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2024年11月04日
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カテゴリ: ドラマ系の感想
内容

その遺体を見つけた使用人イネ(松浦りょう)は不審死。
左右馬(鈴鹿央士)鹿乃子(松本穂香)雅(北乃きい)の3人は、
綾尾家の当主・品子(片岡凜)から話を聞くが、“誰も死んでいない”と
それが嘘だと感じ取った鹿乃子。

その翌日。離れで血痕を見つけた左右馬。部屋には品子が倒れていた。
無理矢理、部屋に入ると、品子では無く。人形だった。
そこに現れた品子の着物には、血痕があった。


敬称略


脚本、大口幸子さん

演出、鈴木雅之さん



開始7分で、事件の説明と、左右馬の推理を一気に描いたね。

さすがに驚いたよ。

こういうドラマで、前後編モノだと、

こういうコトは、よくあることだが。

多くは、事件の説明で終わりだ。

探偵の推理まで披露するなんてことは、ほぼ無い。

なのに、今作は、一気に。

あとは。その推理が正解であることを、丁寧に描くだけである。




ひとつは、事件の答えの表現。

もうひとつは、ドラマとして見せる。見せて魅せる表現だ。

通常なら、これを同時に行うわけだが。

事件が複雑であればあるほど、両者を見せて魅せるのは至難の業。

そのあたりの“刑事モノ”“探偵モノ”が、




が、今作は、答え合わせを一気に描くことで。

ドラマとして見せて魅せるだけに絞り込んだ。

おかげで、複雑な答え合わせも、スッと入ってくるし理解しやすい。

そう正解であることを、見せて魅せるだけ。。。。そういうことだ。


原作があるのも分かっているが。

前後編モノにして、どうなるか?と不安を感じていたが。

答え合わせの説明がすでに分かっているので。

あとは、ドラマとして、丁寧に見せて魅せるコトに成功している。

これならば、前後編モノも“正解”だったかもしれません。



まぁ、毎回、これが通用するわけじゃ無いけどね。

今回は、事件の背景が、事件の内容以上にドラマチックだったので、

見せて魅せるコトが、上手く生きた。。ってことでしょう。




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最終更新日  2024年11月04日 21時53分14秒


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