2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全29件 (29件中 1-29件目)
1
こんばんは。30日から日が代わって31日になってしまいました。昨日、今日と勤めている会社の前代表取締役(要は前社長ですね)のの訃報に接し、社命で葬儀のお手伝いに行っております。(さっき帰ってきましたので、日が代わっちゃったんです。)今日も数時間後には出かけます。前社長には以前仕事で破産事例を担当した際に、高回収率の実績につき、(普段は怖い人でしたが、)お褒め頂いたことが非常に印象に残っています。管理系スタッフになって初めての仕事、破産決定から清算まで2年半、裁判所、弁護士、管財人、銀行、もぬけの殻の連帯保証人の家、融手・・・。いろいろな人から生で勉強させて頂いたな・・・なんて思い出しちゃいました。そんな経験に法的裏打ちを、も慶應で法を学ぼうと思った経緯の1つですから、成果をコメントして(私のモチベーションをUPさせて)頂いた前社長にも感謝しなくてはいけません。でもまずは、ご冥福をお祈りします。そして棺に安らかに眠る前社長に(一方的に)約束しておきました。絶対、卒業はしますよ。と。(年数はさておき>_<)
2007年01月31日
コメント(0)
問題は・・・「民法における代理は顕名主義となっているが、商法ではどのような規定になっているか?またそれはなぜか説明せよ。」といった内容でした。(六法のみ持込可でした。)民法・商法における「代理」という言葉、法的な規定の違いを対比・説明できればよかったのかな?と思います。両者間の決定的な違い・・・代理を委任する人間の意思表示の有無が誰の効力になるかですね。商法は代理人の行為につき、本人の意思表示がなくても「本人」に効力が生じますので。(商:504条と民:99条の比較)ここらへんは、仕事絡みなので、理解しやすいです。ハイ。
2007年01月30日
コメント(2)

試験も終わって、さあ次回のために・・・。慶應法学部「魅惑」の6単位、政治学のレポを書こうと思います。政治って、新聞読んでれば常識くらいは分からなくないですが、いかんせん報道が使っている用語が必ずしも学問的には正しくないようです。出張帰りに読み始めたこの本によると、目からウロコ的な話も結構ありました。まだ、読み始めですが、地元の図書館にあった政治学ではかなり良い参考書になりそうな気配を感じます・・・。そうそう、07年の誓いを行動レベルに落とした目標はですね、「レポ溜め」する。です。試験は4回のうちに、他科目とバッティングしないようにすればいいですが、その受験切符はレポを出さねばなりません。よって、結果CでもAでもいいから書きまくる?必要があるわけです。その取っ掛かりを政治学・民法総論あたりから始めようと思います。
2007年01月29日
コメント(4)
終わりました。試験。う~ん。4戦2勝2敗?・・・こればかりは結果が来ないとですけどね。通信仲間さんたちの話通り、英語をやっつける1年だったのですが、これはよかった戦略だと思っています。うまくいけば、来期はあと放送英語WかスクーリングWの1科目1単位のみになります。今の私には、法律の論理説明を覚えるよりも、英文法をやる方が苦痛なので・・・。→こればっかりは、まあ、よく英語取ってきたね。と自分を誉めたい。ってところです。しっかし、今日の憲法、論点1つ入れるの忘れちゃったな。なんで忘れたんだろ?まあ、DならDでもいいので、早く割り切りたいです。その分、英語7はずばりだったので、間違いなくいけてるはずです。来期は試験も専門にスイッチするので、今まで以上に論点のまとめなどに力を入れて行きたいと思います。とにかく、試験お疲れさまでした。明日は岡山出張(日帰り)です。気をつけて行って来ます!
2007年01月28日
コメント(4)
科目試験は明日、明後日です。週末は全国的に天気も悪そうで、東京も日曜日は雨みたいです。三田は駅から多少歩くので、あんまり降らないことを祈ります。今日は、上司や同僚のお陰で、休んでいますので、最後の悪あがき中です。ブログも明日は休みます。また、テスト終わりましたら、カキコしたいと思います。慶應通信の皆さん、06年度最後の試験です。明日・明後日1個でも単位取得頑張りましょう!!
