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17安打で12残塁...引き分け 敗色ムードが漂い始めた八回に、金本のソロ本塁打で何とか振り出しに戻したが、その後は好機を再三、逃し続けた。九回2死一、二塁の場面ではそこまで3安打の鳥谷が一ゴロに倒れた。延長十一回2死二塁では、葛城の左前打で二塁走者の狩野が本塁で憤死。十二回は1死から二塁打を放った金本が三塁に進むことさえできなかった。 ≪サンスポ≫阪神 4 - 4 北海道日本ハム 札幌D 3安打 鳥谷、金本、狩野。 2安打 新井、平野。 1安打 林、関本、桧山、葛城。 タコ 桜井。皆さん お疲れ様でした。明日は移動日。緊急ミーティングやァ。牛タンをたらふく食って、打倒マーに備えてください。明後日はチャンスで打ってネ。でもこれって、単にチャンスに弱いって理由だけかな???ジェフ、球児。だんだんよくなってきたゾ。明後日も頼むぞ。みんな~、ぼやきじじいにびびんじゃね~ゾ。所詮サッチーの旦那は、3年連続最下位の監督でしかないんやで!!さァ 明日から6月。岩田が帰ってくる。ブラゼルがやってくる。怖いもの見たさではあるが...。明後日は、明後日こそ ホンマに勝とうぜ!!
May 31, 2009
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再び借金7...「悪いところが出過ぎ」ダルビッシュを攻略できなかったという以前に、4失策の阪神は自滅した印象が強い。真弓監督は「ちょっと悪いところが出過ぎた」と嘆いた。 序盤から目を覆うような場面が続いた。一回。二死二塁から二塁手の関本が打球の処理を誤る失策。後続には2連打され、簡単に2点を失った。 悪い流れは攻撃にも伝染する。六回一死一、三塁で桧山の右飛に一塁走者の新井が戻れずに併殺で無得点。新井は無念を押し殺すように「(話すことは)何もない」と繰り返した。八回の守備では無死一塁で糸井のバントを筒井が一塁へ悪送球。一気に一塁走者の生還を許した。稲葉の左前打では金本の本塁への返球もそれた。 ≪サンスポ≫阪神 2 - 8 北海道日本ハム 札幌D ○福原 名手関本の2つのエラー、福原のボークと押出し死球、新井の飛び出し、筒井の悪送球、おまけにアニキまで...。 記録上のエラーは4。その他いろいろ。いや~ ミスが多かったネェ。でも いいのいいの。なんてったって 今日はダルビッシュだから。日本のエース。WBCの胴上げ投手だし、カッコイイし足長いし ついでに奥さんもかわいいんだから、打てなくって当然。切り替えていこうよ。えっ2点もとったの? ダル様から1点!! 凄いじゃん。さぞかし自信になったろ。得俵いっぱいの筒井。次世代のスーパースターから見事 三振を奪う。去年2月 沖縄での練習試合のリベンジなったね。おめでとさん。平野も守備でいいプレーがあったネ。赤星の盗塁あった。金本・新井・桧山、葛城にもいい当たりがあったし、鳥谷のタイムリーも忘れちゃいけない。あっそうそう 広大の2塁打もホレボレする当たりだったョネ。明日は、明日こそは 頑張ろうぜ。ただ ひとつだけ言わせてもらう。日ハムベンチ。福良コーチか 真喜志コーチかようわからんが、ひとつひとつのプレーをメモしているコーチが2,3人はいる。問題点をメモし ミーティングで検証し、練習でキッチリと対策と修正しているのだろう。29日までのチーム打率は .292。これはスゴイ。去年までの投高打低のチームを見事変貌させている。交流戦をTVで観てると パリーグのコーチはベンチでメモを取っている者が多いのに気づく。セではヤクルトくらいかな...。なるほど今期の順位もうなづける。岡、木戸、和田、久保...。ベンチで何してるの? 真弓と一緒に楽しく野球観戦することが、おまえらの仕事か?
