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2日のリハーサルは本番のようにモンペをはいて音も入れ、照明の具合、音響の具合もチェック。たかなちゃんが欠席、ふもよしさんが早退するとのこと。広報兼雑用のぷちとまとが代役。お休みの人の代わりに読むのはお役にたてるのでやぶさかではないが、代理は苦痛でもある。なぜならあしかけ10年選手のとまとの会の読み手達。素人とは言え、長年「この子たちの夏」だけを読んできたその読み手の代わりをにわかに真似をしたとて、底が知れている。ちがう!ちがう!ちがう!魂の叫びのような読みには近づけない。近づこうとすれば余計に、自分の未熟さ、浅さが際立って、やりきれなくなる。それでも台本を読むときには意識を集中して、そしてあの夏のおかあさんたちに、子どもたちに想いを馳せ、祈る。ヒロシマ・ナガサキで被爆した人の手記を今を生きる母達の平和への願いを込めて読むのです。どうか、私に力を貸してくださいと・・・10年10色。すみだトリフォニーホールは今年10周年を迎えます。アーティストとホール、聴衆の三者が響きあう「響感=トリフォニー」こんな素敵なホールで読めるのはちょっと武者震いかな・・・
2007.05.31
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戦争はイヤです。でも誰かのせいにして声高に叫ぶだけでなく静かに、けれど 強く 思い続けること。あなたの隣の人に優しくすることも争いのない世界につながりませんか。平和への祈りを込めて 大事な仕事を続けてきた丸木夫妻の机です。丸木美術館に今も残されています。
2007.05.29
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とまとの会の「この子たちの夏」の舞台で読まれる詩「慟哭」は今までは抜粋でしたが全文を読むようになってから2年目です。私もとまとの会の広報として全文、読んでみました。最後の詩はそのままとまとの会のおかあさんたちの気持ちだなと思いました。そして、10章目の詩は激しい分だけつらいです。慟哭 山田 数子 15 こどもたちよあなたは知っているでしょう正義ということを正義とはつるぎをぬくことではないことを正義とは"あい"だということを正義とは母さんをかなしまさないことだということをみんな母さんの子だから子どもたちよあなたは知っているでしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10 失ったものにまちにあっったかい灯がとぼるようになったふか ふか ふかしたてのパンがちんれつだなにかざられるようになった中学の帽子が似合うだろう今宵かじるこのパンをたべさせてやりたい女夜叉になっておまえたちを殺したものを憎んで 憎んで 憎みころしてやりたいが今日母さんは空になっておまえのために鳩をとばそうまめつぶになって消えていくまでとばしつづけよう
2007.05.27
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とまとの会の「この子たちの夏」スタート時から指導をしてくださった演出家の吉岡先生。「プロの女優さんにはないものがあるよ」「君たちはほんとうのおかあさんだからね」そうおっしゃって未経験、全くの素人のメンバーを励ましてくださいました。上手に読む人は世の中にたくさんいるけれどあの時の母の気持ちを心をこめて 読むことそれだけを思って今年も読みます。先生が残してくださったアドバイスを思い浮かべながら練習に励むメンバーです。
2007.05.26
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「この子たちの夏」の本番ももうすぐ今、事務局ではチケットやチラシ作りの相談の真っ最中今年のチケットは何色の紙に印刷しようかこの色もキレイよとにぎやかです。色見本は美しいグラデーション見ているだけで心が踊ります。ささやかな会ですからなんでも手作り。高校生が文化祭の支度をしているような楽しさのなか、今年の公演の準備は進みます。
2007.05.23
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6月2日土曜日、 トリフォニーホール(JR・半蔵門線 錦糸町駅)でリハーサルをします。会場の打ち合わせも兼ねて本番と同じ衣装を着て舞台に立ちます。音響、照明、必要な機材の段取りもします。いよいよってカンジ、武者震いかしら。チケットの印刷などの手配も進み、8月1日の公演に向けて「とまとの会」号は初夏の風を帆にはらんで、少しずつ速度を速めています。戦争のない平和な世界をこどもたちにたくしたいと祈りをこめた舞台をたくさんの方に見ていただきたいです。チケットをご希望の方はとまとの会にメールをお送りください。お待ちしています(^-^)とまとの会:tomatonokai@mail.goo.ne.jp
2007.05.19
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lovelおっかぁさんからとまとの会のメンバー宛てにメールが届きました 16日、久しぶりに皆の練習の陣中見舞いに行きました。亡き吉岡先生が見守ってくれてました。自分達でいい物を作らなければと団結の輪が見えるようでした。母が亡くなり吉岡先生にお別れをし、とても台詞を聞いていられるか自信がなくて足が運べずにいましたが久しぶりに皆に会えて安心しました。台本の中には今の私そのものと思える台詞がありまだまだ心静かに読めるまでには至っていませんがほんの少しだけ母が傍にいてくれるのかなあと感じられるようになりました。告別式で流れた“千の風になって”この歌が今の私を落ち着かせようとしてくれています。何回も聞くうちに胸を切り裂かれるような悲しみから、早く母を安心させてあげなければとがんばれるようにもなりました。一人になった父を 母のようにはいかないだろうけど大切にしたいと思っています。 八月の本公演まで 皆頑張ってね! 縁の下で支えてるよ! lovelおっかぁ
