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車選びって素人にはなかなかポイントがわかりづらいです。先日も中古車展示場に車を見に行ったのですが、良さそうに見えても買いごろ値段の車。普通そうに見えても高い値段の車。そのあたりの違いがボクにはまったくわかりませんでした。それにしても、ああいうところの接客は勉強になります。RV車を物色し、ちょっとこの車いいかも…なんて思っていたのですが、良く見ると少しサビているところがありました。そのサビを指摘して値段交渉すればさらに安くなるかも、と思いながら店員に指摘すると、「このような車は、ワイルドに乗りこなすタイプの車ですから」ついでに型式の古さを指摘すると、「とにかくこのデザインが好きという人が多くて、この型にこだわる人が多いんですよね」と笑顔であっさりかえされました。いろいろ話をしてみましたが、マイナス表現を一切使わないその店員の対応は見事でした。欠点を指摘して、プラスの意味を含む言葉で返答されると、なんか欠点も長所にみえちゃうような気がしました。思わず洗脳されて、買っちゃうところでしたが、手持ちも貯金もなかったので冷やかしだけで帰ってきました。
2005年02月28日
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世の中で一番おいしい食べものは何ですか。みなさんは何と答えますか?うーん、食べ物かぁお寿司?メロン?ケーキ?チョコレート?それとも、人間が生きるために必要な水?塩?いえいえ、実は、一番おいしいものは「心」だそうです。残業中に部下が入れてくれた一杯のコーヒー…母親が作る受験勉強の夜食…それらは自分のためだけに作ってくれている。相手が自分のことを思ってくれている「心」が一番おいしいそうです禅問答みたいですが、ちょっといい話だなぁと思いました。
2005年02月26日
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報告・連絡・相談ほう・れん・そう・としてビジネスの場で良く使われます。部下がタイミング良く、報告・連絡・相談してくれないと悩む上司の方も多いと思いますが、実はその原因は、上司にあるのだそうです。「きちんと報告しろよっ」「ちゃんと相談してよねっ」と言葉で指示するだけで終わっているケースが多いそうです。上司である自分が、上の人に(つまり自分の上司に)報告・連絡・相談しているところを部下に見せてあげてないからだそうです。報告・連絡・相談のルールは企業や職場によって違いますが、どうのように「ほう」「れん」「そう」すれば良いのか、目の前で見せなければ、部下も基準がわかりません。上司の自分が手本を見せていないのに、部下を叱るのはどうかと…と先日コンサルタント会社の方がお話されてました。なるほど、またひとついいこと聞いた。
2005年02月25日
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今年は風邪をひかないぞっ…と3種類のインフルエンザの予防注射をしたのですが、ここ数日、吐き気と頭痛と熱とで寝込みました。完璧だと思っていたのに、インフルエンザではない風邪にかかったようでした。以前読んだ本に「完璧主義は嫌われる」という内容が載ってました。特に自分自身に完璧を求める人は、他人にも完璧を求める。他人からすればそれが窮屈に感じる…といった内容だったかと思います。上司と部下、親と子、友達同士…いろんな関係にあてはまると思います。今年は風邪をひくのは2回目。ボク自信は完璧主義ではないのですが、風邪の菌に好かれてしまったようでした。それにしても完璧ってむずかしいです。今、会社で評価制度を変えようとしているのですが、誰かにとって完璧だと思える案でも、他の誰かにとっては完璧な案ではない。日々討論してます。結局、世の中に完璧なものってないのかも。完璧でないことに気付かない間だけ完璧なのかも。
2005年02月23日
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同僚が就職活動をする学生さんに会社説明会をしました。話を聞いて、ボク達の時と違うなぁと感じたことがありました。最近の学生は企業に対してかなり研究しているそうです。回答する会社側も質問を想定して臨むわけですが、答えに困る質問も多々あったそうです。また入社するだけでなく、入社した後どういう研修やどういうプログラムで自分を育成してくれるのかも良く聞かれたそうです。ボクのころは(ボクだけかもしれませんが)会社にもぐり込んだらとりあえずOK的な就職活動でしたが、意識の高い学生さんが多いとのことでした。反対に、ちゃんと調べろよ!という質問ばかりしてくる学生達も目に付いたとのこと。経済的に日本社会の2極化などと言われたりもしますが、生き方の意識の面でも2極化しているのかなとも感じました。(就職活動だけでそんなこというのは暴論かもしれませんが)同じ10代でも一生懸命好きなことに打ち込んで世界一になった人逆恨みして人を傷つける人最近の世相からちょっとそんなことも考えたりもしました。
2005年02月18日
