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ちょっとバタバタしてました。今日は医事法第9回目です。長かったはずの夜間スクーリングも今日とあとは試験のみ。今日の講義では試験についてのガイダンスも、、とおっしゃっていましたので、発表があるでしょう。それにしても、毎回考えさせられる授業でした。さらに、扱っている項目は報道でも最新の事象が扱われており、モノの見方が変わった気がします。・ES細胞(京大の万能細胞の話)・薬害訴訟(C型肝炎)・脳死は人の死か・触法少年はいかにして裁かれるべきか(光市のあの事件)・死刑制度は廃止すべきなのか通信はどうしても文献で読んで学習することがメインになってしまいますが、スクでライブ授業を受けることで得る刺激はやはりいいですね。。。それにしても、今回の夜スク、金曜の雨率は高かった。(今日も?)雨男ではないはずなのだが・・・。
2007年11月30日
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民法の第8回目でした。最後の2回は「物権」の話。176条~のお話ですが、改めて不動産と動産の対抗要件の話を聞きながら、やっぱ判例見直さないと・・・と思いました。試験の話が出ましたが、先生曰く、学部でも持込不可でやっているので、不可でとのこと。考えようですが、不可の方がいい場合も多いので、まあ、あとはまとめして対処するってことで。(初めてですが、試験時間50分とな。持込あったら、たぶん見てる時間はないな)(おまけ)メディアセンター、昨日まで短縮営業。それにしても閉館20時はないんじゃないの?授業は20時20分までやってんだから・・・。初めて、期限に返しはぐりました。延滞料金、払ってやろうじゃないの。
2007年11月27日
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自分への公約、アメリカ政治史のレポートを書き上げました。これで、今回の分は終了です。ただ、07年課題であった共和党の話を「説明」する。には、共和党の歴史のみを書いても面白味がないので、比較してみましたが、さて?もう少し最終の文章構成を見直しして、期限である12/3までには確実に投函します。これで、1月試験のハガキの科目は全て埋まりました。A群:相続法(六法のみ可)B群:刑法総論(六法のみ可)C群:刑事政策学(持込可)D群:改訂・アメリカ政治史(持込不可)E群:医事法(持込可)F群:日本外交史1(持込不可)ウェイト的にはB・A・D・Eで、C・Eといった感じでしょうか。法律科目で10単位分、政治科目で8単位分ありますので、攻め方を考えながら試験勉強スケジュールを組み立てて行きたいと思います。あと「体調管理~」。前回はひどかった。よく半分取れたって感じです。めっきり寒くなったので、そっちも気をつけないと
2007年11月26日
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おじいさんは・・・。ではなく、東京都のボランティア活動に(会社が)参加している関係で、山に草刈に行ってきました。。。実は去年も出ているのですが、去年刈った所は今年は田んぼになって稲が収穫されてました。去年の苦労を思うと、結構感慨深い光景からスタート、今年はもう少し山間の篠竹刈りをして、道を広くしました。あとは檜の旱魃とか、大自然万歳の一日になりました。子供も連れて行きましたが、ヤツが結構率先して働いていてそっちもビックリ。幼少のうちから、こうやって社会貢献を身体に覚えさせておけば、なんかいいことあるかな?また、来年もかならず作業しましょう!小僧クン。
2007年11月25日
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事例で学ぶ手形法・小切手法第2版科目配当前なのですが、実は4期後半で一番興味があるのが「手形・小切手法」。レポ課題も理解できてるんで、すぐにでも書けそうな気がしています。一応、頭の再整理ということで、昨日衝動的に購入したのが上記の文献。現在はちょっと離れましたが、債権管理業務をメインでやっていた頃、現物で必死に理解しようとしておりました。。。最近は、手形レス(ファクタリング)も増え、当時学んだことと、現行の違いを再度やり直したいところです。このレポは書いておいて、春の履修になったら即出しで・・・と目論んでいます。
2007年11月22日
