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今日は風が並みにが吹き荒れています。休眠口座、一時期話題になってましたが、あれからどうなったのでしょうか。10年以上も出し入れのない「休眠口座」が毎年800億~900億もあったなんてね。毎年というのがすごいと思う。それこそ塵も積もれば山となるです。1円も馬鹿にしてはいけませんね。このお金毎年どうなってるかと言えば、このうちの350億円ほどは払い出しや解約があり、法人税なども支払われ、残り300億円前後は銀行の利益に繰り入れてしまうんですね。政府は被災地の企業などの資金支援に休眠預金の活用への協力を求めたが銀行の同意は得られなかった。私としては、是非被災地の為に使ってほしいと思う。韓国やアイルランドはこうした預金を貧困対策に活用してきている。日本の銀行も懐に入れるのではなく、今までも有意義に活用してきてほしかったな。休眠口座が話題になってから解約続出だそう。そりゃそうですね。超低金利な上に預金まで銀行に持ってかれたら踏んだり蹴ったり。被災地の為に使うのなら寄付として考えられても銀行の利益になるなら解約したい人も多いでしょう。私も銀行の利益になったであろう数百円単位の通帳があります井の頭恩賜公園の井の頭池に傾れ込む桜(今年はまだ)
2012.03.31
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沼田まほかる「九月が永遠に続けば」は昨年6月ごろから急に売れ始めた。64万部に達した今も売れ続けているという。あらすじは、主人公の息子である高校生が失跡し、別れた夫とその新しい家族も絡んで様々な事件が続いていく。ドロドロした展開が続き、心理や情景の描写はかなりグロテスク。このジャンルの先がけは映画化された湊かなえ「告白」後味の悪さから「イヤな気分になるミステリー=イヤミス」と呼ばれ固定ファンがつき始めた。昨年直木賞を受賞した道尾秀介も同様の作風で人気。イヤミスの主な読者層は30代の女性。これらの作品は、これまであえて見ないようにしていた部分を描いていてハッピーエンドではうそくさいと感じる人に受けているよう。去年の震災後から、ファンタジーより現実を描いた作品が売れるという。震災で現実を見つめる傾向が強まり、ヒットにつながったのではとも。私は30代ではありませんが以前読んだ湊かなえの「告白」も道尾秀介の「シャドウ」も好きなので早速図書館で「九月が永遠に続けば」を予約しました。21番目だったので、忘れた頃に順番がくることでしょう。楽しみは後ほどにということで今日はで昨日より暖かくありません 単行本 文庫本
2012.03.30
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こちらは今日はポカポカ陽気でした。春を本当に感じられるようになってきました。軽い革のジャケットとジーパンを穿き、颯爽と家を飛び出し向かったのはあの●門病院あの(3/23の日記)のアテローム切開後の経過診察です。処置室に通され、看護師さんが「チャックだけ下してベッドに横になってください。」と言うので、その通りにしました。看護師さんが後ろに回ってきて、ズボンと下着を下した時「まあ、なんて素敵なの~」と大声言うではありませんか。他の看護師さんまで私のベッドに集まってきてしまいました。下着下して一体何が素敵なんだろうと頭の中がぐるぐる回りました。素敵な臀部でないし、素敵な勝負パンツ穿いてないし、というか、そんなもん持ってないし・・。「このズボン裏地が綺麗でフリースみたくなっていていいわねえ」なんだぁ、そんな事だったのか・・・。驚かせないでぇ~。妙に安心。生協で買った、たいしたジーパンではありません。結局、アテロームはこのまま再発しなければいいのですがまたこりこりとしてきたら化膿しないうちにすべて取り切るということになりました。「それまでもう来なくていいですよ」と先生に言われました明日はもっと暖かくなるようです庭の沈丁花の蕾も咲いてきました。 庭のアイビーを苔玉作りにしました。
2012.03.29
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昨今の韓流ブームは衰えを知りませんね。Kポップも今や南米までも魅了し、新大久保なんて数年前と比べるとまるで変わってしまいました。韓国は政府として韓流を積極的に活用していく方針を明確にしました。韓流人気はすでに様々な経済効果も生んでいて、韓流スターの人気とともに韓国製化粧品の輸出額はこの10年で7倍超ドラマの輸出や芸能人の海外公演を含めた韓国の文化・娯楽産業が海外で得た収入は、この5年で2倍以上。産業でもサムスン電子は1兆円を超える利益を出したりしてるが、そのような成長企業にはいるのは難しくなり、結果的に挫折感を覚える若者が増えているそうです。サムスンなどいろんな成功の果実が国民に広く行き渡って無く、「1%の富裕層が99%の富を握っている」という格差拡大への反発は韓国でもあるそうです。ソウル大学の金教授が出版した「つらいから青春だ」は韓国で170万部売れたベストセラー。今年中に台湾、タイ、ブラジル、イタリア、オランダなどでも出版。未来への不安感や焦りから悩み苦しむ若者の心を癒し、励ます内容。日本でも3月26日に出版されてます。
2012.03.28