May 30, 2009
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真弓監督、拙攻にガックリ 勝機は確かに存在した。そこを突き抜けない。言いしれぬ重苦しさが残る敗戦。真弓監督の歯切れも悪かった。 「せやね...。満塁まではいったんだけど」 顕著な場面は1点差を追った8回だ。連続四球で得た好機。葛城の中直は相手の好守にあい、平野の右前打で満塁とした後は狩野が遊ゴロ併殺打に倒れた。 満塁機は3回にもあった。2四球が絡んだ1死満塁。ここでは暴投で得た1点だけ...。新井の中直が野手の正面を突く不運もあった。真弓監督はつぶやいた。「ひとつ追い越しておけば、ピッチャーの継投も変わってくるんやけど...」。一時のように走者を出すことにも四苦八苦していた絶不調ではない。だから、余計にもどかしい。 ≪スポニチ≫阪神 4 - 6 西武 甲子園 ○安藤 昨日は久々の快勝、1回表 3者凡退の後の主砲の技ありの一発。マウンドにはエース安藤。今日も快勝。6月を前にいよいよ 強いタイガース復活と思われたが...。安藤のことはココでは何も言わない。エースだから。本人が一番わかってるはずだから。ブルペンも今日は好調。江草・アッチ・ジェフ・渡辺と安心してみていられた。問題は打撃陣と首脳陣。結果論を言うつもりはない。アンラッキーもあった。チャンスで打てなかった 狩野や平野を責めるつもりはないが、今日2塁打5本(3塁打・本塁打各1)のライオンズ打線はひと言で言うと 振りぬいている。8回の狩野。初球から積極的に打って出るいつもの狩野。2球目を見逃して1-1のカウントから変化球を打たされ併殺。少なくとも2ストライクまでは フルスイングできる球を待って欲しかった。いつもみんな言ってるだろ!! 振りぬけ狩野 飛ばせ飛ばせ飛ばせ~ って。それから9回表のライオンズの攻撃。球威が戻った渡辺に対し2アウトから出たランナーを盗塁させ、前進守備の外野を越える3塁打(ランナー1塁なら余裕の外野フライ)でダメ押し点。こういう足を絡めた野球を本当はやりたいんじゃなかったの!? 真弓野球がまったく見えてこない今日この頃...。明後日から札幌。たのむぞ能見。
May 28, 2009
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一挙4点で逆転「気持ち1つに」阪神が1点を追う7回、一気の逆転に成功した。先頭今岡の左中間二塁打を口火に、まずは代打桧山が同点の右前適時打。さらに関本の中前適時打で勝ち越した。さらに金本の押し出し死球、新井の犠飛でこの回一挙4得点。 桧山は「今岡のバッティング、(二塁まで一気に走った)走塁、狩野もバントを1発で決めたし、下さん(下柳)も好投していた。みんなの気持ちが1つになったヒットです」と胸を張った。≪ニッカン≫阪神 4 - 1 西武 甲子園 ●下柳 S藤川 前半は球史に残る試合になるかもと思われるように 木佐の旦那に抑えられていた。0-1で迎えた7回、今岡の本来ならスタンディング2ベース、でも今岡なら気迫のヘッドスライディング2ベースで 「気持ちひとつ」につながり、桧山・関本のタイムリー、金本の押し出し、新井の犠飛と、久々の集中打。打線が見事につながった。打線だけではない。継投も久々に完璧。もちろん下柳に粘投も忘れてはならないが、アッチのテンポ、そして球児の心技体が 3者連続3球三振というこれ以上ない形で爆発した。これで安心とはいえない状況ではあるが、ここまできわどい球をボールと判定され(狩野 まだまだミットを動かしすぎ)ペースを崩してきた球児だが、何かが吹っ切れたようなストレートとマウンドでの躍動感は、間違いなくキッカケにはなったと思う。気持ちひとつ 打線のつながりと 継投。これが虎の野球やァ~!!
May 27, 2009
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藤川打たれる...守護神早くも3敗目同点の九回。阪神は藤川が先頭の西岡に二塁打を許す。一死後、サブローに右越えの勝ち越し三塁打を浴びた。守護神が早くも3敗目を喫し、連勝は2で止まった。 先発は2004年4月以来となる阿部だった。後を受けた江草、アッチソンまでは良かった。だが、1点リードの八回に登板したウィリアムスが二死一、二塁で今江に同点打を許した。頼みの藤川も、相手に傾いた流れを止められなかった。 終盤まではシナリオ通りに運んでいた。それだけに、惜しい1敗となった。 ≪サンスポ≫阪神 2 - 3 ロッテ 甲子園 ○藤川 球児がおかしい。WBC出場のために調整を急いだ今期。その失敗によるヒジの休養と下半身の強化は GWにファームでおこなったはず。その甲斐あって 球威は戻ってきたようにも思える。もちろん 数年前のわかってても打てない火の玉ボールはないまでも、その代わり スライダー・フォーク・カットボールなど球種も増えた。数々の実績をつみ 自信もついている。でも抑えきれていない。ここ数年の登板過多による疲労、WBCでの燃え尽き症候群または消化不良、キャッチャーのリードとキャッチング、監督の起用法。チームの状態...。昨年との違いはいろいろある。でも、球児の復活なくしてタイガースの巻き返しはない。JKの代わりはいても 最後は球児以外には考えられない。 新井に当たりが戻ってきた。と同時に何か吹っ切れたように動きがよくなってきた。3回の2塁打。左中間のシングルヒットを 相手レフト・ベビーの隙を突いて足で2塁打にしたことが、そのあとのイクローの逆転打を生んだ。今季初のウオォォォォォッ が聞けると思ったが...。去年の新井には 無我夢中の言葉がピッタリとはまっていた。今年はここまで結果をおそれ消極的過ぎるように見えていた。もともと広島時代はスロースターター。もう後ろ髪の長さ以外は心配ない。これからの新井に期待したい。
May 26, 2009
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新井、6号逆転3ラン!右中間へ会心の一撃阪神・新井貴浩内野手(32)が殊勲の逆転本塁打で猛虎を勝利へ導いた。6回に金本の中犠飛で1点を返した後、1死一、二塁で中堅右へ会心の一撃。9試合ぶり6号は今季初めて走者を置いた場面で放ったアーチだった。開幕からもがき苦しんできた5番打者がついについにやってくれた。 ≪スポニチ≫阪神 4 - 3 ロッテ 甲子園 ●久保 S藤川 赤星が欠場した。その分 平野が3安打と頑張ったけど 足でかきまわした印象はない。関本がよく繋いだとある。犠打も決めたが初回の併殺が痛かった。球児の調子もイマイチ。球威は戻りつつあるが、まだまだ安定感はない。投げてみないとわからない状態。アッチもジェフも同じ。下位に低迷の今期、真弓監督の采配への批判も多い( 徳虎 も含めて)。でも結局は...クリーンナップがチャンスで打てば勝てる!!これですよ。新井、よく打ったゾ。右中間への一発が嬉しいネェ。何が何でも引っ張りじゃなく、広角に一発が打てるパワーは持っている。何かやっと、やっと期待が持て始めた感がある。鳥谷も金本もヨロシク。久保、移籍後初勝利おめでとう。好投はしていたものの本人もチームもファンも勝ちが欲しかった。長かったネェ。相手がロッテなのは何かの因縁か? でも調子は悪くない。思い切って内角をえぐる(2与死球)、両サイドを上手く使う投球術は健在。ここからはトントン拍子で白星が続きそうだ。明日の先発は金村曉との話もある。も~と長い 1年遅れだが、移籍後初勝利。久保に続け!!