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昨日は駆け足で福岡出張してきました。あたらしいオミヤを見つけた(というか、部下のお嬢に「指定」された。)ので、紹介。「おりょりょ」というカマボコです。カマボコの中にカマンベールチーズが入っています。お酒のおつまみ、もちろん子供にもOKです。お試しあれ。
2007年11月21日
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本日は夜間スクーリング「民法」の日です。通学生は三田祭準備で休講のようですが、夜スクは今日まではあります。三田祭なんて見にいったのは随分前ですが、(たぶん、30回位のころ)今年で49thにもなるんですね。高校生のころは文化祭委員で仕切ってましたが、三田祭の実行委員のHPなんかみてると、規模・スタッフの数・イベントの段取りその他、凄いと思いますね。ご苦労絶えないと思いますが、こういったイベントの終わったあとの達成感は以後にも役立ついい経験になるので、応援したいところです。さて、スクが終わったら、九州へ出張です。しかし、時間的に当日移動できないので、羽田近辺泊、翌日朝一で福岡に向かいます。慌しいですが、六法&テキスト類は羽田で預けて、仕事・仕事・・・。(追記)本文中の話、1週ずれてました。(わたしの勘違い)来週の26日(月)が通学生休講、でも通信生は授業有り。だそうです。訂正します。
2007年11月19日
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昨日の意外な結果の到着により、次回試験の予定が大体決まりました。A群:相続法<1>(リベンジできる?)B群:刑法総論<3>(これが1月試験のヤマでしょう。勉強しなきゃ)C群:刑事政策学<2>(親族法を一回休みにして、こっちに注力します。持込可科目)D群: 現状、空き。 アメリカ政治史レポート作成中E群:医事法<4>(会計学が取れたので、持込可のこの科目から。)F群:日本外交史1<4>(前回辞退したので、今回はお勉強しましょう。)<>内は単位数。取りたい科目はもちろん、刑法総論です。必修科目ですし。究極はこれだけでもいい。あとは単位の大きい科目をちりばめられそうなので、そこから1~2個取れると単位的に相当嬉しいのですが・・・。(4単位科目が現状2つ・・・医事法、日本外交史1)ただ、侮れない1単位科目の相続法も何とか取り切りたいです。引続き、答え書けるようにおベンキョしたいと思います。
2007年11月18日
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10月試験の結果が届きました。最近、努めて思いますが、結果は思惑とはまったく違うなと。A:相続法 ×B:商取引法 ○ (やっと通った)C:親族法 ×D:放送英語(W) 通期評価のため、今回は何もなし。E:新・会計学(J) ○ (通ると思ってなかった。)F:日本外交史1 辞退したので、次回。親族法、相続法は自分としては、問題内容非常に良く分かるものでした。でも、Dってあと何が?・・・表現その他の問題ですよね。きっと。ま、過去は振り返らず、さらに前に行きましょう。結果オーライの5単位ゲットで計86/124(116)となりました。卒論関係の8単位を除けば、あと30単位。夜スクと1月試験で修正目標の90単位越えは達成できる所が見えてきました・・・。さ、さらに頑張りましょう!
2007年11月17日
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昨日夜、いままで気が付いていなかったことが1つ・・・・↑新宿通りのイルミネーションです。通りの両サイド、ライトアップされてて眩いです。もう、クリスマスなんですね・・・。パパサンタには悩ましい季節です。
2007年11月16日
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さ、もう少ししたらエンジン掛けますよ科目の「債権各論」。こころしてかかりますが、学士論文の絡みもあり、読み物探しにジュンク堂へ・・・。債権各論(2)債権各論ウチミンは既に購入済みでしたが、今日はシオミンとハイブリッドをば。潮見先生の本は、法律書にしては珍しい(とはいっても最近見かけつつある)口語体の文章で書かれたもの。パラ見ですが、講義を聴いているかのようなイメージです。ハイブリッドは夜スク民法の武川先生も入っているという単純な選択。→ただし、「事例」が多いんですよ。これ。まだまだ法律学素人さんレベルの私にはちょうどいい感じ。さ、アメリカ片付けて、取り掛かるぞー!
