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虎党団塊ジュニアさん
日本野球機構(NPB)は11日、オンラインによる臨時の12球団代表者会議を開催。新型コロナウイルスの影響で延期となっている開幕の日程や対応について協議し、オールスターの中止を決定した。1951年にスタートした球宴の中止は史上初。これまでの名場面を振り返る。(敬称略)
【1971年7月17日・第1戦(西宮)】
阪神の江夏が球宴記録となる9者連続奪三振をマーク。また84年7月24日・第3戦(ナゴヤ)では、巨人・江川が8者連続三振を記録した。
【78年7月25日・第3戦(後楽園)】
阪神・掛布が3打席連続本塁打。1試合3本塁打は最多タイ記録。
【80年7月19日・第1戦(西宮)】
阪神新人の岡田が代打本塁打。四回に代打で出場して3ランを放ちMVPに輝いた。22歳7カ月での記録で、15年に森友哉(西武)が19歳11カ月で代打本塁打を放つまで最年少記録だった。
【04年7月11日・第2戦(長野)】
日本ハム・新庄がオールスター史上初の単独ホームスチール。
【06年7月21日・第1戦(神宮)】
阪神・藤川がカブレラ(西武)、小笠原(日本ハム)に対して全球直球勝負。150キロ超えの快速球で連続空振り三振斬り。1日順延後、23日の第2戦(宮崎)では、代打・清原(オリックス)と対戦。全4球直球の真っ向勝負で空振り三振に封じた。
【19年7月13日・第2戦(甲子園)】
阪神新人の近本が史上2人目となるサイクル安打を達成。
デイリー











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