May 25, 2009
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主軸が5打点!阪神、連敗「5」でストップ!阪神は同点で迎えた七回、二死二、三塁から金本、新井の連続適時打で2点を勝ち越し。さらに八回には狩野にも適時打が出て6点目、九回には新井がダメ押しとなる犠牲フライで7点目。7点中5点がクリーンアップ3人が挙げた得点。阪神は打つべき人が打って、オリックスを引き離した。 阪神は14日の広島戦以降、ヤクルトに3連敗し、交流戦に入っても初戦のソフトバンク戦こそ引き分けたが、その後2連敗。引き分けを挟んで5連敗と不甲斐ない成績が続いていたが、ようやく長いトンネルを脱出した。≪サンスポ≫阪神 7 - 3 オリックス スカイマーク ●アッチソン やっと勝った。嬉しいのひと言。勝ったらこれを書こう、これを載せようと色々考えていたが、何も言うことはない。細かな反省や心配はまだまだある。でも、真弓監督以下み ん なの 勝ち への執念を充分感じた。今日は勝利の美酒に酔いしれたい。1つ勝っただけでこんなに嬉しいなんて...。明日から甲子園。あの頃の戦闘服で連勝街道を突っ走ろう。
May 23, 2009
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「関西対決」に新型インフル不安でも2万人 新型インフルエンザの感染者が多数確認される関西に本拠地を置くプロ野球オリックスと阪神が22日、大阪市の京セラドーム大阪で対戦した。感染者が確認されて以降、同球場では観客1万人を割る日もあったが、この日は「関西対決」に約2万3000人のファンが集まった。≪サンスポ≫阪神 3 - 8 オリックス 京セラD ○安藤 19日が1点、20日が2点、そして今日が3点。だんだん点は取れつつある!? でも取った点より取られたら負け。当然だ。一昨日 屈辱を味わった鳥谷。初回 見事タイムリー2塁打を放つもそれで安心したのか、その後 気のない3三振。だめだこりゃ!! チームも選手も 何かのキッカケさえあれば波に乗れると信じたいが、期待するだけ憂鬱になる 今日この頃。7回表の攻撃。兄貴ソロの後、ノーアウト1.3塁。バッター林の所で ピッチャーは左の清水にスイッチ。真弓監督は林に代打今岡。セカンドゴロ ゲッツーの間に新井が還って1点。その裏のオリックス。1アウト満塁。バッター岡田の所でピッチャーは左の江草にスイッチ。大石監督は売出し中の岡田をそのまま打たせて2点タイムリー2塁打。結果、岡田への信頼はあつくなり 岡田自身は自身になり、一流打者へのステップを踏む。もちろん、その時の点差(リードorビハインド)、それまでの打席の成績、チームの状態など 異なる点は多い。もちろんここで今岡起用の是非を説くつもりもないし、オリックスの右の代打陣の状況もはっきり言って知らない。でも、前監督が左対左・右対右にこだわるあまり 林・桜井の 並外れた素材がありながら 一流には程遠い状態のままであることは確かだ。もちろん、まだまだ優勝や クライマックス進出を諦めてはいないつもりだ。だが 行き当たりバッタリの補強で本当によいのか?もう一度言う。星野も岡田も1年目は4位。2年目は優勝。来年の優勝と 常勝チーム形成の為なら、今年はBクラスでも我慢できるのだが...。
May 22, 2009
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鳥谷、積み上げてきた記録途絶える...最悪! 阪神はソフトバンクに2-3でサヨナラ負けした。それも真弓明信監督(55)の、フルイニング出場を続ける3番鳥谷敬内野手(27)への代打策も空転する泥縄状態だ。相変わらずの貧打を露呈して今季ワーストの4連敗、借金6。もう泥沼だ!! ≪サンスポ≫阪神 2 - 3 ソフトバンク ヤフーD ○江草 もう、開き直るしかないだろう。新戦力も結構だが、これまでになかったことを 思い切って試してみようじゃないか。相手が思いつかないことをやってやろうじゃないか。個人記録は優先しない。頑張っているけど仕方ない。さァ 明日から関西。オリックスも調子はイマイチ。下を向くな。胸をはれ。今こそ猛虎魂を見せてくれ!!