2007年11月15日
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昨日はやる気もあんまり起きなかったので、帰りの電車でアメリカ政治を読みつつ帰宅してからは勉強しませんでした。月曜のスク民法がちょうど709条(不法行為)近辺の話で、学士論文の構想をしていた身として、ピカッとくるものがあり、ここをなんとかベースにできないものか?と思っていたので、勉強はしないにせよ、この間購入しておいた内田先生の民法2(債権各論)をパラパラとだけしてみました。民法(2)第2版その結果、・・・「アメリカ書いてる場合なのかな?」という疑問が湧き出てしまったのですが、最難関のレポを準備なく2週間でやっつけてもDでしか帰ってこないのは見えているので、12月に繰り越すことにしました。(やっつけ失敗は刑法各論で学習したわけだから、2回目をやるわけにもいかずして・・・)論文申請に修得科目を書く必要があり、そこに「債権各論」がないのは709条近辺を掘っていこうとするものとしては力不足な気もしますが、年末以降、ここに力点をおくということで、新たな目標を設定しておきます。
2007年11月14日
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昨日書き終えて、推敲しましたがこれ以上は先生のご判断に・・・・ということで、先ほどポストに投函!加藤先生、こちらも宜しくお願いします!これで、1月試験前の自分に課したノルマはあと「アメリカ政治史」です。(刑法総論→医事法→刑事政策学→アメリカ政治史)あと2週間・・・12/3までには出せるかなあ?・・・出せるでしょう。きっと。納期を睨みつつ、そろそろ文章の章立てに入らなくては。教科書、参考書はしこたま読んだので、あとは課題に答えるのみ。これが終わったら、試験対策&期限切れを迎えないように、会社法の再レポやんないと。
2007年11月13日
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施設内処遇から社会内処遇へ・・・。保護観察制度の現状は?そして今後はどうあるべき?なんていう課題(06年第二問)と格闘しています。報道などでなんとなく知っていた程度でしたが、実際に文献や犯罪白書を読み込んでいくと、フムフムと引き込まれていく感じです。さて、日本では「社会で更正させる」という風土があるのであろうか?刑事法だけでなく、道徳・倫理的にもどうなんだろう?でも、もう一方の見方をすれば、刑事施設は定員一杯、施設内処遇だけでは限界も、人間の1度の間違いを社会は許容できる風土を持つべき?などなど、これまた正解があるわけではないので、立法政策として国の方向をどういう風にしていくのか?を考えることは大事なことだと思います。正直な所、因果応報というか悪いことをした=罰を受ける(それも施設内で)が大勢のような気がするので、ただ社会内処遇といっても予算つきにくいのか?と思えてしまうんですがね。(予算の獲得の大事さは大谷先生が『基礎演習 刑事政策』(有斐閣)の中で語っている)こういう時は比較法をして(このネタではイギリスの社会奉仕命令やドイツの行状監督など)では、我が国ではどうなの?って考えていくといいんでしょうかね。先日の仙台のガイダンスでもN先生が(諸外国との)「比較」の大切さをおっしゃっていました。ということで、もう少し格闘してまとめて出したいと思います。(これでC群も埋まるし♪)(追伸:業務連絡♪)三田のおねーさまへ。ご依頼の品、用意しました。金曜日宜しくお願いしマ~ス。(笑)
2007年11月12日
