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同じ言葉を聞いても、感じ方が違うときがあります。ある上司が部下に「あっ、これやっといて」と仕事を頼みました。その部下は、過去に仕事の遅さについてこっぴどくその上司に叱られたことがありました。だから今回、名誉挽回と思いその仕事にすぐ取り掛かって、一生懸命取り組みました。ところが、本当はその仕事の優先順位、全然高くなかったんです。その部下は、翌日、上司に、「なんで仕事の優先順位を考えないんだ!」とまた、こっぴどく叱られていました。過去に上司から任せられた仕事の件で、「遅い!」と叱られたことが脳裏にこびりついていたそうで、部下は、その上司から言いつけられる仕事は全部優先順位が高いものと勝手に判断したようです。基本的には、仕事を指示する方も、期限や重要度など伝えるべきで、指示された方も、いつまでにすべきかを聞くべきです。その部下も他の上司からの「これやっといて!」に対しては、基本的なことはしっかり確認しているのですが、過去にこっぴどく叱られた上司からの「これやっといて!」には、冷静な判断が出来なくなっていたのでしょう。同じ言葉でも誰が言ったかで判断が狂ったようです。「こいつに仕事は頼めない」なんて上司に思わせない…今度こそ名誉挽回…と、プレッシャーにも似た意気込みが部下自身を追い詰めたような感じです。周りで見ていても気の毒なくらい叱られていましたが、その上司が部下に仕事ができないやつ…というレッテルを貼っていないことを祈ります。
2005年04月30日
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こんな仕事ができたらいいなぁ、夢みたいだなぁ、というアイデアを出し合って、将来ビジネスになるネタを探そう…という会議がありました。各部署から選ばれた20名程度が参加していました。「アイデア」を出し合って、話し合うという会だったので、普段からよくしゃべる人を推薦して会議に参加させた部署がありました。アイデアって急にパッとひらめくようなイメージがありますが、おそらく普段から、いろんなことにアンテナを張って、頭の中でいろんなことを想像する人でないと浮かんでこないんでしょう。よくしゃべるということと、アイデアを出すということ、全く別物だということがよく分かりました。逆に普段あまりしゃべらない人でも、面白いアイデアをたくさん出す人もいました。この会議でよかった点はいろいろあるのですが、普段おとなしい人が面白いアイデアを出すなどして、人前で脚光を浴び、その人のイメージと違った魅力や能力を感じたことです。人って見かけによらないんだなぁとつくづく感じました。その人を会議に推薦した部署長もすごいですが、こういう会議を開催する会社もなかなかやるじゃんと思いました。みなさんもやってみてはいかがでしょうか。結構面白いです。
2005年04月28日
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時間には限りがあります。お金を稼ぐのにも、何に時間をかけて稼ぐのかを良く考えなくてはいけません。砂浜で遊んでいる3人の子供がいました。砂浜に穴を掘って、海水を貯める競争していたようです。掘った穴にたくさんの海水を貯めた人が勝ちらしいです。よーい、スタート!で2人の子供は手で一生懸命穴を掘り始めました。このままではあまり進まないと考えたのでしょう。平らな石や、木の枝をどこからか拾って来て、スコップ代わりに利用してドンドン堀り続けました。残りの1人の子供は、どこからか大きなビニール袋を持ってきました。ビニール袋を探すのに時間がかかった為、他の2人のように大きな穴を掘る時間がありません。穴を掘るのもそこそこにして、ビニール袋で海水を汲み、そのままビニール袋を穴に置いて池のようにして形を整えていました。やがてタイムアップとなり、子供達3人はお互い掘った穴を見せ合います。ビニール袋を使った子供が掘った穴だけ海水がまだ残っています。他の2人の穴には海水が残っていません。ですが、2人は、俺達の掘った穴の方が大きい!と主張しています。どれだけ水を貯めることができるかを、競争するんじゃないの?ともう1人の子供。たくさん海水をためるには、大きい穴を掘らなければ、競争に勝てないと2人は思ったようです。ですが、砂浜なので当然、大きな穴を一生懸命掘っても、たくさんの海水を汲み入れても、海水は砂にしみこんで全く残りません。掘った穴は小さくても、ビニール袋で海水がしみこまないように工夫した子供の勝ちといったところでしょうか。時間をかけて頑張っても、頑張る方向が違えば、仕事の成果も出なければ、稼ぐこともできないでしょう。成功者やたくさん稼ぐ人は、きっと頑張りどころが違うんだと思います。時間をかけるところが、ちょっと違うんだと思います。「俺はがんばってる」「やることはきちんとやってる」と言って、実は穴を大きく掘っているだけかもしれません。稼げるビジネスマンになりたいものです。
