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今日は久し振りに料理を作りました。もらい物のジャガイモと玉ねぎなどを使ってホワイトカレーというクリームシチューとカレーのあいのこのような料理を作りました。1日で食べきれる量を作って夜までに食べきったのですが、さすがにお腹一杯で今だに消化しきれてないという感じです。お腹ごなしにブログの続きを書いておりましたが、やはり頭を使うだけでは消化は促進されないようです。では沖縄をめぐる魂の冒険の続きをどうぞ。11月の末に沖縄のミユキさんに電話しました。12月の沖縄旅行の際にミユキさんと久し振りの再会を果たすためのアポイントを取るために電話をしたのでした。電話をかけるなり「沖縄に来た時に是非、あなたに行ってもらいたいところがあるのだけれど、1日スケジュール空けられる?」とミユキさんが訊いてきたのでした。「沖縄本島の知念町という所に久高島という聖地があるのだけれども、そこへ行くといいよ。その島にナエさんという見るからにインディアンのシャーマンの顔をしたおばあさんがいるから是非会って島を案内してもらうといいよ。」とのことでした。ミユキさんのその話を聞いて自分の心の中で「えっ聖地!キター!」と思わず叫んでいました。私は躊躇することなく「久高島という聖地にすごく呼ばれている感じがするから、是非行きます」と返事をしました。ミユキさんは「私からナエさんに連絡入れておくから、OKだったらまた連絡するね。」と言って電話を切りました。後日ミユキさんから連絡があり、12月10日の10時にミユキさんとモノレールの県庁前駅の改札口で待ち合わせて再会を果たすことになり、久高島へは11日に私1人で行ってナエさんに案内してもらうことになりました。そしてミユキさんがナエさんに連絡を入れた時に、ナエさんが私の名前を聞いて、私が久高島に来るのが事前にわかっている様なニュアンスの返事をくれたとのことでした。ミユキさんはナエさんの言葉に何かを感じたのか「なんだろ~ナエさん意味深な返事くれたわよ! きっと久高島に行けば何かがわかるはずだよ」と話の最後に付け加えました。『何が待っているのだろう?・・・』『何がこれから起こるのだろう?・・・』久し振りに期待に胸膨らませるようなワクワクドキドキ感が私の中に湧き上がってくるのを感じました。つづく
2006.07.21
すごくご無沙汰しています。色んな事情があってブログをしばらくお休みしておりました。今日は仕事がお休みなのですが、扁桃腺がパンパンに腫れていて食べ物を食べるのにも痛いので安静にしておこうと思ったのですが、昨晩から今日にかけて親しい方々とお電話で長電話を何度もするはめになり、私の周囲の人達に不思議な展開が始まっている感じで、これから何が始まるのだろうと、ドキドキワクワクする気持ちがすごく湧いてきて、久し振りにブログを書こうかという意欲が出てきました。「沖縄をめぐる魂の冒険」もいよいよ核心の部分に入っていきますのでこれからの話の展開にご期待ください。それでは話の続きをどうぞ。 コルテさんのセミナーで思い出したのですが、コルテさんのセミナーの通訳をしていたミオさんも9月頃沖縄に引っ越したということを思い出しました。ミオさんとは2001年に初めて出会ったのですが、彼女との縁は色んな所で私とシンクロしていて驚くことが多いのです。ミオさんは有名な精神世界系の雑誌の編集長をしていた時代があり、私の古くからの友人は彼女と編集長時代から懇意にしている人達が多く、友人が私に「ミオさんと一度会うといいよ」と薦めてくれることが何度もあったのですが出会う切っ掛けがなく、ようやく2001年のホメオパシーのセミナーの通訳をしている時に出会ったのが最初でした。その後、フラワーエッセンスのワークショップの通訳の仕事をお願いしたのですが、その当時彼女は結婚したばかりで、色んな話をしていくうちに、偶然にも彼女の結婚した相手が私の中学時代の同級生だとわかったのです。偶然なのか必然なのか本当にびっくりしました。その後ミオさんとは、2ヶ月間違いではあるがほぼ同じ時期に沖縄に引っ越したミユキさんとも何か縁があると思い、私が沖縄に行った時に2人を引き会わせることになるのですが、そこから2人は意気投合して面白い展開になっていったようです。魂的なつながりを感じて人と人をコーディネートすることも、1つの錬金術的な行為だと最近つくづく思います。出会いによって、思いもかけない発想が生まれ生成発展し新たな創造が次から次に行われることは、まさに錬金術だと言えます。人と人との出会いによって何が生まれるか、私自身もすごく楽しみなのです。話が前後するのですが、コルテさんのセミナーの前に、実は久米島にすごく惹かれるような感じがして1泊の旅に出ました。初日はレンタカーで島を思いつくまま1周しました。ミーフガーという大きな岩の割れ目のある奇岩や阿嘉の滝などを巡りましたが、一番気になったのが五枝の松という幹周り4.3m、高さ6メートルの枝が地表を這うように伸びた巨大な松でした。この松を囲むように縁石が円形に並べてあったのですが、地表近くまでに伸びた松の枝と縁石をぼんやり眺めていると、何故か瞑想状態になって宇宙空間へ引き込まれるような感じになりました。まるで規則的に並んだ縁石1つ1つが惑星のように思えさらに宇宙の成り立ちの秘密を解き表すデータベースのように思え、さらに地面近くまで伸びた松の枝と針ネズミのような葉がデータベースをつなぐ回線のように思えました。あたかも「松という植物(Plant)を通じて宇宙の創造主の計画(Plan)が平面図(Plane)に書かれた幾何学模様のように思われ、それが惑星(Planet)へと有機的に繋がっている」ような感じがしました。1本の大きな松の木を通じて、宇宙が私に語りかけてくるような不思議な感じでした。翌日、久米島を後にして那覇経由で福岡へ帰ったのですが、その頃あたりからあるメッセージが何度か届くようになりました。「沖縄本島にある聖地へ行きなさい。その場所へはいずれ近いうちに導かれます。」このメッセージを受け取ってから1ヶ月もしない内に、本当に沖縄の聖地へ導かれることになったのです。つづく
2006.07.10
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