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私の曾祖母は106歳まで生きました。記憶ではいつも座って縫物をしている耳の遠い厚い眼鏡をかけたおばあちゃん。ずっと病気らしい病気をせず、亡くなる1年前に体中の痛みを訴え出し、亡くなりました。彼女の姉妹もみんな100歳代まで生きていたのできんさんぎんさんも持っていたという長寿遺伝子ミトコンドリアDNAを持っていたのかもしれません。米国で長寿は生き方のパターンにあるというデータを発表した博士曰く健康と長寿のカギを握っているのは性格で、最も重要なのは「勤勉性」だそう。慎重、注意力、責任感、礼節、計画性、ねばり強さ、思慮深さ、社交ネットワークなど。ダイエットもジョギングも関係ないという。反対に「この世の終わり」と解釈するタイプの悲観論者は事故や事件、自殺で亡くなる短命の確率が他より高いという。この研究を行った博士はもともと、才能があって成功した人の秘訣を探るのが目的だったが、同じ事が健康と長寿に関しても言えることを発見したそうです。曾祖母が上記の事柄に当てはまるかはよくわかりませんが、ダイエットもジョギングもしていなかったです。農家だったから、朝から晩までよく動いていたのは確かです。食事は野菜類が多かったですね。昔は肉は半年に一度、飼っていた鶏を食べる位で、魚がほとんどだったそうです。この曾祖母から生まれた息子(祖父)は90歳まで生きました。煙草やお酒も影響して少し短くなったかわかりません。私の母は75歳ですが、今まで大病なくきてますが、最近は足や肩関節の痛みを訴えるようになりました。長寿遺伝子を持っていようがいまいが、その人の物事の考え方や姿勢、生活習慣、また自分ではどうしようもないこともあります。自分の命でありながら自分で決められない死、姿なきものによって生かされている気が最近よくします。生かしてくれるその日まで、笑って、楽しく、心穏やかに暮らしたいものです。
2012.03.27
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仕事から帰ってきて、やれやれです簡単な夕食をひとりで食べながら思う事。私はNHKの「ダーウィンが来た」を見るのが好きです動物も生きるの必死なんですね。どの種でもオスのメス獲得の涙ぐましい努力には頭が下がります草食系て人間界だけのことなんですかねぇ。中でも鳥のオスの素晴らしいダンスは必死に踊れば踊るほど笑ってしまう。鳥さんごめんなさい。シマウマはただ集まって集団になってるわけでないんですねぇ。独身オスグループと家族グループがいくつも集まって、あれだけの集団になってるぅ。面白いのは、ひと家族グループの中にメスは何頭かいて、歩く順番は先頭が第一婦人次に第二夫人と順番が決まっているそうです今度この世に動物として生まれるなら、パンダがいいかなあ。食いっぱぐれなさそうで、住環境良さそう・・焼きそば・・リングはイカではありません。竹輪です パプリカ、人参、ニラ、もやし、青のりカボチャのスープ・・残ってたカボチャの煮物、玉葱、コンソメ、牛乳 和え物・・・もずく、ほうれん草、長芋
2012.03.26
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昨年、耐震補強とリフォームをしました。3月11日の東日本大震災の時、私の住む地域は震度5弱位でした。の物が倒れたり、に被害が出ることはありませんでした。しかし震度6強が起きたらと考えると怖くなりました。数年前にテレビで、新潟中越地震の1年前に耐震補強をした家が倒壊を免れたのを見ていたので、これを機に2~3年前から考えていたリフォームと耐震補強をしました。私のは木造で1981年の新耐震設計基準ができた以降に建てられましたが阪神大震災よりも、2000年の建築基準法改正よりも前に造られた建物です。現在、耐震補強をする基準となっているのが2000年の建築基準法です。つまり、1981年以降に建築された家でも、2000年より前に建築された建物は耐震補強が必要になる場合もあります。2000年 建築基準法改正簡単に書きます。1)地耐力に応じて基礎を特定。地盤調査が事実上義務化。 2)構造材とその場所に応じて継手・仕口の仕様を特定。 3)耐力壁の配置にバランス計算が必要となる 耐震基準は、よく起こる強さの地震に対しては建物の被害が軽くてすむことを目標とし建物の寿命の間に一度起こるか否かという強さの地震に対しては、建物にある程度の被害が出てもいいが、建物の中又は周辺にいる人に被害がでないようにすることを目標。つまり目標は、地震によって建物が壊れないようにすることではなく、「建物を使う人の安全を確保する」こと。建物にかかる地震力は、建物の重さが重いほど大きくなります。建物の部位のうちでも、屋根は特に種類によって重さの差が大きく軽い屋根(石綿スレート板、鉄板葺など)と重い屋根(土葺瓦屋根、土塗壁など)ではかかる地震力が2倍近くなる場合も。古い瓦屋根だとそれだけで屋根の重さが車一台分になるそうでこれをスレートに代えるだけでも耐震には良いそうです。また、壁の配置に偏りがある場合、建物には地震によってねじられる力がかけられより変形、倒壊しやすくなります。屋根が軽くバランスが良い建物は地震に耐えますが、屋根が重くバランスの悪い建物は地震によって大きく揺れ、1階部分がねじれるように変形し、倒壊してしまいます。私のの工期は約一カ月かかりました。リフォームはクロス張り替えとフローリング一部貼りかえと内窓取り付け、外壁と屋根の断熱塗料への塗り替えなど。耐震補強は、精密診断後に、既存筋交いに金物取り付け、筋交い新規取り付け、構造用合板取り付け、柱頭柱足金物取り付け、HD金物用RC添え基礎など。工事の間は家に住んでいましたので、1階工事の時は2階で暮らし、2階工事の時は1階で暮らしてました。工事を見ていましたが、金物ひとつにしても既につていた金物とは大違いのものでした。耐震補強する前よりは確かに強くなったのでしょう。しかし、本当の所、大きな地震が起きてみないと効果のほどはわかりません。とりあえず倒壊せず、時間稼ぎができればいいかなと思ってます。また、近隣と近いので、それらが倒れ掛かってこられたら、どうなるのかわかりません。大地震の時にどこにいるかもわかりませんしね。いろんな可能性を考え出すときりがありませんということで、ケセラセラ
