バベルの図書館-或る物書きの狂恋夢

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カテゴリ: 紹介/PR
 この10日間ほど、メインマシーンの調子が悪く、何もかも落ち着いて取りかかれません。仕事も日記の更新も、2nd.マシーンでこなしています。目線の先では、システムの再インストールですら完了してくれない困った愛機が、65パーセントまで再インストールを続けています(大抵この後、フリーズするのです)。
 かつて雑誌広告に、アガリクスという健康食品の記事を書いたことがありましたが、最近またこのアガリクス関係のお仕事が入りそうなお話が進んでいます(まだ確定ではないですが)。今回は、原稿ではなく、販促にまつわる事業提案の一環という形になりそうですが。
 それで先日、このアガリクスを扱うアトラスワールド社に行ってきまして、そこで商品説明も含まれる講演を聞いて来ました。
 アガリクスはブラジルのピエダーテ地方に自生するキノコで、その意味ではブラジルで生活した私としては親しみの湧くキノコ(?)なのですが、まぁ、それがどう体にイイのかは、おそらく世の中の健康に敏感なアンテナを持つ皆様の方が詳しいかと思います。
 このアトラスワールド社は、アメリカのペンシルヴァニア州で、ピエダーテ地方の気候条件を完全に再現した巨大なプラントを持ち、大学の研究機関とコラボレートしながら製品供給をしているシルヴァン社と販売独占契約を長期にわたって結ぶ販売会社なのですが、このシルヴァン社のプラントというか、農場というか、これがスゴイんです。距離にして東京―名古屋間に相当するトンネルを有し、その中で菌を培養。苗床にあたる土壌も、完全有機(アメリカの有機栽培の基準は、日本のそれとは比較にならないほど厳しいです)で独自のブレンドを施したもの。製品のクオリティにムラがなく、おまけに、マイナス270度で冷凍保存(キノコを仮死状態に!!)する設備を有しているため、連続して栽培ができないアガリクスも定常的に販売ルートに供給できるシステムを確立しているのです。
 現在日本には、アガリクスを扱う会社は300社近く存在しているそうですが、そこにある基準を設けると、実際に高品質と銘打って販売できるのはわずか数社、実に数パーセントとのこと。もちろん、シルヴァン社の製品を扱うアトラスワールド社は、その一握りの筆頭に位置付けられているようです。
 これまであまり健康に関しては頓着してきませんでしたが、それだけに面白い仕事ができるかも知れません。(了)

アトラスワールド社のHPはコチラ






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Last updated  2005/05/21 09:56:37 PM
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