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60年代のミニ歴史


1.加山雄三


2.「若大将シリーズ」の誕生から完結まで


3.「若大将シリーズ」大学生編VOL:1


4.「若大将シリーズ」大学生編VOL:2


5.「若大将シリーズ」大学生編VOL:3


6.「若大将シリーズ」大学生編VOL:4


7.「若大将シリーズ」社会人編VOL:1


8.「若大将シリーズ」社会人編VOL:2


9.寺内タケシ


10..ブルー・ジーンズ


11.ザ・バニーズ


12.ザ・ワイルドワンズ


13.ザ・ランチャーズ


14.ザ・シャープ・ファイブ


15.ザ・ブルー・コメッツ


16.ザ・スパイダース


17.ザ・タイガース


18.ザ・テンプターズ


19.グループ・サウンズ(GS)VOL:1


20.グループ・サウンズ(GS)VOL:2


21.グループ・サウンズ(GS)VOL:3


22.グループ・サウンズ(GS)VOL:4


23.グループ・サウンズ(GS)VOL:5


24.グループ・サウンズ(GS)VOL:6


25.グループ・サウンズ(GS)VOL:7


26..グループ・サウンズ(GS)VOL:8


27.グループ・サウンズ(GS)VOL:9


28.表題未定


29.表題未定


30.荒木一郎


31.カレッジポップス


32.フォークソング


33.ニューミュージック


34.エレキの神様 寺内タケシVOL:1


35.エレキの神様 寺内タケシVOL:2


36.エレキの神様 寺内タケシVOL:3


37.表題未定


38.表題未定


39.表題未定


40.加山雄三LPジャケット集


41.加山雄三SRジャケット集


42.表題未定


43.表題未定


44.表題未定


45.表題未定


46.GS.SRジャケット集


47.表題未定


48.表題未定


49.表題未定


50.表題未定


51.表題未定


52.表題未定


53.表題未定


54.表題未定


55.ザ・ビートルズ、レコジャケ集


56.表題未定


57.タイム・スリップ・グリコについて


58.お宝のレコードについて


59.'70年代のAMラジオの深夜放送


60.事件簿VOL:1レコード売却・買戻し事件


61.事件簿VOL:2デジタル変換事件


62.事件簿VOL:3歌舞伎町ボッタクリ事件


63.事件簿VOL:4渋谷タコの足事件


64.事件簿VOL:5詐欺紛いのおでん屋事件


65.事件簿VOL:6某ファミレス事件


66.表題未定


67.表題未定


68.表題未定


69.ビートルズ事件簿


70.エレキギターの出会い(小学~中学校)


71.エレキギターとの出会い(高校時代編)


72.アルバイトに明け暮れた(大学時代編)


73.今朝の新聞の中で答えを見つけた!


74.表題未定


75.表題未定


76.表題未定


77.表題未定


78.表題未定


79.表題未定


80.3人のお母さんの話(聞く・訊く・聴く)


81.商売の原点儲けるの字の意味は?


82.人が人を教育するのは難しい。


83.表題未定


84.表題未定


85.表題未定


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87.表題未定


88.表題未定


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90.ワイルド・ワンズのライブを観て


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95.エレック・レコード全LP盤集


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101.日記消去ゲストコメント集


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110.ザ・カーナビーツ


111.ザ・モップス


112.ザ・ヴィレッジ・シンガーズ


113.ザ・ジャガーズ


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116.表題未定


117.表題未定


118.表題未定


119.オックス


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121.ザ・ゴールデン・カップス


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137.表題未定


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140.西郷輝彦レコジャケ集


141.表題未定


142.表題未定


143.表題未定


144.表題未定


145.表題未定


146.表題未定


147.表題未定


148.吉永小百合レコジャケ集


2017年01月10日
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カテゴリ: 音楽
タイムスリップ! 黄金のキラキラ輝いていた'72年邦楽の音楽シーンへいざ!


年明け10日目の東京は 朝そんなに寒さは感じなかった。
日中は快晴で小春日和の陽光がキラキラと穏やかに輝いていました。



さて、
音楽の話題に戻し、
今回は、こちらを。



レコード001



「A WHITER SHADE OF PALE(邦題:青い影)」 PROCOL HARUM




キングより'67年にリリースされた「A WHITER SHADE OF PALE」 PROCOL HARUM



作曲/作詞者は BROOKER GARY、REID KEITH、FISHER MATTHEW CHARLES。



A WHITER SHADE OF PALE














書かれていませんね。


裏ジャケのライナー(記述者は 北山 幹雄)長いんですが 全文を引用しておきます。

現在イギリスで一大センセーションを巻き起こしている新グループ プロコル・ハルムの話題の新曲をお届けしましょう。

この曲は「青い影」(A WHITER SHADE OF PALE)といい 発売されるやいなや アッという間に売れ切れてしまったという驚異のポップス・ナンバーです。