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取引先の取締役で部下にすぐキレる役員がいます。「これはどういうことなんだっ!」「責任者は何してるっ!」と日ごろから部下に対してこういう感じです。キレる本人は部下のモチベーションを落としてる等とはまったく考えていないようで、むしろ正しいことを指摘できる自分は仕事ができると思っているようです。こうあるべきという正しいことだけを指摘するのではなく、その正しい理想の姿にどうすれば近付くのか?それを実行するのは人なのですから、こいうあるべきという正しい姿を部下に気付かせて、部下が自発的に行動できるようになってこそ仕事のできる上司といえる気がします。正しいことを言ったからと言って人は動くものではないと言うことを学んだ気がしました。
2005年02月17日
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「3」という数字は日本的な意味として「たくさん」「もう十分」という意味も含んでいるそうです。仏の顔も~のようにです。また日常的に使う言葉でも、子供:「おかあさん、ケイタイ買って!学校でみんな持ってるんだもん!」母親:「みんなって何人なのよ」とたずねるとたいてい3人ぐらいだそうです。それだけ、日常生活で「3」という数字は何かの基準になってるんだそうです。そういえば、スポーツでも結構「3」を基準にルールにしてるものってありますね。
2005年02月16日
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東京出張に行った営業社員の話。仕事も終わり東京駅で切符を買う時、一番年長者の男性社員は、女性社員が多かったので早く家に帰してあげようと、なるべく早い時間の新幹線の切符を買おうとしました。地元に帰るまで新幹線で3~4時間かかります。その方が、彼女達も喜ぶと思ったのです。その雰囲気を察した女性社員が、「お土産を買う時間があったらいいなぁ」とその男性社員に聞こえるようにつぶやきました。「じゃぁお土産買ってから乗る新幹線を決めよう」となりました。女性社員達はあちこちに散らばり、あれも、これも…とお土産店を巡り巡って40分近くかかったそうです。結局、小1時間ほど駅にいたことになったそうです。でも、両手イッパイにお土産を抱えた女性社員たちはみんな楽しそうにしていたとのこと。その男性社員曰く、「女性の心理って分からないなぁ。家に早く帰してあげることが一番喜ぶことだと思ったのに。」と帰りに本屋さんで女性心理の本を買ったとのことでした。
2005年02月15日
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ランチタイムに入った定食屋。厨房の奥に大きな字で貼紙がありました。「よく回る水車は凍らない」仕事にしても、勉強にしても覚えなきゃいけない知識や情報、また、自分がやるべきことを理解し行動すれば、最初は苦しくてもだんだん染み込むように自分のものになる。そうすると、どんどん吸収するスピードが速くなり実力がついてくる。アンテナも敏感になり、今までなんとも思ってなかったことにも興味を持ち取り組むようになる。自分の能力をフルに発揮して仕事や勉強に取り組めば、暇になったり、脳や身体が錆びついたりすることはない。店の人が忙しそうにしてるので、意味を聞けませんでしたが、勝手に考えてみました。みなさんはどう思われますか。
2005年02月14日
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企業が成長するためには、営業活動はなくてはならないものですね。でも、営業マンって大変ですよね。ある会社の社長が話されていましたが、営業マン同士の会話で、上司が部下に「頑張ってるか?」と声をかけると営業成績の普通もしくは悪い人ほど「頑張ってます!」と答えるそうです。成績の良くない営業マンの共通点に、本人が「やらなきゃいけないこと」に取り組んで頑張るのではなく、「自分ができること」だけを頑張っているとのこと。頑張りの視点が違うとのことでした。同じやり方で仕事している気になっても、それは「慣れた」だけで、決して「成長」したのではないということでした。うーん、ぐさっとくるような話です…。がんばろうっと。
2005年02月11日
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ラーメンって好きな人多いですよね。テレビで行列ができるラーメン屋さんを紹介していると、その店に行って食べてみたくなりますよね。ところで、関係者に聞くと、お客さんにおいしいと感じてもらう為に、ラーメンの麺自体に調味料をすでに練りこんで味をつけているところもあるそうです。麺だけ食べても味がついてるそうです。また、スープの表面に浮いている油にも味をつけて、麺を器からはしですくって持ち上げたときに、油に絡むようにして、食べたときに味を感じるようにしているそうです。※注)すべての店でそうしているわけではありません。スープ以外にも隠し味ってあるんですね。
2005年02月10日
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「用事を雑にするから雑用になるんです」心を込めて取り組めば、雑用でも、作業でもなく、すばらしい仕事として周囲に認められる…と、どちらかのお坊さんがおっしゃってました。心を込めるとは、こうしたら喜ばれるのではないか?ちょっと変えればさらに魅力的になるのではないか?等など、どうしたら自分の仕事で相手が幸せになるのか、を考えることだそうです。なかなか出来ないことではありますが、日々の雑用を見直して、人を幸せにさせる仕事に変えてゆきたいと思います。うーん、でもムズカシイ!
