2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
■演奏:バッハ・コレギウム・ジャパン (BCJ)■日時:2003年10月24日(金)19:00~■会場:東京オペラシティコンサートホール(タケミツメモリアル)■曲目:J.S.バッハ:4つの序曲(管弦楽組曲) 序曲 ニ長調 BWV1068(管弦楽組曲第3番) 序曲 ハ長調 BWV1066(管弦楽組曲第1番) シンフォニア ニ長調 BWV1045 序曲 ロ短調 BWV1067(管弦楽組曲第2番) 序曲 ニ長調 BWV1069(管弦楽組曲第4番)会場に着いてまずプログラムをもらう。おや? 背幅がいつもの半分くらいしかない?それもそのはず、今日は歌なしのプログラムだった。(歌があるとその歌詞(原語と対訳)が載るので結構ボリュームが出るんだよね)有名なG線上のアリアの元になった、組曲第3番のエアー。何度聞いても美しい。相変わらず通奏低音がグー。組曲第2番はフルートがメインで、かなりの部分を独奏するのだが、そのフルート奏者がすごく上手くなっていて吃驚した。あんな滑らかな音って、以前は出てなかったと思う。息継ぎもわからないほど滑らかな音色で、聞いてて全然耳障りな音がしない。いやー、うまかった。しかし金管がひどかった。私が一年半くらい前に「だめだ~」と書いたあとめきめきとうまくなったあの人は、今日のこの東京公演にはいないし。むぅ。他の楽器はみんなレベルの底上げしてるのに。まあそれだけ難しいんだろうけど。
2003.10.24
なんだか電池の話が続くが、昨日のとは違って面白くもなんともない話である(笑)。最近、何度となくうちのPowerBookG3(ぴすも)が不調に陥り、一度はハードディスクの交換をしたり(当然自分で…みんなびんぼーが悪い)、起動しなくなってクイックガレージに持ち込んだら持ち込んだ途端に起動したり、いろいろ楽しい日々が続いておったのだが、ついにバッテリがいかれたらしく、雷マークが出なくなってしまった。(バッテリに充電しているときは、アイコンに雷マークがつくの)アップルに電話したら、「他の部分の故障かもしれませんから本体を送ってください」。やだよ、そんなの。毎日使ってるのに(これ書いてるのは別Macだけど)。とゆーわけでいろいろあって(中略)、替えのバッテリ求めて新宿はヨドバシカメラへ。あったあった、あれこれやらずに最初からここへ来ればよかった~。そして現在、入れ替えて充電中。ちゃんと動くみたい。それにしても、「バッテリは消耗品ですから」と言われたが、18,000円の消耗品ってちょっと高くないかね!?しかもそれが「2年ももてばいいほう」ってのは許せん!!(苦笑)あ~、いったい幾らこの機体に使ってるんだか……考えたくない。まだ3年ちょっとなのになぁ。はぁ(溜息)。
2003.10.20
駅でバスに乗った。発車までの時間をぼんやり待っていると、後ろの席で小さな女の子が、「このバス、でんちが切れちゃったのかな」お母さんが「バスは電池で動いてるんじゃないのよ」と言っても、動かないよ、と、心配している。お母さんは発車時間とかいろいろ説明していたけど、女の子は「電池切れ」の考えをなかなか捨てられないようだった。なるほどね、あれもこれも電池で動いてるもんね。バスだって電池だと思うよね(実際、そうなる日も遠くないだろうし)。ちょっとおもしろかった。
2003.10.19
「きさまなんか、うさぎの風上にもおけん!」いやもう感動しました。(ジョークとか受け狙いではナイ)こんなに感動したのは久しぶりだ。胸が震える。頭をガツンとハンマーで殴られたような感触。もうむちゃくちゃ面白いわ、この話。こんなに面白い話ってあるか?実はまだ読み終わっていないので、終わったら改めてご報告しましょう。そこで問題です。私が読んでいるのは何の本でしょう?題名を当てられた方先着1名様に、アメリカ産呪いのブードゥー人形キットをさしあげます。【ヒント】1. 主人公は人間ではありません2. 20年くらいかそれ以上前に、ワーナーがこの作品のアニメ映画を作っています3. 正解者への賞品と物語とは何も関係がありません4. フィクションです……これ、ヒントになるのか?ま、いいや。解った方はこちらの掲示板に書き込んでね(家族を除く)。