2007年01月26日
コメント(2)
東京メトロ(地下鉄)が渋谷-池袋間に造っている新線を「副都心線」としたそうで・・・。名前よりも気になったのは、その乗り入れ先、渋谷の先は「東急東横線」とあるではないですか!新宿から、日吉が1本になる日がいずれくるんだ・・・。完成は開通(来年6月)よりも4年あとの平成24年だそうですが、あと5年間学生をしていて、かつ、夏スクを取っていれば、そんな巡り合わせに出会う日もあるのかもしれません。。。全然関係無いですが、東急ってすごいです。東横線は今でも、半蔵門線→東武線とか日比谷線→東武線と乗り入れしているのに、副都心線もとなったら、ますます日吉の側の地域の価値は高くなりそうです。ただし、行き先見ても???も多いのが難点かつ間違えて乗ってうっかり寝ちゃったら、トンデも無い所まで旅しちゃいそうですわ。
2007年01月25日
コメント(0)

来期の放送英語のため?にMPプレーヤーを購入しました。MDでもよかったんですが、何度も落として・・・・がメンドクサくて。現在、公開中の放送英語(W)の講座をPCへ落として、その後MPに取り込んで試し聴きしています。井上先生の喋りが、夜スクの時と同じ(当り前か)でかつ、おっしゃっていた与太話も・・・。1回の講座は30分ですが、実際の講義は何分なんだろう・・・?そんなことのためのMPなので、チョイ安の旧式にしちゃいました。音楽も相当好きなんですが、通勤時にあんまり聞いてないんですよね。。。⇒最近はどっちかといえば、本を読むか、寝てるかzzz。来月は申込み期間になるはずなので、ニューズレター2月号見落とさないように。。。
2007年01月24日
コメント(0)
本日出ました。第2課題。(時期的にもう出ないのかな?とも思ってたんですが。)テーマは「国際環境法を受講して」・・・感想提出です。全講義を見終わっていれば、字数制限なしのレポ提出です。残すと忘れるので、さーーーっと打って、出しちゃいました。これで、人様のお役に立てればいいのですが・・・。残るは、この受講を通じて出る「ご褒美」です。さて、何でしょうね。KEIOグッズでしょうか?ワープロ用レポート用紙5束とかだったら・・・?(苦笑)何かが届きましたら、ここに書き込みしたいと思います。(写真付き?)ご期待ください!
2007年01月23日
コメント(0)
宮崎ではタレント知事誕生!なんて言っている今日ですが、会社では来期の事業計画の策定を各所に依頼をしたところです。年2回の大仕事、自分の部門の来期の数字の取りまとめ&経営陣に中期計画達成のためには、ナンボでみたいな話をこれから約1ヶ月半程度の時間で取りまとめと経営会議に出す(手前)までやりきる必要があります。かっこよく言えば、財務省の主計的?仕事なのかなあ。現実はそんなにかっこよくないですけどね。試験もあるし、忙しいし。でも単位取りたいし。宮崎の新知事は色々あった人だけど、それなりに勉強(早大の2文から、政経にちゃんと受験して入ってますよね。確か。)して、行政庁のTOPになったのだから、見習うべきこともありますやね。人間、やればできるって、良い意味で理解しております。。。
2007年01月22日
コメント(0)
英語7の訳がほぼ見えてきましたが、まだやってます。こんなんで、試験間に合うんだろうか?不安一杯です。他の科目もあるのにね。理解ある会社の上司のお陰で、今週は1回休みを取れる予定なので、法律科目の仕上げはその時になりそうです。今回、英語7と憲法は単位欲しいですね。地道に前に1歩づつ進むしかありません。ハイ。
2007年01月21日
コメント(2)
残り3コマで、すっかり止めておりました。聞き流しに近いですが、聴いています。モニター参加者としての義務ですので。科目があまりにも大きな話(国際環境法)なので、ググッと引かれてくるものは少なめな部分もありますが、これが、民法・刑法ならずっと面白いのかもしれないですね。モニターが終了したら、再度ブログに書いてみようと思います。
2007年01月20日
コメント(0)
