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Feb 2, 2022
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カテゴリ: ドラマ系の感想
「1965-1976」

太秦に、時代劇がテーマの“映画村”が出来ると知り、
ひなた(新津ちせ)は、大喜び。
錠一郎(オダギリジョー)とひなたは、出かけることにするが。。。

一方、るい(深津絵里)は。。。。

敬称略



先ず初めに書いておくが。

なぜ、今週から“ひなた編”なのか?



“公式HP”に、書いてあるからである。

ただし、

番組の“データ放送”では、情報更新がされていない。“るい編”のまま。

だが逆に、その“データ放送”の“るい編”の情報から、

現在の状態が、全く違う状況になっていることが分かるため。

現在、“ひなた編”に突入したと解釈出来る。

そう。

結局、今週の“第14週”が“ひなた編”のはじまり。..ってコトになる。



さて。

前回、ちょっと、強引ではあるが。

まあ。。。“先”が分かっているので、“あざとさ”も感じるが。




今後を考えると、、、、こんなところかなぁ。。。。っていう程度だ。

ほぼ今後のネタフリでしか無い。


ってか、

こういう“親子”“家族”の描写を、

もう少し“安子編”で、描いて欲しかった。。。










最後に、

“ひなた編”となった今作。

新章に突入したので、“るい編”から感じている疑問を書いておく。

それは、、、雉真家と竹村家。

ズッと気になっていたのだが。

“主人公・るい”は、雉真家、竹村家と縁を切ったのだろうか???

別に、手助けしてもらえだとか、そういうコトを言いたいのではない。

間違いなく、

“るい”から見て、祖父、祖母そして叔父・勇から、愛されていた。

多少の“コト”は、あっただろうが。

間違いなく、母・安子とは、違うカタチで愛されていた。

大阪の竹村家も同じだ。

じゃ。

成長して、家を出たからと。。。。言って、

“家族”“家庭”を持つからと言って、

関係性がなくなる。。。ってのは、縁切りをしたと言うことなのだろうか?

これが、かなり気になっている部分なのである。

例えば、雉真家。雪衣との関係は、不明だが。

勇には息子がいたことは、分かっている。。。。そう、いとこだ。

そのあたりとも、全く交流はなくなったのだろうか?

何度も書くが。

交流しろ、混ぜろと言っているのではない。

疑問なのは、今作が“家族の物語”と銘打っていることなのだ。


そう。。。“主人公・るい”もまた、“雉真”の人間だったのは確かで。

雉真るい。。だったのである。

なのに、自分の夫。..息子。。。という“家族”との関係を描けば、

それで、“家族の物語”なのだろうか?


もし仮に、“主人公・るい”が、“母に捨てられた”と思っているならば。

この“主人公・るい”がしているのは、同じことなのでは?

そう。。。“家族。。。雉真家を捨てた”のでは???


これは、“ドラマ”として、重ねていると言うことなのだろうか?

それとも、

こういう歪な描写なのに、“家族の物語”と言えるのだろうか?


これが、“るい編”から、ズッと感じていた部分なのである。

で、

何が言いたいかというと。

“るい編”は舞台を京都に移し、“るい編”“ひなた編”となった。


同じことが竹村家でも言える。

大阪の竹村家。。。平助、和子とは、“また、縁を切った”のか???


今作を見ていると、どうしても、そんな風に感じられて仕方が無い。


実は。。。特に、今週に入ってから、“何か”を見つけようと。

必死になっているんだけどね(笑)

でも、見つからない。


正直なところ。“赤螺家”のほうが、

よっぽど“家族の物語”に見えるのですが????


これね。根本的な問題だと思うんだけどね。

確かに、登場人物により、“物語”としては、“連続性”が担保されている。

でも、本当の意味で、“繋がり”を感じるかと言えば、感じない。

時間経過をしているからではない。

“繋がり”を感じるような描写が、ほぼ存在しないからだ。


例えば、“安子編”と“るい編”

本来なら、ラジオ、英語、音楽。。。そして甘味。。。あたりが、

“繋がり”を感じさせるための“要素”のハズなのだが。

調度品である“ラジオ”は、ともかく。

他は、強引に繋げているだけであり、

説得力は、皆無に近いのである。

“物語”としての“繋がり”が、描かれているわけではないからだ。


親子、血族としての“連続性”は、存在するが。

どうしても、繋がっているように見えないのである。


で、思ったのだ。

これ。。。“安子編”って、必要だったの?ってことだ。


“るい編”“ひなた編”が、

ほぼシームレスで、繋がっていることは、今週に入って、理解した。

逆に、“安子編”が無いほうが、

“物語”として、納得出来たのでは無いだろうか??


そうすれば、

例えば。。。続いているであろう“ネタ”である“額の傷”

“主人公・るい”から見て、“男女関係”のネタで利用される以外、

初めの就活の面接だけしか、“額の傷”は関係していない。

性格に影響を。。。と言いたいかもしれないが。

そもそも、性格に難のあるような“朝ドラ・主人公”は、

いくらでもいたわけで。

“額の傷”なんて、それこそ、衣装の一部でしか無い


逆に、この“ネタ”を使うたびに、

“主人公・るい”の“あのセリフ”が思い出されて、

どうしても、“主人公・るい”の不快感しか思い出さないのである。


これもまた、

シッカリと“安子編”で、“主人公・るい”を描かなかった功罪のひとつだ。

そう。。。意味の無いことをやって、

“連続性”などが感じにくい状態になってしまっていると言うことだ。


何度も書くようだが。

もうちょっと。。。“普通”に描けば良かっただろうに。。。。

ほんと、それだけだ。

主人公のキャラにしても、話の流れにしても。


もしも、シッカリと描いていれば。

今回の“主人公・るい”と“主人公・ひなた”のやりとりなんて。

“家族の物語”の一部としてみることが出来たと思います。


正直、今作の描写だけを考えると。


“家族”???

ほんとうに、うれしいの?喜んでいるの?

そんな印象も、個人的には受けているのは、言うまでもない。

そういうつもりで描いているつもりでは無い。。。。いや、無かったことも。

理解していますが。

“主人公・るい”の描写で、欠けているモノが多すぎるので、

どうしても、“あざとさ”を感じてしまうのである。


そう。。。“あのセリフ”が、どうしても消えないからだ。

あんなことを、言わせなきゃ良かったのに。。。。。

日本語なら、そこまでに思わなかっただろうが。

英語だからね。

より、一層厳しい印象になってしまっているのである。

日本語なら、微妙な言い回しが出来ただろうに。。。。。。。

間違いなく、大失敗だと思います。



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Last updated  Feb 2, 2022 07:50:10 AM


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