回はいよいよ「お着替Unit #1」をギター本体に取り付けます。キボシ型コネクターをつなげ、アースは丸型端子を本体側とUnit側をまとめてビスで固定。で、配線類をうまくキャビティ内に納めてピックガードを本体の上に乗せます。と、ここで、ビス止めの前に・・・ちゃんとピックアップは音を拾うのか・・・スイッチやボリューム&トーンは機能しているのか・・・をチェックします。ドキドキの一瞬です。ピンプラグをアンプにつないでボリュームの音量を上げて(ノブを時計回し)アンプのスイッチオン。5wayスイッチを任意の位置に合わせ対象となるピックアップのポールピースをドライバーなどの金属部でコツコツ叩いてやります。コツコツ音がスピーカーから聞こえてくればOK。「鳴るハズ」のピックアップはもちろん「鳴らないハズ」のピックアップも叩いてみて鳴らないことを確認することも忘れずに。これを5wayの各ポジションで確認。続いてスイッチを所定の位置に会わせてToneの確認をします。コツコツ叩きながらトーンを回し音がコモッったり明るくなったりしたらOKで、無事試験合格!各部ちゃんと機能していました。で、ピックガードをビス止めします。改造対象のSquire のAffinityシリーズはピックガードが8点止めです。取り付けたピックガードは11点止めなので新たにネジ穴が必要な部分にマジックなどで印をつけ一旦ピックガードを除いてドリルでネジ穴を開けいよいよビス止めです。で、遂に完成!!!色々反省する点は在りましたがま、最初にしては上出来ではないでしょうか?とにかく、ちゃんと音は鳴ったので(笑)<注意>ここで紹介している作業はあくまでも素人が行っており実際作業を行った際不具合が生じても当ブログの管理人は一切責任を負いません。改造や自作は自己責任の下行っていただくのが常識です。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Apr 12, 2010
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高いギターをイジるのは怖いので気軽にイジれる安いギターで自分でドンドン改造しよう!という訳で始めました「Guitar 改造 DIY」今回はピックガードにピックアップを取り付けます。DiMarzioの4芯(4 conter)ピックアップの導線は赤線:第1コイルのHot(+)黒線:第1コイルのCold(-)白線:第2コイルのHot(+)緑線:第2コイルのCold(-)ハダカ線:シャーシアースとなっています。ハムバッキング(直列)とする場合は黒線と白線を結線(Tap)することにより成立します。各ピックアップ適当な長さで1.黒線と白線を結線し、ビニールテープなどで絶縁2.緑線とハダカ線は束ねて結線して準備しておきます。ネック&センターにYJM(HS-4/DP217)ブリッジにHS-3(DP117)をピックガードに取り付けます。すると・・・ピックガードはサードパーティー社製だったためかまず、ピックアップを納める穴が若干小さかったため穴を大きくするため削るハメに。さらに、ようやくピックアップが穴に収まったと思ったらピックアップを止めるビス穴が1mm弱ずれてしまっていてネジ頭がピックアップ本体に当たってしまう事態に・・・・今更、ボリュームやスイッチを外して穴位置を調整するのはめんどくさかったのでピックアップカバーを削って取り付けました・・・<<反省>>半田付けする前に各パーツはうまく収まるか仮付けするべきでした・・・社外品の精度がこんなに悪いとは・・・で、思わぬ不具合が在りましたが気を取り直して配線の半田付けです。先ずHot(+)となる赤線を5wayスイッチの所定の位置に半田付けします。次に、ボリュームのポテンションメーターの裏面に3つ分の「緑+ハダカ」線を束ねて半田付けします。ポテンションメーターへの取り付けはあらかじめ沢山の半田を盛り付けておいてそれがドロっと溶けた瞬間、線を埋め込む感覚で。<<反省(本日2回目)>>ピックアップからの導線は、もともと余裕を持って長めなのですが貧乏性のため、カナリ余裕を残して半田付けしてしまいました。で、その長めの導線をキャビティ内に納めるのにモリッと束ねなければ成らず結果、ごちゃごちゃになってしまいました。取りあえず「ちゃんと鳴るのか?」が心配だったので完成を急ぎましたがココは導線を最短距離で納めるべきで、作例はあまりいい出来とはいえません。「着せ替えユニット#2」ができたらこの「#1」は一旦取り外し、その辺りの改良を加えようと思っています・・・というわけで無事ピックアップ取り付け完了!次ぎはいよいよギター本体に組み込みます。<注意>ここで紹介している作業はあくまでも素人が行っており実際作業を行った際不具合が生じても当ブログの管理人は一切責任を負いません。改造や自作は自己責任の下行っていただくのが常識です。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Apr 9, 2010