May 20, 2009
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決定打出ず...消化不良の引き分け 0-1の九回に代打・林威助の今季1号ソロで追い付いた阪神だが、貧打は相変わらず。延長十二回を戦い、消化不良の引き分けに終わった。 好機は再三あった。三回一死満塁では鳥谷、金本が連続三振。六回一死満塁は今岡が一邪飛、狩野が二飛に倒れた。十二回一死一、二塁は頼みの金本、新井と凡退した。指名打者で今季初先発した今岡も3打数無安打に終わり、起爆剤にはなれなかった。 ≪サンスポ≫阪神 1 - 1 ソフトバンク ヤフーD 安打数 11-3。でも 1-1の引分。外野フライで1点の場面で、きっちりと仕事が出来るか出来ないか。その違いだけ...。確かに福ソバの先発は 杉内。杉内に好投された記憶は沢山あるが、どの試合も接戦をモノにしてきたはずだ(06.6/3:鳥谷サヨナラ打、07.6/10:林サヨナラ弾、08.5/24:赤星決勝打⇒ヒーインでファンを一喝、08,6/7:新井サヨナラ打)。「交流戦」「杉内先発」「接戦」 このキーワードが揃った今日の試合を、勝てなくて悔しいと思うか、負けなくてよかったと思うか。いずれにしても 移籍後いちばんの好投を見せた久保が可哀想だ。チャンスで外野フライが打てなかった 鳥谷、今岡。チャンスでヒットが打てなかった 金本(2回)、狩野、新井。明日こそ頼むぞ。毎試合 1試合1点だけじゃ 勝って来ないぞ。そんなチームを救ったのが 林。0-1の9回に代打で登場し、見事な同点弾。外角低めの球を リストを聞かせてレフトスタンドへ!!交流戦用の85年モデルのユニフォーム(ビジターも縦縞が嬉しい)。当時の31番 掛布雅之が 林威助の背中に のり移ったような一発だった。球児の球も走っていたようだ。もう心配ない。あしたは勝つぞ!!
May 19, 2009
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小嶋好投も打線不振...ヤクルト戦6連敗 ヤクルトが初回に青木の安打などで一死一、三塁とすると、阪神・清水の捕逸で1点を先制。阪神は四回に新井の適時二塁打で同点に追い付いたが、七回にヤクルト・田中浩に適時打を打たれて勝ち越しを許した。 阪神は2007年4月30日広島戦(広島)以来の1軍マウンドに登った先発の小嶋が6回3安打1失点の好投をみせたものの、打線が不振。4月3日の開幕戦でヤクルトに勝利して以来、ヤクルト戦で6連敗となった。≪サンスポ≫阪神 1 - 2 ヤクルト 神宮 ○江草 ○○が好投も、打線振るわず...もう慣れた。慣れてしまった。なれた自分がむなしい。今日の小嶋もよかった。清水もよく頑張った。ミスが2つ。でもこれは自分で反省して いまの失敗の数だけBIGになってほしい。新井も少しずつよくなっているような気がする。虎のタッチこと小嶋は、勝ち投手にはなれなかったが 次回のチャンスをモノにしたと思えばいい。次は勝てるよう頑張れ。そういえば今日の フジテレビONEの解説で、29番の大先輩が 同点でマウンドを降りるのはイヤだ くらいと言え だって。この人 昔、続投を命じられて打たれたことを ベンチがアホやから... って責任転嫁して 引退して ボロ儲けしたんだよね!! まったく???さァ 明後日からは 福ソバ。いよいよオープン戦。6月の開幕に向けて...。あっ オープン戦じゃなくって交流戦かァ!! ここまでの30数試合、なかったことにならないかなァ!?
May 17, 2009
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虎党激怒「恥を知れ!」何やっとんや! 阪神は16日、ヤクルト戦(神宮)に1-4で逆転負けし、連敗。借金は再び今季最多タイの「4」となり、4位タイと後退。首位・巨人とは今季最多の9ゲーム差に広がった。15日に起爆剤として再昇格させたケビン・メンチ外野手(31)は、4打数無安打。2試合連続快音はなく、試合後に虎党のストレスが爆発した。≪サンスポ≫阪神 1 - 4 ヤクルト 神宮 ○福原 メンチ、フォード、スペンサー、キンケード... みんな同じタイプで 同じような結果。歴史は繰り返される。なんで???? 代わりがいないなら仕方ないけど 広大を我慢して使おうよ!! 今 当たってるじゃん!!メンチを使って 貧打に泣いたり 焦ったり することよりも、好調でも使ってもらえない 広大の今後のモチベーションが心配。星野も 岡田も、1年目は4位だった。そして2年目は優勝した。歴史は繰り返される。今年 何が何でも優勝とはもう言わないが、来年以降につながる采配を期待。大丈夫か? 真弓。ホントは今年も優勝して欲しいけど...。今日はそれだけ。
May 16, 2009
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二回以降は無安打...復帰のメンチ不発一回に幸先よく1点を先制した阪神だったが、二回からは安打すら出ずに打線が沈黙した。 2軍で調整を続け、この日復帰したメンチはいきなり先発したが無安打。真弓監督は「ファームに行く前よりもよくなっている。下半身を使えるようになっている」と評したが、実らなかった。これで交流戦前の勝率5割復帰も消えた。指揮官は「とにかくチームの状態をよくして交流戦に入りたい」と気持ちを切り替えた。 ≪サンスポ≫ 阪神 1 - 2 ヤクルト 神宮 ○能見 4打数3安打 2二塁打 2打点。昨日の広大の成績。やっと自分のポイントで打てはじめた。芯を食ってきた。その前の試合でもヒットを打っている。でっ何で 広大がベンチなの。何でスタメンはメンチなの???能見、ごめんな!! いつも ごめんな!! 今日はスタメン発表の時点で点が取れないのはわかっていたよ...。アニキ、もう1本出ればよかったね!!