2005年04月26日
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上司力をアップさせたいなら、できの悪い部下を担当することだそうです。仕事のできない部下を持つと、時間を守らない…お願いした仕事ができてない…頼んだ仕事の完成度が著しく低い…などなどいろんなことが起きます。その為に、いろんな対応力が上司に要求されます。どうして、そんな仕事の仕方をするのか?叱ったり…ほめたり…君には期待しているんだよ…なんて言ったり、一緒にごはんを食べて悩みを聞いたり…昨日見たドラマの話でコミュニケーションを取ったり…指導力を駆使して、とにかく上司は頑張っちゃいます。そして、仕事が普通にできる部下を持って、普通に仕事をしてくれたとき、「うわぁ、ちゃんと仕事してくれてる!」って感動するそうです。部下の仕事ぶりに感謝の気持ちすら湧いてくるそうです。上司が感動すれば、部下は当然頑張ります。みんなのそういう気持ちは、組織を活性化させます。「上司に認められている!」「上司が喜んでくれてる!」モチベーションの高い、強い組織になります。そんな組織風土を作り出す上司は、上司力が高い人…だそうです。
2005年04月21日
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世の中にはいろんなルールがあります。ある自動車学校の先生のお話です。子供が横断歩道を渡る時の交通事故で、一番多い事故原因は何だと思いますか?信号無視?飛び出し?実は、子供が信号を守っての事故が一番多いそうです。小学校や幼稚園で、信号のルールを学びます。青は進め、黄色は注意、赤は停まれ。赤信号で停まって待っている子供達は、信号が青に変わったとたん、習った通り、ルール通り、横断歩道を渡り始めます。そこに、信号が変わるぎりぎりに猛スピードで進入してきた自動車が突っ込んでくるそうです。交通事故に遭わないように、信号が青に変わっても、車が来ないことを確認してから渡る。そういったことが案外教えられていないそうです。その自動車学校の地域だけのデータか、全国的な統計かはわかりませんが、ルールを守って事故に遭う…すごく悲しい気がしました。
2005年04月20日
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あなたもリッチになれる○○○~誰でもお金持ちになれる○○○~などのセミナーが、最近、流行っているようです。つい参加してみたくなりますよね。その手のセミナーに参加した中小企業のオーナーさんがいました。「参加者のほとんどは、楽してお金持ちになろうとしている…」そのオーナーさんはそう感じたそうです。誰でも考え方ひとつでお金持ちになれる…というような話のうわべだけを理解して、真似して、楽して、儲けようという姿勢が見て取れるとのことでした。創業の苦労を体験し、会社の黒字化に成功したオーナーからみれば、参加者は、話のもっと奥にあるものが見えないのか、見ないのか、きっと理解していない人が多いだろうとのこと。また、想像ですが…との前置きのあと、セミナーの講師も参加者がわかってないということをわかって話をしているのだろうとも感想を述べていました。考え方を変え、行動も変わって、自分の人生が変われば理想です。でも、セミナーに参加して、お金持ちの考え方を聞いただけなのに、「知っている」と錯覚して、今までと行動に変化がない参加者が多いだろう…ともオーナーは話していました。うっ…、なんかグサッとくるような一言です。
2005年04月19日
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先日の日曜日に町内で、公園の草むしりがありました。町内会の幹事を担当しているので、適当に公園内を人数で分割して作業場所を割り振りました。20名ほど集まっての作業でしたが、いろんな人がいます。集合時間より20分も前に来て、自主的に先に草むしりをしていた人。集合時間より30分も遅れてくる人。軍手やスコップなど道具を一切持ってこない人。人の分まで道具を持ってきて貸してあげる人。自分の作業場所の草むしりが終わったら、他の人の作業場所も手伝う人。自分の作業が終わったら、ぺちゃくちゃ話し込んでいる人。以前、アルバイトやパートさん数十人と仕事をしたことがありました。時給が計算されない時間なのに、ちょっと早く出社して段取りを確認する人。時間ぎりぎりにならないと出社しない人。休憩時間にみんなで食べようと、お菓子やお土産を持って来てくれる人。他の人のお土産やお菓子をもらって食べるだけで、自分ではまったく持ってこない人。