英語3、難しいです。何がって、訳しにくいんです。新聞の英語なんかが教材なんですが、報道で使う言語や物語・随筆ってその国の言い回しを理解できてないと、表面的な訳(要は直訳)ではなんのこっちゃ?っていう結果になるからです。捨てようかな?って気もちょっと芽生えていますが、多分に状況はやってる人(文学系以外)みな同じかと思えば、何とか受けるだけは受けてみようかな?という感じです。翻訳得意な方、太字は何て訳しますか?まさか、「マクガイヤ、歴史へ打ちます-62号」ではないですよね・・・。(ニュアンスは分かるけど、訳しにくい。。。)***以下、テキスト本文より***A Newspaper ArticleMcGwire Hits into History - with 62nd ST. LOUIS, Mo. (AP)-History came on a liner to left, a short little rocket that barely cleared the wall.No magical moonshots. No stately arcs. No matter. Mark McGwire's shortest home run of the season-104 meters -still gave him the biggest, most glamorous record in sports. Homer No.62 Tuesday night won the race to break Roger Maris' 37-year-old record-without a doubt or an asterisk, and with plenty of games to spare. (続く)
2007年01月19日
コメント(0)
横浜市は市内に建設予定の大規模建築物を対象に、自然エネルギーの利用度などの環境性能を専門家が格付けする認証制度を始めた。企業など建築主からの申請を基に、有識者の委員会が5段階で格付け、企業が広告などに格付けを掲載することを許可する。第1弾として横浜市港北区に建設予定の「慶応義塾日吉キャンパス複合施設(仮称)」を最上級に認証した。全国の自治体では初めての取り組みといい、企業などの環境配慮の取り組みを後押しする。 同制度は、延べ床面積が5000平方メートル以上の建築物が対象。産・官・学が共同開発した全国共通の「建築物総合環境性能評価システム(キャスビー)」という指標を用い、建築やデザインを専門とする大学教授ら5人で構成する有識者委員会が、(1)自然エネルギーの直接利用度(2)節水(3)耐震性――など約90項目について評価する。 (日本経済新聞2007年1月18日首都圏経済)・・・日吉キャンパスといえば、夏スクで通学したんですが、今、この記事でも紹介されている通り、複合施設を創っていました。完成すると、相当な施設になるとのこと、風流な(?)趣のキャンパスに最新の施設が同居という形になるようです。キャンパス自体は相当(古い?ボロい?)ですが、なんとなく落ち着く雰囲気は三田の趣ともちょっと違ってまた良いと思います。また、今年も第二期に通う予定ですが、どれだけ進捗したか、自分の目で確かめたいと思います。
2007年01月18日
コメント(0)
タレントさんの長女が交通事故で亡くなったという痛ましい話がありました。法学部ならまず頭に浮かぶ、刑法211条:業務上過失致死罪。最高刑は5年。。。青信号、信じて渡ると・・・。親の気持ちとしてはやり切れません。子供にはまだ、言えませんが、そのうち「伝える必要のあること」があります。信じるのは結局、「自分の判断」なのだと。昔イギリスに行った時に、聞いた(見た)ことがあります。信号機の「色」を見て渡るのではなく、自分が状況を判断して「渡る」と決めるのだと。(決してこの行動のマネが正しいわけではありません。)大事な事は、決めてもらうのではなくて、「自分で決める」ということなのでしょうね。
2007年01月17日
コメント(0)
慶應は、「語学の慶應」という代名詞がある位、英語教育をする学校だそうです。通学塾生はもちろんですが、通教塾生に対しても、英語1(文法)・英語2(ヒアリング、会話系)・英語3(時事英語、文学作品)・英語7(随筆)というテキスト学習(この中から3科目履修する)に加えて、スクーリングか短波放送講座でリーディングとライティングの2科目の計5科目8単位を取る必要があります。故に、苦手でも最初は英語を攻略せよ!という言葉が通教を卒業して塾員になられた方から必ず語られる言葉になっています。(英語が取れずにリタイアする人が後を絶たないとも言われています。)前置きが長くなりましたが、通信生活の初めは、比較的楽と言われている英語2のCDを聴きまくって1ヶ月・・・たいして準備することなく、過去問もほとんど検討せず、三田に行きました。結果は、単位は貰えたものの、やり方としてはかなりの失敗でした。英語に限りませんが、試験で出る部分というのはそれなりに傾向があるものです。仕事でもそうですが、依頼者(試験なら出題者)の意図、気持ちをきちんと理解していないと、結果トンでもないことになるケースってよくあることだと思います。英語2は確かに1ヶ月掛けるか掛けないかの準備で、単位だけは貰えましたが、後味が悪いというか、ダメダメでした。よく反省することと、今後は計画立ててやろうという契機にもなった出来事でした。
