2025年07月07日
XML
カテゴリ: 哲学研究室


 米国の動乱などで蘇ったが、軽くいきたい。
 「予言と予告の違い」を、オカルトと分析哲学の視点から。

 予言を信じるアホが多いが。
 中に物理学者などが混ざっていて、あきれてしまった。
 予言は、「迷信」ともいう。
 泥沼に気が付かずにはまり込んでしまった、アホのムダな知識である。

 一方、予告は、ある種の「アジェンダ」という代物である。
 陰謀家が嵌る迷妄、というべきか。
 どこが違うのかというと。

 首尾一貫したオクケンや予測を含まず、予告は、どこか「破綻」している。
 予言では、問答無用に破綻なしを装っているがこれも「個々人の領域を含んで」いる。
 ともに迷妄告知者か詐欺なのである。

 宗教で、この迷妄を騙るものを「メシア」という。
 詐欺師に似ているが、もっと「悪質で悪魔的」である。
 見えてない部分を隠して、予言へと導く詐欺師が多い。

 というか、「予言者は必ず詐欺師」なのである。


 地震とか津波というのは、物理現象が起こすんだと思い込ませての詐欺。
 メカニズムなどは、なんにも見えていないことが多い。
 この、物理というのも、個人享有の理屈と数学を合体させた詐欺であることが多い。

 「現象」という不明確なハッキリせん個人ものが相手なのに。
 これを共有事態にムリに適用させて、それで解を導こうとするのだ。

 例えば、最近のボイジャーが送ってくる信号に、特有のパターン見出して。
 宇宙の真理がここにある、と言ったりするのだ。

 これってほぼ、ナサのやる詐欺だろ?。
 これも教えてもらって、なるほどと思った。
 見えてない図式部分があるのだ。

 あるいは、その昔海中に誤って落とした起爆装置が、信号連絡もないままに今も起爆できると、アジェンダで予定する。
 これも、米軍からモレてきた(とする)詐欺師の予定だった。
 今米国はコケかかっているので、なんでもあり、なのだ。

 虎が暴れてるようだ。
 日本規格主導で逃げ出し。
 トヨタはついに、11もの事業所での米国脱出を図ったという。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025年07月07日 04時16分54秒
コメント(0) | コメントを書く
[哲学研究室] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

プロフィール

mugibatake

mugibatake

コメント新着

アンチオーバーロード @ Re:日本酒を飲んでコロナ撲滅(04/28) ムギバタケ先生の「対象認識について(推…
アンチオーバーロード @ Re:庭の形而上額 2ー4 常識の庭4(02/09)  50年前に出会ったときは近くて遠い存在…
山科2008 @ Re:こころ(02/22) お邪魔します。 哲学入門は繰り返し読んで…
mugibatake @ Re[1]:新・ユダヤ人 3-5-5(05/10) 山科2008さんへ ありがとうございます。励…
山科2008 @ Re:新・ユダヤ人 3-5-5(05/10) > 拉致があかず (変換ミス)  …
cozycoach @ Re:米国で(02/02) 進化について詳細です。 メインの質問は「…

お気に入りブログ

源氏物語〔38帖 鈴虫… New! USM1さん

むかご マンネンコゾウさん

余多歩き くれどさん
一語楽天・終活の日々 cozycoachさん

バックナンバー

2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: