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朝起きて両耳に異変を感じた。両耳ともプールに入った後のような感じだが、そんな夢は見ていない。テレビを点けてびっくりした。いつもの音量でははっきり聞こえないのだ。不安になって急遽耳鼻科へ行った。10人待ちだった。先生は「お掃除しましょう」と言ってから、器具を突っ込んで5分程、アッというまにしっかり聞こえるようになった。先生に感謝するとともに、遠くで開業している耳鼻科医友人の大変さが分かった。自宅に戻ってからも、web上でいろいろ調べてみたが、今回の原因のひとつに’高齢化’と書いてありショックだった。文の一部を引用(一部改変)すると、「加齢によって肌の細胞が生まれ変わる周期が遅くなると問題が起こりやすくなる」とある。
2025.06.29
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各放送局がこの春に提供しているテレビドラマが次々に最終回を迎えている。私が突然テレビドラマを見始めてから約1年。目的が一般的ではないから内容詳細が良く分からない部分も多いが、生活に変化を与えていることも事実である。当季節も20本近く録画を活用して見続けた。昼間1~2本、夜1本のペースである。今季のベスト1は「続・続・最後から二番目の恋」だ。脚本が良い上に、出演者が上手く好感度抜群であった。年代的にフィットしていたのも大きな要素だと思う。ドラマは一般的に視聴者の世代を絞っているから、広範囲とはならないだろう。また、人それぞれの好みというものがあり、面白さが異なる。そんな中で私は「続・続・最後から二番目の恋」の他では以下の4作品が良かった。・「あなたを奪ったその日から」 考えてみれば、視聴者は皆知っているのに登場人物は状況が徐々にしか分からない。 ・「しあわせは食べて寝て待て」 為もなったし、まじめに見られた。さすがNHK・「対岸の家事」・「エンゼルフライト」
2025.06.25
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60歳代の前半だったか、当時出回ったパソコンとスマホの中間的存在である機器の一般的な名称が口に出てこなかったことを鮮明に覚えている。再度調べる等をして記憶したはずなのに、またすぐに忘れてしまう。この用語は想像する特徴がなくて覚えにくかったのかもしれない。その名は’タブレット’。それが、最近はそういった機会が格段に増えた。たまたま今チェスの本を読んでいるが、ほぼ100%、用語が覚えられないのである。記憶したつもりでも、5分も経たないうちにまた忘れてしまう。マテリアル、ギャンビット、ゲーム盤の名称は縦列がファイルで横列がランク、サクリファイス、タクティクス、・・・もう、頭が痛くなる。勝敗に直接関係なくても忘れてしまうことが悔しい。webで調べてみたら’記銘力’という語句がでてきた。年齢と大いに関係がありそうだ。あまり悩まずにいこう。
2025.06.22
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1日花とは、文字通り、1輪の花がおよそ1日しか咲かない花のことをいう。アサガオやニッコウキスゲなどが有名だ。先日、近くの公園でナツツバキ(別名:シュラノキ)のつぼみをみつけた。実は、これも1日花だと最近になって知った。どうりで花が咲いているところをみたことがない。たくさんあればそれぞれの開花のずれが生じるだろうが、そこの木は1本だけ。花の数が少ないだろうから、本当に短い期間しか開花していないと思う。そこで、最も良い時期を見逃さないようにと、頑張ってほぼ毎日そこまで歩いている。今はスマホで植物を撮ってから検索すればすぐに名前がわかる。この春も自宅の庭や公園などでいろんな植物の花を見てきた。チューリップ、ハナミズキ、バラ、西洋シャクナゲ、ジャーマンアイリス、カーネーション、マーガレット、サツキ、サンシュユ、ミツバツツジ、ハナモモ、シモツケ、マツバギク、ヒメウツギ、タチアオイ、・・等春の花々を満喫した。
2025.06.18
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いつもの医院にて定期的な検査を受けた。それはMRI。退院後しばらくしてからこの検査を年1回受けている。入院中にもMRI検査を受けているので回数はもっと多いと思うが、退院後は今回が21回目になる。始めての人は、「長時間(約20分)不動は辛い」「機械音がうるさい」等の感想を持つが、慣れてしまうと、検査中は他のことを考え、気を紛らわせるようになる。今回も’度忘れしたことばを思い出す’などをしていた。やったあと思った瞬間、「動いたのでもう一度撮ります」と言われてしまった。本人が意識しなくても「動いた」と判定されるのをこれまでにも2,3度経験した。まるで野球のスィング判定のようだが、元々映像判定なので間違いはいない。すぐに撮影画像について先生の説明があったが、正直なところ良くわからない。今は「ここがxxだから、こうする」というものではないので、現状を認識する程度だった。微妙、繊細な世界だ。1年前と比べて’特に変化はなし’と解釈して昨日は麻雀に興じた。
2025.06.15
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身内で東京、横浜方面に行く買い物旅行の計画があった。私はあまり歩かないで済む違う目的で是非行きたかったが、離れた場所に居る時にもし通信手段が途絶えると行方不明になる恐れがあるので、結局行かないことにした。気になるので旅行に出掛ける妻にいろいろアドバイスした。(私は昔東京に10年弱在住している。)「帰りのきっぷは横浜から券売機で買うんだよと」言つたのが、帰ってから私にとって大惨事となった。妻からは「言われたきっぷが買えずに東京駅までの乗車券で行った」「東京駅構内では券売機の場所が良く分からず手間取ったので新幹線に乗るのがギリギリになってしまった」「同行者にはブーブー言われた」と矢継ぎ早だ。私は念のために事前にwebで調べておいてから言ったのに・・・。いけないのはAIだ。web検索したら、AIの概要というのが真っ先に載っていて、’できそうな’説明文になっていたのだ。 帰宅後、機嫌を取るのに大変だった。
2025.06.10
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小さな庭の真ん中に立っているハナミズキの木。樹齢は11年で高さは4メートル位。90センチ程の苗木から育てたが、なかなか花が咲かず、やっと白い花を見せたのは3,4年前だった。その後は毎年春になると花を咲かせ楽しませている。ただ、秋になると落ち葉が年ごとに増えていて、風に舞うと近所にも落ちる。昨年の秋、近所のマンションの関係者がそれを掃除している姿を遠目に見た。樹木は所有者の責任である。ある友達は「落ち葉は所有者に帰して良い」とも言っていた。落ち葉を少しでも少なくしようという思いもあったので、今年から剪定をしてもらう積りでいた。ほうっておけば樹木はどんどん大きくなるだろうし、剪定をお願いすれば毎年費用もかかる。そこで、この秋に伐採して、もっと低い木か花々にしようと考え始めた。もう身の回りを整理する終活の年齢に入っているのだ。
2025.06.05
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テレビドラマ等を見ていると「おいしい物を食べると元気が出る」というようなセリフを耳にすることがある。もっともだと思うが、私には何となく’おいしい物イコール高い物’というイメージもある。そんな中で先日自宅で食べた物は’はちく’(淡竹)。タケノコの一種で今頃までが旬。アクが少ないのが一般のタケノコとの相違点のひとつだ。地面に生えてきたものを収穫するそうだ。妻と農協まで行って買って来た。蒟蒻、ちくわ、シーフード等と一緒に煮物にしてくれたが美味であった。こうした季節の物は大いに味わいたい。気分も変わって元気が出るものだ。毎年春に始まるコシアブラ、タラノの芽、コゴミの天婦羅を含めて、「季節の物」でも元気をもらっているなあとあらためて感じた夕飯であった。
2025.06.01
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