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高いギターをイジるのは怖いので気軽にイジれる安いギターで自分でドンドン改造しよう!という訳で始めました「Guitar 改造 DIY」今回は取り付けるピックアップについて。チョイスしたピックアップは先に記載どおりネック:DiMarzio YJM(現HS-4/DP217)センター:DiMarzio YJM(現HS-4/DP217)ブリッジ:DiMarzio HS-3(DP117)のバリバリ・インギー仕様です。といってもインギーことYngwie Malmsteenは自身のピックアップのシグニチャー契約をDiMarzioからSeymour Duncanに去年末乗り換えたので旧シグニチャーモデルはカタログ上YJMの名を冠せず「HS-4」となっており「YJM」と銘打たれた製品は市場に残るのみとなっています。以前から「YJM」は1個持っていたので今回新たに「YJM」1個と「HS-3」を購入しました。ピックアップ背面にはそれぞれの型番YJMには「DP217」HS-3には「DP117」と記載されています。DiMarzioのHPによるとモデル出力 トレブルミドルベース直流抵抗マグネット HS-3936.56.06.023.72kohmアルニコ5 YJM937.06.06.023.5kohmアルニコ5両者非常に良く似た特徴を持っていますが数値上はYJMのほうがトレブルが強調されているようです。外見上はポールピースの高さの組み合わせに明確な違いがあります*手前がHS-3。奥がYJM。モデル1st2nd3rd4th5th6th HS-3中中中高中中 YJM中低高高中中 両ピックアップともシングルサイズながらハムバッキングを実現しているのは独立したコイルが上下2層に分かれて納められているからです。これらを直列することでハムバッカーと同様の効果が得られハムノイズを解消することが出来ます。次ぎはこれらピックアップを実際に組み込んで行きます。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Apr 8, 2010
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高いギターをイジるのは怖いので気軽にイジれる安いギターで自分でドンドン改造しよう!という訳で始めました「Guitar 改造 DIY」組み立てのつづき。今回はピックアップ以外の配線を行います。この手の半田付けは細かい作業の部分や、位置的に低い部分から先にやっつけてしまうのが定石(のはず)なので1)キャパシターを半田付け2)スイッチとボリュームの端子間を半田付け3)ポテンションメーターの背面にモリっと半田を盛り、アース関連を半田付けの順番で行います。配線はSSS/5Wayの一番基本的なパターン。SW1:ネックSW2:ネック+センターSW3:センターSW4:センター+ブリッジSW5:ブリッジとピックアップの選択が変わっていくパターンです。半田ごては30Wのモノしかないのでコイツをうまく使って行います。端子間の半田付けは導線側と端子側それぞれ別に半田をつけておいて接続はそのお互いの半田同志を溶かして引っ付けるようにすればダマにならずすばやく作業することが出来ます。特に5wayスイッチは長時間暖めると基盤が溶けちゃうので間違ってもそんなことに成らないようすばやく。ポテンションメーターの背面にモリッと盛る半田はある程度メーターが熱くなるのを覚悟で十分、半田ごてで暖めてから半田を溶かしある程度盛っておいてから導線の裸部をそれに埋め込むようにつけます。半田ごてで思いっきり熱くするときは尖った先を当てるのでなく腹部分でなるべく広い面積が面に触れるようにします。キャパシターは熱に弱いので最新の注意を払って取り付けます。という訳でピックアップ取り付けるまでの配線完成。次回はとりつけるピックアップについてです。<注意>ここで紹介している作業はあくまでも素人が行っており実際作業を行った際不具合が生じても当ブログの管理人は一切責任を負いません。改造や自作は自己責任の下行っていただくのが常識です。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Apr 7, 2010
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高いギターをイジるのは怖いので気軽にイジれる安いギターで自分でドンドン改造しよう!という訳で始めました「Guitar 改造 DIY」組み立てのつづき。前回ピックガードにヴォリューム&トーンメーターと5wayスイッチを組み込みました。今回はキャパシター(コンデンサー)のとりつけを行います。キャパシターはSPRAGUE GOODMAN(スプラーグ・グッドマン)社製Orange Dropを使います。チョイスしたのは0.047mfd(Micro Farad:マイクロ ファラッド)。ファラッドはコンデンサーの容量(静電容量)を示す単位で容量が大きいとトーンのこもり具合が大きくなります。一般的にシングルコイルPUには0.047mfd、ハムバッカーPUには0.022mfdがついているようです。もちろん例外もあります。写真は手持ちのOrange Dropの0.047mfd(左)、0.022mfd(右)。