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2024年07月06日
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カテゴリ: ドラマ系の感想
毎週、描いている要素が多すぎる今作。

おかげで、“ダイジェスト”の確認が必須になりつつあるのだ。

理由は単純。

 何を残しているか?で、制作サイドの意図が理解出来る

からである。

今週の“本編”は、いくつかのエピソード、要素が盛り込まれていたが。

基本的に、2つのキーワードが強調されていた。

 役目と理想

まぁ、



そういう風にまとめることは出来るが。

強調により、印象は大きく変わるのである。

 手段と目的

そんな風に考えると分かりやすいだろうか。

あくまでも、“ドラマ”は、

登場人物。。。主人公たちの行動などにより成立するため。

言ってみれば、手段を描き、積み重ねるコトにより、物語が作られるのだ。

もちろん、その先には。。。目的。。。理想を掲げて。

いわゆる、“夢”を追う主人公なんて言うのも、基本同じだ。

夢のために、行動して。。。物語が作られますしね。


今作だって、基本的に同じなのだ。



当然、主人公には、社会的な役割、役目が与えられているわけで。

このあたりは、社会人になるまでを描くコトが多い普通の“朝ドラ”とは、

大きく違うポイントでしょう。

社会の中に存在するために“制限”などが存在するため。

役目、役割が生まれてくる。



だから苦戦するし苦悩するし、御都合主義に見えず。

ドラマという作り物であっても、内容に対して感情移入しやすいのだろう。



と。。。長くなったが。

今回の“土曜版”では、どういうまとめにするか?が

気になっていたが。

多岐川と主人公の会話で登場した“理想と理想のぶつかり合い”

それを、序盤に持ってきて強調することで。

理想に向けて、もがき苦しむ主人公が描かれた感じである。

当然、そういう印象を残したことで。

主人公と穂高のやりとりも分かりやすくなり。

理想と理想のぶつかり合いが、よく伝わってきた。

もちろん、家事部と少年部のぶつかり合いも。

最終的に“愛の裁判所”へと繋がる主人公の意志をハッキリさせてきた。

なかなかのダイジェストである。

驚きは、

現実と理想というくくりで描いているコトもあるが。

意図的に、主人公親子を徹底的に残していることだろう。

次週に繋がるから。。。って言うのもあるだろうが。

なかなかの思い切った戦略。

で、今回のダイジェストを見ると分かるのが、“本編”の秀逸さ。

もちろん、盛り込みすぎの印象はあるのだが。

主人公親子の関係性を、星親子の関係性に重ねていることだ。

星の著書の編集を通じて、壊れてしまった主人公親子。

その一方で、編集を通じて、星親子は良い関係に。

なかなかの対比。

ダイジェストによる制作サイドの意図により、際立った感じだ。


今までも、凄いと思ってきた今作だが。

“後半戦”に入って、より一層、その凄さが際立っているような気がする。



一昔前の作品なら、まだ。。。良いけど。

正直、ここまでのレベルになると、

どれだけ、他の評判の良いドラマを見ても、チープに見えてしまうよ。

今作レベルの作品は、今年は。。。もう無いかもね。

評判の作品は、迫るモノはあるんだけどね。作品名は書かないが。」

今作、レベル。。。次元が違いすぎる。



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最終更新日  2024年07月06日 20時21分15秒


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