May 15, 2009
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安藤、完封逃し笑顔なしの3勝目 阪神の安藤は九回に1点を失い、3年ぶりの完封を逃した。4月17日以来の3勝目にも、お立ち台では「情けないです」と笑顔はなかった。完封できなかったのがよほど悔しいのか、最後まで表情を緩めなかった。「後味が悪いので、次に完封します」と力強く宣言した。 ≪サンスポ≫阪神 7 - 1 広島 甲子園 ●安藤 センターに抜けようとする赤松の打球を 大和がとびついてとめた。でもそのグラブからボールがはじかれた。その瞬間、安藤の3年ぶりの完封勝利が消えた。情けないです ヒーインで安藤に笑顔はなかった。いやいや、安藤は立派なタイガースのエースだ。1回の表をたった11球、3者凡退で抑えリズムを作ってその裏の先制につなげた。例えランナーを出しても、再三にわたり併殺をとり 相手にリズムをわたさなかった。打線のつながり、援護はたまたまじゃない。守備での唯一と言っていいピッチングという攻めでリズムを保つからこそ攻撃陣も波に乗れる。能見や久保あたりにはここを大いに参考にして欲しいものだ。そして交流戦前の移動日なしの6連戦。リリーフ陣に負担をかけることなく完投勝利。完封でも完投でも大した違いはない。終盤見せた完封をさせるための守備体系は、自軍のエースに対する敬意にも見えた。 広大、平野 よく打った。真弓監督の起用に応えたかたちだが、これが信頼になり やがてレギュラーにつながるんだからネ。鳥谷、新井 やっと本来の当たりに戻りつつあるかな。君らが額面どおりの活躍をしてくれないと 優勝はないからネ。頼むよ。どうでもいいけど、マエケン。誰がこんな並以下の投手にしちゃったの!? チャ色? カンエイ? まっ帽子のツバを折り曲げたり、ユニフォームのボタンも止めれないくらいのヤンチャだから、去年の後半 ほんのちょっと活躍したくらいでテ○グになっちゃったんだろネ。誰が見てもわかる走り込み不足。下半身をうまく使えないから完全な手投げになり 持ち前の緩急が生かせてない。タイガースはこの緩急に弱点があるんだけど、今年は余裕でカモってるネ。いいものを持ってるんだけど残念だ...。それからテンタニってファールを打って手首を骨折するくらいのやわなヤツだったの? それとも球児が凄いの? でも 次の巨人戦は頑張ってね。さァ、ビタミンCの次は 乳酸菌。どんどん元気になろう!!
May 14, 2009
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久保、また勝てない...判定に不満 「ひど過ぎますね。ああいうのはなくしてほしい。ガクッときました...。ノーアウトですからね。なくしてほしい」 1点リードの七回に起こった。先頭の天谷がカウント0-1からの直球を引っ張ると、打球は鋭いライナーで右翼ポール右のフェンスに直撃。ファウルかと思われたが、深谷一塁塁審のジャッジはフェア。「ファールやな」と話した真弓監督の抗議も実らず三塁打となってしまった。息詰まる投手戦ゆえ、続く栗原に四球を与えたところで、2番手江草を送られ、無念の降板。ここまで85球。誤審がなければ、もっと長いイニングを投げることができたはず。試合の結末も変わっていたのでは...と思わずにはいられない。 ≪スポニチ≫阪神 1 - 2 広島 甲子園 ○藤川 球児が打たれた。相手がフォークに絞っているのにフォークを投げて打たれた。金本の守備ももう少しだった。惜しい。悔しい。でも球は走っていたいた。打たれて悔しいことより、マウンドに帰って来てくれたことの方が嬉しい。それにしても、審判がおかしい。1塁塁審の深谷。名電でイチローと同期らしいが、だからなんなの!?テンタニの牽制死。これはきわどい。茶色が怒ったけどベースを投げなかったから単なる審判への牽制だろう。で、そのテンタニのライト線のファール、誰が見ても30cmくらいはファールだろう。まさか 茶色に怒られたのでさっきはゴメンネのフェアじゃなかろう。そしてそのテンタニがホームでアウトになったときの、元西武の外国人の空振り。主審は瞬時に右手を上げている。でもイチローの同級生が振ってないって...。ルールでは主審が判定し切れなかった、振ったかどうか 守備側の要請があったら塁審が判定するが、主審が振ったとの判定なら塁審に権限はないはず。こら 深谷! マジメにやれ~!! おまえはキッタカかァ~!!!久保の好投も、新井のホームラン(昨日より風を意識して右方向が頭にあったか?)も、江草の笑顔も、悔しいけど 栗原の快打も、広瀬のガッツも 台無しなんだよ。どっチラケになっちゃうんだよ。こうミスジャッジが多かったら。茶色も言っている。今日は常識では考えられないジャッジが多すぎた って。ジェフも藤川も、今年 調子がイマイチでも もっと自信を持て。自信を蘇らせろ。失点の原因は全て四球だ。そこの所をよく考えろ。狩野。
