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午前・午後と、二つの予定がキャンセルになり、早朝の駅頭宣伝も雨のため中止。思ったよりものんびりできました。
でも、午後に約束していた生活相談は予定通り。
20分前に約束の場所へ行きましたら、ちょうど相談者も来られたところだったので、そのまま面談室でお話を伺いました。
息子さんが離婚されて3人の小学生と「ひとり親」家庭で頑張っているが、できる限りの補助を受けさせてあげたいという内容。
医療費・交通費・子ども手当・児童手当、などなど様々な制度がありますが、「申請主義」のために、依頼を受けてもご本人でなければ申告ができないという壁がありました。「委任状」はまったく役に立たないということですが、その方が息子さんに「早めに帰宅するように」伝えていたので、窓口で相談するときには、神戸の会社から市役所へむかい、ギリギリ間に合うことができました。
これらの補助は、息子さんの所得にかかわって金額が変わるのですが、年金暮らしで別所帯だったご両親を扶養控除の対象としていなかったことが分かり、課税課で、修正申告をすることで課税所得が減り、受けられる手当の額も上がることが予想されます。ただし、ここでは年度末が7月であるためにH22年度分の課税申告が必要になります。
この際だからと、過去5年分について修正申告できる権利があるので、還付金もあてにして、フルに申告をすることにしました。
あとは、就学援助金ですが、大東市では学校でクラス担任から配られるので、それからの申告になります。子ども支援課・市民課・課税課など、沢山の窓口へ行かなければならず「ワンストップ」で申告ができるようにすることも大事だと思いましたが、何よりも行政主導で、市民に対して(少なくとも窓口で)利用できる様々な権利を受けられるようにするべきだと思います。
知らないと損をする! 少なくともそんなことがないようにしていきたいものです。
雨ふりということもあってか、頭痛や体調不良もあり、市役所を出て夕食後、一度マンションに戻りゴロリと横になったが最後、そのまま眠ってしまいました。
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