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私は無職の高齢者である。 寝たきりではないので、必要があればできる範囲で行動する。昨日は当選したお年玉付き年賀はがきを持って郵便局に行って来た。別紙に名前を書くのは相変わらずだった。理由の説明があったが、深く考えず署名をした。当選した切手シート(2枚入り)はいずれも六角形の切手だった。いろいろ考えているものだ。ついでに「書き損じはがき」も手数料6円/枚を支払って新しい官製はがきと交換した。今は民営なのに「官製はがき」と言ってしまった自分に疑問を持った。今でも通用する名称だが正式には「通常はがき」だそうだ。 そして午後は日本年金機構からの源泉徴収票が届いた。内容の確認をした後、今後必要となる手続きを懸命に思い出す。昨日のことも覚えていないのに年に1度の手続きの方法・内容はまず忘れている。困ったものだ。 数日前にも郵便局員が訪ねてきて、「この封筒と引き換えに五百円ください」とのこと。妻は何のことか分からず玄関で困っている。私が出て行って解決したが、私も思い出すのに僅かながら時間がかかった。今まで使っていた高齢者特別割引のバス乗車券ICカードにsuica機能が加わるので、交換の手続きの一環なのだ。数か月前に市から案内が来ている。 暇だと言っても、いろいろな用事があるものだ。脳を少しは使っている。
2025.01.23
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お年玉付き年賀はがき当選番号の抽選会が行われた。総枚数が減っているとはいえ、「抽選」ということばには魅力がある。年末ジャンボ宝くじ大はずれの後だけに期待がかかる。結果は・・・ 1枚当たった。もちろん最下等だ。年賀状をやりとりするようになってから、もう60年位になるが、年賀はがきでは1度も高額の商品が当たったことがない。せめて他のイベントで当たった経験を思い出して当ブログを閉じよう。・作家の講演会で’本人のサイン入り書籍’・商工会主催の寄席で’マフラー’それくらいしかない。
2025.01.20
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中学の同級会の時の幹事グループがそのまま交友を続けて20数年。電車に乗って日帰りで遠出したり、山歩きやドライブ等をしたが、さすがに歳を重ねた感がある。ここ数年は昼食会となっている。今年も市内のレストランで楽しいひとときを過ごすことができた。近況、旅行体験、趣味、健康、相続、家族、スマホの使い方、等・・・話題は尽きない。あっという間の数時間だった。後で考えてみると、親戚、家族以外で話をしたのは今年初めてだったような気がする。一生懸命生きよう!再確認した1日だった。
2025.01.18
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昨日は1月15日、我々の世代でいえば旧「成人の日」だ。人間にはいくつになっても忘れないことがある。「成人の日」関連がそのひとつだ。当時の住まいは東京の六本木。普通はとても考えられない場所だが、当時は国家公務員の官舎(アパート)がそこにあった。私は東京で予備校の指定寮暮らしだったが、父の転勤で家族が東京にやって来たために同居した。成人式は大学1年生の時だったと思う。成人式に着ていく’背広’なんて1着も持っていない。百貨店で買おうと大学の同級生(男)と一緒に出掛けた。ネクタイも初めてでなかなか決まらず店員に選んでもらった覚えがある。成人式は港区の公会堂?で行われた。地方出身の私はここに友達なんているはずがない。当時有名だった大学教授が講演をしたことだけを覚えている。何故かこの日がく来るたびに思い出す。
2025.01.16
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年末年始の時期には普段とは違う料理や食物を味わうことが多い。おせち料理もそのひとつだが、ここでは、この1か月間に印象に残った物を記録しておきたい。その一つは鰊(ニシン)の昆布巻だ。独特でかつ懐かしい味がした。昔は鰊が大量に取れたのであろう。最近は増えているとは言え、規準年の違いはあるが50分の1とか、10分の1という資料もあった。小さい頃は食卓に乗ることが多かったように思われる。前に食べてから間違いなく50年以上経っているから、懐かしさにつながったのだろう。もう一つはキンカンだ。冬の果物として一般的なのはミカンだが、皮を剥く必要がなく、1個1個が適当な大きさで丸齧りできるから面倒臭ささがない。亡くなった父が良く食べていたので、私も食べて味を覚えている。これも懐かしい。今はいろんな食品、料理が存在する。高齢者の感動には「昔は食べたけど今はほとんど口にしないもの」が要素として含まれるようだ。
2025.01.14
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チェスは2人で行うゲームなのでいつでもできる。何年か続いている麻雀は基本的に4人必要だ。メンバーの調整がついて、昨日今年初めての麻雀を我が家で行った。結果は下から2番目。半荘2回の中で1,2回しか勝てなかった。・Excelで作る新しい麻雀記録表の作成に忙しかった。・ゲーム中にメンバーの1人から聞かれた’退職後の社会保険、介護保険料のしくみ’などの説明に意識が行ってしまった。(高齢者は複数のことを同時にできない?)・久しぶりなので、点数計算にいつもよりエネルギーと時間を使ってしまった。・正月ボケしている。いろいろ書いてしまったが、敗軍の将多くを語らずである。(’兵を’だったか?)
2025.01.12
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前回のブログでゲームに触れたが、夢中になる時間を多くすることを考えると非常に効果が高い。でも近頃の電子ゲーム類は高額そうで気が引ける。高齢者にとってはなおさらだ。そんな時、妻と話していて何故かチェスをやってみようということになった。先月の事である。すぐに近くの店で買ってきて、先月から何回も対戦した。ふたりともほとんど初めてで超初心者だ。私は別の時間にWebを通じて定石、用語などを研究、妻は意に介せず全くの自己流だ。結果は圧倒的に妻が強い。どうしてだろうか? 一般的にチェスの初心者同志の対戦は誰が見ても明らかなケアレスミスで一瞬で勝敗が決まるようである。慎重派で完璧主義だとずぅっと思っていた私は、こんなにも注意深さが足りなかったのかと今更ながら思っている。
2025.01.10
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近所に住む身内が我が家に集まるのは正月の恒例行事だ。今年は一味違った。といっても料理ではなく子供たちの興味だ。持ち込んだゲーム機が子供にとっての大きな楽しみであることを知った。ニンテンドウ何とかをテレビに接続して始まる。子供たちは皆要領を得ている。驚いたことに幼稚園児まで輪の中に入って普通にコントローラーを操っている。ゲームの内容も画面も複雑でわけがわからない。見ていてもついていけない。私たちはスペースインベーダ-時代。大人になってからに事である。喫茶店や外食の食堂で夢中になってやった。その後ファミコンを自宅で買うようになってスーパーマリオなどに興じた。ゲームには違いないが、隔世の感がある。みんな帰ったあと、うちでも買おうかと気持ちが動いている。もう楽しいことに遠慮する歳ではないのだし。
2025.01.08
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私のように定年退職、無職になれば1年中休みだ。我が子夫婦は今日が年始の初出勤と聞いている。なのにまだ’休み中’の人々がいる。それは幼稚園、小学校の児童生徒たちだ。まだひとりで留守番ができない子供たちはどうするか?選択肢のひとつとして、じいちゃんばあちゃんの家に来るというのがある。というわけで、今朝は、もう孫が来ている。嬉しいけれど、自分のエネルギーではとてもついていけない。今のところ、テレビに映るYoutubeのアニメに夢中になっているが、これからどうなるやら・・・
2025.01.06
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