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内職のお給料を頂いた。あー、この日があるから毎日頑張れるんだよねぇ。普通の会社員の人からしたら大したことない金額だけど、主婦のお小遣いとしてはとーっても助かるのだった。でも、結局自分のものを買うというより、デジカメを買ったり、壊れた家電を買い換えたりとかで消えていったりするんだけど。ま、それでも、仕事をする前だったらものすごーく悩んで、お金を色々なところからかき集めて買っていたものを、気前よく買えるってだけでも嬉しいんだけどね。
2006.02.28
今日はスイミングの昇級試験日。息子は9級を半年かけてやっていて、今日こそは!というところ、娘は5級(背泳ぎ)を2ヶ月泳いで初めての試験。どうしても見に行きたかったんだけど、仕事が忙しくて行けなかった。残念。娘は「お母さんが来てないほうが緊張しなくていい。」なんて言うからってのもあるんだけどね~。「じゃ、バレーも見に来ないで欲しいの?」って聞くと、「バレーはどっちでも良いわ。」だって、なんでだろう?さて、試験がすっかり終わった頃に迎えに行くと、息子が着替え途中だった。腕を見ると、合格者だけがもらえるワッペンを付けてる。うわー、合格したんだ!!女子更衣室から出て来た娘にもワッペンが!す、すごい!一発合格!?息子もよく頑張ったけど、娘の一発合格にはびっくり。なんだか、もしかして水泳の才能もあるのかも?なんて誤解しちゃうくらいびっくりした。そういえば、我が娘、幼稚園の頃はもともと体がぽっちゃりしてて、走るのも普通~遅いくらいの部類に入ってたし、この子はきっと運動があまり得意じゃないだろうなぁなんて思ってた。運動が苦手になったらこれからの人生損するだろうなぁってことで、幼稚園の頃から体操教室に入れたり(1年半続けた)小学生になったら、体力づくりのためにスポ少に入れたりした。そんなスポ少だけど、3年も続けてるうちにいつのまにかAチームのセッターとして3年生で唯一固定レギュラーにしてもらったり、縄跳びの二重跳びを27回も飛べるようになったり、娘はいつの間にか運動大好きな子になっていた。体も締まってきて、去年なんて運動会で初めて一番になったり、学校の先生からは何を(どんなスポーツでも)やっても良くできますね!なんて誉められてしまうほどになった。(うわー、読み返してみたら、かなり親ばか(^_^;))スイミングのほうも、2年生の夏から初めて、1年半で11級~4級まで上がった。よく考えたらもしかしてすごいんじゃないでしょうか、これって。小さい頃は太ってて、運動音痴だった私から生まれてきたとは思えないほど運動ができる娘になって本当に良かった。たぶん運動ができるのはダンナのDNAだと思うけどね。(ダンナは小さい頃から走るのが速くてスポ少でも活躍してたみたい)そうそう、息子と言えば、現在32キロオーバーの巨漢くん。少しでも運動させなきゃと思って入れたスイミングだったりする。今のところいやがる事もなく、お姉ちゃんほど早くは無いけど順調に進級していってる。このまま、小学校の間中でも続けてくれるといいな~。次からは息子がノーブレクロール(呼吸なしクロール)、娘が平泳ぎのキックらしい。がんばれよ~!(っていうか、一回くらい見に行こうっと。)
2006.02.27
娘はホームで練習。送っていって家に戻って、お昼を食べて息子と買い物へ。今回は筆箱やクレヨン等の学用品を買うため。結局ポケモンとナルトでまとめた息子。キャラクターものは高いからいやなんだけど、お祝いだしね。っていうか、おばーちゃんにもらったお祝いで買ってるからってのもあるけど。そして私の眼鏡を5年振りに新調。もう1年半くらい前に右のツルの部分のネジが外れて、針金を巻いてごまかしてたんだけど、スポ少の付き添いでボール拾いをしている時にアタックが当たって壊れてしまったのだ。運転する時に眼鏡が必要だから、その壊れた眼鏡を使ってるんだけど、ふとした拍子にレンズが外れるというコントのような情けない状態になるので、思い切って作ってみた。視力を計測してもらうと、驚いたことに両目とも視力がアップしていた。驚きつつ嬉しがっていたんだけど、もしかしてそれって老眼が進んできたってことなのかも?(^_^;)