時給が計算されない時間なのに、一生懸命あと片付けを手伝ってくれる人。自分の勤務時間が終わったら、友達とぺちゃくちゃしゃべって、だらだら会社に居続ける人。集団で作業をする時、どんな作業でも似たようなことが起きるもんなんだなぁ…と感じました。毎日、早く出社している…遅くまで残って人の手伝いをしている…などそれだけでは、決して評価はできません。ぎりぎりに来ても、早く帰っても、作業効率が良くて、密度の濃い作業をしている人もいます。でも、仕事が滑らかにすすむよう、気を配ってくれる人には、同等の評価をしてあげたいものです。こなした仕事の量や、スピードも大切ですが、組織がスムーズに動けるよう、みんなの潤滑油となって頑張ってくれる人が、この会社にいて良かったと思えるような組織にしたいものです。2:6:2の法則2:8の法則などとも言いますが、上位の「2」の人たちにも、決して自分ひとりで仕事をしているのではなく、いろんな人に支えられて結果を出していることも分かって欲しいものです。
2005年04月18日
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他人が好意を持っているとか、ちょっと警戒しているなとか、わかる時ってありますよね。人から波動が出ていて、余計なことをしゃべらなくても、その波動が相手に伝わって、そう感じさせるそうです。人の波動や気持ちって、人だけでなく、物にまで影響を与えるそうです。お気に入りの服…ずっと使っているボールペン…手垢のついたカバン…それらを使っているときには、ウキウキするとか、落ち着くとか、馴染んでいるとか、妙に自分の波動に合うんですよね。外出先から久々に家に帰って来た時に、「やっぱり家が落ち着くわぁ」なんてつい言っちゃうのも家にあるインテリアやテーブル、イスやタンスをずっと使っていて、自分の波長に同調して、馴染んでいるからだそうです。最近は、使い捨ての時代、消費社会です。いい物を長く使って、自分に馴染ませる前に飽きてしまってつい新しいものに魅力を感じがちです。長く愛用して、いい物を使って良かった、そんな物を選んだ自分の選択眼が正しかった、というところに魅力を感じたいものです。でも、長く使える物ってけっこう高価で、妥協してついつい安いものを買って、やっちゃうんですよね…安もの買いの銭失い…
2005年04月15日
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以前、脳のいろんな力を活性化させるセミナーに参加したことがありました。その中で、特にびっくりしたことがありました。「○」「☆」「×」の記号が描かれた3枚のカードを裏返して、「○」の記号が描かれたカードをあてるという訓練を体験しました。参加者30名の中で、最初から最後まで、おそらく7~8回連続で当て続けた女性がいました。偶然にしては、すごいと思いませんか?そもそも右脳には誰でも「直観」を感じる機能があり、訓練すれば誰でも「カン」がするどくなってくるとのこと。左脳で理論的に考えるばかりで、右脳を使わないと鈍ってくるそうです。このカードあての得意な人の話をまとめると、あてたいカードが光ってみえる、記号がパッとカードに浮かぶ、そうです。ちょっと信じられないのですが、疑いの気持ちを持ったこと自体が、左脳で考えている証拠だそうで、そういう人はなかなかあてることが難しいそうです。ちなみにボクは、一回もあたりませんでした。
2005年04月14日
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組織内の人間が仲の良い場合、その組織にはパワーを感じますが、人と人が慣れ親しんでくると、思わぬアクシデントが起きることがあります。コンピュータシステムの変更をした為、売上情報などをパソコン画面で見る時、表示項目や様式が今までと変わりました。なじみの画面と違うため、営業部からはクレームが発生。なぜ変更したのか?営業部がシステム部に問い合わせたところ、システムA課では、B課からの要請で変更したとのこと。システムB課では、A課が勝手に変えただけで、B課としては何の依頼もしていないとのこと。A課とB課で、言った、言わないの問題になりました。通常では、定型の書類でシステムの変更を依頼することがルールになっていました。ですが、A課とB課は普段から仲が良く、コミュニケーションもお互い取れていた為、日常的に作業依頼が口頭で行われていたようでした。今回の件は、A課とB課の人が、ミーティングの雑談内容を、A課の人は、口頭での作業依頼と受け取り、B課の人は、単純に雑談として希望を話しただけということでした。早とちりと言えばそうかもしれませんが、日常的に口頭による作業依頼をしていたなら、作業する側は依頼と判断したのも仕方ない状況だったのかもしれません。組織で働く仲間同士が、仲良くなるのはいいことですが、慣れ親しんでくると、お互い守るべきルールを越えて、人と人との信頼で仕事を進めていくことがあります。何かにつけルールが多過ぎて、スピードが遅くなるのも困りますが、親しき仲にも礼儀ならぬ、ルールあり…といったところでしょうか。ビジネスでは、ルールを確認しなくても良い信頼関係というのは、逆に危ない関係でもあると言えそうです。
