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Nov 21, 2016
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カテゴリ: ドラマ系の感想
『止まったままの時計』

ついに、紀夫(永山絢斗)が帰ってきた。
大喜びするすみれ(芳根京子)たち。

そんななか、紀夫は、すみれが仕事をしていること。
そして、五十八(生瀬勝久)潔(高良健吾)たちが
坂東営業部の復活を考えていると知る。

敬称略



もともと、今作の紀夫の描写は、“存在感が無い”というキャラなので。



むしろ、両親。。。特に、堀内正美さんの存在感だけが強いのである。

そう。

ドラマとしては、盛り上げようとしているのは分かるのだけど。

そもそも、印象に残っていないキャラの物語に対して、興味を抱け。

。。ってのが、正直、難しい話で。

。。。。


。。。。いや、分かるんだけどね。。。。

ハッキリ言って、

興味があるのは、本題である“新しい店”なのである。


たしかに、岩佐のことや、それらも絡めた、今後の展開も気になりますが。

でも、やはり、本題は“店”。。。。のハズだけどね。




それって、

登場人物に対して、興味を抱いていたり、

魅力的であったり。。。。と、

“前提”であるコトが描かれていてこそ。。。なのである。

2ヶ月近く放送していて、その前提が、ほぼ描かれていないのが今作。



こう言う事態に陥ってしまったのだ。



ちなみに、今回、

最も感じた...不快感を。

紀夫のための祝いか。。。新しい店の祝いか...どちらか分かりませんが。

親たちの談笑中に、“使用人”がいるにも関わらず。

明美が子供たちの面倒を見ていたことだ。

たしかに、明美は、そのなかで浮いているのも分かるんだけど。

結局。。。。使用人の娘は、使用人。。。という印象になっている。

少なくとも“店”で、祝うならば

その意味を考えると。。。4人は同列じゃ無いのか??

なんか。。。下っ端扱い。..使用人扱いだよね。。。(失笑)


だから、3人は、お嬢様だし。

いつまでたっても、仕事をしているように感じず。

結果的に、

なんだか。。。お遊びに感じてしまうのである。

いや、裕福なお嬢様の道楽?でしょうか。




最後に、

今週の展開も分かっているのだけど。

なんか、絶望的な、はじまりだね。。。。


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Last updated  Nov 21, 2016 07:50:32 AM


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