全5件 (5件中 1-5件目)
1
小沢一郎は民主党を去るべきだ。もっとも民主党には相応しくない政治家であり、ゼネコンからの受託収賄を常套手段としての金権政治、最も自民党的な政治家である。それにしても何十億も蓄財出来る、政治家とは儲かる商売のようだ。心配なのは秘書役の石川議員が自殺しないのかだ、見るからにか弱そうな表情をしている。こういうタイプは親分をかばうために自分を犠牲にする傾向があるから、その様な悲劇だけは避けないといけない。贈収賄事件でいつも思うのだが、贈賄側の民間人はすぐゲロを吐くが、収賄側の政治家は頑として口を割らない。徹底的にしらを切り、嘘をつき続けるのだ。こんな人物が民主党にいれば、今後も金銭問題で苦境に追い込まれるだけだ。汚い自民党の政治に辟易してたのに、それ以上に汚さそうな政治家がいるのは国民の同意は得られない。早く小沢を追い出すことが支持率を上げられる。
2010.01.28
コメント(2)
8日間のマレーシアのコタキナバルでの滞在、ボルネオ島の北部にある20万人の街。雨季の終わりで来月からは乾季らしい。シンガポールとは雲泥の差で湿気は少ないので過しやすかった。シンガポールと上海の湿気にはほとほと手をやいた。住民はとても親しみやすく親切でもあった。ロングステイの候補地を絞るための滞在だったので、色々な場所へ行った。経験豊富な渡辺さんに連れられ、生まれて始めてのシュノーケルを使っての素潜りも体験した。滞在したコンドテル(コンドミニアムとホテルの結合語?)は3ベッドルームで、自炊はしなかったが、ドリアンやマンゴー始めフルーツを一杯買い込んで食べた、日本のマンゴーとは段違いの美味しさ。現地人の英語の発音に悩まされた、簡単な単語が聞きとりにくい。その点、渡辺さんは慣れたもので、単語を並べながら度胸良く、図々しいくらい積極的だった。彼からのアドバイスはロングステイは気軽に出来るものでないとのこと、大勢のロングステイ客が頓挫しているとのこと、特に奥さんが退屈で日本に帰りたくなるそうだ。短期間に友人を作り、やることをしっかり決めないと長期はもたない。旅行とはまるで別物と考えるべきとのこと、8日間滞在して、その意味が良く分かった。彼は本島のキャメロンハイランドやペナンに滞在するそうだ。日本に帰りたいと思ったことがないくらい楽しんでいるし定着している、羨ましい限り。
2010.01.22
コメント(2)
今夜の夜行バスで成田に向かい、明日マレーシア旅行に行ってくる。数日前から風邪気味で、旅先での病は困るので徹底的に治した。今日1日でさ湯を10リットル位飲んだら、30分おきにトイレに駆け込んだ。知人2人の医師から、風邪をひいたら大量のさ湯を飲めと言われた、やはり効いているような感じがする。リコー時代の友人2人と一緒に行くのだが、そのうちの渡辺氏は5年前から毎年マレーシアでロングステイをやっている。彼はクアラランプールの近くでロングステイをしてるが、今年はそこに行く前にコタイナバルで1週間ホテル住まいをするので、同居させてもらうことになった。私ともう一人の吉田氏の今回の目的はロングステイの下見であり、場所や住み家を探そうと思っている。マレーシアの言葉はマレー語と英語とのこと、英語のトレーニングもする予定。ゴルフバッグや釣り具も持参するのだが、果たしてその様な時間があるかどうか?帰ってくるのが19日。
2010.01.10
コメント(2)
先日夜NHKで7時半から1時間半の特番「7サミット」を見た。世界7大陸の最高峰を無酸素で登頂にチャレンジする27歳の栗城氏を取り上げていた。自分でカメラを回しての登山は珍しいとのこと。最後の未登頂のエレベストには無念の下山をしたが、勇気ある撤退には涙が出てきた。なぜこれほどまでに死と隣り合わせで、苦しみながら登山するのか、凡人の私には理解できない。でも目標に向かっての必死の努力には感動させられた。ゴールデンタイムでしかも1時間半NHKで特集するのも理解できた、今の日本人、とくに若者に対してのメッセージなのだろう。私が栗城氏に興味を持ったのは、「あおもり立志挑戦塾」の第2回の講師だったからです。第1回が前大分県平松知事で第3回が私だったのです。第4回が湯布院の観光カリスマ溝口君平さん、5回がNHK大河ドラマ作家の高橋克彦さん、どう見ても私は見劣りし格の違いを感じました。唯一栗城さんは若いし、名前も知らなかったので私に近いと思っていたが、ところがどっこいとんでもない人物だったのです。21年度は野田先生が息子のように可愛がっておられるパソナの南部社長が講師を務められました。20年度の6人の講師の中に私を選んで頂いた野田先生(塾長)には、一度も私の仕事の話はしたこともなく、ましてや私のいた宮城リコーの中身などご存知ないのに経営の話をしてくれと依頼された。日本一と言っていいくらいの幅広い人脈のおありの野田先生が、なぜ私を任命されたのかいまだに分からない。しかも初年度の講師の中には経営者は私一人だったのだからそれも不思議だ。でも私にとってこれほどありがたいことはなかた、本当にありがたくて、ありがたくて。私のテーマは「厳しさが人と組織を強くする」で、今でも青森県のホームページにオンデマンド配信されている。
2010.01.08
コメント(0)
一昨年の初売りは朝5時から並んでウイーフィットを買った、今年の初売りはパソコンを買ってきた。今までのパソコンはメモリー容量が少なく、ウイルスバスターを入れたら動かなくなるほど古いタイプ。ヨドバシカメラとヤマダ電器を見てきたが、お客の混雑度はまるで違ってた。全国的にはヤマダ電器の方が繁盛してるのに、仙台駅前周辺ではヨドバシの一人勝ちだ。以前ラオックスが出店したがすぐに撤退した。このままではヤマダの撤退も時間の問題のようだ。何が違うのだろうか分からない。パソコンを買った時に、店員からマニュアルに従って操作すればセットアップは簡単にできますとの話だったが、難しいパソコン専門用語が随所に出てくる。それに対してイエスノーの返答をしなくてはいけない。分からないので適当にクリックして進めていったがうまくいくはずがない。娘に助けてもらって、またメーカーに問い合わせながらやっと使えるようになった。まだ旧器のコンテンツを新器にコピーしなくてはいけないが、やり方が分からない。業者からすると簡単なことだが、私みたいにIT、パソコンに弱い者にとっては難しすぎる。もっと初心者用でもセットアップできるようなマニュアルにしてほしいものだ。今年はパソコンを使いこなせるように努力して覚えようかな。
2010.01.04
コメント(9)
全5件 (5件中 1-5件目)
1