炭化システム環境

炭化システム環境

2005.11.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
田舎(青森県人)の友人と久しぶりに会った。相変わらず訛りの強いのは昔のままだった。居酒屋で飲み昔話に花が咲いた。すす(寿司)でもくいてえな、と彼は言う。俺には判ったけれど他の人には理解が出来ないようだった。俺は彼を連れて店を出る。すす(寿司)じゃないだろう、すしだよ、すし。あ、すしか、し、ね。と彼はようやく自分の訛りに気がついたようで、判った、判った、とそう言いながら寿司屋ののれんをくぐった。いらっしゃい!と店の親父の掛け声に思わず、おお、しす(寿司)握ってくれ!といってしまった。

訛りはそのまま使ったほうが良かったのかな?と俺はそう思いながら友人と楽しい酒を飲み交わしていた。

一人で酒を飲みながらそんなことを思い出し、笑いこけている自分がおかしかった。そして誰も居ない部屋なのに何故か楽しい酒に思えた。








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Last updated  2005.11.23 22:44:45
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