富田秀夫のブログ
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言えることは9条を変えれば間違いなくトランプ大統領(米国)の戦争参加を拒否できない、米国には抗えないのが戦後の日本。今までは日本人の嫌戦意識や平和意識が強く、米国も強く日本に参戦を迫ってこなかったが、トランプの様に自国優先主義で日本の都合など無視している来るだろう。日本人が戦争を許すとは思えない、知らず知らずのうちにアメリカの戦争に巻き込まれるのは目に見えている。自衛隊を明記を最重要と位置付けているが、自衛隊は当たり前だが日本にはとても重要な組織、ただ明記することで9条の明文に齟齬を生む、それを米国は追及して自衛隊を参戦させると思う。参戦すれば戦死者が出るだろう、親が自衛隊員になることを止めれば隊員不足で徴兵制度もありうる。それらを防ぐには9条の戦争放棄・軍隊の保有・武器の保持を死守することが日本を平和を維持することと思う。それにしても思想的にとても危険な極右の高市氏を首相に選んだものだ。安倍・高市ラインは日本を戦争の出来る普通の国にするにに政治生命をかける。彼女の頭には中国に対抗する戦力を持つことだろう、いの一番の政策が軍備費の増額の前倒し、経済対策ではない。でも殆どの国民はこの恐ろしい状態に気づいてないのが怖い。中国の嫌がらせには腹が立つが、喧嘩腰は止めといた方がいい、ドイツ・フランス・イギリスの様に中国に腹に一物を持ちながら大人の対応をしている、日本より一枚上の外交だ。先日亡くなった軍事ジャーナリストの田岡さんは絶対に敵を作らないことが日本を安定的に平和な国にするコツだと言ってた。その通りだ。9条改定が平和に結びつくと勘違いしてる人が多いようだが、戦争に結びつくことはあるが決して平和には結びつかない。平和を日本人は勝ち取ってきたのだ。平和に慣れ切ってしまい、戦争の怖さを知らない、ウクライナやガザの悲惨な状態を観ても、まだ戦争は怖くないのか?
2026.05.04
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