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今日は、こんなお面をつけて行きたい気分だった話です。毎日猛暑が続いてますね皆さんも体調崩されてませんか。今年は私の身体もお医者さまとご縁があるようでして・・。なぜーまたしても下半身なのだろうかあの3月23日の肛○近くのアテロームに続き・・・。今度は婦人科婦人科というのは一番行きたくない科。考えるだけでも憂鬱になる。その症状が出てきたのは6月初め位でした。大事な穴の手前の左側壁が痛痒さを感じ始めたのは。湯船につかり、浴槽をまたぐときに、しみる。トイレで排尿後、しみる。暫くすれば良くなるかあと思っていたが、痛みが増してゆきました。思いきって鏡で見てみる事にしましたが、場所が場所だけに、さて・・・。こんな格好はひとりの時しかできません。こんな時に大地震がきたらと思うとぞっとしながら、左足をテーブルの上に乗せ右足は床につき、・・・・左側真っ赤になって炎症もう行くしかない。数年前に行った婦人科は女医さんだが電車でしか行けない。なんだか億劫だ。思いきって少し前にすぐ近所できた綺麗な建物の産婦人科に行くことに。行くまで案の定憂鬱・・。どんな先生。男性なんだろうなぁ。イヤだなぁ。ああ~場所が場所だけに大開脚しなければならない一所懸命、自分に言い聞かせる。相手は仕事で診るんだ。そうだ、そうだ。こんなおばさんの見たってしょうがないでしょ。見る先生が可哀相だ。目がつぶれるかもしれない。見せてあげようじゃないの。と強気に開き直ってみたり。婦人科の先生は毎日仕事で見ていて夫婦生活送れるのかな・・。て余計なお世話。あれやこれや思い巡らせながら結局6月20日過ぎにその婦人科に行った。 つづく
2012.07.31
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5月10日から暫くお休みしまして、そろそろ2ヶ月近くになります。なかなかブログに向かう気持ちになれず、今になってしまいました。5月10日ブログにコメントしてくださった方々、励ましやご心配、お心遣いいただき本当にありがとうございました。遅くなりましたが、この場にて御礼申し上げます。父が亡くなったのは入院して2週間目の5月13日でした。入院した日に「今日亡くなってもおかしくない」と先生から言われました。この時点で、すでに肺の4分の3が真っ白になっている間質性肺炎と診断されました。呼吸器は装着してましたが、しっかりと話しているし、手足も動かせていて、信じられない気持でした。また、ものすごい貧血状態でそれがどこから出血してるのか特定できませんでした。胃癌の手術をして数年すると貧血になりやすい事もこの時初めて知りました。血液をさらさらにするワーファリンという薬をそれまで服用していたのですがそれを中止せざるおえなくなり、そうすることにより播種性血管内凝固症候群となりました。死亡診断書には死亡原因の主因は間質性肺炎、副因は播種性血管内凝固症候群。人の死というのは今まで生きてきて初めてではないですが親の死というものが、こんなにもショックを受けるものとは想像してませんでした。数日前までベッドの上とはいえ、会話し手足を動かしていたのに日ごとでのあまりの変わり様に驚くばかりでした。人てこんなにあっけなく死んでしまうものなんですね。亡くなって暫くは、なんでなんでなのと納得できない気持ちで一杯でした。頭では理解していても気持ちが伴いません。数人から1年位は何かの折につけ思い出して涙がポロリと出ると言われました。仕事柄、父と同年代の人に接する事が多いので、それでジワッーとくることも亡くなった当初はよくありました。まだ完全に以前の私には戻れてませんが、49日も済ませたのでこれを区切りに気持ちを切り替えて、元気を取り戻して行きたいと思います。いつまでもメソメソしている私を見ていたら父も成仏できなくなるでしょうから。ぼちぼちと始めて行きますので、またよろしくお願いいたします。
2012.07.04
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