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2026.01.18
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カテゴリ: 政治・社会
今日も駅前に・・・

でも、先日とは違って北側のデッキへ。

イズミヤ跡地にマンションが建ちはじめ、もうすぐ完成予定。
でも今日ここへ来たのは、時計台の左右にある樹木が切り倒されてしまいそうだと言う話を聞いているから。
出雲大社地方の交流市から贈呈された樹木であるそう。
ここまで育ってくれてありがとう!と言うのなら分かるけれど、駅前を開発するから邪魔!
切り倒すか、移植するか・・・移植先は決まってないけどね。
そもそも、これだけ大きくなった樹木をどうやって運び出すつもり?
地域住民や駅の利用者たちの意見は???


何人もの市民が見守る中、樹木医さんは色々な視点で見て行きます。
これはクスノキ。
反対側にはケヤキもあります。

打診が始まりました。
木槌で叩いた反響で中の様子が分かるそうです。
空洞化もしていないで、すくすく丈夫に育っているようです。
でも、幹が倒れないように、上の部分でワイヤーを張って支えている部分が幹を圧迫しているそうです。
数年おきに固定場所を変えたりベルトを緩めるなどの処置はされてこなかったようです。
これだけの大木を移植することはどうなのか?と訊ねると、かなり困難と言うことでした。
かなり短く切り詰めて、根っこを切って根回し養生。そして重機を使って抜根も、周りの状況から困難であるし、その搬出もおそらくできないだろうと言うこと。
さらに、移植先の土や気候などの条件にも大きく左右されるそうなので、参加した市民たちの口から「やっぱり止めるべきだ」との声が上がりました。

長年、他の自治体との交流記念樹として、そして駅前のシンボルツリーとして存在していた命を切り倒すことは許せない気持ちです。
桜並木の討伐などのニュースが各地から送られてきますが、特に都市部の樹木は貴重な役割を持っていますので、その意味でも守りたいと思います。





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最終更新日  2026.03.11 18:06:54
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