2006.02.26
午後から子どもたちとママさんも参加してのバレーボール教室。今年、県で一番になって春高バレーに出るという高校生男子チームの人達が教えて来てくれた。最初のランニングが結構ハードで、老体(と言っても30代だけど)の私達にはきつかった。その後はまぁまぁ普通の練習で、気が付いたらあっというまの3時間半。男子高校生プレーヤーの豪快なアタックや華麗なレシーブを見れたし、何より、メンバーの子達がみんなとってもさわやかで礼儀正しいのに癒やされた気分。うちの息子のあんな高校生になって欲しいな~。=**==**==**==夜はママさんの今年初の練習試合。冬場の練習不足もあり、ボールに目や体が慣れていないせいもあり、緊張もしていたし全く良いところが無く、途中で交代させられてしまう始末。ま、私だけじゃなくみんなイマイチだったと思うけど。何だかもうやってて楽しくないなーと思い始めてたところなので、もっとテンションが下がってきた感があるけど、こんな中途半端で辞めるのもしゃくに障るので、とりあえず今年いっぱいは頑張ろうとは思ってる。そう言いつつダラダラやってそうな気もするけどね~。
2006.02.25
息子の幼稚園の延長保育。3月はもう卒園だし、最後くらいちゃんと定刻に送迎えしてあげようかなということで、今日が最後の延長保育になった。迎えに行くと、ちょうど担任の先生が伴奏して、みんなが卒園の時の歌を歌ってる最中で、もうすぐ卒園なんだなぁという実感がわいた。息子の様子を聞くと、「(幼保一体化なので、延長保育は保育園と合同になる)保育園の子たちとすっかり馴染んで、ぱっと見、どこに○○くん(息子)がいるのかわからなかったです。」とのこと。小学校では幼稚園、保育園が一緒になってクラス分けをするから、今から馴染んでるってのはいいことかな。
2006.02.24
一般的な傾向なんだろうけど、自分が世界の中心で、自分の判断が一番正しいと信じて疑わない人ってのが世の中に増えてきたように思う。スポ少でもそんなふうに自分(もしくは我が子)中心でしか物事を考えられない人が何人かいて、コーチの指導方針にまで文句を付け出すからやってられない。私は来年度の役員(会計)をする予定なので、保護者とコーチの間に入って調整するという役目になる。でも、そういうややこしい親が今の役員さんにガンガン文句を言ってる姿を見ると、うんざりするし、その理論が一理あるなぁっていうものなら少しは考える余地もあるかなと思ったりするけど、全く理解不能なことだったりするから、どんな風に説得すればいいのか途方に暮れる。日本人って、周りと協調する能力に長けているのが長所だったんじゃないの?いつからこんな風に、何でも言ったもん勝ちみたいな風潮になっちゃったんだろう?特に、スポ少のような自分達で運営していかないといけないような小さい集団では、何でも思ったことを口にしていたらやっていけないし、役員も保護者のボランティアでしているんだから、お互いに助け合い、思いやりを持って接することが大切なんじゃないだろうか?一体誰のためにやっているの?可愛い子どもたちのためじゃないの?親同士が協力しあわないで何ができるっていうの?最近ますますエスカレートしてきた保護者の不平不満を聞く度に、そんなことが頭をよぎって仕方ないのだった。
2006.02.23