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昨日レポをサボりましたが、やんちゃな12時間弾丸ツアーin仙台での地方ガイダンスについて、忘れないうちに書き残しておきます。参加人数は関東とは比べものにならない位でしたので、(ほぼマンツーマン状態)距離無くざっくばらんにお話できたのがかなりの収穫でした。ブログ上なのでダイジェストになりますが、以下レポートを少々。(事務局から)◆事前に提出した質問に対して、ある教授より丁寧な回答を頂きました。(文書)(N先生から)◆学部長がご担当でしたが、オリジナルのプリントを用い、学士論文製作とは?というお話を、時には質問(レポや課題の進め方など多少脱線もありながら・・・。)に答える形で和やかに進みました。◆講演内容は、卒論の役割→知識を意識的に(哲学的ですな。)使う論文作成→N先生的論文作成マニュアル→インプットをアウトプットに→論文課題発想法 などなど ◆文献の検索の仕方や、比較の重要さ、参考にすべき論文とはについてってな感じでした。さて・・・・あとは「裏番組」(笑)。朝、開会するころは仙台地方雨降っていなかったのですが、お昼休憩時は霧雨になっていました。雨宿りしつつだった先生を、ひょんなことから捕まえて、食事をご一緒しまして、通信トリビア(ちょっと古いか?)話を伺うことができました。→慶應の通信に対する考え方、最近の通信の状況、応募について、過去問、e-schooling、大阪の新校舎の活用方法、科目試験の採点、レポートの採点・・・・・。★詳細は、お話でやりましょうね。お仲間の皆様。。(かなり有益!)N先生、気さくで色々教えて下さいました。最後に、先生がおっしゃていたことで印象に残ったこと。「慶應義塾が通信生に課している要求レベルは(通学生よりも)高い。」※通学・通信の優劣とか試験をパスして入ってきた、そうでないのような話ではなく、通学生にはあることが、通信生に関してはほぼ一切ないので、例えば通らない科目は何度もなんどもやりなおしになることになる。ある意味可哀相でもあるが、しかし、学問の意味を実感しそして深くしっかり学べるのではないか?というようなことや論文作成能力はレポートを書く絶対量の違いから、同じ課題でレポートを書いた時に通信の方がパスするのが難しいけれども内容はよいだろうとかいうお話。つまり、学部生となんら変わらず、同じ水準の教育をしている(だから難しい)とおっしゃりたかったんでしょうね。その要求レベルを理解し、是非応えて欲しいというアドバイスに、やっていることへの自信ややる気の充電~みなぎるーって感じ~がなされ、充実した小旅行となったのでした。
2007年11月11日
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夕方、秋期ガイダンスより帰ってきました・・・。仙台ガイダンスレポートはとりあえず置いておいて、医事法のレポートが2週間程度で返って来ました。。。(早ッ)結果は・・・。「B」でした。(2つめ)どうやら、内容はOKなんですが、引用方法の間違いを指摘されており、そのミスが減点になっているようです。でも、いいです。これで次回試験は方向転換してE群は「医事法」で決定!さ、次行ってみよう~。加藤先生、お忙しいのに速攻採点ありがとうございました。んで、仙台やんちゃツアーレポ。勿体つけて明日にしま~す。ブログには書けない重要な話も結構聞けましたよ。先生とお食事しながら根堀葉堀・・・。
2007年11月10日
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その2です。第一歩のレポートを踏み出すのには何が良いか・・・?個人的実感としては、やはり「憲法」でしょう。憲法はレポ→夜間スク→試験の順番を辿りましたが、これは正解でした。法学無知で始めてるわけですので、当然のことながら、まず憲法を学ぶことが一番!というわけです。スクでS先生が盛んにおっしゃっていた意味も、ある程度進めていくことで理解度が上がっていくわけで、面白さのきっかけとして丁度良いです。その上で、(甲類の流れ)憲法→民総・債権(総論、各論)・物権・相続・親族そして訴訟法(労働法はこっちに近いかも) →刑法(各論、総論)・刑事政策・医事そして訴訟法 →商法(総則)・労働・保険・会社・破産・手形小切手・経済 →国際法1・2 →行政法という流れのなかで何に興味があって(出てきて)、どう学ぶか?の道しるべを決めるとあ、こっちでやったことがココに出てくる・・・という知の連鎖が出てきて、さらに♪~♪~♪いい感じになってくる気がします。個人的には、政治やその他関連科目も好きなので、ベースの上(横?)