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June 23, 2026
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カテゴリ: 栄光への軌跡 26
阪神15度目逆転負けで連勝が3でストップ
巨人に同率首位に並ばれる
八回に岩崎が4失点
才木の1カ月ぶり勝利が消滅

 阪神は3位・ヤクルトに今季15度目の逆転負けを喫し、連勝が3でストップ。この日勝利した巨人に同率首位に並ばれ、セ・リーグは再び上位3チームが0・5ゲーム差にひしめく状況となった。
 思わぬ形で先取点を奪った。二回1死から熊谷が中前打で出塁。さらに、現役ドラフトで新加入の浜田が古巣相手に移籍後初安打を放ち好機を拡大した。続く梅野は右飛に倒れるも、二走・熊谷がタッチアップ。ここで右翼・モンテルの中継への送球がそれ、熊谷は一気に本塁へ生還した。
 だが、以降は相手先発・山野に対して得点圏に走者を置きながらも追加点が奪えず。先発の才木は6回8奪三振無失点の好投で虎の子1点を死守し、5月24日・巨人戦(東京ド)以来となる今季6勝目の権利を持って降板したが…。
 1-0の八回に登板した岩崎が誤算だった。連打と四球などで1死満塁の危機に陥ると、岩田に逆転の適時二塁打を献上。続く代打・サンタナを申告敬遠し、なおも1死満塁では赤羽に2点適時打を浴びた。
 打線は直後の八回に2死から佐藤輝が左前打で出塁。続く大山が今季11号2ランを放ち1点差とするも、あと一歩及ばなかった。

​ ​ ​ ​






阪神 3 - 4 東京ヤクルト 阪神甲子園




1点差で岩崎が登板
恐 怖
しかない




負けた試合を深堀りしていくと
どうしても 戦犯を探してるようで
あまり語らないことにしているけど
今日は言わせろ!!


もちろん今日の試合は
8回の岩崎の乱調
なんだけど

その前に投げたのが 6/9のオリックス戦
登板間隔が空きすぎて 球が浮いた
って意見もあるけど  それにしても...


じゃあ どうして
1点差で岩崎登板
だったんだろうか?




なぜ 1点しか取れなかったのか?

2点差 3点差とあれば
岩崎も余裕で投げれただろうし
もっと点差があれば 成長著しい
若手リリーバーの経験値をあげる事も出来た

相手の先発も今季 エース格の山野
相手の守備の好捕もあって
そうやすやすと 点が取れないことはわかるが...

バント失敗もあったし
ケインにはスタートを切ってほしかったし
(走って送って 一死3塁の形は出来ないか?)
チャンスに「代打 糸原!!」って...???




なぜ才木は
6回まで100球も要したのか?




今日は ストレートも走っていたし
フォークもキレよく落ちてたように見えたけど...
(梅野も相変わらずワンバンをよく止めていた)

ただ よくファールにされたし
しつこく粘られた って印象

どんなに速い球でも どんなにキレがあっても
捉えられなくてもカットで逃げることは出来るはず
そう 相手もプロなのです

だから 必要になって来るのが
キャッチャーのリード
(打者との駆け引き)

高めのボール球でファールを打たせ
場合によっては近い球で 体を起こさせて
高めを意識させて フォークを落とすとか
多投する必要はないとしても
カーブとか 抜いた球を有効的に使うとか...

梅野がそれをやっているやってないは
素人目にはよくわからないが

梅野の時は必ず球数が多くなる



今日に限った事ではない
才木だからそうなる訳ではなく
いやいや今年に限ったことではなく
過去に 能見も 藤浪も 青柳も...

梅野の時は
球数が多くなる


好き嫌いの起用云々をよく言う人がいるが
少なくとも 私が監督だったとしても
終盤のブルペンのやりくりが難しくなる捕手は
使いにくいだろうと思ってしまう

強引に引っ張らずおっつけてライトへ犠飛
ボール球をガマンして甘く入った球をツーベ
今日の梅ちゃん 打撃面では  随分
フォアザチームに徹していると好感が持てたのに...



リーグ再開後 9打数5安打 中野


またまた3者三振の快投 工藤


繋ごうという意識が呼んだ一発




みんなで力を合わせて
明日は勝とう!!





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最終更新日  June 24, 2026 01:38:53 AM
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