2005年04月12日
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今まで新人さんと呼ばれていた社員達も、この4月から2年目社員となって、今年の新人さんの世話役を担当させる会社も多いと思います。社会人と学生は違うゾ…君らは給料もらって勉強させてもらってるんだゾ…今まで自分達が新人だった時に、先輩社員から言われたことを今年の新人社員達に話す光景は微笑ましくもあり、たくましくなったなぁと感慨深い光景でもあります。ですが、新人さんに「なぜ、そうするのですか?」と質問された時、2年目社員の理解の深さに差が出ます。正確に言えば、今の2年目社員を教えた、先輩社員の教え方に差があったということです。なぜそうするのか?仕事の意味を教えた先輩と、表面的な作業のやり方だけを教えた先輩。なぜそうするのか?という全体を理解させるよりスピードを重視して、意図的に作業だけを教えるケースもあります。もしそうでなければ、作業の意味を理解していない先輩社員は、その仕事に関しては、理解度が新人さん達と同じレベルということになります。2年目社員同士で、「えっ、この作業ってそういう意味があったの?」「俺は教えてもらってないよ…」などなど、新入社員のレベルをチェックすると同時に、自分達を世話した先輩達の実力も感じている時期でもあるようです。
2005年04月11日
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ちょっとした順番で運が変わる時ってありますよね。宝くじ売り場で並んだ順番行列のできる店で並ぶ順番車で信号待ちの順番などなど。目の前に並んだ人が宝くじに当選したり…やっと店に入れたと思ったら、案内された席が端っこでトイレの近くだったり…右折待ちしていたら、自分の前の車までしか右折できなかったり…世の中のいろんな人のいろんな順番が、自分の順番とかかわりあって、いろんなことが起こります。出会う順番が違えば、カップルになってなかったかも…そんなこともあると思います。仕事でも優先順位をつけて取り組むと思いますが、その順番を間違うと、「うぁ~まいったなぁ」なんてことになりかねません。ただ、仕事の場合、何をすべきかと同時に、誰に言われたか、で優先順位も変わってくることがあります。それこそ、誰に言われたか…で優先順位を間違うと、サラリーマン社会では「運」を変えることになってしまいます。
2005年04月08日
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生き物の寿命って、何で決まると思いますか?それは、一説によると、歯だそうです。サメのようにどんどん歯が出てきても、ネズミのようにどんどん歯が伸びても、動物は歯が悪くなると、食べ物が食べれません。当然、自分で治療することはできないので、栄養を摂ることができず、死活問題につながるそうです。人間は、子供の頃に永久歯に生え変わっても、治療技術で永久歯を使う期間を長くしている為、他の動物に比べて長寿とも言えるそうです。(当然、人間の場合、長寿には他の要因もあります。)口は災いのもと…といいますが、歯も磨かなければ、災いのもと…ですね。自分の歯をしっかり管理したいものです。
2005年04月07日
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先日、テレビを見ていたら、中国のある映画監督(有名な人らしいのですが)がインタビューを受けていました。最近、撮った映画についてのインタビューでした。その映画の主演女優と監督は付き合っているらしいのですが、映画の撮影の間、監督の彼女(主演女優)が犬を買ったそうです。撮影が終わったら誰かにあげるつもりで、監督も許可したのですが、言うことを聞かず、彼女は家に連れて帰ったそうです。監督は、再三、犬を人に譲るように、彼女を説得してたそうですが、なかなか手放そうとしなかったそうです。ですが、とうとう彼女が折れて、しかたないから誰かに譲ろうという気になった時、今度は、監督が、「手放すな、やっぱり飼おう」となったそうです。監督は今まで、自分がクールな人間だと思っていたそうですが、いざ犬と別れるとなったとき、手放したくない気持ちになったそうです。そして、こんな気持ちにさせるペットの力を不思議に感じたそうです。もし、神様がひとつだけ願いをかなえてくれるとしたら、動物の本当の気持ちがわかる能力が欲しいと答えた同僚がいます。人間の本当の気持ちを知るのは、怖い。けど、動物は人間と違って言葉を話せません。動物の本当の気持ちを分かってあげて、動物のして欲しいことをしてあげたいと言ってました。そんな気持ちにさせるペットの力ってすごいですね。
