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虎党団塊ジュニアさん阪神が2日連続のサヨナラ負けで悪夢の6連敗を喫した。今季4度目で、今回の敵地6連戦で3度目という惨状だ。 藤川球児監督(44)の執念継投も実らなかった。湯浅京己投手(25)が、イニングまたぎで敗戦投手となった。

阪神前監督の岡田彰布オーナー付顧問(67)が仙台で、
東日本放送「khbスーパーベースボール、楽天-阪神」テレビ解説を行い、
阪神佐藤輝明内野手(26)の走塁に苦言を呈した。
2-2の延長11回、先頭で佐藤輝は中堅へ本塁打性の打球を放った。あと一伸びでスタンドインという打球だったが、フェンスを直撃。だが打った瞬間、打球を見ながら確信歩きをしていた佐藤輝は、一塁どまりで二塁に進めなかった。
この走塁に「これは大きいよ。セカンド行くのと(行かないのでは)」と指摘。結局、大山が左前打で続いて無死一、二塁としたものの、勝ち越せず。阪神は大きな得点機を逃した。
5回まで3イニングで先頭打者を送りながら得点につなげられない阪神打線について分析。「なんかちょっと焦りというか…。カウントがいいときでもチグハグになっている。バッター有利なカウントになっているのに強引になっているんちゃうかな」と話した。
阪神は10日西武戦(ベルーナドーム)から前日14日楽天戦まで5試合連続の逆転負けで5連敗中。76年以来、49年ぶりの球団ワーストタイを記録している。


元中日監督の落合博満氏と元DeNA監督の中畑清氏が15日、TBS系「サンデーモーニング」に生出演。交流戦で歴史的な5連敗を喫した阪神について言及した。
阪神は10日の西武戦(ベルーナドーム)から、49年ぶりとなる球団ワーストタイの5試合連続逆転負け中。交流戦前まで安定していた救援陣が崩壊し、苦しい戦いが続いている。
中畑氏は「あんまりないパターンですよね。内容も悪いですよね」と戦いを分析。それでも落合氏は「阪神が負けてもゲーム差変わってないでしょ? これが交流戦のミソ。自分のところが負けても、よその5球団が負けてくれれば何の問題もない。悲観することは全くない」を話した。
阪神は2位DeNAと2・5ゲーム差で首位をキープ。DeNAも10日からは1勝4敗と負けが込んでおり、阪神の連敗中もゲーム差は「1」しか縮まっていない。

みなさん 1年間お疲れさまでした October 30, 2025
めちゃくちゃしたれ!! October 29, 2025
みんな~ そろそろ本気出そうぜ!! October 28, 2025