2005年02月09日
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コンサルタントの方のお話。“ビジネスマンは仕事が人生。「自分の趣味の実現のために仕事をしているのです。」と、仕事をそこそこにする人がいるが、例えば、釣りが趣味です…と言う人で、「波止場で指先ほどのちっちゃいハゼを釣る人」「クルーザーで沖に出てカジキを釣る人」同じ趣味でもどちらが幸せと思うか?カジキを釣ろうと思えば、クルーザーが必要だし、大きなリールも必要だし、つまりお金が必要。そのためには仕事がくだらないとか言って、手を抜くのではなく、一生懸命仕事を人生だと思って取り組みなさい。”…というような主旨のお話でした。しかし、そこに気付くビジネスマンは、ほんの一握りだそうです。幸せの感じ方はひとりひとりに違いはあると思いますが、仕事に対する取り組みには、なるほど!と思いました。人生に、はじめるのに遅すぎることはない!今日から頑張ろうっと。
2005年02月08日
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先日、某セミナーの中で、同じものを見ていても考えていること、思っていることはそれぞれ違う…という主旨のお話がありました。例え話に登場したのは、フロントホックブラでした。フロントホックブラってどんなものでしょうか?と男性に質問すると、ちょっと恥ずかしそうに「えっ?前ではずすやつ…ですよね?」と答えます。同じ質問を女性にすると、「前でとめるブラジャー」と答えます。同じものでも立場が変われば、前ではずす…前でとめる…と考えてることが違うんですよねとのことでした。会社に戻って、この話をしたら、「俺は、前からでも後ろからでも関係ないよ、ズラす方が好きだから…」コ、コイツ…話の主旨が違う!…
2005年02月07日
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食べもの屋さんってむずかしいそうです。オープンしてはつぶれ、また、同じ場所で別の人(会社)がオープンしてはつぶれ…の繰り返しが多いようです。人が多く、たくさん行き来する場所なら10人に1人が「おいしい」と言ってくれる味でもやっていけますが、地方のように人が少ない場所では、6~7人が「おいしい」と言ってくれないとやっていけません。でも、みんなが「おいしい」って言う味って、ライバルにすぐ真似されるし、すぐに似たようなお店がたくさんできてしまいます。そうなると、お客さんって、味が同じなら、値段で行く店を決めます。店にしてみれば、安売り戦争になって、ほとんど利益が出ない状態で、ほとんど休みなしで…という状態になります。食べもの屋さんの寿命はおよそ3年。リニューアルするかメニューを目新しくしないとお客さんもすぐ飽きちゃうそうです。でも、サラリーマンが会社辞めたらやってみたい職業で一番多いのが飲食店だそうです。
2005年02月05日
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先日、人のオーラが見えるという人に会いました。かなり精神集中しないと見えないらしく、今ではその精神力が欠け、また見る練習も続けてないので見えないとのこと。オーラや波動ってボクは割りと信じる方です。目に見えない波って世の中に結構ありますよね。光の波?が物体にあたって跳ね返るから人間の目に色として見えるわけですよね。(間違ってたらすみません)そう考えたら、オーラや波動もありそうな気がします。「いやぁ、もう全然ダメだよぉ」と先日会った人は言ってたのですが、オーラを見る練習をしなくても、人の態度や言葉で考えていることがわかるようになったからオーラを見る練習をしなくてもいいや…と思ってやめたそうです。それって、オーラ見えるよりすごいじゃん!
2005年02月04日
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こないだある資料を見てびっくりしました。日本の世帯数の資料だったのですが、1人暮らし世帯と2人暮らし世帯で全世帯の約50%だそうです。そういえば、スーパーでも食べきりサイズの小さいパック、個食っていうんでしょうか。結構目立ちます。街の定食屋も、ぶっらっと夜に寄ってみると、結構年配の夫婦がいます。年を取ると料理するのがおっくうになるそうで、外食や惣菜を買って簡単に夕食を済ます人も多いようです。人口も減り続ける一方で、今までは5000万人増えた50年これからは2500万人減る50年だそうで、なんかさみしい気分になりました。とは言え、1人、2人世帯が増え、やがて来る少子化時代は、誰も経験したことがない時代ですし、そういう時代に“すきま産業”ではないですが、ビジネスチャンスってあるようにも思えます。なんか儲かる商売ないかなぁ…
2005年02月03日
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ある通販の企画でのこと。「サラダ油を無料プレゼント」「サラダ油、一本10円、お一人様一本限り」のふたつの企画がありました。両方の企画をそれぞれ時期をずらして、実施して面白いことが分かりました。「無料」より「一本10円」の方が購入客数が多かったんです。タダだと申し訳ないと思うのか、後で何かあるのではと警戒されるのか、わかりませんが、タダでもらうより、めちゃくちゃ安く買えた!とお客さんに思ってもらえる方がアピール度が高いということでしょうか?ちなみに購入客層は主婦層です。ボクはタダでくれたほうがウレシイと思ったのですが、お客さんの消費心理も年々変化してるんですね。
2005年02月02日
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新入社員に「エアメール出しといて」と頼んだところ、「アドレス教えてください」と聞かれたので、住所リストの該当箇所を指差しました。なんか納得いかないような表情だったので、住所の英語の綴りが読みにくいのかなと思った時、「@の後ろを教えてください」と新人くん。あっ、なるほど。メールはメールでも携帯やパソコンの電子メールね。若い子には、エアメールが通じない(人もいる?)のか。なぜか、ジェネレーションギャップ感じた会話でした。誰にでも通じると思ってたことが、通じなかったり、みんなが知ってることを、ボクが知らなかったり、同じ仕事をしていても意外とお互い分かり合っていないことってあるんですね。
2005年02月01日
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