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虎党団塊ジュニアさん藤浪" 血 染め"0封...今年最長の5回

阪神・藤浪晋太郎投手(20)が先発し、予定の5回を3安打無失点に抑えた。一、二回は最速152キロをマークした直球中心の配球で臨み、直球の感覚が狂いだした三回以降は変化球主体に切り替える変幻自在の投球。オフに自主トレを行った広島・前田健太投手(26)からの助言も生かし、3年目の進化を披露した。
ユニホームを血染めにしても、藤浪は冷静だった。三回2死から2四球と1安打で、満塁のピンチを迎えた。ここで直球主体だった序盤の投球スタイルを一変させた。坂口をカットボールで二ゴロに仕留めると、四、五回も変化球を多投。スライダー、ツーシームなど多彩な球種で打者を打ち取っていく。ここに3年目の進化が凝縮されていた。
(中略)
出血の原因は試合前のキャッチボールで、右手中指のささくれを爪で破ったため。「血を見ると、興奮してパフォーマンスが落ちやすい」。ただ今回のアクシデントには、落ち着いて対処。投球に影響はなく、予定回までマウンドに立ち続けた。
実戦3度目の登板で初の無失点。指揮官は「前回も球自体は悪くなかった。投げるたびに状態は上がっている」と順調な仕上がり具合に目を細めた。
藤浪の次回登板は6日・西武戦に2番手で2イニングを投げる予定。その後は10日・欧州戦に向け、侍ジャパンに合流する。「(脱力投球を)つかみかけているところなので、オープン戦でしっかり自分のものにしていきたい」。変則調整の中でも自らの課題は見失わない。
阪神 2 - 0 オリックス 安芸
ささくれを爪で破った!?
マメがつぶれた?
爪が割れた?

出血してユニフォームが血で染まってるのはわかっていたけど
球場では情報が入らんので何事かと思った
でも
マエケン投法か 流血投法か知らんけど
力みのない素晴らしい
投球を見せてくれた
プロ野球プレシーズンマッチ
in 高知 第2戦
またまた行って来ました
安芸市営タイガース球場

2軍戦じゃないのに
鳥谷も 西岡も ゴメスも マートンも
能見も 呉昇桓も メッセンジャーも
大和までいないけれど...

3年目の飛躍が期待できる エース藤浪 の素晴らしい投球と
リョーマの快投 を土佐で見れし 8回は任せたゼヨ!!
梅野のバズーカ とリードとリーダーシップを確認できたし 打は ×
あれっ変化球に対応できてる!! たった10日で 横田が成長 してたし
テクニックじゃなくパワーに期待... でも今年の 中谷はやりそうだ!!
早くも 25番はプロの壁? にぶつかっているけど 懸命にがんばってるし
25番といえば お兄ちゃんそっくりの空振り は健在みたいだし... 笑
アニキとお兄ちゃんはもういないけど 相変わらず 2人は仲良し だし
トラッキー もいたし!
みんな いたし!!
あっそうそう クボタン も元気にがんばってたし
オリックスのマネジャーが 和田監督に挨拶してたし( おすぎ!! )
何より 試合に勝って 六甲おろしも歌った し
いよいよ始まる!!
だんだん 心が躍ってきた
徳虎でした