2012.03.24
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実は数日前、半世紀近く生きてきて、生まれて初めて身体にメスを入れました。数年前から●門近くにポチッとした物を時折触れていたのですが、痛くも痒くもなく、場所も場所だったのでほっときました。便通は良すぎてもイボ●になるらしいので、そうなのだと思ってました。それが10日程前からなんとなく痛み出しました。先週の金曜日からはイボとその周囲も腫れてきて、痛みも強くなり出しました。この時点で薬局で薬を買うのも病院に行くのもまだ躊躇していました。日曜日になり、夫に薬局で薬を買ってくるようお願いしました。「妻がイボ●でて説明していいから、店員さんに聞いて買ってきて」快く引き受けてくれましたが、店に行くと夫も店員さんに聞くのが恥ずかしく結局店内を何周もして、ボラギノール軟膏を見つけ買ってきてくれました。日曜日からつけ始めましたが、塗ると暫くの間余計に痛い。こんなものなのかなと思い、それでも塗り続けました。それなのにジーパン穿いても、笑っても、くしゃみしても、痛みは増すばかり座るのも、左はつかないように右側に全体重をかける。とにかくずっと痛むようになり、思い切って●門に行くことに。往生際の悪い私はここでも夫にお願いして「あなた、カムフラージュのためについてきて」とお願いし、一緒に行ってもらいました。の看板には大きな文字で●門病院と出ている。ひっそりと看板を下げておいてほしい。待合室には男女いろんな年齢層がいて、少し安心。他の科では見られない光景は椅子の上に真ん中が幾分窪んだクッションがあった事。全ての椅子にクッションが置いてあれば座りたかったが、3つしかなく、そこに座るとイボ●ですと公表してる気がして、クッションの無い椅子になんでもないように座った。問診票を記入し、暫く待っていると、呼ばれた。診察室に通されるのかと思いきや、いきなり処置室に通される。後でわかったが診察室はなく、どの部屋のドアにも処置室と書かれていた。看護師が言った。「下着をお腹のあたりまで下して、身体を右下にしてベッドに横になってください。」ベッドに横になると看護師が後ろにきてお●●だけ出るように下着を下ろしてくれた。そして看護師が言った。「膝をぐっとお腹に近づけるように曲げてお●●は突き出していてください。」先生と話をするわけでもなく、いきなりこんな格好ですかぁ~。なんとまあ情けない格好。そのすぐ横を看護師たちが行き交う。すぐに診察が始まるわけでもなく、私と同じようにお●●を突き出して横たわっている人が仕切られた部屋の中に何人かいる。部屋の隅から先生が年配の男性に話してるのが聞こえてきた。「これはイボ●だね。縛りあげちゃいましょう。・・・」ほう~、縛り上げ、縛り首・・。ダメなら手術。。そっか~、私も同じ運命なんだろうか。あれこれ考えていると、ベッド後方から足音が聞こえ、先生が顔の方にちょこっと回ってきたので、私は情けない格好のまま上半身だけ起こしよろしくお願いしますと言った。診察が始まり、先生曰く「これはアテロームだね。化膿しちゃってるねぇ。切って、中身出しますから。 切るのも痛いけど、麻酔もねえ、これ痛いんだわ。でも絶対に動かないでね。」ぎょー絶対になんて言われたって・・。動いたら、別の場所にメス入っちゃうのか?覚悟して、ベッドの枠にぐっとつかまり、でも身体の力は抜かなきゃ余計痛い。最初にチリチリとした痛み。少し間をおいて、またチリチリしとした痛み。「ほら、こんなおからみたいなのが入ってたんですよ。」と言って横たわっている私の目の前に先生は取り出した物を見せてくれた。先生と私の間にはカーテンもないので、起きてズボンをあげながら先生に向かって話す。「アテロームて粉瘤ですか。弟も腰にできて手術してるんです。」「そう、粉瘤。身体のどこにでもできるんですよ。」「イボ●だと思ってボラギノール塗ってたんです。」「そりゃ治らないですよ。これは切って中身を出すしかないですから。 同じ所に何度も繰り返すようだと、手術になりますから。」この後、痛みはすぐに無くなり、もっと早く診察してもらえば良かったと反省しました。出物腫れもの所嫌わずと言いますが、よりによってなんでこんな場所に下半身の不調は特に行くのをためらいますが、なんかおかしいと思ったら、自己診断、素人治療せず早めにを受診した方がいいですね。
2012.03.23
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私の周囲の方達のご主人の定年退職が増えてきてます。退職されて一息ついている男性には大変申し訳ないですが女性にとっては正直なところ結構なストレスです。”亭主元気で留守がいい”というのは一生のことなんですね夫が退職し家にいるようになった途端体調崩す奥様方もいますね。仕事一筋だった夫が定年退職するなどして仕事がなくなりその結果1日中在宅するようになって、昼夜を問わず妻を束縛すると大変なストレスを感じるようになり多くの病気を発症します。胃潰瘍、高血圧などの身体症状のみならず、過敏性腸症候群、過換気症候群などの心身症、うつ状態やパニック障害など心理的色彩の濃いものまで様々な症状があらわれてきます。これは主人在宅ストレス症候群という名前までついた立派な病気です。奥様がこうならないように、又、奥様に看取りを望むご主人様は「亭主関白」を徹底されてはいかがでしょうか。「亭主関白」とは一般に夫がその家で最大の権限を持ち妻は一歩下がって付いて来ると言う意味合いを持っています。もっと悪いイメージでは亭主が家庭内でただ威張り散らす状況を指すことも。しかし「関白」とは本来、公家(朝廷につかえていた官人)の最高位であり天皇(最終政治決裁者)の代理職の事です。 つまり最高権力者は「天皇」であり、その天皇に直接仕えていたのが「関白」です。