May 13, 2009
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金本9号サヨナラ弾は球団7000号阪神金本知憲外野手(41)が息詰まる投手戦に終止符を打つサヨナラ本塁打を放った。0-0で迎えた9回の先頭打席。この回から代わった2番手横山の136キロのフォークをジャストミートで左翼スタンドへ運んだ。劇的な今季9号は、球団通算7000号のメモリアルアーチでもあった。手荒い祝福を受けて登ったお立ち台では、金本も「感触は良かったですよ」と大興奮。この1発が同い年の先発下柳の6年ぶりとなる完封3勝目をアシスト。阪神は連勝で借金を2に減らした。 ≪ニッカン≫阪神 1 - 0 広島 甲子園 ●下柳 さすがはアニキや。好投の大竹(いくら絶好調でも いくら凄い球を投げていても最後は勝つやろって安心して見ていれるオオタケって何?)から代わった横山(このチームの中じゃ一番 安定感のあるセットアッパーのはずだが??)から、起死回生のサヨナラホームラン。自信を持って投げ込んだであろうフォークを、上手く浜風にのせて レフトへの奇跡弾。球団通算7000号らしい。藤村・田淵・掛布・バース...。歴代のアーティストが目に浮かぶ。さすがはアニキや。でも今日のヒーローは、金本とちゃうで~。7000号に負けない119球の熱投。コーナーを丁寧に突きながら 打たせて取る に徹した下柳がヒーローだろう。この回が最後だろう、これが最後だろうと思いながら でも今日は最後まで投げた。完投は去年の4月以来(この時もビタミンC)。完封はなんと6年ぶりらしい。四球を出さない、先頭打者を出さない、はいつも通りだが 無理に三振を取ろうとせず むしろ投球数を節約しながら(今風に言えばエコ!?)ゴロを打たせた。それが完投につながったと思う。その41歳の激投を 勝てたことが一番 とサラリと言ってのける事がまたにくい。そのゴロを再三にわたって さばき続けたのが藤本。2回 無死満塁のチャンスに外野フライでも打ててたら もっと違った勝利になってたとも思うが、初回の東出とか 今日はフジモンの守備がなければって場面が沢山あった...。ってことで ヨシとしよう。 *それにしても下柳 中7日だと見事なピッチングを披露する。そのことにベンチの 72・84・91は気づいているのかな??? 明日も、シッカリと真っ赤なビタミンCを摂って 健康でいよう!!
May 12, 2009
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関本、2安打4打点!阪神、連敗止めた 普段はつなぎ役の阪神関本が2安打4打点。「チャンスで回ってきて、何とかしたいと思っていた」と喜んだ。 4-2の四回は二死二塁で右翼線にポトリと落ちる適時打。チームとしては、33イニングぶりに出た適時打だった。六回二死満塁では左中間に走者一掃の二塁打。負ければ最下位転落となる一戦で勝負強さを発揮し「それだけは絶対に阻止したいと思っていた」と話した。≪サンスポ≫阪神 12 - 4 横浜 横浜 ●福原 やっと勝った。しかも12得点で...。クリーンナップが13打数で鳥谷の1発のみとか、相手のエラーで勝たせてもらったとか、ピリッとしない福原のピッチングとか... いろいろ意見はあるみたいだが、27イニング無得点から ノーヒットで4点とって、その試合は12-4で快勝した。これがキッカケになればいいんだ。それだけだ。※昨日ここで、去年のような強い時なら ヒットがなくても得点が出来ると書いたら、ノーヒットで4点とったので驚いた。やっぱり 赤星の粘って歩く は貴重だ。鳥谷、金本、新井、林。まだまだ本調子ではないが、明後日からは 栄養たっぷりの ビタミンC。安パイ相手に 余裕ぶっこいて快勝と行こうぜ!!賢太郎、オレ達も まだまだ諦めちゃいね~ぜ!!
