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実力派の野中広務さんが亡くなった、また一人惜しい人を失った。後藤田正晴さんを彷彿させる人物だった。後藤田さんで思い出すのは確か憲法改定の可能性だったか、「蟻の一穴」という言葉で時の首相を諌めた名言だった、それはいくら些細なことでも一旦許せば、国をも滅ぼす大事になるとの戒めである。ゆでガエル現象とも似ているかもしれない。後藤田さんは是々非々を全うした日本が誇る素晴しい政治家だった。野中さんも裏方に徹し影の首相とも言われた人だった。2人に共通するのは絶対に戦争はさせない、だった。戦争を経験している政治家としてない政治家では全く戦争に対しての考えが違うようだ。当然のことだが憲法改定には絶対に反対し続けていた。調べたら、野中さんは部落の出身で、戦時中に過酷な労働で逃げてきた朝鮮人をかくまっていたそうで、その残酷さに日本人として野中さん何度も謝ってたそうだ。真逆の政治家が麻生太郎で、野中さんを部落出身者に総理は絶対にせないと言ったそうだ。それを聞いた野中さんは激怒して麻生をどやしつけ、彼は真っ赤な顔してうつむいて小さくなってたそうだ。麻生太郎の父親は麻生鉱業の社長で、当時タコ部屋と言われ、労働者を監禁し重労働を課して巨額の財を成したと言われている。あまりにも残酷なやり方なので、後に禁止されたようだ。麻生太郎は吉田茂の立派な遺伝子と残酷な方法で成り上がった父親の遺伝子、人を見下した態度ややくざ風のしぐさは父親譲りだろう。人に対して対照的な2人は交えることはあり得ない。蟻の一穴はすでに集団的自衛権で崩れた、もう日本は戦争をしない国では無くなってしまった、小泉進次郎さんならどうするだろう、私は彼に期待している。
2018.01.27
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今年も早速有楽町の娘夫婦が働いているクリニックで免疫療法を受けてきた。PSAが820から3に劇的な改善にも木村先生はまだ安心をしないで欲しいとのアドバイス。私としては骨に転移した20数か所の癌の状態が心配だった。ALP値が2000から490まで落ちたが、この日の検査に期待と不安が入り混じった。すると290の報告があった、何と正常値が330までなので転移した骨癌が無くなってるとの数値になっている。即ちPSAもALPも正常値なのだ、よって私は癌患者で無くなったのだ。11月中旬に東北大病院の医師からステージが進み過ぎてるので治ることはありません、少しでも長生き出来るように治療しますから、と言われて2カ月もしないうちに治ってしまった。2か月前に死を宣告された時にはさすがにショックで落ち込み、身辺整理しながら終活を始めた。ただ免疫療法が私には効果があると分かった時から、毎日が儲けものだと感じ楽しくて仕方がなかった。まだCTを撮っているのではないので、癌がどの程度残っているのか分からない。残った癌は狡猾で姿形を変えて反撃してくるので要注意とのアドバイスを頂いた。私が癌になった時にアドバイスを受けていた呼吸法でご一緒の医師は免疫療法を否定されてたが、私の腫瘍マーカーの改善を見て驚いておられた。その先生は息子さんの奥さんが永年肝臓がんを患っておられ、6cmにまで肥大している。私の事例を知るや否や息子さんに免疫療法を受けろと電話された。鎌倉に住んでおられるお嫁さんが来週から免疫治療をされるそうだ。有楽町のクリニックは治療されている木村先生がすばらいい、きっといい結果をもたらされるだろう。
2018.01.22
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私はナノバブル水が癌や歯周病に効果ある、と同じマンションの信頼できる友人から聞いており飲んいるが、医学総合研究会という機関からナノバブルに含まれるオゾンは危険だと掲載されていた。オゾンは殺菌力が強いから健全な細胞まで殺してしまうとのことだった。医学関連の機関が素人のような発想に違和感を覚え、どう見ても無責任なナノバブルに対する中傷だと思い質問状を送った。ナノバブル水は東京医科歯科大で検証もされ効果も有り安全性も確保されていることも述べた、また私は末期がんで毎日ナノバブルを多めに飲んでいるが、貴会の仰るように危険だとすれば即刻止めたい、どのような根拠でオゾンが危険だと仰るのですか?と質問をした。すると意外にもすぐに返事が来て誠意は感じた。ただ、危険だとの根拠はなく、末期がんだったらそのまま使って下さい,只私だったら使いませんと個人的な返答。医学関連機関の発言とはとても思えない意見、強力な殺菌力は健全な細胞まで殺してしまうと思い込んだのだろう。素人が検証もしないで、実際に見てもいないで、思惑だけでネガティブな意見をコメントする無責任意見が多いのには困ったものだ。16年指導を受けている西野流呼吸法ではイメージだけで相手を飛ばすことが出来るが、信じられないのは理解できるが、嘘だ嘘だのコメントばかり。稽古を見に来れば嘘が間違いだと分かる、見てから批判しろよと言いたい。世の中には現代科学で解明の出来てない事象が多くあることを謙虚に認識すべきだ。先日、家内が血流を良くする機械を買おうと決めたが、ネットでその機械に対する批判的な意見が多くあり、結局買うのを止めてしまった。この様に多くの人が嘘の情報や意見に惑わされるネットの無責任なフェイクニュースには何らかの対策が必要ではないか?