ひたすら仕事。何だかもう、毎日充実しているといえばしてるし、でも自由な時間が欲しいと言えば欲しい気もするし。ま、忙しい時期もあと1~2ヶ月限定だからがんばるしかないか。というわけで、最近は映画も全く見られなくて、オンラインレンタルDVDも見れずに返してしまったり、もったいないので子ども向けのDVDを借りて、私の仕事中に子どもたちが見たりしてる。ま、それはそれでこっちも助かるんだけどね。この時期だけでも休会するかなぁという考えがよぎったりするけど、タイミングが難しいんだよね。もうちょっと様子を見るか=**==**==**==息子が4月から小学生になるので、入学準備の買い物に行った。まず、一番大事な制服とカバンを買いに。うちの学校は基本的に標準服という名の制服を着ることになっていて、トレーナーの下にポロシャツ、女の子は大きいプリーツのスカート、男の子は半ズボンといういでたちになっている。娘@3年生は入学の時に130がぶかぶかで、今も130の標準服がぴったり着られているのに、息子はといえば、入学前で140がぴったりという驚きの結果になってしまった(笑)トレーナーの袖丈はさすがに長いんだけど、お腹周りはちょうどいいし(だから、お腹が出すぎなんだって!)ズボンも、調整機能付きだから大丈夫だと思うけど、140が結構ピッタリサイズだった。毎日2キロ弱の道のりを歩いて通うことになるので、痩せるだろうという予測の元で買った標準服なので、もしも太るようなことになったら(たぶん、それは無いと思うけど)目も当てられないわ。カバンはランドセルでは無くてリュックタイプのを購入。お姉ちゃんは黄色だったので、姉弟で色を揃えたら?って言ってみたんだけど、ガンとして「青がいい!」とのことで青に決定。男の子だね~。
2006.02.22
仕事で大至急マークの大物をもらってしまい、家事の合間を見繕って仕事、仕事。細かい字だったので目をしょぼしょぼさせながらがんばった。なんとか7割くらい仕上げることができて、明日中に渡せるかな?という感じ。仕事は大きいほどやる気が出るんだよね~。=**==**==**==娘の小学校の参観日。4月からは息子も1年生になるし、これだけゆっくり見れるのも最後かなぁと思いつつ。キックサッカーとかいう種目をひたすら時間中にやるというもので、娘は上靴が滑るのかバレーの時のような動きは見られず。だらだらと参加していた。本当は運動場でするはずだったらしいから、外靴だったらもっとちゃんと動けたのかもね。仕事がめっちゃ忙しいので懇談会はパスさせてもらった。いつもちゃんと出席してるから許してください>先生今の担任の先生は何に関しても丁寧だし人なつっこい人だし、娘のことをとっても認めてくれてる先生なので大好きなんだけど、この先生とももうすぐお別れかと思うと寂しいわ。来年は息子と娘、どんな先生に担任してもらうのかなぁ。
2006.02.21
相変わらず仕事は大忙し。毎日仕事があるってのは良いことだけど、休みが無いってのは辛いよねぇ。そのストレス発散のために、こたつの下に敷くカーペットと洋服(ユニクロだけど)を大量購入。それでも内職の稼ぎの半分くらいだしこれくらいの贅沢は良いよね。
2006.02.20
昨日は結局、息子の発表会に行って、午後からは疲れて爆睡してしまったりして娘たちの練習試合は見に行けなかった。なかなか良い試合をしていたみたい。見たかったな~。というわけで、今日は朝から練習試合の付き添いに行ってきた。6年生は4日のお別れ大会に向けて、相手チームを急遽作ってもらって試合をしていた。心配だったバックもかなり良くなってるみたいだし(特別練習の成果が出て来たのかな)当日は是非良い結果を残してもらいたいものだわ。新チームはと言えば、ここ最近練習試合をじっくり見る機会が無かったので久々な感じだったのだけど、個々に成長してるな~と感じる場面があった。特に新6年生のEちゃんが安定してきたのが大きいなぁ。レシーブもアタックもミスが減ってきた分、点数につながってきてる気がする。娘たち3年生もよく頑張って早いボールに慣れてきたように見えるし。新チームではあるけど、県大会常連のチームに勝ったりする場面もあって、強くなってるな~って実感した。この1年、どれだけ成長するのか楽しみだわ。
2006.02.19