2007年01月16日
コメント(2)
ちょっと前ですが、産経新聞の1月4日朝刊の「正論」に曽野綾子さんが寄稿していたのですが、気になったので、ダイジェストを転載します。「子供たちへの年賀状」というタイトルです。1.ある日曜日に朝食と昼食を抜いてみてください。(ただし、水はちゃんと飲む)・・・世界中にいる食べられない人の気持ちを分かることになる。2.一家でご飯を食べる時はテレビを消す。・・・食事はただ食べるだけでなく、今日あった出来事を話す場である。3.毎日少しずつでも「本を読む」・・・猿と人間の違いは本を読むか読まないかである。マンガだけではダメ。活字に触れる。利口になる秘訣である。4.おうちのお手伝いをしましょう。・・・掃除、洗濯、炊事をすこしづつ学ぶ。あなたの先生もお鍋でお米が炊けないかも?だからあなたたちはできるように。勉強はほとんどが「独学」である。緊急時の知恵はそんなことから身に付くものである。5.荷物を持って歩けますか?・・・アフリカや南米・アラブの子供たちは生活の為に重い水や燃料を持って数10キロ歩く。肉体の強さ=生活に必要。6.優しい同情の心を持てる人になること。・・・いじめっ子は「猿」と同じ。自分の持っているものを差し出せる人が人間である。このすべてが出来る人がいたら、その人は「英雄」(=力と徳を持つ人間)である。男の子にも、女の子にも英雄になって欲しい。というコラムでした。別に子供だけでなく、我々にも通じる何かがあるような気がして転じました。皆さんは何を思いますか?
2007年01月15日
コメント(2)
そろそろ憲法にも取り掛からなくてはならないのですが・・・。過去問から推測できるものは最低限まとめておきたいと思います。・・・夜スクでのテスト形式と同じ(持込不可・60分)ですので、長文は期待されていないでしょうし、コンパクトに判例と事象、意見をまとればOKかと思います。(出題予想)→ちなみに、勝手な予想ですので、責任は負えません。あしからず。・教育権について(教育基本法改正より)・外国人の人権について(あるイラン人家族の在留資格問題より)・政教分離について(過去からよく出ているようなので)→最近の傾向(新 憲法(J)になって)は時事問題かな?と勝手に思っています。ちなみに、前回10月試験は「憲法改正権の限界」でしたし。。。(安倍内閣組閣のタイミングにピッタリな出題でしたよね。。。)さて、どうなるやら・・・。
2007年01月14日
コメント(2)

科目試験の受付票が届きました。これが来ると、試験モードに切り替えスイッチが入ります。今回はF→Aの順ですので、TOPバッターは英語3です。まあ、普段忙しすぎな最近ですので、1科目でも着実に取れるように頑張ります!
2007年01月13日
コメント(2)
昨日はちょっとだけ早く帰れたので、英語7の訳出を少し進めました。原典は「The bilingual experience」ここからチャプターが6つを抜き出してテキストとなっています。内容自体はいろいろと考えさせられるものです。私は・・・ですが、これを読んで子供を「親の意思」で二ヶ国語星人にしようとは思いませんでした。子供が自分で必要性を感じ、意思表示に不可欠となれば、例えば英語は学習せざるを得なくなります。夜スクで井上先生が言っていましたが、母語と同じように操る(これは単なる英会話やビジネス英語という話ではありません。)レベルに達するには3ケタ時間以上の学習時間は必要になるそうです。単純な会話程度であれば、度胸と勇気が一番大事だったりしますがね。(笑)であれば、もう少し自国の言葉や歴史(個人的には世界史もなんですが)を多面的に学んだ方がよさそうです。昔、短期留学をしたときに、聞かれた話題は日本の1900年間の歴史話が多かったことや自分の過去の振り返りに世界史を途中で止めてしまったのを後悔しているので・・・。慶應の科目でも政治学や中世ヨーロッパ政治史(だったかな?)のテキストをナナメ読むと、山川の世界史教科書あたりと合わせてやり直そうかなって気分になります。
2007年01月12日
コメント(0)