この事から考えると「亭主関白」とは、亭主(夫)が「関白」で妻が「天皇」であると考えるのが妥当で、家庭での最高権力者は妻なのです。また「亭主」とは、お茶を振る舞う人、もてなす人という意味です。 真の「亭主関白」とは、妻をチヤホヤともてなし補佐する役目。チヤホヤしてほしいとは思いませんが、主婦がしている家事のひとつでも自ら積極的にしていただけると奥様の気持ちも違うことでしょう。あえて言うならば、奥様方は三度三度の食事を作らねばならない事を苦痛に感じる事が多いので、一食でも作るとか、食事作りに負担を感じさせないように配慮していただけると良いかと思います。また、奥様には奥様の長年の生活習慣が身についてますのでそれを今さら変えようとはしないでください。変な干渉、あまり依存しない事が大切ではないでしょうか。顔を突き合わす時間が多くなるわけですから、少しでも気持ちよくお互いが過ごせるように努力が必要になりますね。世のご主人様、在職中も気を使い、退職後も気を使い、本当にお疲れ様です。良き老後にしてゆきましょう。
2012.03.21
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中日の今日、お墓参りに行ってきました。とても良い天気で暖かでした。電車を乗り継いで、てくてくと15分位歩きます。義父・義母の眠るお墓と義姉が眠るお墓にお参りします。ついで参りはいけないといいますが同じお寺にお墓があるので、いつもそうなってしまいます。「中日」とは迷いと悟り、この世とあの世、現実の世界と理想の世界の接する日。この中日には先祖をしのび、今日ある自分を育ててくれた先祖に感謝し自らも彼岸に到達できるように精進することがすすめられている日です。お墓参りでお願い事をする人もいるようですが、それは間違いだとか・・。 ”ぼたもち”は”牡丹餅”と書きます。大輪の牡丹の花が咲くころですから春彼岸ではそのように呼ばれます。秋彼岸では秋の七草の”おはぎ(お萩)”です。”ぼたもち””おはぎ”も同じものですが季節で呼び方を変えるとは四季のある環境に暮らす日本人ならではの感性な気がします。お昼にかかったので、外食することになりましたが、祝日の為どの店も混んでました。休日に外食をほとんどしないので、あまりの混みように驚きましたすぐに食べられる店を探しまわり、いい加減歩いたので知らない店で少々不安でしたが「とんQ」という店に入りました。そこで”ぶりかつ”という物を初めて食べました。ぶりに衣をつけて揚げたものです。柔らかくて口の中でほわっとして美味しかったです
2012.03.20
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冬眠とは心臓の鼓動回数など体の各器官働きを低下させ、体温が下がった状態で冬を越す事。冬眠の仕組みに大きく近づいたのが冬眠特異的たんぱく質のメカニズムの発見だそうです。このタンパク質が肝臓で作られ、脳に運ばれて蓄積され、活性化すると冬眠するそうです。冬眠効果としては長寿が期待されます。冬眠中は体内組織の活動が抑えられ、心臓の鼓動も数~100分の1まで落ちるからです。今年2月半ば、スウェーデン北部の林道で、行きに埋もれた車内から発見された40代の男性を救出。男性は雪で車内に閉じ込められ、2ヶ月間を水だけで過ごしたという。日本でも06年冬の六甲山で遭難した男性が24日後に体温が22度に下がった状態で発見。両例とも冬眠してたのではと騒がれました。実は人間も冬眠特異たんぱく質と同類のたんぱく質を持っているそうですがそれが冬眠につながらない理由はわかってないそうです。もし人間も冬眠できたら、寒い冬が苦手な私は外出せずに冬眠したいです。それよりも、冬眠施設を作り、年金世代は冬になるとそこに集まり冬眠休暇にはいる。寿命は延びるし、衣食住・光熱水費も浮き、年金問題にも貢献できる?過ごしやすい季節だけ普通に生活する。などと、ちょっと考えてしまいました。
2012.03.19
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昨日、一昨日と私の小中高時代の事を書きましたが、その苦い経験や周囲の子供達の不登校や退学するのを見聞きする度に以前から理想の学校を時折考えていました。私の考えていた事に近い事を現実にしている国があって驚きましたそれはオランダの教育制度でした。テレビで見た方もいるのではないかと思います。記しておきたくなりました。オランダの教育の基本はなるべく自分で決め、なるべく自立心のある子供を育てる。オーダーメイド教育=ひとりひとりに合わせた授業、自立を育む、責任を持たせる教育勉強は学校でするという考え方で宿題はなく、塾もないが学力は世界トップクラス宿題や塾がないなんて日本では考えられない事。オランダのほとんどの子供が学校は楽しいと答え、勉強にストレスも感じてない。当然でしょう。小学校は、教科書なし学校、キリスト教をとことん学ぶ学校、自由に勉強する学校、落ちこぼれなし学校など、いろんな特色を持つ学校から好きな学校を選べる。公立、私立とも無料。みんな一緒の入学式はなく、子供の成長に合わせて入学時期を選べる。1年生は4歳になればいつでも入学できる。1年生(4~6歳)~8年生(12歳)、1クラス25人の生徒に先生は2人。1年生は決まった時間割がない。15種類(絵画・ままごと・パソコン・読書・ボール・パズル・ビーズ・粘土など)から好きな物を選ぶようになっている。小さいうちから自分で選ぶ事を大切にし選んだら責任を持たせる。カルテ(個々の性格・好み・苦手・成績などの成長記録)を作り、担任が変わっても教師全員が子供の事を理解し、その子に合わせた教え方ができるようにしている。大事なことは子供ひとりひとりが成長していく過程を見守ること。8年生(12歳)は学力に合わせて、それぞれのペースで勉強している。