とうとう息子の幼稚園最後の行事、生活発表会の日がやってきた。今週の火・水と学級閉鎖だったしどうなることかと思っていたけど、蓋を開けてみたら、5歳児の3クラス中、息子のクラスが一番まとまっていて良かったような気がする。先生は指導するのが大変だったろうな~。息子は台詞を恥ずかしがって小さい声で早口で喋ってしまう場面があったりして、どうなることかとハラハラしたけど、なんと!最後のオオトリの台詞(締めの台詞)をみんなの真ん中まで行って言うという大役を任されていたらしく(全くそういう事は話してくれないので、今日見に行って初めて知った)、出番の前あたりからみんな前を向いてちゃんと歌ったり台詞を言ったりしてるのに、息子だけソワソワして横(舞台中央)ばかり見てるからおかしいなーと思っていたらそういうことだったのだ。案の定恥ずかしがってはいたけど、ちゃんと台詞は間違えずに言えたし(しかもその台詞は息子一人だけだった!すごいじゃん!)成長したんだな~とじーんとした。クラスの子たち一人一人も年少の時の幼いあどけない姿からすっかり小学生っぽいしっかりした姿に成長していて、なんだか感動してしまった。3年間って早いもんだねぇ。そういう時にも昨日の事件を思い出してしまったりして、こんなに可愛い子どもたちが理不尽な事件に巻き込まれないで欲しいなと思う。子どもは社会の宝物なんだよね。そんなこんなであっというまに幼稚園最後の行事も終ってしまった。あとは卒園式を残すだけなのかぁ、寂しいなぁ。
2006.02.18
息子を延長保育にしているのに、こんな日に限って仕事が少ない。のんびり洗濯物を片付けたりして。昼前に衝撃的な事件のニュースを見た。最近は小さい子が犠牲になる事件が多くて胸が痛む。今回のケースも同じく、何の罪もない子ども二人が尊い命を落としてしまった。まさか、その二人は朝、幼稚園に向かう車に乗るまで、自分が殺されるなんて夢にも思わなかっただろうに。どれだけ怖くて痛かったかと思うといたたまれない。そういえば娘が幼稚園児だったときも中国人のお母さんが居てよく話をしたことがあったけど、言葉がわからないとか文字が読めないから車の免許が取れないとか、友達もあまり居なかったみたいだし異国の地で大変そうだなぁと思った記憶がある。でもそのお母さんは明るい人だったし、めげずにパートに出たり、何でもがんばってやる人だったからそれほど心配もなかった。でもやっぱり心細かったろうなぁと思う。それに、犯人が幼稚園のお母さんの中に入れないとか、疎外感を感じたとか自分の子どもがいじめられているんじゃないか?という被害妄想?みたいな感情を持つ気持ちも分かる気がする。私自身も一人目の時は仲良くしたお母さんも色々いたけど、二人目は積極的に友達を作ろうとしなかったせいもあって、そんなに仲良くしたママ友達って居ないから、幼稚園もお迎えに行ったらさっさと連れて帰ってきてるほうだし、何か行事の時はママグループに入れなくて(入ろうと思ってないから別にいいんだけど)一人でポツンとしてる事もある。私の場合は自分自身でそれで良いと思ってるから別に気にもならないけど、犯人はそういうことが耐えられない人だったんだろうな。だからといって近所の罪もない子どもを殺してしまうという凶行に走る気持ちは全く理解できないけど。息子より一つ下の二人の子どもさん、まだまだやりたいことも沢山あっただろうし、何よりお父さん、お母さんと離れてしまって寂しいだろうな。もっともっと生きたかっただろうな・・・お二人のご冥福をお祈りします。
2006.02.17
ほぼ1週間ぶりに幼稚園に登園した息子。まったり生活も良かったけど、幼稚園で発散してきてもらう事もやっぱり必要だよね~。迎えに行くと、18日の生活発表会の練習をしたとのこと。もうあと2日なんだけど、大丈夫なのかなぁ?っていうか、息子、もう何をするかも忘れてたんじゃない?と思って聞いてみたら、「やってるうちに思い出した」そうな。=**==**==**==最近はすっかりしっかりしたしゃべり方になっちゃって、大人顔負けだったりする息子なのだけど、たまーに可愛い事を言ってくれたりするのが楽しみ。今日は手作りハンバーグを焼いて食卓に出したら、一口食べた息子が「おかーさん、ハンバーグめっちゃおいしい!心臓が爆発しそうなくらいおいしい!」と言ってくれました。爆発しちゃったら困るけど(笑)そう言ってもらえたら作り甲斐があるよ。ありがとね~。