May 10, 2009
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能見、好投も勝負どころで踏ん張れず 好投していた阪神の能見は七回に3失点。終盤の勝負どころで踏ん張れなかった。 0-0の七回、連続安打と死球で無死満塁。大西を浅い右飛、細山田を三邪飛に抑えたまでは良かったが、代打金城に低めの変化球をうまく拾われ、走者一掃の二塁打を浴びた。「打たれたら一緒。ゼロに抑えるのが僕の仕事」と言葉少なだった。 ≪サンスポ≫阪神 0 - 4 横浜 横浜 ○能見 去年の今頃なら...。赤星が3~5球 ファールで粘った後歩く。2番平野の3球目までにスチール成功の後 引っ掛け気味でもセカンドへの進塁打で 赤星は3塁へ。3番新井は アニキのニラミにビビッたピッチャーから四球を選ぶ。もちろんアニキは最悪でも 犠飛にて1点先制...。たとえヒットなしでもかんたんに先制。6回まで0に抑えると、7回からはお決まりのJFKの出番。 1-0の快勝で 能見は 6回無失点で今季4勝目...。 そりゃ、ゼロに抑えるのが投手の仕事やし、昨年踏襲がベストとは言わない。0-0の終盤 先制を許す所が能見の甘い所だが、今日の いやっ最近の 今季の能見を誰が責められようか!?腐るなよ。体のケアを忘れるなよ。やっとつき始めた自信を失うなよ。エエ勉強をさせてもろとんヤで~。もっともっと タフにならにゃアカンで~。わかっとるか!? 能見。 2試合連続完封負けを含む 25イニングス無得点。書きたくないけどこれが現実。そろそろ点を取りましょうよ。今日は2塁を踏めた ではシャレにもなりません。明日は3塁をめざすのか? ちゃうでェ~。本塁を踏んで初めて野球やで!!去年の今頃がそうだったように、3月のWBCがそうだったように、つなぐ野球。ヒーローなんて要らん、新戦力も必要ない。1点を取るために貪欲に、つないで つないで 泥臭い点の積み重ね。これが起爆剤。このハートが今 絶対必要!!
May 9, 2009
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二塁も踏めず...ハマの番長に完封負け 横浜の三浦の前に凡打が続いた。今季2度目の対戦。4月17日には7回で6安打を浴びせ4点を奪ってKOしていたが、ハマの番長への苦手意識は消えていなかった。 前日7日に無安打だったクリーンアップからは、この日も快音が聞かれなかった。「打てる日もあれば、打てない日もある」と擁護していた和田打撃コーチもお手上げ。六回に安藤が内川に先制の6号ソロを許すと打線に一層のプレッシャーがのしかかり、三回から降り始めた雨も次第に強くなっていった。 ≪サンスポ≫阪神 0 - 2 横浜 横浜 ○安藤 またまた打てなかった。しかも、あの三浦大輔に2安打完封。2塁も踏めなかったようだ。何でやろかァ!?本々緩急を上手く使う投手は苦手にしている。三浦、昌、前健...。今に始まったことじゃない。じゃあ、何でやろかァ!? 今日のスタメン...赤星 関本 鳥谷 金本 新井 葛城 平野 狩野 安藤昨日 唯一の得点をあげて 守備でも活躍した、今 数少ない好調な選手が桜井。故障がいえて 調子を取り戻してやっと今日 登録されたのは林。どちらもスタメンに名前がない。葛城や平野を責めるつもりはない。それは結果論になる。 右対右は不利の理論? 個別の相性? でもチームが調子に乗れない今、好調の選手から優先して使うのが もっともセオリーなやり方じゃないか? 手駒云々を考える前に もっと考えてみよう。何でやろかァ!?セカンド関本、ファースト林(葛城)、ライト桜井(林)、こういうオプションのために 細かい所に目をつむってサードに新井を固定したんじゃないのか????何でやろかァ!?安藤 すべった~って、なぜ それでも続投させられたのか よ~く考えてみよう。何でやろかァ!? 足場は理由にならない。1発も悔やまれるが 2点目は余分。金本は、90点とは言わないが、5月以降も70点以上になるように頼んまッセ~!! 理由のわからん 月間MVP反動説ってのもあるらしいが、ひざの調子が最悪なのは 見ていてによく判る。でも そういう期待を みんながしてますヨ アニキ!!
May 8, 2009
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阪神、中軸が好機に打てずに流れを失う 阪神は中軸がそろって無安打。開幕戦でKOした石川に、桜井のソロ本塁打1本に抑えられた。 好機はあった。一回二死二塁で金本が遊直、六回一死三塁では鳥谷が遊ゴロ。鳥谷は八回二死二、三塁でも二ゴロに倒れ「(六回は)外野にしっかりと飛ばさないといけなかった」と悔しさをにじませた。 5番・新井は「(石川の調子は)いつも通りだった」と言葉少なだった。 ≪サンスポ≫阪神 1 - 2 ヤクルト 神宮 ○久保 今日も仕事で帰宅が遅くなった。試合は見ていない。甲子園のゲームなら 11:00頃から GAORAか スカイ・Aが放送してくれるのだが...。久保は好投したみたいだ。でも立ち上がりが悪るすぎたと本人も言っている。もちろん立ち上がりは重要だが、もう移籍後5試合先発しているがまだ勝ち星がない。もともと攻撃的なチームではないにせよ、昨年までのJFK的なブルペンが確立されていないにせよ、リズムに乗り切れない、リズムを攻撃へと繋げれない投球をよく考えてみてはどうか? これは冗談としてもだ...。広大が ホームランを打っている。連日の真弓監督直々の指導が功をそうしたのか...。6番の広大が打っても得点は1点。赤星・関本も出塁している。あれあれ?? クリーンナップトリオが 3人で 12打数0安打、四死球ほかでの出塁も0。これじゃ勝てないか?鳥谷、兄貴、新井とつづくこの打順。それぞれの長所が出せるはずの打順で大賛成だ。でもここまで30試合弱。それが活かしきれていないような気がするのは 徳虎 だけか?若手の打撃指導もよいが そろそろ、戦略面でのテコ入れも必要と思うが...。真弓さん。