全員が同じ授業ではなく、ひとりひとりに教える事で落ちこぼれを作らない。子供が理解するまでつきあい、学力の低下を防ぐ。どうしても勉強についてゆけない場合は留年。自分から留年を選べることができ、からかわれる事もないという。オランダの小学校は卒業する時一定の学力に達していないと留年する制度。小学校高学年のうちから将来の仕事を考えさせる。それにはどんな勉強が必要かを考えさせる。大事なのは動機。動機さえはっきり持てば、自分で勉強の意味を見つけ自然と学び始める。親が頭を押えてしまう事なく、サポートする側でいろんな情報をあげたり応援する側に立つ事が大事。オランダには中学・高校はなく小学校を卒業すると3コースに分かれる。 職業訓練コース → 職業訓練校 →パン職人、農業など 高専準備コース → 高等専門訓練校 →教師、パイロットなど 大学進学コース → 大学 →医者、政治家など途中でなりたい職業が変わったらコース変更もできる。オランダは40年前までは日本と同じ一斉教育だったが1968年から個別教育への改革をしたそうです。それは3人に1人が落ちこぼれになり卒業できず社会問題になったという背景があったから。最近、日本でも大学生が割り算や基本の英語ができなくて大学が補習しているなんて話も聞きます。オランダの子供たちがみんな生き生きとして明るかったのが印象的でした。日本もひとりひとりの個性を大事に個々の成長・理解力に合わせた勉強がきめ細かくできるような教育制度に変えていく必要性があると感じています。それが子供にとって一番幸せだと思います。
2012.03.18
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昨日の日記に書いたように中学での成績は良い成績になりましたがそのまま順風満帆とはいかないのが人生?なのでしょう。県立高校の受験では、初めにいろんな注意事項があったにもかかわらず受験番号を書かないで提出する大失敗を1時限目からやらかし(受験番号を記入してない答案は点数に入らないと説明)もうあとのテストは身が入らず、めちゃめちゃに終わりました県立高校の受験は失敗に終わり、すでに受かっていた私立高校に進学。この私立高校では、特別進学クラスでしたが、授業の進むペースが早い事早い事いったい偏差値いくつの基準に合わせてる授業なのだろうか。たぶん偏差値が70位ある人には楽なペースだったかもしれないがそんなにない私にはアップアップ。理解力が遅い私は、またまた落ちこぼれそう。そのうえ、休み時間も皆次の授業の勉強をしている。休み時間は休む時間でしょーと心の中で叫んだものの、聞こえるわけもなし・・。中学の時はいろんな子がいて馬鹿やったりふざけたりしてたが誰と話しても頭良すぎてそんな事できる雰囲気でない。女子高という独特の雰囲気にも馴染めなかった。こんな汲々としたクラスだった為かストレス発散の的になったのか1人の子が陰湿なからかいに合うようになっていた。そんな扱いを受けていた彼女だが、クラスの誰もが見て見ぬふり。暫くすると、その子は学校を退学した。次の年、県立高校に入り直したと聞いた。私は学校での毎日の生活が息苦しくてたまらなくなっていった。自分は、このクラスに入ったことが間違いだった。偏差値的に基準を満たしていたから、このクラスに入ってしまったけど入るべきではなかったのだ。どうしても大学に行きたいという目的がなかったから。私といえば、高校2年から朝寝坊をしだし、学校とは反対の方向の電車に乗って2・3時限目から授業に出るなんて生活を始める始末。何故かお昼は学校で友達と食べておりこんな私とよく3年間もご飯を共にしてくれたと思う。この頃の私は鬱ぽくなり日記にも無気力・無関心・無感動なんて文字ばかり並ぶ。母親には家庭教師をつける?と聞かれたが、無気力状態で断っている。精神的に二進も三進もゆかなくなり、どういう経緯だったが忘れたが学校では禁止されていたアルバイト(スーパーのレジ)を始める。働くのは生まれて初めての事だったが、すべてが新鮮で、今までの環境と違い気持ちが晴れ晴れとするようになった。私は高校を辞めて働こうと考えだし、無断欠席を始めた。暫くすると先生が自宅を訪ねてきて、長時間説得され、結局学校に戻った。しかしアルバイトは続け精神の均衡を保っていた。3年になり進路を決めねばならない段階になったが高校受験の失敗がトラウマになって、友達のように一般入試に臨む気も無かった。まったく精神的に弱く情けないと思う。そして数種類興味のあった職種の中から、付属の大学にある事を知りそこに進学。大学に行ってからはそれまでの精神状態が嘘のように楽しく過ごせた。私の周囲の子供でもせっかく良い高校に入ったのに、やはり環境や雰囲気が合わなくて鬱になり辞める子を数人見てますので、偏差値だけでの入学ではまずいと思う事があります。中学では良い成績でも、高校では同等位もしくはそれ以上の人達と同じクラスになる事のいろんなプレッシャーを跳ね除けられる精神の強い子なら大丈夫と思いますが高校選びも慎重にしないといけないのかもしれません。
2012.03.17