2005年04月06日
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今の自分って、幸せ?人って、今、自分が幸せかどうか…を考えるとき、他人と比較して判断するそうです。あの子、彼氏と今度の休みにハワイだって…(私、まだなんの予定もな~い!!)あいつ、年収1000万であの有名企業に転職したらしいぞ…(それに比べて俺なんて、こんなに毎日忙しく働いてるのに…)今、自分が満足していない事柄について、他人が理想とする境遇にあると、「あの子いいなぁ」「あいついいよなぁ」とうらやましがると同時に、理想と現実が違うことで、自分が不幸であるかのように感じるようです。理想と現実のギャップがあるからこそ頑張れる…と思うことができれば良いのですが、あの子は運が良かったのよ…あいつは周りの環境が良かったんだ…などなど他人の幸せを、当の本人が努力しないで得たもののようにいう人もいます。隣の芝は青い…ではないですが、誰でも他人が幸せそうに見えるものだと思います。(実は、他人からみれば、自分の方が幸せに見えるところがあるにもかかわらず)何でも得ようとするから、いろんなことに心が動かされるようです。他人と比較するのではななく、自分が満足していれば幸せと思えるような、(決して向上心をなくすという意味ではなく)周りに心を動かされない人が成功する人のような気がします。それこそ、幸せは気の持ちよう!です。
2005年04月05日
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日に日に春らしく暖かくなり、いよいよ桜の季節です。桜っていいですよね。ちょっと聞いた話ですが、桜って他の植物とはちがうところがあるそうです。さぁ、どこでしょうか。こたえは花が咲くタイミングだそうです。普通の植物は、葉が最初に出て、その後、つぼみができて、花が咲きます。ところが桜は、花が咲いて、あとで葉が出てきます。実は、これが大変なことで、植物にとって花が最初に咲くということは、非常に負担がかかるそうです。だから桜の木ってデリケートなんでしょうか?春に立派な花を咲かすために、桜の木は、じっと寒さに耐えて頑張って、冬に力を貯めておくそうです。目に見えないところで、花を咲かすための準備をしているんですね。目に見えなくても、人に知られていなくても、今頑張っていれば必ず花が咲くことを信じて…さぁ、仕事に励もうっと。
2005年04月04日
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採用担当の同僚の話。面接に来た学生に、ちょっと変わったことをしてもらいました。試験ではないですけど、一人1000円ずつ渡して、ちょうどお昼前のスーパーで好きに買い物をしてもらいました。ちなみに集まった学生みなさんは、小売業志望の方ばかりです。さっさと自分が食べる弁当だけ買って店外に出る、現実型学生。どれだけたくさんお菓子が買えるか挑戦する、チャレンジャー型学生。主婦の心理で生鮮売り場を回って晩ごはんの材料を買う、心理分析型学生。魚をまるまる一匹買って売り場の人に頼んで3枚におろしてもらう、要望派学生。各売り場の店員と会話しながら買い物する、コミュニケーション型学生。買い物した後で座談会をして感想を聞くのですが、その時に学生さん達が、どういう視点で買い物をしたのか、どういう意図でどの売り場に行ったのか、を参考にするのだそうです。単純に買い物するだけで、参考になるのかなとも思うのですが、漠然と欲しいものだけ買い物をする学生と、この買い物に意味があるに違いないと考え、自分なりに考えて買い物する学生、の2つに分かれるそうです。日常の仕事では、つい忙しさに流されて過ごしがちですが、その中でも自分で考えて、目的をもって行動するかしないかで、数年後ビジネスマンとしては大きな差がつきます。考える習慣をつけるように指導するのは、教えるほうも、教えられるほうも非常に大変です。でも、自ら考える資質を既にもっている学生を採用すれば、教育期間も短くもなり、効果も数段上がります。1を聞いて10を知るではないですが、1を聞いて10を考える。世の中って答えはひとつではないですから、いろんなことが発想できる柔軟な人材が必要なんでしょうね。
2005年04月01日
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