2018.01.16
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この5日に東京で免疫療法を受けてきた、その時に血液検査をした結果が来て驚いた。腫瘍マーカーPSAが最高820から僅か3に落ちた、信じがたく確認したが事実。呼吸法の貫和先生に報告した処、千人に一人の確率だろうと仰ってた。娘によれば免疫の先生も奇跡的だと仰ってたそうだ。事例発表で私のケースを発表したいそうだ。PSAは4までが正常、10は危険、20は前立腺癌の確率大と言われるが、3は正常の範囲内、でもまだ多くの癌、特に骨に転移した癌は残っている。PSA3をどう捉えるのか、来週免疫の先生に聞いてみよう。私には免疫療法が見事に合ってるし、免疫療法の凄さを知らされた。年間3500万円かかると話題になったオプジーボも僅かだが受けている、貫和先生はオプジーボが効いているのではないかと仰ってた。免疫療法にオプジーボを使うことは副作用が多く現れるが、私の先生は慎重かつ果敢にトライされて結果を出されている名医だ。転移した骨癌の数値ALPも最大1900から490まで落ちた。正常が330までなので後僅かだ。月2回の東京での免疫治療、月1回の仙台医療センターでのホルモン治療、骨癌治療、そして毎週受けている温熱療法は毎回楽しみになっている。早く免疫療法が認められ、保険対象になることを願っている。
2018.01.11
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新年明けましておめでとうございます。今年はいい年でありますように。昨年は私にとって3年前の長女が亡くなって以来の最悪の年だった、理由は10月に前立腺癌が見つかったから。突然夜中にひん尿になり泌尿器科で診てもらったら癌、大学病院で精密検査したら医者も驚くPSA値820、ステージ4で而もその中でも最悪のステージ、毎年健康診断を受けてるのに何故?PSAは受けてなかった、一生の不覚だった。医者から治りませんと死刑宣告、しかも骨転移が進んでALP値が1900、全身の20数か所の骨に転移し頭蓋骨にも達している。11月に入り背骨・尾てい骨・肩・そして頭から時々少し痛みを感じるようになった。もう絶望的な末期がんだ。いつ死ぬのだろう、そんなことばかり考えていた。大学病院で最初行ったのが10月末、検査だけで治療方針が決まるのが11月末、その間にどんどん癌が広まっていく。とにかくゆっくり、例えばPSAは10日間で50上がってた。治療はホルモン治療が基本、治験で抗がん剤を使用するという。その最中に娘夫妻に癌を伝えた処、免疫療法で樹状細胞の培養を8年仕事している婿は絶対に免疫療法をやりなさいと強烈に勧めたので受けることにした。早速娘夫婦が働いている東京のクリニックで成分採取し、培養したワクチンを首のリンパ節にあった4cmの癌の塊に注射した処、翌日九度五分の高熱が出た後、ものの見事に消えていた。骨癌もALPが1900から880に改善され、ちくちく痛かった骨の痛みが消えた。今話題のプジーポも点滴を受けた、免疫の先生が奇跡的だと驚いたくらい私には免疫療法が効いている。娘夫婦がお世話になってる先生だけに良くして頂いている。自由診療なので超高額だが家族割引をして頂いているので本当に助かる。しかもスピードはものすごく速い、大学病医院の数十倍だ。痛みも消え食欲も出て体調は絶好調。ただいつ癌が反撃に出るかが心配の種。もう死ぬんだと思ったが、治療が効いているのでもう少し長生き出来そうと言われたら、毎日が楽しくなってきた。大学病院は免疫治療を認めないので国立病院に変わった、そうしたら主治医から悪化しても二度と大学病院では診ませんからと言われた、私の命を何と思ってるのだろう?免疫療法の現実を認めようとしていない大病院と行政、外国ではとっくに認めているに。
2018.01.06
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