行ってきました日本橋高島屋。開催中の甘い祭典“Amour du Chocolat”にて、ミホ・シェフ・ショコラティエさんはじめ、世界の逸品チョコを堪能するために。 やはりですね…男だけで来てる人、少ないです(汗)。大抵、女性か、カップル、親子の姿もチラホラ。この日は同じフロアで他のイベントも開催中で、少し雑然としていたのが惜しいのですが、もはや恒例となったこのイベントに、そのような要素は何のマイナスにもならないとばかりに、賑わっていました。 ま、当然男性オンリーで向かった私ですが、好きなチョコのためならまったく気にならないワケでして。で、ミホ・シェフ・ショコラティエのブースに行きますと。 今年もあります、限定品に、定番品。もう見ているだけで…たまりません。気になった「作品」は、スタッフに説明をお願いし、さらに気になったものは試食させていただき、この日のお目当てを決めていきます。 昨年買いそびれてしまった「カタルニャ(スペイン産のオリーブのシロップ漬け、中心にホワイトチョコレートを詰めたトリュフ仕立て)」はまず押さえ、もう一品、今年らしいものを…。 で、昨年求めて感動した、天然腹エッセンスを練り込んだショコラパルファンラフィネローズと、同じく馥郁たる香りが口中に広がる「アラビアンナイト」(ネーミングがまた…)とで悩み…って両方買えばいいじゃんというご指摘もありそうですが、やはり香りのものを、限られた時期にじっくり集中して味わうためには、あまり混同してしまうのも惜しいわけで。で結局、ロイヤルジャスミンの天然エッセンスを練り込んだ、この「アラビアンナイト」を求めました。 濃厚なチョコの風味が、同じ一口の中でさっと軽くなるこの不思議な組み合わせ。もともと主張が強い類いではないジャスミンの香りが、やはり穏やかに、調和をもって全体に個性を与えています。 この日は、magaretさんだけでなく、斎藤美穂先生もお店にいらしており、ご挨拶させていただきました。magaretさんとは…その瞬間学生時代に戻りましたね(笑)。 ともあれ、なんでも、“Amour du Chocolat”に出店しているのは、ミホ・シェフ・ショコラティエ以外はみな企業ということで、ある種独立不覊の気概をば存分に見せて、いや、味わわせていただきました。なお“Amour du Chocolat”開催期間は14日(日)まで。憧れのあんなチョコこんなチョコを、じっくり選んで堪能し、贈り贈られ、幸せになれる素敵な催し、スイーツ好きは是非!!(了)