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予定では、能→芝居のダブルヘッダーだったのだが、大学説明会の仕事に追われて、能の方は断念。夕刻、下北沢に出て、芝居鑑賞。場所は本多劇場!……の小劇場「楽園」。神品正子作・演出の「七年目の夏」という作品。出演は女性3名のみの小さな作品だ。失踪した父を持つ3人姉妹という設定で、そのための“7年”(失踪宣告)というタイトルになっている。淡々とひたすら静かに進行する舞台で、ヤマらしい部分もない。演劇の一つの試みとして見られなくはないけれども、演じる方は大変だろう。ラジオドラマ劇なんかに近い趣で、そもそも舞台として演じる必要性があるのか、といった所まで、考えさせられる。 会場となる「楽園」は正方形の舞台を二方向から眺める形。中正面のない能舞台、まるで銀座能楽堂のような感じだ(大きさもあれくらい)。能と違うのは、はっきりした正面という意識がないので、どちらの方向からも見やすいようになっていたこと。こういう芝居を時々観るのもいい。
2010/05/29
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気が付けば立夏、もう夏である。今年は3月下旬にメダカの大掃除をしそびれ、その後、寒い日があったりして、延ばし延ばしになっていた。ごめんよ、メダカたち。 GW最終日はどこに出かけることもなく、家であれこれと用事を済ませていた。で、昼になり、クロメダカ水槽を一気に掃除。自分の所は、年に1回の大掃除で、この日に底砂(小石)をすべて撤去し、新しいものに変更する。1年間たっぷりと汚れを吸着した底砂は庭の土に混ぜて再利用する。 藻が着いたアナカリスは大幅処分し(これまた乾燥させた後、庭の土に埋める)、セットし直す。あとは1年間、水槽内の生物の循環のみでやっていく(水足しは勿論行う)。ここ数年、濾過砂利商品を気に入っていたのだけれども、この濾過砂利を底砂にすると、クロメダカなのに明るめの色になってしまうという問題が出てくる。周囲の環境で体色を変えるためだ。そこで今年取り組んだ(って、そう大袈裟なものではない)のが、底面にまず濾過砂利を敷き、その上に「大磯」という小石を敷く手法。水の汚れを吸い取り、水草の栄養にかえる!!コトブキ ろかジャリ スタンダード 2Lこちらがろかジャリ 観賞魚用底砂大磯(おおいそ)ミニ 1kg ストーン・ディーラー・シンセーこちらが普通の小石これならば、クロメダカ本来の黒い姿で泳ぐことだろう。楽しみだ♪汲み置き水も用意していたので、ぱぱっとクロメダカ水槽が終わった。ふと思い立って、庭に半ば埋めてある睡蓮鉢(スイレンは現在ナシ)のヒメダカ水槽にも着手。こちらは、クロメダカ以上に苛烈な環境で、本格的な掃除は4年ぶりくらい?屋外雨ざらしなので、水は濁っているし、底砂もドロドロ。微生物ばかりか、ユスリカの幼虫であるアカムシがうようよ見つかった。こんな状況で、中学時代から1度たりとも絶滅しないのが、本当に不思議だ(って自分で言うなよ)。昨年はこちらのヒメダカ睡蓮鉢もクロメダカ水槽も外部からの引っ越しをさせていないので、そろそろ別系統のお仲間を入れたいところ。ただ、クロメダカの方は、「新潟産」なので、普通に売っているクロメダカは混ぜたくない。あんまり仲間内だけで完結させるのは良くないのだろうけれど…… 大量のアカムシを目にしたせいで、ヤゴを飼いたくなった。また捕まえに行こうかなぁ。
2010/05/05
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GWも残り2日。本日は妹夫婦が我が家へ。先日購入したうさこちゃんグッズを渡す。感覚教育を兼ねたミッフィーの布型絵本より、ぬいぐるみがお気に召したらしい。フン、大成しないぞ。 昨日漬け込んだサングリアをここでお披露目。義弟も大分飲めるようになったが、愚妹は佐藤家の名に恥じず大の酒好きなため、瞬く間に消えていくサングリア……(合掌)1.5リットル作ったのだけれども、あっという間でした(遠い目)。まぁ、食前酒ってことで(そうなのか?)。 教えていただいたレシピよりも砂糖をちょっと少なめにしているほか、ネットでざざっと検索したレシピでは触れていないものが数種類組み合わさっているため、ちょっと大人のサングリアに仕上がっている。また作ろうっと。 あとはこの時期の定番、タケノコと牛の梅煮、根三つ葉の卵とじなんぞ、バカの一つ覚えで調理。和食にもサングリアが結構合うかも。写真は使った果物の残骸
2010/05/04
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午前中は掃除・洗濯などをしつつ、継続中の論文を執筆。なんとか落ち着くところに落ち着きそう。そういえば、発表者が埋まらないなら5月頃にやりましょうか……なんて昨年言っていたワカブンの月例会発表。その後、連絡がなくなったので、無事に埋まったのだろう。 で、午後は武蔵小杉にて3時間のテニス。先月、新しい武蔵小杉駅が開通したので、それを使ってみた。うひゃ~、10分もしないで着いちゃうよ。世の中便利になったものだ。今回はゲーム形式ではなく、テニス仲間が紹介してくれたスクールのGWイベント体験。3時間がっつりレッスンをするというのは、4時間ゲーム以上にしんどい。ちょっと風が強いことにも閉口したが、全体としては楽しめた。小1時間ばかり、流した汗の分をムギで再摂取し(←またかよ)、帰宅。 本日は母が鎌倉に遊びに行っていることもあり、食事当番。この時期のタマネギが沢山あったので、ハヤシライス。鶏が余っていたので、牛は買わずに“清貧”路線ということで。自分が作るときはレシピで書いてあるものの大体1.5倍くらいのタマネギを使用する。じっくり炒めると、タマネギの甘みが出てくる。あとは鶏肉(苦笑)とホワイトマッシュルーム、デミグラスソースとクラッシュトマト、ハーブ数種と市販のハヤシライスのルーを少し混ぜてできあがり! と作っている間に、簡単ピクルスも(って早い話が野菜の酢漬け)。本日は、グリーンアスパラ・大根・人参・タケノコを使用してみた。それと、サングリア。前に紹介したことがあるかもしれないが、時々お世話になるスペイン料理の店があり、そこのオーナーシェフにこっそり教えていただいたサングリアを作ってみた。明日が楽しみ
2010/05/03
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晴天の続くGWも半ば。ということで、本日は日比谷で4時間テニス。爽やかで、ものすごく暑いというわけでもなく、テニスには絶好の天候。にしても、久しぶりに4時間というのはなかなかしんどかった。帰りは丸の内方面に向かい、鶏の専門店にてランチ(&麦酒♪)。動いたあとの昼のムギは殊の外美味であった。写真は、コート脇ベンチの上の藤棚。蜜を吸いにハナバチ等が大量に飛び交っていた。まさに夏も近付く八十八夜。
2010/05/02
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