にこんな感じで、政治学→日本政治史 →日本外交史1・2 →西洋外交史→アメリカ政治史 →中国論 →ロシアの政治政治学はレポ・試験ともに普段の意識の持ち方と政治学成立の歴史を一通り学べば、魅惑の持込可科目ですので、丸写ししないで、理路整然とモノを語れればこの学習生活を続けて行くことに自信を持たせてくれると思いました。(憲法&政治学は取っ掛かりにお勧め)やはり、ある程度の学習計画と方向性、連関性が大事だと思っています。※教養科目は英語しかやっていませんが、まず英語をやりきるのももちろん大事です!専門科目は、合う合わないで系統を修正できますが、英語は絶対逃げられないかつ、英語試験をクリアしていかないと科目群が空かないので。。。
2007年11月09日
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昨年、最初のレポート提出をした憲法から昨日で1年が経ちましたので、この1年間でなんとなく会得した自分なりのレポートの書き方を記しておきます。1.課題を読み込んで書きやすい科目を探す。法学部ですからもちろん系統重視で。・・・2年以上在籍になると、課題集が2冊になるので、どっちが書きやすいかも合わせて検討する。2.封筒と提出用の表紙、その他をもれなく書いて用意しておく。・・・忘れないようにということと、絶対出すという自分へのプレッシャーをかける。(すぐ出し科目は切手も貼る。)3.参考書を探し出し、一気に読む。・・・最低5冊程度は比較する。もちろん、つまみ食いもとい、つまんで読むということ。全てを精読できれば理想だが、そうでないことの方が多分多い。当然のことながら、本業忙しいですし。4.休み時間は別の科目を。・・・勉強熱に冒された(^^)時に「冷ます」とそこで集中が切れるので、別のことを引続きやる。→これは仕事と同じ。仕事は1つのことだけをしているのではなく、別々なタスクを同時進行させているから、本業の進め方にも良い影響を与える。※今なら刑事政策学とアメリカ政治史を同時進行中。5.大まかな締め切りはある程度イメージしておく。・・・別に締め切りに間に合わないからといって給料もらってるわけではないので気にしない。でもいいですが、人生は何事にも必ず「締め切り」がある。ので、一応それに向かっては進める。これも、仕事に対する考え方にそのまま通じる。本業で課されていることを趣味(の学習)でも活かす。とレポ貯金は知らないうちに溜まる。(ハズ)6.結局はQC的にPDCA(最近ではCAPDで進めた方がよいとも言う。)を廻すのが、学習にも役に立つ。あと、順次修正。順番はその時のリズムでどんどん変える。現状、こんなことを思いながら、進めているところです。<おまけ>失敗談:4月に入って、10月までは英語しかしてませんでした。(1・2のみ)今振り返れば、もったいないことをしました。10月の試験が終わって、心を入れ替えました。(その後の成果)06年11月8日~07年11月7日までにやったもの。・新 憲法(J)・商取引法・政治学(J)・債権総論・刑法各論・労働法・民法総論・物権法・新 会計学(J)・保険法・日本外交史2・親族法・相続法・×新 会社法・日本外交史1・改訂 現代中国論・医事法・刑法総論 の計18レポート(うち、再レポ合格2つ(下線)再レポ放置中1つ。)現在進行形刑事政策学・改訂 アメリカ政治史・西洋外交史まとめてやっつけたい(希望)1.再レポ会社法→手形法2.債権各論→民事訴訟法→破産法→経済法(独占禁止法)3.刑事訴訟法(スクも視野に入れて)4.両訴訟法を学びつつ、行政法5.日本政治史の3つのうち興味が沸くもの・・・やはり中世よりも明治以降か?と、法哲学。
2007年11月08日