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私の小学校1.2年の成績表は、アヒルさんと電信柱さんが行進している状態でした本人いたって気にもせずおおいに遊んでいました木登り、ザリガニやオタマジャクシとり、いたずら大好きっ子でした。しかし母親は相当悩んでいたようです。こんな低学年からですから、そりゃそうです。母親が私に教え始めました。ある日、算数を教えてくれている時でした。元々短気な性格の母でしたから、あまりの私の理解の無さ、遅さにイラッとしたのでしょう。「なんでこんなことがわからないのおー」と同時に私の頭めがけて下敷きがバシッと飛んできて真っ二つに割れましたこの時、泣いたか泣かなかったか覚えてませんが、とにかく痛く怖かった・・。母親もお手上げ状態だったのでしょうね。数年前まで小学校で教えていた教師の家に、これまたできないお友達とふたりで週2日通い始めました。その先生は1人1人に丁寧に本当にわかりやすく教えてくださいました。教え方も母親とはまるで違います。当たり前ですが。身内でないし仕事であるから、ヒステリックにもなりません。やさしい先生でしたので、とことん理解できるまで聞けて本当に良かったです先生が引っ越されるまで3・4・5年と3年間通いました。そのお陰で小学校6年には成績表は5の中に4が混じる程度になりました。中学時は2年生の時だけ親戚の大学生に勉強を見てもらいました。中学時の三者面談時には先生から「知能指数テストが後ろから数えて3番目位なのに良い成績を保てるのは人の倍は勉強してるでしょ。」と、貶されているのか褒められているのかよくわからないお言葉をいただきました。確かに知能テストもあまりできないという自覚はありました。じっと考えてるうちに、はい次になって・・。何を言いたいのかと言いますと、人には理解力の差があります。だから学校の授業のペースについていける子、物足りない子、ついていけない子いろいろいて当然だと思います。そもそも、あのような学校の授業体制はどうなのかなと疑問です。私のようなお子さんをお持ちの方には一教室で受けるような塾よりもマンツーマンでついてくれるような家庭教師が向いてるような気がします。「あきらめないでっ」てCMで言ってる女優さんがいましたがまさにそうだと思います。大丈夫です
2012.03.16
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外国産米が年間10万トン主食用に外食産業で使われていたのですね。社員食堂や弁当屋で今まで使われていたそうです。知りませんでした。回転寿司や牛丼大手もつい先ごろから使い始めたそうです。年間77万トン輸入しているうち大半は加工用や家畜のえさに回してるそうですが・・。大手スーパー西友は中国産米の販売を10日から始めています。売れているのでしょうか価格は5kg 税込で1299円1.5kg 税込で449円同社が売っている最も安い国産米より3割も安いそう。このお米はコシヒカリなど日本に向けに栽培してる物ではなく中国で一般的に売られている安い米だそう。日本の輸入制度に従って残留農薬など580項目の検査を義務付けられている為安全性確認された物しか入ってこないという。う~ん、本当 なんか心配ですね。もし外国産米が国内で好評になれば高い関税をかけて輸入を阻止するという事にも少なからずも影響が出てくるかもしれませんね。
2012.03.14
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本は図書館でほとんど借りて読んでいます。インターネットで予約して、それがコンビニに配達されるとメールでお知らせがくるようになっています。一時に何冊も来てしまうと返却日も近いので読み終わらずに返す事になる時もあります。今は3冊読んでいます。あっち読みこっち読みで、なかなか一冊が終わりません『菜根譚』は、中国の明代末期の人、洪自誠がまとめた処世訓。堅く筋の多い菜根(根菜類)をかみしめてこそ世の中の真の味わいがわかるという意味。人の道を説く儒教、のんびり自足する思想を説く道教、悩める心の救済となる禅。「菜根譚」は中国よりも日本で人気が高いそうです。読んでみると日本人には結構合う内容ですね荻原博子さんが書かれる文章が明快でわかりやすいです収入ダウン、雇用・老後・増税不安に覆われた家計、非常事態に立ち向かう・虎の子の資産を守るための知恵、やってはいけない投資への警告など、今いちばん安全で、すぐに役立つ「家計の法則」を説いています。給料は上がらないのか、なぜデフレ政策がうまくいかないのかなど30のなぜについてわかりやすく説明しています。地震への備えは「モシモ」ではなく「イツモ」。阪神・淡路大震災の経験を経て生まれた、新しい防災の知恵と工夫。この本は、その被災者167人の体験や考えをもとに、その声が一人でも多くの方々に役立つようにと願いながら作られています。地震国日本に暮らす限り、私達は常に地震と付き合っていかなければなりません。防災とどのように向き合うべきなのか。本当の防災とはどういうことなのか。防災を生活の一部としてとらえ、心構えしていくことの大切さを証言と絵から学べるようになってます。具体的でとても実用的な内容です
2012.03.13
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東欧ルーマニアは「魔女」(呪術師や占師)が力を持つ国だそうです。昨年12月、「呪い」で大金得ていたとして、メリッサ、バネッサと呼ばれる人気魔女が逮捕され、芸能人や政治家を巻き込んだ大スキャンダルに。・メリッサは有名女優から母親との遺産相続争いで相談を受け 母親が別の魔女に依頼してかけた「呪い」を取り除く見返りに 45万ユーロ(4500万円)を金品で受け取っていた。・ルーマニアの有名サッカーチームのオーナー夫人は 夫の愛人から呪い殺されない為の呪術報酬として40万ユーロ(4200万円)、・人気サッカー選手も10万ユーロ(1050万円)で国外の有名チームへの移籍が 叶うよう祈願。・ブカレストのオプレスク市長は選挙でメリッサらに加勢を依頼。 ・ ・ ・今年2月、事件の担当検察官が収賄容疑で逮捕された。裁判を魔女らの有利に終わらせる見返りに10万ユーロの賄賂を持ちかけられ手付金を受け取った疑い。ルーマニアの人々の心深くには今も「魔女文化」が根強く最近の世論調査では70%が「魔女の力を信じる」と回答。年齢・学歴・貧富・居住地で大差なかったそうです。共産主義政権下で宗教活動が制約された中・東欧諸国の人々は神に祈るより、占いや予言に救いを求める傾向が強いそうです。人々は心の空白を埋めるものを求めており、魔女がその心の隙間に入り込んだと分析する人も。昨年1月には魔女を正規の職業と認め、16%の所得税を課税すべきの議論もあったが反発した魔女らが「呪い」で政治家に報復すると騒ぎ出し、手続きの煩雑さなどを理由に見送られたそうです。メディアは「政治家が魔女の呪いを恐れた」書き立てました。日本では、先日まで某芸能人が占師に洗脳されうんぬんと大分騒がれてました。私は東日本大震災後、地震や津波映像等のショックや不安からこの震災を予言していたと有名になった人のサイトに毎日行くようになりました。根っから予言や占いを信じる人間ではありませんでしたが、あの震災があって以来心の中では馬鹿馬鹿しいと思いつつも、日課になってしまいました不安で藁にもすがりたくなるような気持ちが大きい時は「魔女」には気をつけねばいけませんね・・。
