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虎党団塊ジュニアさん来季2軍監督、矢野氏の招へいは見送り

阪神が2軍監督として招へいを検討していたOBの矢野燿大氏(42)=野球評論家=の招へいを見送ったことが29日、わかった。将来的な指導者育成設計に誤算は生じた形だが、1軍ヘッドコーチに有田修三氏(60)=同=を第1候補に交渉を進めることを決定。受諾すれば、ヘッド格への昇格が検討されていた吉竹春樹2軍監督(50)が引き続き、ファームで指揮を執る。
将来の監督候補として入閣するはずのサラブレッドが、来季はタテジマのユニホームを着ないことが明らかになった。入閣を打診していた矢野氏の見送りが決定した。
前日28日、男子ゴルフの「マイナビABC選手権」を開催している会場にリポーターとして訪れた矢野氏は、来季の阪神2軍監督就任についての質問が及ぶと、「僕には関係ないですから」と話すにとどめていた。
この日、西宮市内の球団事務所で対応した南球団社長は「人事のことは何も言えません」。沼沢球団本部長も「今月中に決めたいと思っている。和田体制を1日でも早く作りたいとは思っているがこちらから何とも言えません」。ある球団幹部は「まだユニホームを脱いで、1年しかたっていない。まだまだ勉強したいことがあるようだ」と辞退の理由を説明した。
矢野氏は昨季をもって現役を引退。的確な理論派として、野球評論家としてお茶の間の人気も高く、未来の指揮官としての"帝王学"を学ばせたいという球団の考えもあった。赤星憲広氏(35)=野球評論家=とともに入閣すれば、将来的な世代交代にもつながる。今回、真弓前監督の契約を1年残しての辞任と、49歳と若い和田監督の就任により、コーチ人事も若返りを図りたい意向があったが断念した。
球団のビジョンに多少の"誤算"は生じたが、11月3日の秋季キャンプから和田阪神は未来の基盤を築くために、前に突き進む。
新コーティングスタッフは
まだ何も発表されていないが...
猛虎の要 矢野
の
二軍監督就任
は
まだまだ勉強したいことがある
という 矢野本人の希望を理由に
今回は実現しないようだ
39.小宮山、45.清水、4.原口...

やっと芽が出始めた若手保守たちに
捕手としての 技術と気持ちの伝授と
2軍監督として
もちろん
的確なアドバイスを期待したが...
また 矢野だったら和田監督と
喜びを分かち合えると思ったのに
まだまだ勉強したいなら仕方ない
今回は 関川浩一が入閣するらしい
あれっ この中日のキャッチャーは
矢野ヤのォ~!!