2006.02.16
息子の幼稚園の学級閉鎖二日目。もうすっかり一人遊びにも退屈している息子を昼間のバレーに連れて行ってきた。特に病気もしてないし、暖かい日だったし、人が大勢いる場じゃないからいいだろうと判断して。少しグズグズしてた場面もあったけど、大半は賢くしてくれていたので思う存分バレーが出来た。息子自身もずっと家の中にいる生活だったのが少し気分転換できたみたいでご機嫌だったし、お昼はリクエストにお答えしてラーメンを作ってあげたしで満足だったみたい。こうやってべったり二人で過ごすのも滅多に無いことだったりするんで(土日もスポ少で居なかったりするからねぇ)貴重な経験だよね。すっかり甘えっ子になっちゃってるけど、また普段の生活に戻れば大丈夫でしょ。仕事のほうは相変わらず忙しい。まだ2月も半ばを過ぎたところだってのに、普段の倍くらいの仕事をしてる。お金が沢山もらえるのは嬉しいけど、ちょっと疲れてきたな~。ま、働きに出るよりは精神的に随分マシだし、やっていて楽しい仕事なんで苦にはならないんだけどねぇ。さ、頑張ってコツコツ仕事しないとね!=**==**==**==昼過ぎに幼稚園の先生から電話あり。明日からようやく幼稚園に復活できそう。この土曜日には生活発表会(幼稚園最後の行事)があるのに、練習は大丈夫なのかな?木・金で総仕上げするんだろうな。がんばれ~!
2006.02.15
学級閉鎖1日目の息子。もう休みにも慣れたみたいで、一人で工作したりDVDを見たりして楽しく過ごしてる様子。親としては助かるわ。私は相変わらず仕事は常にある状態で、ヒマを見つけては仕事。その間に家事をしたり昼寝をしたり(私も風邪気味で体調が悪いのだ)お天気が良いので夫の布団を干したら、いつもめくってない部分(押入れが小さいので布団を仕舞えないため、頭のほうの半分だけめくってる)の畳に少しカビが生えてた。恐るべし、夫の体からの水蒸気!そういえば先日、たまたま布団の上に置いていたビニール袋(どうやら雑誌を包んでいたビニール袋を雑誌を読む時に布団の上に置いたみたい)に、朝起きたらびっしりと水滴が付いていたという逸話(?)を持つほど、体から水分を放つ夫だったりするのだ。毎朝彼の寝ていた布団をめくると、畳がしっとり(いや、じっとり?)してるもんなー。本気ですのこベッドを買おうかと考え中。
2006.02.14
息子はもうすっかり熱も下がり元気いっぱい。夫はまだ念のために1日お休み。咳が出るのと前回のタンパク++の再検査のために息子を小児科へ連れていった。ちょっと出遅れたな~と思ったらやっぱりすごい人。いつもは受付が10番台なのに今日は35番。結局薬をもらうまでに2時間近くかかってしまった。それでもこの順番にしたら早いほうかも。結果は尿検査OK、インフルエンザは熱が下がって2日経ってるから登園OK、咳と鼻水のお薬をもらってきた。自宅に戻ると夫から「幼稚園から電話があったで~」とのこと。どうやら今日お休みの子が多かったそうで(何人かは知らないけど)火曜、水曜と学級閉鎖になったそうだ。うそーーーっ。というわけで息子、木曜日まで幼稚園に行けなくなってしまいました。もう笑うしかないかも。私は送り迎えが無くて助かるんだけど、息子は可哀想だよねぇ。外でも遊べないしさ。さて、2日間、どう過ごすかなぁ。
2006.02.13