2012.03.12
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この時期合格発表も終わり、希望が叶い新しい生活に心弾ませている人も多い事でしょう。反対に来年に向け頑張る事にした人もいるでしょう。日本の教育、特に中・高校に関しては受験の高得点を取るための勉強に偏りがちで そこで競争させ、ふるいにかけ、高得点を得たものが入学できるシステムです。そういうシステムに乗るも乗らぬも善しと思います。その道を通らねばどうしても就けない職業もあるからです。しかし学業以外で自分が好きで好きで仕方ない事があればそれを伸ばしていく事も大事にしてほしいと思います。そういう物を子供たちが見つけられる多くの体験の場を大人達が与えてあげる必要性も感じます。私が子供の頃、近所に住んでいた子は、ほぼ全員が医者や弁護士になるような中・高一貫校で学んでいましたが、小学生の頃より魚が好きで好きで現在ではその道で研究や先生をして暮らしています。また、私の従弟は小学生の頃より常に部屋にこもりマンガを描き続けてました。どうなることやら心配してましたが、現在漫画家として生計を立てています。どんな職業に就こうとも地道にこつこつと取り組む姿勢が大切だと感じてます。昔のように猫も杓子も大学へ行けば・・という時代でもないと思います。大学に行けば、それだけで安泰な人生が保障されているわけでもありません。そんな人をたくさん見てきました。大学に行こうが行くまいが、歌の題名「世界でひとつの花」のようにひとりひとりの個性を生かし伸び伸びとし、自らの手で人生を切り開き実り多き、悔いなき人生にしてほしと思います。
2012.03.11
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仕事柄、毎月生活保護受給者の方達と接します。20年近く前と比べると1カ月あたりの人数が5倍程になりました。少数ですが、なぜ受給できているのかな?と思ってしまう人もいます。あのバブルの頃の受給条件に比べれば厳しくなっていますがそれでも受給条件を細かくチェックするのは難しい面もあるようでその網の目を潜り抜けて不正受給する人がいて、時折目にします。いろんなやり方がありますが、ここにはあえて書きません。なぜそこまでして受給をするかといえば、問題として最低賃金が安い地方などでは特に、収入が週5日8時間働いた額より生活保護受給金額の方が大きくなる事や医療費や介護費などその他の事も無料なので、働く事が馬鹿馬鹿しくなる事も一因のようです。また苦しい思いをして年金保険料を払っていき、年金受給できても年金額より生活保護受給額の方が多かったりという、保険料不払いを助長させるような現実もあります。生活保護の支給金額の削減や制度の改正などは不正受給の問題も含め毎年国会で話し合われ議論されています。年々、制度や審査や対象者の基準も厳しくなってます。この制度はあくまで生活の最低限度を保障し足りない金額を補足するものです。受給することによって手放さなくてはいけないものも多く出てきます。また世間の目もこの受給者には厳しいものとなっています。この矛盾している制度を早く改正して、本当に受給を必要としている人にのみ迅速に受給できるようにしていただき、親子3人飢餓死するような悲しい事は防いでほしいものです。
2012.03.10
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靴の向きを船に例えてつま先が上がり口向きなら、港に入る船に例えて「入船」つま先が戸口向きなら、出港していく船に例えて「出船」と呼ぶそうです。 戸口 恥ずかしながら、靴の揃え方をこういう呼び方をすると知りませんでした。靴はすべて、つま先を戸口向きに揃えるのがマナーと思ってました。一般的には、脱いだ靴がきちんと出船に揃えられているほうが見た目の美しさと履きやすさを考えて良しとされています。 ところがご高齢になられると出船に揃えられた靴を履く事は大変になるそうです。段差があるところでは、前向きに降りるのは怖く感じるということでした。下駄箱などにつかまり、後ろ向きに靴を履いた方が安心して降りられるそうです。その年齢になってみないとわからない事てありますね。後ろ向きに降りるのですから 靴は「入船」の状態のほうが履きやすいということになります。高齢の方の靴は、何かつかまる所で入船の形で置くか 手を貸して差し上げる事が大切なようです。お店などで靴が出船に揃えられると不愉快に思う高齢の方もいるそうなので「靴は、このままがよろしいですか」と聞くなど店員さんは気遣いした方が良いかもしれません。マナーて難しいですね。
2012.03.09