元々、通信生活でのいろいろなことを書き残すために始めたブログですが、当初の楽天の制約などもあり、科目別に掲載できなかったりしたんですが、表示カテゴリが増えて細分化できるようになったので(実は随分前からできるようにはなってました。)ちょっと構成を変えました。今回追加した科目名は2007年にチャレンジする(予定)科目です。こうやって、宣言をしておいて、今後日々の学習を記録していきます。慶友会会長の言うとおり、英語・憲法・刑法・民法と進めていこうと思います。あと、単位のでかい政治学(6単位!)は4月か7月までには確実に試験受けられるように・・・。
2007年01月11日
コメント(2)
学校給食費の未納問題で、文部科学省が初めて実施した全国調査の結果、平成17年度の未納額が総額20億円を超える見通しであることが分かった。公私立の小中学校全体の未納額が明らかになるのは初めて。20億円は児童・生徒約4万人分の給食費1年分にあたり、前年度以前からの累積額を合わせるとさらに膨らむ。深刻な事態を受け、法的措置を検討する自治体はさらに拡大しそうだ。(1月10日産経新聞朝刊)8日書いたブログの続きになりますか、、、大人の子供化問題です。法律的には憲法の教育権(26条の2 義務教育はこれを無償とする。)や自由権の歪んだ解釈(?)と、ちょうど憲法の試験勉強をしているからか思ったりします。私は企業にいますが、累積20億!?も債権回収不能だとクビでは済まない・・・。→会社も(いろいろな意味で)危ないかも?結果として毎食タダで食べさせといて「払いたくないから払わない」というおこちゃま論理がまかり通るのは正義に反するように思えてなりません。無論、環境要因には最大限の配慮も必要です。給食費払わない子供の給食止めちゃえばいいんじゃないの?見せしめに。も1つの考え方でしょうが、子供に転嫁するのではなく、親権者へ法治国家として対応することが大事だと思います。給食費は債権なんですから、お役所も一般私企業と同様に債権回収(もちろん徴税コストは最小に)して欲しいですね。企業では3ヶ月も未回収だと大変なことになるはずです。誰が犠牲か・・・って、自ずから分かりそうなものですが。。。こんな事例から、小額訴訟・督促手続など自分も知識つけておくことにします。
2007年01月10日
コメント(0)
■慶應通信文学会 日程 1月28日(日) 14:30~ (受付 14:00~) 会場 慶應義塾大学三田キャンパス 場所 港区三田2-15-45 (JR「田町」駅より徒歩10分) 講師名 法学部教授 加藤 久雄 演題 「精神障害者と人格障害者と無罪判決」 科目試験の後に、医事法・刑事政策学で著名な加藤教授の講演会が予定されています。加藤先生の話はためになる。というのを人づてに聞いていますので、行って見ようかと思っています。医学部のある慶應ですから、医事法(いまのところ、あまり身近ではありませんが、)関係のお話から、きっと新しい知識を吸収できるでしょう。何事も、好奇心が大事ですね。
2007年01月09日
コメント(0)
社会の高齢化とともに高齢者による犯罪の急増が指摘される中、刑法犯(交通事故の業務上過失致死傷罪を除く)の検挙者数のうち、65歳以上が占める割合が2005年に初めて1割を超えたことが、警察庁の調べで分かった。 全体の10・9%に当たる4万2108人で、わずか6625人(全体の約2・1%)だった1989年(平成元年)の6倍以上に達したことになる。 人口10万人当たりの検挙者の割合「犯罪者率」も、89年の46人に対し、05年は165人に達した。(・・・2007年1月8日:読売新聞記事より)ちょいワル親父位なら、まあ害は少ないんでしょうが(苦笑)、刑法犯も高齢化が進んでいるのは事実だと思います。(街頭犯罪で、盗み系は軒並み減少も、「暴力」だけは増加しています。)通勤中や日常の中で、高齢者(もちろん、高齢者だけでなく、若者や我々の世代も一杯います。)の無礼なふるまい(=暴行沙汰)を見かける機会が確かに増えています。(概ね、「酒」の勢いもありますが)ストレス社会で、自分の周りがビクビクする環境だから、無関係なヒトや環境ではウサを晴らしたい(?)、無関係でないと晴らせない(?)・・・原因は分かりえませんが、まあ、若者ばかりを責められるわけではないように思います。子供のいじめ問題もですが、大人も酷いもんです。感謝する心や謙虚さはいずこに?親世代にも「道徳」教育、必要かもしれませんね。子供だけの問題では決してありません。
2007年01月08日
コメント(2)