ジョン・トラボルタ、ユマ・サーマン出演のコメディ?映画。ゲット・ショーティ(1995)という作品の続編らしいんだけど、前作は見てないんだよねぇ。感想としては、今ひとつ乗り切れなかったというか、好きな人には好きな映画なんだろうけど、私にはピンと来なかったなー。トラボルタ扮するチリ・パーマーがやり手のプロデューサーらしくて、とうてい無理っていうことでもどんどん実現させていくんだよねぇ。でも、それってただのラッキーというかご都合主義なんじゃない?って思ってしまったから、今ひとつな感じだったのかも知れない。アメリカではあーいう人をクールっていうのかなぁ?さてさて、映画の途中で黒人のプロデューサーが、「おまえら白人はおれたち黒人の恩恵を沢山受けてるのに、黒人をバカにしてる。たとえば音楽にしても言葉にしても、服装でも黒人がルーツで白人にまで広がったものは沢山あるのに。」っていう意味の台詞(要約してるんで、実際の台詞とはちがいます)を言ってる場面があって、なるほどな~と納得してしまった。確かにジャズやブルース、ヒップホップ、ラップなんて黒人発祥の音楽だよね。ブルース・ブラザーズでも、そういう音楽をリスペクトしたジェイクとエルウッドの二人が素晴らしい黒人ミュージシャンとセッションしたりしてたもんね~。そういうところにもアメリカ文化の矛盾を感じてしまうよねぇ。
2006.02.12
というわけですっかり平熱に戻ったダンナ。タミフルってすごい。すっかり食欲も戻ったみたいで、朝からバクバクご飯も食べていた。さて、昨日熱が下がってすっかり元気になった息子は、すっかり甘えん坊になってて、すぐに膝の上に乗ってきたりべったりしてきたり。可愛いから許すんだけどさ。午前中はスポ少の当番でお昼過ぎに家に帰るとさらにべったりな息子だった。こういう時は思いっきり甘やかしてあげないとね~。っていつも甘やかしてるんだけど。(家の中だけね)スポ少のお迎えに行って、夜はこないだの招待試合の反省会。集まりが悪かったのが残念だったな~。
2006.02.12
元気になった息子とは対照的に、夫が朝から赤い顔でフーフーうなってる。なんとか起き出してきても、全身がだるくて動けないみたい。こりゃきっと(いや、絶対に)インフルエンザだろうなぁ。自分で運転もできないそうなので、車に乗せて休日診療所へ(今日は祝日)状況(息子がインフルエンザになった)と症状を話すと、検査をするまでもなくインフルエンザに間違いないという診断をもらったみたい。やっぱりね。タミフルをもらって帰宅。すぐに1錠飲んで布団にもぐりこんでた。昼過ぎに起き出してきたダンナ。熱を測ったら37.5℃。すごい効き目。大分身体が楽になったみたい。夕飯を食べてまた1錠飲んで就寝。特効薬ってすごいのねぇ。
2006.02.11
朝イチで小児科に行って検査をしてもらったらやっぱりA型のインフルエンザだった。どこからもらったんだろう?もしかして先週の日曜日かも。タミフル(粉薬)をどうやって飲ませるかが今後の課題だな。我が息子、粉薬が何よりも嫌いで、飲んだら絶対吐くというガンコなヤツだったりするのだ。で、今回も朝もらってきた分を昼前に飲ませたら、あっというまに吐いてしまった。すぐにもう一回飲ませたら、30分後くらいにまた2回吐いた。今度はさすがに少しは吸収しただろうと思うので、飲ませなかったけど。でも、その少しのタミフルが効いたのか、どんどん熱は下がってあっというまに7℃台に。夕方の分はプリンに混ぜて(これは吐かなかった)飲ませたら、これも吐かずになんとか大丈夫だった。たぶん明日あたりに平熱にまで下がるだろうけど、熱が下がって2日は幼稚園に行けないんだよねぇ、月曜日には行ってもいいのかなぁ。
2006.02.10
娘の学級閉鎖2日目。もうすっかり休みは飽きたみたいな娘(笑)午前中は息子の小学校の入学説明会だったので、一人で留守番させていたんだけど、ひたすらゴロゴロとテレビを見ていたみたい。学級閉鎖なので夕方のスポ少はどうしようかと思ってちょうど入学説明会に来られていた学校の先生に話しを聞いたら「別にスポ少はしてもらってもいいですよ!」とのことなので行かせることにする。さて、いつも通り幼稚園に行った息子をいつものように2時に迎えに行って、おねーちゃんのスポ少があるのでちょっと留守番させて送っていって帰ってきたら、まっ赤な顔になっていた。あ、あれ??もしかして熱??体温を測ってみたら、37.9℃。どんどん顔が赤くなっていく息子。2時間後に測ったら38.4℃。この上がり具合はもしかしてインフルエンザかも。娘はこの2日間の休養ですっかり元気を取り戻し、元気にバレーをしていた。やっぱり娘はバレーをしているのが一番イキイキしてるね。