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シーズーのモデル犬私の飼っていたシーズー 到底同じ犬種には見えませんね。この犬達は顔立ちも毛色も違いすぎますがヘアの整え方も大きいかもしれません。飼い主の手入れの仕方次第のところも人間もヘアひとつでだいぶ印象が変わりますね。私はくせ毛ですが、8年ほど前初めて縮毛矯正をした時は周囲の驚き様と10歳は若く見えるという言葉に心躍りましたそして私を見た2人が程なく縮毛矯正をしたのにも驚きました。ただ縮毛矯正は髪がとても傷むので数年前から止めています。そういえば、若い頃眼鏡をかけて面接に行くと必ず落ちましたがコンタクトを装用して行って不合格になった事はありませんでした。中身は何ひとつ変わりないのに人間の人を見る目はいい加減なものです。初対面は外見から受ける印象が大きいのも仕方ないかもしれません。私の知り合いに子供に「おじちゃん」て間違われる女性がいますがいつもニコニコ顔で素敵な人がいます。性格が良く、彼女の顔を見てるとこちらまで気分が良くなります。私も少しでも彼女を見習いたいと思っています。何歳からか忘れましたが、自分の顔に責任を持てと言いますね。年齢を重ねるごとに見事に顔や外見にはそれまでの生き様がにじみ出てくると私も思います。その為に日々の生き方を大切にし充実させてゆきたいと思います。派手派手しく外見を飾ったり変な若づくりはしたくないです。自然な感じで顔に素敵な表情が加わってくれたら嬉しいと思っています。意地悪ばあさんでなく、可愛いおばあちゃん目指します
2012.03.07
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今日の花はラン達です。 残念ながら私の家の物ではありません。 挑戦してみたのですが上手く育てることできませんでした。 数年前の世界ラン展で出品されていたものです。生花さえドライフラワー行く末は何の花今からなるはボケの花魅惑的虫が群がる夜の花
2012.03.05
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思いもよらなかった事自分の意に反する事長く生きていると起りますね。半世紀には手の届かない年齢ですが四捨五入すればその数字今日は眼科に診察に行ってきました。眼科と言っても、まあ自分の職場なのですが。先日「たけしの家庭の医学」の緑内障を発見するフリッカーテストを自宅でしてみたら、ありゃ右眼も左眼も見えない個所がある。強度近視で家系的にもなりやすい傾向なのでいつかなるだろうなと覚悟してたつもりでしたがいざそんな状況に直面したら情けないものです。少し落ち込んで先の事をうつうつ考えて・・。 昨日は仕事の合間に眼底三次元画像解析装置で神経線維層の厚さを画像や数値を検査。数値はぎりぎりの所で、先生曰く「微妙なところ」そして今日は視野検査を受けてきました。視野検査に今のところなく異常はなく総合的に診て、点眼等の治療の必要性はまだないとの事。でもこれから定期的に検査をしていく事になりました。緑内障の初期は自分で自覚できる症状は出てきません。ただ症状が出てない段階でも目の奥ではゆっくりと病魔が進行している事があります。いろんな検査をしてみると目の視神経に異常が出てきている事がわかったりします。この段階で治療を始められると視野が狭まる事を食い止めたり、進行を遅らせる事ができます。日常生活の中でだいぶ見えなくなった事を自覚して来院された時はすでに障害を受けた視神経や視野は元には戻すことはできません。緑内障は40代以上の18人に1人程の割合で発症していると言われています。皆さまも特に自分の両親や祖父母がなった病気などは気に留めておいた方が良いかと思います。体質はどうしても両親に似ますから発症する病も同じだったりする事が多いからです。
2012.03.03
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私が節約でいちばん効果があったのはブレーカーをこまめに下す事でした。これは今話題の電力会社に勤務する方が言っていたので実行したら1か月4000円程安くなりましたブレーカーが上がってると電気器具のコンセントを抜いても常に室内に電気は流れているので電気代がかかってるそうです。外出時、就寝時は冷蔵庫使用部分のブレーカーのみ上げてました。現在はいろんな状況が変わりそれができなくなったのが残念次のうち、いくつ実行できますか?は築50年の一戸建てを土地代2400万円だけで購入。インターホンは呼び鈴で待機電力0円で1か月16円の節約。掃除は昔ながらのほうきを使用。洗濯は洗濯板で手洗い自宅には電気暖房器具は一切なく厚手の服を着る。掘り炬燵があるが電気でなく木炭を使用。居間以外の部屋の照明は全て外し太陽光充電のランタンを使用。テレビは箱に入れられ押入れの中にあり見たい時だけ出す。子供たちはを見てないらしい。冷蔵庫は去年東北の被災地に送り、部屋が冷蔵庫と同温なので室内保存。電子レンジも電気代節約のため置いていない。トイレの水は雨水を貯めたタンクのものを使用。風呂の湯量はペットボトルを入れて湯のカサを増やす。風呂を沸かすのに薪を使用したかったがガス給湯器がついていたので断念。4人家族だが1か月の電気代が500円程で済む。水道料金は1カ月にすると1400円程だった。土鍋で米を炊き、肉は食べず、自分で作った野菜、自宅で飼っている鶏の卵を使用。ある日の献立がご飯、味噌汁、切干大根のオムレツ、きんぴらごぼう、かぼちゃの煮物、切干大根。これは節約のスペシャリストと言われている東京あきるの市に住む東泰子さんが実際にされている生活です東さんは大学が環境学科だった為、節約・エコをしているうち楽しくなりエスカレートしてきたらしいです。ランタンの光で目が悪くならないか、子供にとり食事の栄養が足りるのか等幾つか気になる点はありますが、33歳というのにすごい人だと思います。節約だ今夜の料理この贅肉ランタンでほのかに見える好い男食事抜き節約だよと正当化
2012.03.01
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