2007.05.16
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現職の公立高校教諭で劇作家・演出家の畑澤聖悟さん作「修学旅行」が13日から20日まで紀伊国屋ホールで上演されます。修学旅行で沖縄の旅館に泊まった青森の高校生達。誰の記憶にもある楽しい修学旅行の想い出と戦跡をめぐるうちにまじめに戦争について考えはじめた彼らの数日間の出来事。高校生が演じて高校演劇全国大会受賞作品。今回は青年劇場の俳優たちが演じます。♥ ♥ ♥♥ ♥ ♥♥ ♥ ♥♥ ♥ ♥♥ ♥ ♥♥ ♥ ♥♥ ♥ ♥平和、戦争、高校生、修学旅行、なんとなく とまとの会との共通点を感じてしまいました。見に行ってみたいです。詳しくは青年劇場※青年劇場のホームページに飛んだら、次は左側のレパートリーをクリックして、その次に2007年をクリックすると修学旅行の紹介が読めます。♥ ♥ ♥designed BY まよ(^-^*)
2007.05.12
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今日の練習は音楽も入れ、本格的に。珍しく読み手も揃って気合のはいりようが違う。今日は忙しくてずっと欠席だったラグさんの顔が見られて良かったザンネンなのは、やっほーさんが出張のためお休みだったリョウさんからみんなにおみやげ。先日のタマネギ堀りの収穫のタマネギ。人数分、袋に入れてきてくださって重かったし、手間だったと思うけどありがとうございます。練習が終わったのは9時。お疲れさま。そのあと、事務局は残って打ち合わせ。ふもよしさんから「みかんの花の画像は届きましたかとたずねられる。原因不明だが受信していなかったので再送信していただく。美しい、ミカンの花。これは絶対載せなくては。6月2日に行われるすみだトリフォニーホールでの練習のことでいろいろ意見が飛び交うはじめての会場ゆえの苦労もあるけれどみんな前向き。
2007.05.09
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■ヒイラギとカエル玄関の横に、山から抜いてきて植えてから20年程になるヒイラギの木がある。だんだん葉がみすぼらしくなり、所々薄茶になってしまっている。触ってみれば やはり葉の先の尖りは痛い。よくよく見れば枝の先には、生まれたてのような軟らかい、これから緑になるぞといっているような葉が数枚ずつついている。そして、緑の葉の影にぶら下がった実を見つけた。クリスマスの飾りで見るような、丸くもなく赤でもなく。12月頃なったら俵形でなくなり、ピカピカ赤になるのだろうか。それより、薄茶の葉を抱えた木がそこまで持ちこたえさせてくれるだろうか。気になりながら、見つけた記念に写真を一枚。おまけに葉の上に乗っているカエルにも携帯カメラを向けた。カエルは知ってか知らずかゆっくり太い枝に移動した。クリスマスの頃、赤い実をつけているのが見られたらうれしい。やっほー※やっほーさんから携帯メールが来ました。
2007.05.08
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たかなちゃんです!♥ ♥♥ブログデビューです。とまとの会の皆さん。ご無沙汰しました、ごめんなさいm(__)m 仕事が忙しくて… (練習休みがちです(;O;))最近大切な歯を抜きましたトホホこれに負けず頑張ります(^O^)♥♥♥たかなちゃんdesigned BY まよ(^-^*)
2007.05.06
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みかんの花の甘い香りに故郷を思い出したメンバーからメールが届きました近所のお庭に、みかん(甘夏?夏みかん?)の花が咲いています。懐かしい故郷を思い出させる花です。 今頃故郷は、花がいっぱいで、甘い匂いにつつまれているだろうな~。ちょっと帰りたくなりました。とまとの会ふもよし
2007.05.05
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リョウさんの日記 昨日は私の仕事場の森の中で仲間が集まって親睦会をしました。仲間とは8年前、息子が高校生の時に、PTAの会長をしたのですがその時のPTAの会長たちの集まりです。毎年5月に集まっています。今年は12人が東京から来てくれました。タマネギ掘りをしました。 40キロも掘りました。 芹も取りました。野菜の天ぷらもあげました。 恒例の流しそうめんもしました。みんな大騒ぎです。 餅つきもしました。ヨモギの餅と赤い餅をつきました。この日のために雑木林の木を切り倒し適当な木陰のスペースを作り、手作りのテーブルをおきました。こんなわけで準備に二日もかかってしまいました。みんなはビールや焼酎を呑んでいるに私は我慢してのみませんでした。車の運転をしなくてはならないからです。(それでも)仲間とはいいもんです。(つづく)
2007.05.03
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