2006.02.09
朝は起こさずに8時過ぎまで寝かせておいたら、かなり楽になったような娘。咳もずっと治まったみたい。でも、念のために病院には行くことにする。混んでるかな~?と思ったけど、行ってみたらガラガラで、10時前には薬をもらえたくらいだった。咳のほうはたいしたことないみたい。抗生物質と咳止めをもらってきた。ホッと一安心。学校からもらったプリントをしてはテレビを見たりマンガを読んだりしてゴロゴロしてる娘。ま、病み上がりだしちょうど良かったのかも。何より寒い道中を登校しないで良かっただけでも助かったよね。病院からもらった薬はすごく良く効いたみたいで、昼過ぎには「喉が痛くなくなったし咳も出なくなった!」と喜んでた娘。やっぱり病院には行っておいて良かったね。
2006.02.08
咳が相変わらずで、咳止め薬を飲ませて、登校させた。もしもっとひどくなったら病院に行ったほうが良いかも。6時間授業を受けて歩いて帰った娘に今日の様子を聞こうと思ったら、「おかあさん!うちのクラス、学級閉鎖になった!」とのこと。6人の集団風邪(インフルエンザ?)での休みがあったので、明日と明後日が学級閉鎖になったそうだ。3年生では3組中、娘のクラスともう一クラスが学級閉鎖になったそうだ。先週までは全然大丈夫だったのに、流行りだしたら一気だねぇ。娘の咳はかなり苦しそう、授業中も眠くて少し寝てしまったみたい。明日はちょうど学級閉鎖だし、朝イチで病院に行ってこようかな。
2006.02.07
昨日の娘の元気さはやっぱり興奮していたせいなのか、今日になったら咳が出てきて少ししんどそう。でも、咳以外は元気!だと言い張るのでマスクをして学校に行かせた。帰ってきたら「眠い~」とのこと。まだ体力が完全に戻ってる訳じゃないってことだろうね。それでもちゃんと学校に休まずに行く娘は我が子ながら偉いと思う。小さい頃の私なら絶対休んでたと思うわ(苦笑)お風呂には入れずに早めに寝かせた。明日はどうかなぁ。
2006.02.06
熱が下がり元気が出て来た娘。昨日一日でゴロゴロするのにも飽きたそうなので、見学のつもりでスポ少に連れていくことにする。インフルエンザじゃないし大丈夫でしょ。娘は体育館、私は昨日のお泊まりの方の後片付けやら何やらで宿泊所のほうに昼前までいて、片付けてから体育館に行ったら、娘はどうやら朝から試合に出ていたみたい。あちゃー。コーチに一言言うつもりだったのが、すっかり忘れてたよ。一応コーチも様子を見て使ってくれていたみたいだけどねぇ。早まったかなぁ。娘を見ると、朝よりは元気そうにしているし、どんどん体調が良くなってるみたい。9年間の経験からいっても、娘はカゼとかで熱を出したら下がった途端にモリモリ元気になるタイプなんで、今回もそうだろうということで連れてきたんだけど、どうかな。今のところ順調に回復はしているみたいだけど。本当ならもう一日くらい休養させるべきだったかも知れないなぁと反省したり。でも、別に本人が大丈夫そうだからいいと思うんだけど。というのも、会う人に「◎◎ちゃん(娘)大丈夫?顔色悪いよ!?」なんてオセッカイ(失礼!)な事を言われるので不安になったりしたのだ。大丈夫と思うから連れてきてるんだし、いちいちそんなこと言わなくても良いと思うんだけどねぇ。ちょくちょく娘の様子を見つつ、用事をしていたのだけど、やっぱり時間が経つにつれて元気になっていってる娘。顔色もどんどん良くなっていってるし、やっぱり思ったとおり大丈夫でしょ。試合後はエンジン全開になっていたみたいで(笑)「今ならもっと良いプレーができるのに!!」なんて悔しがってた。笑っちゃうわ。子どもをどのへんで復帰させるかってのは親の判断にかかってくるんだろうけど、周りからゴチャゴチャ言われるのって正直しんどいなって今回の件で思った。これがケガだったりしても、「まだ休ませておけばいいのに!」とか絶対言う人はいると思う。でも、本人が大丈夫だと思ってきてるんだから、周りがどうのこうの言う必要は無いと思うんだけどね。こういう場合は本人と親の判断を尊重すべきだな、自分も気を付けよう。