そもそも、今回チョイスしたDiMarzioのHS-3とHS-4(YJM)はシングルコイルのストラト用交換PUなはずなのでこれらがハムバッカーとはいえ想定されている機材環境はポテンションメーター:250Kオームキャパシター:0.047mfdであろう、という勝手な想像の元この組み合わせとしています。今度実際のインギーモデルはどんな組み合わせか調べておこっと・・・取り付けはキャパシタの片足を2個のトーンボリュームに跨ぐようにつけもう片方の足をネック側のトーンの背中につけます。トーンボリュームに跨る足は長めになるのでボリューム本体に触れたりするとショートしちゃうので適当にビニールコードの被膜を流用して絶縁しておいてやります。足部分をうまく曲げて写真のように仮付けします。という訳で、次回はキャパシターとピックアップ以外の配線の半田付けやってしまいましょう。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Apr 6, 2010
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高いギターをイジるのは怖いので気軽にイジれる安いギターで自分でドンドン改造しよう!という訳で始めました「Guitar 改造 DIY」いよいよ組み立てです。先ずピックガードにヴォリューム&トーンメーターと5wayスイッチを組み込みます。ヴォリューム&トーンメーター(ポテンションメータ)はCTS社製で作例は定番の抵抗250Kオームのオーディオカーブのものを採用しています。CTS社製のポテンションメーターは背面に型番が刻印されているのでどんな種類のメーターなのかその型番から知ることができます。写真はEP-0085なのでAカーブでノブはギザギザがあるタイプです。ノブにギザギザが無くってツルっとしているのがSolidタイプってやつです。主だったCTS社製ポーションメータの型番は以下の通り。EP-0085 : 250K・Aカーブ(Audio Taper:曲線)・Knurled(ギザギザ)EP-4985 : 250K・Bカーブ(Linear Taper:直線)・Knurled(ギザギザ)EP-0885 : 250K・Aカーブ(Audio Taper:曲線)・Solid(ギザギザなし)EP-0086 : 500K・Aカーブ(Audio Taper:曲線)・Knurled(ギザギザ)EP-4986 : 500K・Bカーブ(Linear Taper:直線)・Knurled(ギザギザ)EP-0886 : 500K・Aカーブ(Audio Taper:曲線)・Solid(ギザギザなし)EP-4988 : 1M・Aカーブ(Audio Taper:曲線)・Knurled(ギザギザ)EP-4990 : 1M・Bカーブ(Linear Taper:直線)・Knurled(ギザギザ)EP-4989 : 1M・Aカーブ(Audio Taper:曲線)・Solid(ギザギザなし)5WayスイッチはCRL社製。2回路で各3入力を5パターンで出力するタイプ。型番はEP-0076こちらもちなみに、主だったCRL社製スイッチの型番は以下の通り。EP-0075 : 3way2回路3入力EP-0076 : 5way2回路3入力EP-0479 : 5way2回路5入力EP-0078 : 5way4回路5入力で、それぞれをピックガードに固定します。という訳で、次回はキャパシターのとりつけを行います。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Apr 5, 2010
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高いギターをイジるのは怖いので気軽にイジれる安いギターで自分でドンドン改造しよう!という訳で始めました「Guitar 改造 DIY」前回着せ替えユニット第一弾用にピックアップを選定したので今回はその他部品を決めましょうかねぇ。ヴォリュームはせっかくだからやっぱりCTSですね。HS-3、YJMの両ピックアップは共にハムバッカーとはいえ出力はデカイほうではないので250Kでよろしいかと。スイッチはこれまた折角だからCRL社製ですかね。普通の5way3入力2回路スイッチとします。キャパシターはオレンジドロップで。なんで?うーん、なんとなく。0.47mfdをチョイス。あとはルックス的に重要なピックガードとノブ。ピックアップが白なので白系がよろしいかと思いますが単に白だと着せ替えの意味が無いのでここはひとつホワイトパーロイドで。パーロイドにかえるだけでなんとなく高級感が増すのでよろしいかと。ノブは金属モノにしようかとなやんだんですが・・・ぶなんにプラの白で。とまぁ部品のチョイスも終ったところで次回はいよいよ組み立てにかかりますかねぇ。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Apr 4, 2010