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貸禁の多い白書ですが、新宿地区は図書館によって貸してくれます。始めてまともにパラパラしましたが、カラフルで文字は大きく、かつ図表も満載でかなり読み手を意識した編集になっているんだと思いました。(経済白書以外は初めて?かな)犯罪者の処遇、保護司の高齢化、触法少年(もちろん成年も)を社会にいかに戻すか?・・・崇高な理想と、でも保護観察中にまたしても重大犯罪を起こしてしまった事例、どこがあるべき道なんだろうか?とこれまた医事法に引続き考えさせられます。今日の新聞に代理母容認が半数を超えたなんて話も出ていましたが、先週の医事法の講義を聴いていると、そんなに単純にYES・NOでもないし、でも子供がどうしても欲しくて、でもできなくて、なんとかそれこそすがるような思いで出来うる手段をとりたい・・・という切実な気持ちも分かります。産まれた喜びは何にも変えられないものですから。こういった、答えを持たない事例(意見や思いは一杯ですが)を法学的視点から考えさせられる今の環境はホント、充実していると思います。んで、刑事政策学レポートの進捗具合ですが、昨日は2枚目まで来ました。あと4枚程度(約5000字)をメドに、絞込んでいきたいと思います。ちなみに、課題は06年を選択しています。。。
2007年11月07日
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卒論もとい学士論文のガイダンスが週末東京以外の全国各地で行われますが、結局、仙台まで小旅行することで予定を組みました。。。先月に引続き、仙台日帰りドタバタ旅行に行ってきます。話はかわり、レポ第○弾、刑事政策学の構成だけ課題を見て作ってみました。(本文はまだ20P程度しか読んでませんが)一応、それなりになったが、さて?昨日メディアセンターで大谷先生の刑事政策学の問題集借りてみたので、加藤論に沿いつつも、多角的に見てみたいと思います。めざせ週末完成!→仙台でもPCパチパチやってるかもしれません・・・。
2007年11月06日
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お勉強日記ではないです・・・。お酒日記。先日、やまちゃん(手羽先)で飲んだ味が忘れられず、購入!ラ・トマト500mlトマトのお酒っていっても、「赤く」ありません。ほんのり甘く、口当たり良しです。北海道のしそ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」がかなりメジャーになったけど、これも流行るか?ロックもいいですが、おすすめはソーダ水(無味のもの)で割るとgoodです。さ、今朝ポストに刑法総論レポ出しましたので、次はアメリカ政治史&刑事政策学 いきま~す。(レポ締切まであと「29日」)
2007年11月05日
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刑法総論のレポート、何とか書ききりました。でも、構成能力に相当の不安を感じます。各論で1回やられてます(D→A)ので、慎重に聞かれていることについて答を作ってみましたが、さてどうなるやら。問題文には「ムダ」な部分(要は刑法の論点には関係無い部分)も結構含まれているので、うっかり騙されないように、でも実はココで聞かれてるから落とさないように・・・のような駆け引きなんでしょうかね?とりあえず、試験締め切り1ヶ月前ですので、良しとしましょう。では、これからでも。
2007年11月04日
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毎度のことですが、試験が終わると次のニューズレターで試験申込みハガキが届く・・・。(早い、早いといつも思います・・・。)改めて、科目コード表をしげしげと眺めつつ修得科目をマーキングしてみると、B群、C群、D群が貯金なくアヤシイ状況。あと1ヶ月ですが、やはりB群:刑法総論、C群:刑事政策学、D群:アメリカ政治史あたり書ききりたいですね。エントリーはやはり5か6科目しておきたいし。E群は貯金一杯なので、しばらく黙認?(会計学、中国論、医事法、外交史2)さて、刑法総論、読み込めば読み込むほど、面白くなってきました。数学的「美しさ」を感じはじめている今日このごろです。去年の夏スクでT先生は「刑法学者はバカバカしい(謙遜?)ことを真面目な顔で議論する。」っておっしゃってましたが、その意図することがなんとなくわかってきたような気がしています。
2007年11月02日
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