この曲を演奏しているプロコル・ハルムとは 口笛ジャックに続いてデラム・レコードが売り出した1967年期待の新人で 男性5人から成るR&Bグループです。
彼らが正式に結成されたのは1967年4月のことですが このキッカケとなったのは遠く1年半も昔 今でこそ彼らのパーソナル・マネージャーになっていますが 当時しがない作詞家だったキース・リードが一編の詩を作り ジョージ・フェイムやムーヴ ムーディー・ブルースなどのA&Rマンだったデニー・コーデルのところに持って行き ほめられたことに始まります。

それから約1年というもの キースはこの曲の実現のために血のにじむような努力をするのです。まず作曲家としてゲイリー・ブルーカーを選び デモ・ソングを作ってデニー・コーデルに聞かせたところ大いに気に入られ いよいよチーム結成の運びとなりますが これも簡単にはいかず 当時専属していた「デヴィット・ブラッツ」出版社から10ポンド借金して どうやらレコーディングにまでこぎつけるのです。

苦心してレコーディングされたこの曲は 発表されるやいなや大評判となり デラム・レコードはじまって以来のベスト・セラーを記録 今なおイギリス中の話題をさらっています。

なお この“プロコル・ハルム”という変わったチーム名は コンテストで優勝したシャム猫にちなんでつけられたもので 非常にいい声で泣くという意味と毛並みのいいという意味が含まれているそうです。


■ メンバー紹介

ゲイリー・ブルーカー


レイ・ロイヤー
1945年10月8日 パインウッドの生まれ。リード・ギターのほか ヴァイオリンも演奏する。

デイヴ・ナイト
1945年6月28日 アイリントン生まれ。ベース・ギター担当。

ボビー・ハリソン


マッシュ・チャールズ
本名をマッシュ・チャールズ・フィッシャーといい 1946年3月7日 クロイドン生まれ。本職はオルガンだが ピアノ ギター ベース トングスも演奏する。


■ 青い影
1966年にまずマネージャーのキース・リードが詩を作り 1967年にゲイリー・ブルーカーが加わって 2人でバッキンガムの山小屋にこもり 3週間費やして書き上げたという近来ない大作です。
原曲は9分もの長いものでしたが レコーディング・プロデューサーのデニー・コーデルの指示で現在の長さにしたものです。

全員がパロック音楽に凝っているだけあって お聞きのようにバッハの教会音楽をとり入れたR&Bで 内容も“生命はうつろいやすく 我々は今不安な気持ちでいる。それは船酔いにも似たもの。暗い雲の声に私の夢は呼び起こされる。彼は真実は見定めるには余りにも単純なものだと言った……”という哲学的なもので ソロはゲイリー・ブリーカー。

たとえようもなく美しいメロディーを持ったこの曲を 英国紙は “ビューティフル・ビューティフル・レコード”と表現しましたが イギリスで5月20日の1日だけで8万7千枚の売り上げを記録 5月27日付のキャッシュ・ボックス誌11位 メロディー・メイカー誌14位で初チャート以来急激に上昇しています。

■ ライム・ストリート・ブルース
一転して明るい調子のR&Bで 1面と同じリードとブルーカーの共作によるもの。
“ライム・ストリートの午後 人々は狂ったようになって恋を求める……”といった内容の歌です。



余談ですが
若い方は 口笛ジャックって ?となるでしょうが
僕らの世代は殆ど知ってると思います。
口笛ジャックの「I WAS KAISER BILL'S BATMAN(邦題:口笛天国)」ですね。
文化放送の深夜放送『走れ歌謡曲』のオープニングテーマ曲として。

GSのザ・カーナビーツもカヴァーしています。





















音源はレコードからのミュージック・ビデオです




A Whiter Shade Of Pale - Procol Harum


この映像 リアル時テレビの音楽情報番組(ヤング720やビート・ポップス)で良く観てたな!


余談ですが
この作品は バッハのカンタータ140番の「目ざめよと呼ぶ声あり」から引用しています。

余談序でに
ユーミン(松任谷 由実)は 「青い影」を聴き影響を受けて音楽活動に入ったんですね。

因みに
ザ・ゴールデン・カップスがカヴァーした「青い影」も最高です!





十年強前のデンマークでのコンサー映像でしょうが 前奏素晴らしい!!! (唄は1分28秒辺りから)




Procol Harum - A Whiter Shade of Pale, live in Denmark 2006


野外で皆さん椅子に座ってたり 芝に座って聴いています。
立っていないから ライブではなく コンサートでしょうね。
オルガンの音色に聞き惚れてしまうなぁ~!

日本人は 鍵盤楽器の音色好きな人種なんです! 僕も(エレクトーン家にありますが弾けません)日本人ですから好きなんですよ!






しかし
いい曲ですな~!













P.S.:風は若干吹いてたものの 午前中初走り初めしてきました。
シャテンジで河川敷内を 東京湾(往復24キロ強)まで。

今年最初の 潮の匂いが風に吹かれて漂っていました。
決して綺麗な海ではないが 紛れもなく潮の臭い!

海っていいなぁ~!!!

釣り竿垂れていましたよ。5人。でかいのが釣れてました。
釣っても写真を撮って 海にリリースしてました。




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最終更新日  2017年01月10日 15時20分08秒
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