2003.10.16
■演奏:アレクサンダー=ガヴリリュク■日時:2003年10月12日(日)15:00~■会場:彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール■曲目:オール・ショパン・プログラム 幻想曲 ヘ短調 op.49 12の練習曲 op.10 バラード 第2番 ヘ長調 op.38 12の練習曲 op.25 ★ポロネーズ/スケルツォ/死の舞踏(サン・サーンス作/ホロヴィッツ編)よかった。まずもって、こんなに最後までお客さんが席を立たなかったのは、上原彩子の回以来である。拍手も鳴り止まず、みんな彼のピアノを気に入ったようだった。ガヴリリュクは先年、新人プログラムのときに来るはずだったが、交通事故で頭蓋骨陥没という重傷を負い、リサイタルは今年に延期されていた。とくに深く考えていなかったのだが、よくまあ復帰したものだ。奇跡的、らしい。テクニック的にはまだ「カンペキ」には遠いのだが、とにかく聞かせてくれる。個人的には、久しぶりに「聞きたかったショパンを聞いた」という感じだろうか。特に、前後半とも12の練習曲がよかった。(ショパンも凄いよな~、あんな完成度の高い曲を「練習用」に作らないでほしい……)何がどう、ともいえないのだが、一言で言うと「魅力的」だった。帰り際、「やっぱり若さかしらねぇ」と言っているお客さんがいて、「ああなるほど」とも思った。「何が?」と聞かれると困っちゃうのだが、そういう感じだった。若さバクハツの演奏でぐんぐん引き込んでいく感じ。でもそのバクハツって、ヤンキーなバクハツじゃないんだけどね。そしてCDは買うは、終了後にサインは貰うは、自分とも思えない振る舞いをしてしまった(笑)。こんなに気に入ったのは15人くらい聞いてきて3人目である。さらに、余波で「死の舞踏(サンサーンス)」にはまり(本来ピアノ曲ではないがアンコールで聞いた)、毎日聴かずにはいられない日々を過ごしている(笑)。やっぱり生のコンサートはいい。影響力甚大(笑)。
2003.10.12
■振付:アンヌ・テレサ=ドゥ・ケースマイケル Anne Teresa De Keersmaeker■音楽:スティーブ=ライヒ Steve Reich 『18人の音楽家のための音楽』Music for 18 Musicians■ダンサー:M. Coronado, F. Ikeda, C. Loemij, E. Penkova, U. Robb, T. Shamoto, C. Stringer, J. Thelander, R. T. Guerrero, J. Truszkowski■製作:ローザス、王立モネ劇場 Rosas & La Monnaie/De Munt70分休憩なし。歩く、走る、座る、踊る。滑らかで嫌味ナシ。揃っているようで、ズレがあり、でもそれも嫌にならない。むしろ連鎖反応の要素のよう。わずかな差が響いて、それが次のひとの動きを生み出しているようで。人間関係を自由に想像できるし、そんなことをしなくてもよい。舞台美術も、ただひも(?)を上から簾のように下げてあるだけ。その円(半円?)の中で、主に舞台が展開される。曲がよかった。確かに舞踊向きかも。「レイン」と、踊り手たちがつけたのもわかるような、単調でいてヴァリエーション豊かな音楽。面白い。気持ちよくて、途中、ときどきふっと寝てしまう(笑)。すぐまた起きるのだけれど、ほんの一瞬のことなのに、振り付けはすべて滑らかでスピードをあまり感じさせないものなのに、それなのに目を開くとまるで違う場面のようで、展開の速さについてゆけないこともあった。ダンスのことは全然わからないけれど、面白かった。そして綺麗だった。
2003.10.10
全6件 (6件中 1-6件目)
1