2006.02.05
相変わらず熱の娘。昨日よりはマシになってきたみたいだけど。寝かせておいて、私はスポ少の招待試合のお手伝いに行ったり来たり。昼からはダンナが帰ってきたので、懇親会のお手伝いなど。結局8時過ぎまで帰れなかった。ダンナが子ども達のご飯を作って食べさせてくれたみたい。娘は熱が下がってきたけど、まだちょっと元気が無い様子。明日はどうするかなぁ・・・
2006.02.04
37.9度の熱。これは無理だなということで学校はお休み。ごろんと横になって寝たり起きたりの娘。明日は大事な試合なのに、なんでよりによってこんな日に・・・でも、まぁ、そんなこと言っても仕方ないんだけどねぇ。昼には8度を超したので病院へ。検査をしてもらって、インフルエンザでは無いとのこと。薬をもらって帰宅。そうそう、息子を延長保育に預けていたのに、娘の病院の午後診が2時からだと思ったら3時からで、お迎えが微妙になるからということで急遽延長無しで迎えに行ったのだった。お友達と遊べると思っていた息子はポカーンとしながらも、アイスに釣られてちゃんと言うことをきいてくれたから助かった。夜もしんどそうにしてた娘。熱は相変わらず8度超え。
2006.02.03
大きな仕事をもらってしまったので、朝から必死でがんばった。でも、これくらいの仕事をどんどんもらったほうが儲かるし自分としては嬉しいのだ。どーんと働いて2~3日休んで、またどーんと働いて・・・ってのが理想的だなぁ。こういう仕事が続いちゃうとちょっとばかり疲れるかも。さて、今日はスポ少に娘の荷物と細々した荷物を持っていったら、当番のNさんが来てない。当番の袋にポールの高さを調節するハンドルってのが入ってるから、それがないとネットが立てられないのだ。どうしたんだろう?と思って携帯に電話してみたら、今体育館に向かってる、もうちょっと待って!とのこと。それをみんなに伝えて、とりあえずネットが無くてもできることをしてね!と言った直後、Nさんから電話が。「運転中に携帯してたのを警察に見られてとめられた。荷物を取りに来て!」とのこと。ええーーーっ!!まさか!?っていうか私のせい??とりあえず速攻で現場に向かったら、Nさんの車の後ろに赤いライトがピカピカした車が(笑)私の姿を見て走ってきたNさん。「つかまっちゃったわ。1点減点だって!でも自分が悪いから仕方ないんだけどね」「ごめんね~、私のせいだねぇ」「仕方ないよ。運も悪かったしね。ゴールドだから3か月で点も戻るらしいし」と笑顔で言ってくれたNさんだったけど、やっぱり気が咎めるわ~。=**==**==**==咳が出るな~と思ってた娘だったが、夜寝ている身体に触れたら熱い。高熱ってほどでは無いけど。明日は学校を休ませないと、土日の招待試合に出れなくなりそう。っていうか、インフルエンザじゃないと良いんだけどなぁ。
2006.02.02
幼稚園で2月だけ水・金の延長保育を頼んだ。仕事が一番かき入れ時でもあるし、3月はもう卒園式やら色々であっというまに終りそうだからねぇ。今日は仕事も無いし、家の片付けとか色々できるかなぁなんて思ってたら、昼前に仕事の電話。ま、仕方ないけどさ。お金のためだし。仕事を取りに行ってお昼を食べつつ仕事をして、娘が帰ってくるのを拾って招待試合の豚汁の食材をSさんに引き渡し。会社でカットしてくれるらしい。助かるわ~。幼稚園に息子を迎えに行ったら、延長保育を楽しんでた様子。今日はワッフルのオヤツをいただいたみたい。良かったね。
2006.02.01
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