May 7, 2009
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下柳が止めた...6回無失点はや2度目のお立ち台 下柳が一塁ベンチから姿を見せた瞬間、甲子園はこの日一番の大歓声に包まれた。4月8日の広島戦に続いて早くも今季2度目となるお立ち台。しかも金本と並んだ前回とは違い、4万大観衆の熱視線を独り占めした。 「(1人で立つのは)心細いです。(ピンチでは)ドキドキしてましたけど、狩野君のリードを信じて投げました。(ファンの声援が)大変力になりました!」 ≪スポニチ≫阪神 6 - 0 読売 甲子園 ●下柳 下柳がタイガースを救った。いやいや 今日は 兄貴・鳥谷・赤星・新井・桜井...、みんな頑張ったけど、結果だけでなく 下柳の投球テクニックが虎キチを魅了した。内角で腰を引かせ、外角を空振させる。外角でカウントを整えて、内角で詰まらせる...。教科書通りではあるがなかなか実践は難しいコントロールは、お見事。ダルの速球よりも シモのテクニックアラフォー世代の励み(笑)だ。ヒーインでは 狩野のリードを信じて投げました と 後輩に配慮したが、いやいや きっと狩野もいい勉強になったはずだ。 もうひとつ 気に止まったのが、筒井の好投。完封リレーなるかどうか 以外は、プレッシャーのかからない9回での登板だが、球の威力・制球とも 成長を感じた。ファームでもクローザーをしているらしい。自由枠入団(確か鳥谷が同期)から 横から投げたり...いろいろな試行錯誤の上の今のフォーム。右足の着地からリリースまでが何となく 井川を感じた。阿部(愛)・渡辺(徳)・球児(高)との ブルペン 四国カルテット(香川がいないので2つ目の愛媛枠)を形成して欲しい。
May 4, 2009
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球児が右ひじ痛で出場選手登録外れる阪神の藤川球児投手(28)が3日、右ひじの痛みを訴え、出場選手登録を外れた。4日からは兵庫県西宮市の鳴尾浜球場で調整する。同投手は球団広報を通じ「1日も早くいい状態に戻し、帰ってきたい」とコメントした。 藤川はここまで6試合に登板し、1勝1敗2セーブで防御率は2・25。2日の巨人戦では9回に登板し、坂本に勝ち越しのソロ本塁打を浴びていた。藤川が出場選手登録を外れるのは、右肩の張りを訴えた2006年8月以来。真弓監督は「急に悪くなったわけじゃない。そんなに(復帰まで)かからない」と話した。≪ニッカン≫阪神 0 - 4 読売 甲子園 ○鄭 君がいなけりゃ 夜は暗い 春のひざしの中で... 球児がいない夜だった。昨日 悔しい思いをした球児のリベンジの時が 10日も先になった夜だった。どうしたんだ Hey Hey Baby...結果は言うまい。読売に勝てなくても 読売が勝てないビタミンCに勝てばよい そう思えばよい。関本も 赤星も 兄貴も よく守った。鄭もよく投げた。球児に代わって登録の 金村大裕投手、プロ初登板。おめでとう。兄貴、1500試合連続出場。おめでとう。 でも、何で 鄭が投げたら点が獲れんのやろうか!? 明日は... 明日こそは 絶対勝つ!! ベイベー ロックの神様 忌野清志郎さんのご冥福を心よりお祈りします
May 3, 2009
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球児"まさか"の被弾...、巨人に10連敗阪神は初回無死一、三塁から3番鳥谷の中犠飛で1点を先制。3回2死二塁から4番金本の右前適時打で2点目を奪った。 巨人は4回、5番亀井の右前適時打、8番坂本の左越え3ランで逆転。5回は1番谷の左中間ソロで5点目を追加した。 阪神は7回に代打藤本の適時打などで3点を挙げ同点に追いついたが、巨人は9回に坂本が藤川から決勝ソロを放った。≪ニッカン≫ 阪神 3 - 2 読売 甲子園 ○藤川 くやしいねェ。今日はホントにくやしい。球児が打たれたことでも、歩かせてもよい場面で能見が打たれたことでも、赤星が復活して3安打したのに...でも、関本のエラーでも、アニキがチャンスで打てなかったことでもない。坂本ちゃんに打たれたことでもない。クソ読売に また負けたこと。これがくやしくってたまらない。対読売、1991年以来の10連敗だって...。1991年って暗黒のど真ん中ヤンケ。こら~、そこのバ○大将 トラッキーにさわんじゃねェ~ぞコラ!! スケベそうな顔して 傷害罪で訴えんぞ~ワレ~!! 同じ思い... もちろん打倒巨人! を持ったチームメイトと一緒に戦うことがいまの僕にとっては何よりの幸せ藤川球児 著 「未熟者」より。我々ファンも一緒の思いだ。球児、下をむくな。明日こそ、そして今年こそ 打倒巨人を 頼むぞ。
May 2, 2009
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