年末年始にちょっと頑張りすぎた(?)ので、ちょっと小休止です。昨晩はずっと見るのを延期していた「24 シーズン5」を2本(4話)見ちゃいました。このTVドラマは本当は一気に見ちゃう位じゃないと話の続きが気になって、気になって仕方が無いんですけど、視点を変えて、ちょっとしたご褒美として、細切れで見ることにしました。(さすがに、5までくると、今までの傾向からある程度展開が読めるので)ってことで、次回は、28日の科目試験終了以後です。全然別な話ですが、試験が終わった後、三田では加藤教授(医事法・刑法・犯罪学)の講演(ある慶友会主催の)があるみたいなので、見てこれるなら見てこようと思っています。
2007年01月07日
コメント(0)
おそばせながら、読みました。東野 圭吾さんの「手紙」いまや100万部を超える大ベストセラーですね。普段はあまり小説を読んでないんですが、久しぶりに引き込まれる著書だったと思います。内容は有名ですから、詳細は省きますが、今日、朝夕の電車+お風呂の計2時間半で一気に読みきりました。結論は、「重い」小説(渋谷で事件があったばかりですので、ものすごく重ねて読んでいる自分がいました。)です。。。事実(事件)と現実(その身内の境遇)の結合、重なる日常(非日常なのかもしれません)に複雑な思い(加害者、被害者ともに言い表すには想像を越える)を感じざるを得ません。法は厳粛に罪刑を裁きますが、その裏にある「人」が「ヒト」であるからこそ、生まれうる憎悪、贖罪、周りの全ての人間(親族のみならず、です)への多大なる影響があります。文中の象徴的な言葉・・・「ひとつ犯罪を犯せば、(無関係な)家族をも苦しめる。」法学部に身を置く人間として、法解釈だけでなく、実学としてこの言葉のさまざまな意味を考えてみたいと思います。答えはなく、きっと様々な思いが渦巻くのでしょうが。
2007年01月06日
コメント(2)
いいですわ~。放送英語のインターネットデモ公開。昨日一気に6回目まで聞いちゃったんですが、夜スクの井上先生の喋りがそのままラジオのインターネット放送でも再現されてました。e-schooling はちょっと難もありましたが、画像が無い分(?)音声のみの30分番組はあっという間!ラジオ日経(旧短波)なんて、親父(自分もそうじゃん!とは思いたくない・・・。)が競馬か株情報を聴くもんだとばかり思っていましたが。来期の放送がインターネット解禁なら、確実にいけますね。これは。ただし、難点も1つ、井上先生、夜スクの時と変わらず与太話多い(これはこれでいいんですけど)ので、最低1ヶ月分(4回分)はまとめてDRして、一気に聞かないと、「勉強した」って感じにはならない・・・たぶん。(笑)でも、来月にはニューズレターに要綱出るみたいだし、要チェック、要チェック!
2007年01月05日
コメント(0)
今日は、世相です。ATMの現金振込みの上限が今日から10万円になったそうです。日本って面白い国で、簡便さを追求しているくせに、問題が起こると俄然、より一層厳しくしちゃったりします。(ATM問題だけでなく、タバコや酒の販売機、対面販売もそうですね)これが、欧米(特にアメリカかな?)では始めっから厳しくて、アルコールなどはIDカード提示しないと買えなかったりするのが普通なので、どこに力点を置くのか?の価値観(商業優先≒倫理(法)優先)の違いなんでしょうかね?こんなことからも、法(理解、解釈がきちんとできること)の大事さ、痛感します。。。
2007年01月04日
コメント(0)
子供とバイリンガル・・・。どっかで似たような題材をやったな?と思ったら、夜スクの題材と同じでした。ただし、作者と主張などは全然違いますが。社会言語学というのをスクーリングで知って、言語学的に見た人の行動とか振る舞いなんていうのも意外と面白いことが分かったので、気合を入れて訳しています。会長~うまく訳せるのをお待ちくださいねえ。(笑)
2007年01月02日
コメント(0)
あけましておめでとうございます!今年の新年へのカウントダウンは国際環境法のレポと一緒に。でした。除夜の鐘を聞きながら、投函(投稿かな?)しましたよ~。レポリストの1/1深夜投函は私でございます。ハイ。今日は、その後ゆっくり寝て、昼は初詣。今年も家内安全を祈願して、親父と飲みました。勉強して、初詣なんて今までなかったな。。。さて、今年は、試験バシバシ受けて、ちょっとは単位進めないと。頑張ります!
2007年01月01日
コメント(2)
全29件 (29件中 1-29件目)
1