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高いギターをイジるのは怖いので気軽にイジれる安いギターで自分でドンドン改造しよう!という訳で始めました「Guitar 改造 DIY」今回は着せ替えユニット第一弾をどういう風に仕上げるか・・・今までピックアップを単独で交換したことは何回か在りましたが丸ごとは初めてです。ので、第一弾は無難にシングルサイズ3発で5wayスイッチの切り替えというパターンで行きましょうか・・・先ずピックアップの選定。既にピックアップとしてはイングウェイの旧シグニチャーモデルであるDiMarzioのYJM DP217は持っていたのでコレを有効活用します。で、残り2つのピックアップをどうするかですが・・・うーん、バランスとかもあるし・・・ココは・・・冒険せず無難にイングウェイと同じ組み合わせでネック:YJM DP217センター:YJM DP217ブリッジ:HS-3 DP117でイキましょうかね!って、これはシングルサイズのピックアップですが実は中身はハムバッカーで、ノイズも少なくとってもパワフルです。って、既にFender USAのインギーモデルは持っているのでいまさらって感じですがオリジナルは3wayスイッチのところ5wayにするということでオリジナリティーを出すってコトで。そもそも中国産スクワイアストラト(アルダー材)と本家USA産フェンダーストラト(アルダー材)が、両者全く同じピックアップだったら一体どのように違うのか・・・値段相応のありがたみがFender USAにはあるのか・・・一度体感してみたかったんです(笑)というわけで、次はその他部品の選定に移りたいと思います。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Apr 2, 2010
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高いギターをイジるのは怖いので気軽にイジれる安いギターで自分でドンドン改造しよう!という訳で始めました「Guitar 改造 DIY」今回はピックガードユニットを1つのギターにとっかえひっかえ乗せちゃうというコンセプトに基づきギターを着せ替え人形化します。準備するものキボシ端子セット×2組丸型圧着端子×2個これらのパーツは自動車部品を扱ってるお店で手に入るかと。あと工具的にはニッパ、プラスドライバー、圧着ワイヤーストリッパー、半田&こて実は、改造というほどのものでもなくいたってカンタン。先ず弦を外してピックガードをとめるビスを外してピックガードをソローリともちあげます。すると、ピックガードユニットは3本の線でギターにつながっています。一本はボディーアースの為の線のこり2本はピンジャックへの「プラス・マイナス」の線この3本の線を半田付けでなく、コネクター化することでピックガード部が独立してギター本体から取り外すことができます。というわけでこの3本の線を切断するわけですが・・・・ボディーアースはこの青ストラトの場合背面のトレモロスプリング部に線が延びてそこでアースをとっています。これは1本線なのでわかりやすい。問題はピンジャック部へつながる2本の線。コレは極性があります。この場合白が「プラス(Hotとも言う)」黒が「マイナス(Coldとも言う)」ただし、機種によって線の色が違う可能性もあるので良く確認しましょう。ボリュームの背面に半田付けされているのがマイナス。ボリュームから出ている3本の端子のうちの1本に半田づけされているのがプラスです。アースの切断は双方10センチ以上残して真ん中当たりを切断。ジャック線はジャックプレートをドライバーで外しジャックプレート側を1センチほど残して(極性が視認できるように)切断。というわけで、無事本体からピックガードユニットが取り外せました。次は切断した線にコネクターをつけ、接続/取り外しをカンタンに出来るようにします。まずアース線。後々、アース対策としてコンター部に導電塗料を塗る予定ですのでユニット側本体側のアース線の先端に丸型圧着端子を取り付け両方をコンター部でネジ止めすることとします。圧着ペンチを使って装着。念のため半田付けして補強。続いてジャックからの配線ですが残っている色と同じ色の電線を準備してどちらか片方を半田ごてで外し、外した色と同じ線を半田付け。その後残り一方を半田付け。取り付けた電線をコンター部に通じる穴に通して今度はキボシ端子を両端に取り付けます。オスメスがありますのでどちらか好きなほうで・・・同様にしてピックガード側も端子を取り付けます。ピンジャックへ通じる配線は極性に注意しオスメスの組み合わせがうまく極性とマッチするように取り付けます。例の場合、本体側は白線(プラス)がメス、黒線(マイナス)がオスなのでピックガード側は白線(プラス)がオス、黒線(プラス)がメスとなります。アースについては背面のトレモロユニット部のザクリに気をつけて接続部を決めドリルでネジ用の穴を開け、両方の丸型端子をビス止めします。で、無事、ピックガード部ユニット化完成!コレでわざわざ半田を用いなくてもピックガード部がカンタンに外せる様になりました。次回はいよいよ、着せ替えユニット第一弾の作成にとりかかります。にほんブログ村にほんブログ村よろしければ↑応援クリック↑お願いします
Apr 1, 2010
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